ガンプラ ハイグレード!@

2008年08月

HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]その5

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 脚部を製作しました。形状は、製作はしたことがありませんのでわかりませんがほとんどジム・クゥエルと同じかと思います(使いまわし?)。サイドアーマーについているのは予備のEパックです。

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 細かいかもしれませんが、ジム系ではこの靴の形が一番好きです。スッとした感じが。

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 脚部の可動範囲です。膝は90度以上曲がりますので問題ないです。フロントアーマーは切断することで独立可動が可能です。

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 さて脚部で注目する点は、やはり足首です。足首の踏み込みの可動範囲が広い! 他のキットよりも断然に足首の踏み込みが綺麗で大きいです。踏み込みというのはポージングにそれほど活用できるわけではないのですが、かなり嬉しかったです^^

 さて次回はついに!

HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]その4

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 シールドです。こちらは一般的な形のシールド。ジム・クゥエルのもので、対ビームコーティングが施されているそうです。

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 こちらはシールド・ブースター。2号機のものではないのですが、ありがたいことに付属していました。その名の通り、シールド兼ブースターです。

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 武装は以上です。あとこれにビームサーベルが一本付きます。ビームライフルとシールド・ブースターはランナー流用のおかげ、でしょうか。

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 ということでそれらを持たせるために腕も一気に製作してしまいました。

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 肘は二重関節となっていますので、ほぼ180度曲げることができました! ポージングの幅が大幅に広がりますので嬉しいです。

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 上半身だけでちょこっとアクション! かなり動かしやすく良いんですが、持ち手の保持力がかなり無いので(キットの不良? 金型の不良?)、ポロポロ落ちてかなりストレスでした。何か対策を考えなくてはいけないみたいです。

 次回は脚部です。

HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]その3

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 ビームライフルです。Mk-2のものの試験型。基本的な形はMk-2のと同じで、先端が短いのと、Eパックが二つ積みという点が違います。
 ちなみにキットではEパックが二つで1形成となっていますので、一つずつ外すことはできません。

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 ジム・ライフルです。もはや定番のこの武装。故障が少なく、安定した性能で、信頼性が高かったようです。

 さて今回の製作はこんなもので、実は色を考えていました。

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 色塗りは適当なので遠めで見てください(笑) 一つ目は赤です。MG「ゼータプラス テスト機カラータイプ」を参考にしたオリジナルカラーです。

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 二つ目は青。GFFの「GP-04 ガーベラ」を参考に、さらに明るくした、言うならば水色です。

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 三つ目は濃い青。MG「ガンダムMk-2」を参考にしたものです。

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 四つ目は完璧にオリジナルカラーで灰色です。

 この四つの候補で考えています。色を白くするのは、ティターンズカラーが嫌いということでなくて塗装の練習をしたいからです。さていったいどれになるやら。

HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]その2

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 ヘイズルの胴体〜頭部が完成しました。目とメインカメラのシールを貼ったところで「今回は全塗装だった!」と思い出しました……なんと情けない!

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 アップです。
 完成度が高いとは知っていましたが、やはりその通りらしく、今回は改修の必要はなさそうです。

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 胴体の可動範囲は微妙? 肩は前後に少し、首も上に少しって感じです。ポージングにどう影響してくるでしょうか。

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 ところで今回頭のカメラ部が二種類あるみたいです。詳しい解説が載っていませんでしたのでよく知りませんが、選択式っていうのはなんだかお得感があって嬉しいです^^

 頭部以外はほとんどジム・クゥエルと相似?

HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]その1

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 さて今回のキットは、以前からずっと注目していましたHGUC「ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]アーリータイプ」です。「AOZ(ADVANCE OF Z)ティターンズの旗のもとに」の内容を私は知らなかったので今まで避けていましたが、あまりのパッケージのかっこよさに思わず手を伸ばしてしまいました。良い機会ですので、AOZのストーリー等も今から知っていこうかと思います^^
 さて開封です。ワクワク!

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 中身です。ボリュームはそこそこ!

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 Aランナーです。他のヘイズルキットと同じっぽいです。
 ビームサーベルがあることや、黄色のパーツの多さから、キットの出来にはかなり期待できそうです!

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 Bランナーです。Aランナー同じくヘイズル共通みたいですが、上部の数パーツは2号機オリジナルかと思います。

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 次はなんとDランナーで、Cランナーはありませんでした。

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 そしてまたもやEランナーを飛ばしてFランナーで、こちらも多色ランナーとなっていました。

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 最後はGランナーです。背中の「ユニバーサル・スラスター」&「シュツルム・ブースター」=「トライ・ブースター・ユニット」のパーツが主のようです。結構な大きさで、迫力に期待!

