ガンプラ ハイグレード!@

2008年09月

HG ダブルオーガンダムその3

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 ダブルオーガンダムの頭部を製作しました! まだまだ雑なところが目立ちますが^^;

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 真正面です。頭部は部分塗装箇所が意外と多く、アンテナの黄色、クリアーパーツの赤(元は無色透明パーツでした)、フェイス部の灰色、さらに側面の、

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 上部灰色です。さすがにこれ以上頭部のパーツ数は増やせなかったんでしょう^^; しかしフェイスのかっこよさ一級品! 見惚れます(笑)

 頭部側面にあるクリアーパーツを埋め込むところは、本来貼る暗いシールではなく今回ラピーテープを貼り付けました。クリアーパーツとラピーテープのコンボで、写真ではなんかおかしいですが肉眼では宝石のようでかなり綺麗でした! これはオススメします^^

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 側面と上部です。アンテナはいつも通り安全用の旗がついていましたのでデザインナイフでカットしました。後ろのカメラ(?)もラピーテープに。

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 下部。

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 ちなみにアンテナパーツをはずすと写真のようになります。クリアーレッドはクリアーパーツの裏から塗りました。

 次回は腕です!

HG ダブルオーガンダムその2

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 突然ですが、これはいったいなんでしょう! はい、ポリキャップです。ダブルオーガンダム用(? 第二期機体用?)に製作されたポリキャップなだけあって、今までにない特殊な形をしていますね。

 これがいったいどの部分にくるのかと言いますと、

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 まさかの肩です。肩といえば胴体から出た棒を二の腕上部のポリキャップに挿すというのが一般的でしたが、こりゃ一本とられたって感じです(笑)

 で、ポリキャップの形の意味は、

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 これです! 肩が前にせり出します。このパーツ数(ポリキャップを挟み込んだだけ)でせり出し機構とは・・・ッ!

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 そしてこのポリキャップも珍しい。両側ボールジョイントです。もちろんこれは、

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 首になります。首の自由度が増しそうですね^^ 早く頭部もつけてやりたい!

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 最後はバックパック。なんだか複雑な取り付け方・・・バックパック両側の大きなポリキャップにはいったいなにが付くのでしょうか! 今はわかりましたが、製作している途中は「なんだこれ?」って感じでした(笑)

 と、ここで気になるところを修正します。

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 まずはこの白いパーツの突起の裏! 写真は処理後です。処理前はアンテナ等によくある旗のような安全出っ張りがありました。ここは丁寧にニッパーとデザインナイフで切り落としー。

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 そして合わせ目処理。実は肩上部に合わせ目がありますので、それをモールドに変更しました。処理法は、デザインナイフによる段落ち(でいいのですかね?)処理です。

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 ということで胴体でした。胴体だけでなかなか楽しかったです。頭部製作をお楽しみに!

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 おまけー。バーニアは同一パーツでちょっと厄介そう^^;

HG ダブルオーガンダムその1

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 さて一足遅れながらもついに私も機動戦士ガンダム00第二期の刹那・F・セイエイ機、HG「ダブルオーガンダム」に手をつけていきます!(今日やっと買ってきました(笑))

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 もうパッケージを見ただけで大興奮な私。HG00のパッケージ絵はHGUCやHGSEEDのやつよりも私は断然好きですねー! この光の描き方というか、ほんともう単純に綺麗で見惚れます^^

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 しかしいつまでもパッケージを眺めておくわけにはもちろんいきませんので早速開封!(とは言っても数分パッケージ見てました(笑))

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 これが全ランナーです。HG00シリーズは相変わらずというか、パーツの数は多いけど、ランナーは少なく、ランナー一枚のパーツ密度が濃いというランナー構成ですね。HGUCやHGSEEDとは雰囲気が違います。いや、私はこちらのほうが好きです。わかりやすいですし^^ 無駄が無いって感じで!

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 さてでは一枚ずつ見ていきましょう。
 Aランナーはやはり多色ランナーでした。そしてこのAランナーで一番目をひくのはやはりクリアーパーツ! ずらっと一列クリアーパーツが並んでいまして今からわくわくしてきます。
 しかし問題が・・・。
 GNソード2のクリアーパーツ等、色をシール再現できないクリアーパーツはただの透明のままとなってしまいます・・・しかもこれまた目立つ部分。ぜひともクリアーブルーで塗装したいところ! ということで雰囲気を完全再現するには塗装が必要となってしまいます^^; クリアーパーツは色をつけることができないんですね・・・。

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 Bランナーは白です。多くのパーツが敷き詰められていました。
 特に目をひくのはやはり二つのGNドライブでしょうか。一つはオーガンダムのもので、もうひとつはエクシアのものです。まさかのGNドライブ二つとは、00第一期終了時には予想もできませんでした・・・。やるなバンダイ!!

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 Cランナーは意外と少ない青パーツ。

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 そして最後はPCパーツ・・・私の今回一番の驚きどころでした。なんとPCパーツの番号がPC-001! これは00(ダブルオー)1番なのか、それとも001番(=1番)なのか・・・気になります。こりゃケルディムでは何番が出てくるのか楽しみですな。たぶん同じものを使用すると思いますが・・・。

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 その他。説明書にはキットの可動範囲を大いに活用した大胆なポージングがたくさん!

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 さてここで気になった点を。
 なんと今回ランナーの構造が従来のものとちょっと違いました。そう、ゲートです。今までのゲートは単純に「太い→細い→パーツ」と直線的に直結しているだけでしたが、今回のやつは、写真のようにいびつな形をしていました。これがいったいどのような効果をもたらすのかは今のところわかりませんが、青パーツの写真、若干C面がいつもより薄い? 詳しいことがわかったらまた書きます!

 では、次回からは製作に入ります^^

 なんとこのブログもついに10万HITとなりました! まさかまさかの10万HITです。皆様ほんとうにありがとうございます! ということでダブルオーガンダムは10万HIT記念作品?! こりゃ真剣に製作しなならんですなー。誕生日も近いですし、記念すべき日って感じです! これからもどうぞよろしくお願いします!

MG ジムその8

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 ジムの素組みでいろいろやってみました! まずは前後の写真から。

 シンプルで、スラッとしていますし、プロポーションはかなり良いです。評価で例えるなら星5つは与えます^^ 古いキットですのでところどころに疑問点は浮かびますものの、ホント良い出来。このままでも大満足です。

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 ビーム・スプレーガンは腰に装着することができます。左右両方可能。

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 バズーカ・ラックにハイパーバズーカをつるしてみました。

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 バックパックにはシールドを装着することができます。

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 ビームサーベルの刃は二本付属していました。かなりシンプルな形ですが、私は持ち手らへんがプクッと膨れているあの形より断然好きです!

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 このジムは顔がスッキリしていて、元からなんですが、特に好きです。スマート! MGジムはジムのいいところをギュッと圧縮したようで完成度がすごく高いとい思います^^

 さて、次回から改修を開始する予定でしたのですが、ここでいったんジムの記事を中断します。まことに勝手で申し訳ないですが、ご了承ください><; ではまた!

MG ジムその7

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 腰が完成しました!
 この腰の特徴は特徴がないのが特徴でしょうか?(笑) ホントに腰まわりに一枚板つけましたって感じで、RX-78ガンダムにあったプロペラントタンクや大気圏突入用冷気発生装置(いや、防熱シート入れのほうが本物か?!)などは全くありません。随分と簡略化されてる感じですね。

 それはそうと、フロントアーマーのプラのヒケがかなりひどいです。写真にこれほどはっきり写るとは驚きました・・・かなりのブツブツ! 古いキットですから、金型が痛んだりしているんですかね? とにかくこれはさすがに処理したほうがよさそうです。

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 腰上部は結構へっこんでいます。なぜなら、

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 ここにコックピット・ブロックが装着されるからです。コックピット・ブロックの形はMGガンダムVer.kaのときにおまけでついてきたやつにそっくりでした。アレはコア・ファイターの外部フレーム無しを再現したものでなくてコックピット・ブロックの再現だったのか・・・といまさら理解^^;

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 胴体をつけるとこんな感じで、

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 これが全身です! ついに全てが完成しました! 素組みってやつですね。今回は塗装もありますので仮組みでしょうか? 詳細は次回!!