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 ポリキャップとシールです。特徴的なマーキングをマーキングシールで完全再現してくれているのは嬉しい限りです^^ 貼るのが今から楽しみです。

 さて次回から製作が始まります。ご期待くださいと言いたいところですが自分自身かなり期待しています! 慎重に製作していきたいです。

 さてここで問題なんですが色をどうしようかかなり悩んでいます。

・トリコロール(RX-78-2ガンダム風)
・エゥーゴ風(ガンダムMk-2風)
・そのまま
・オリジナルカラーリング
・T3部隊カラー(高機動仕様風)

 などなどかなり候補がありまして困っています。素組みが完了するまでには決めておきたいところです。

HG ウイングガンダムゼロカスタムその8

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 ウイングゼロカスタムが完成ということで、撮影会です。改修点などについては前回の記事をご覧ください^^
 まずは恒例の立ちから。ガンプラの一番似合うポージングかと思います。

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 背面。やはりなんといっても大きな翼が特徴。

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 飛翔。

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 バスターライフル。

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 ウイングゼロの必殺技(?)ツインバスターライフルです。重いので片手では保持できませんでしたー。

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 ビームサーベルがなんかペイントで描いたような質感になっていますが、もちろん実物です。対MS戦ではバスターライフルよりこちらが主力か?

 ということで、10年前のキット、HGウイングガンダムゼロカスタムでした。感想としては、10年前のキットでありながら高い完成度で、もっと失敗が続くだろうなぁというところをかなり助けられました。今のHGUCにも劣らない出来かと思います。いろいろな勉強にもなりましたし、製作してよかったです。ぜひ次に生かしたいです。普通にかっこいいので、しばらく目の届くところに飾っておこうかと思います。

 次回はさぁなんでしょなー。

 おまけ。

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HG ウイングガンダムゼロカスタムその7

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 長々と放置で申し訳なかったです! しかも今デジカメがないので携帯撮影となります。
 ウイングゼロカスタムですが、悲しいことにプロポーションの確保にはそれなりの手ごたえがあったのですが塗装に失敗してしまいました。塗装は今でも苦手分野なので悔しいです><

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 ウイング部はほとんど手を加えていませんが元々が綺麗な造型で助かりました。ウイングを支えるポリキャップは一つでキットそのもののものだと心細かったので、他のキットから硬く強く支えられるポリキャップを転用しました。

 最終的な改修点としては、フェイスの小顔化、腰まわりのアーマーの位置調整とフロントアーマーの独立可動化、太ももをHGSEED「フリーダムガンダム」のものに変更、靴をFG00「0ガンダム」のものに変更、といったところです。

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 撮影にはアクションベース2を使用します。色は新色のクリアグリーン。白だとあまりに同一色すぎるのではないかと、クリアグリーンにしてみました。
 ビームサーベルのサーベル部は無難にグリーンイエローで塗装。バスターライフルはスミイレのみしています。

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 ツインバスターライフルを再現できるのはやはり嬉しい!

 明日にはデジカメが返ってくると思いますので、明日、撮影会をしたいと思います。撮影会がメインなので、気合入れて挑みます! 次回作にもご期待ください。

HG ウイングガンダムゼロカスタムその6

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 副翼(?)がつきました。

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 プロポーションのバランスが崩れるということはなさそうでよかったです。

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 そしてここで主翼の登場! 主翼をつけるとさすがに重さの関係で立てなくなってしまいますが、そこは主翼自身で支えていただいております。
 主翼の重さにより付け根のポリキャップも支えきれていませんので、そのままだと大きく広げることはできなさそうです。これはどうにかしなければいけません。

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 これもプロポーションのバランスはOKなようなので、このまま塗装に入ろうかと思います。塗装案をだそうとなんだか今回変な色がついていますが、やはりここは暗い青で統一しようかと考えています。

 うまくいくかなー。

HG ウイングガンダムゼロカスタムその5

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 だいたいの調整ができました。全体のバランスはこれで決定かと思います。

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 フロントアーマーは独立可動に。

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 前回の記事にも書きましたが、靴と太ももは他のキットから移植しました。自然になるよう、形を少しずついじっています。

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 顔は削って小顔に。スミイレがよく見ると適当ですが、形は以前よりもかなり凛々しく(?)なったかと思います。

 次は羽をつけます。

HG ウイングガンダムゼロカスタムその4

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 今回の写真はこれだけですが……。

 脚部を変更しました。太ももと靴がキットのものではないです。太ももの変更は可動範囲を確保するためで(キットのものだとボールジョイントが上手く機能しない!)、靴は全体のバランスと靴のバランスが合っていなく、しかし改造するには手間がかかるということで変更しました。靴は小型になったことでかなりバランスがとれたかと思います。

 さて太ももと靴はいったい誰のものでしょーか!


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