MG ジムその6

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 ジムの胴体が完成です。シンプルなジム胴体ですがディテールが意外にも結構ありました。どうせならもっとシンプルでよかったかも?
 肩軸は固定で、可動はありませんでした。

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 コア・ブロック・システムは排除されたわけでなく、コックピット・ブロックとして大きな役割を果たしていたみたいです。
 具体的には、機体を制御するメインブロックのようになっており、コンピューターやジェネレーター、さらにはRX-78ガンダムの腰部にあった黄色いアレ(プロペラントタンク等)のようなものがコックピット・ブロックとして構成されていて、その機能上、コックピット・ブロックを変換するだけで地上用、宇宙用、さらに外部フレームに少し手を加えて砂漠用等、手軽にその戦場にあったセッティングに変更することが可能だったらしいです。

 ようするに外部フレーム+コックピット・ブロックの組み合わせで多くの状況に対応できたというジムは、やっぱり連邦の傑作なんでしょうねー。

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 バックパックです。今回バックパックにはこのシングル・ビームサーベル(通常版)の他に、

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 ハイパー・バズーカラック装着、

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 ツイン・ビームサーベル(主に指揮官用)とバリエーションがありました。選べるというのは嬉しいですね。ただしツイン・ビームサーベル仕様のカバーはガンダムのランナーの使いまわしですので色が灰色なので注意。

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 ビームサーベルがついただけでなんだか強そうに?!

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 次回をお楽しみに!

MG ジムその5

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 ジムの脚部が完成しました。ひじょうにスッキリとしたデザインで、足首下なんかは、かなり弱さが出ているかと思います(笑) 私はやはり膝のなんのディテールもないスラッとしたラインが下に流れているところがツボですね。これでないとジムといえません!(笑)

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 膝裏にはクローキングサブスラスターというらしい補助ブースターが再現されていました。地味ですが、嬉しい再現です。

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 足裏のディテールもやはり嬉しいところ。しかし、古いキットなのか、ディテールは全体的に精度が低め。こだわる人は彫りなおしや新規彫りかえしなどが必要となってきそうです。

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 可動範囲は、今に比べるとやはりいまいち! 脚部の可動範囲がないのは致命傷なので、ここは考えどころ。どうしたものか・・・!

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 今日は武器も製作しました。明日から大学がまた始まるので、景気づけ(?)に!

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 シールドです。それなりにディテールもありますし、形も申し分ありませんが、私は実は十字架のシールドより一本線だけひかれたあっちのシールド(わかります?)のほうが好きなのでたぶんそっちを採用するかと思います。

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 ハイパー・バズーカです。ガンダムと同等品なようなので、やはりここは、バレル部を白に変えるべき?

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 ビーム・ライフルとビーム・スプレーガンです。ビーム・ライフルはガンダムと同等品。数は少ないですが、ジムにも配給(?)されていたみたいです。
 ビーム・スプレーガンはビーム・ライフルの量産(?)型。しかしビーム・ライフルよりも射程距離(というよりもビームの持続距離?)が短いだけで、至近距離ではビーム・ライフルとほぼ同等の威力がでるということなので凄い! やるなジム! 凄いぞジム!
 三枚目は二つをただ並べただけですが、その大きさの違いが想像以上でしたので少し驚きました。

 ということで、次回は胴体です!

MG ジムその4

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 頭部が完成しました。かなりきめ細かいディテールで、見所満載(!?)かと思います!

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 まずやはり正面。形はもう完璧! しかももちろんそれだけではなく、なんと、デュアルセンサー(でっかいところ)の内部ディテールはもちろん、メインカメラの内部ディテールもありますし(これは初めて見ました)、バルカンも別パーツ! これには感動しました。ディテール自体も高クオリティで、頭部に関してはほぼ文句なしです。

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 ただあげるとすればリアカメラに何もないことと、デュアルセンサーやメインカメラを覆う透明パーツが緑ではなく普通に透明パーツだったことでしょうか。特に後者はシールではどうしようもないですし、クリアーグリーンか何かで塗装が必須なので、結構痛いかもです。

 ジムの目といえばやはり緑でしょうよ!

 次回は脚部。

 おまけ。
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 ジムの頭部は上から見ると円ではなく長方形に近かったです。これは新発見!

MG ジムその3

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 ジムの腕が完成しました。

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 左右非対称で、左腕にはシールドラックがあります。右腕はカバーだけで中身はありません。内部フレームの再現はないので・・・。

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 マニピュレーターはやはり充実していました。片腕に平手、握り手、自由手の三種類ずつです。自由手ではどうしても表現に限界がありますので、これは嬉しい配慮^^

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 間接は90度もいかないので、残念ながらビームサーベルを抜く動作はできないみたいです。どうにかして、再現させたいところですが・・・。

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 肩は赤パーツ。ディテールが多く良パーツでした。

 やはりちょくちょく改造を入れていきたいですね。可動範囲やディテール等・・・。うまくいくかは自信がないですが、完成にはどうにかしたいところです。

MG ジムその2

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 さてジムの開封祭りです。写真は全ランナー。意外と少ない?

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 ではAランナーから見ていきましょう・・・ってなんだこりゃ! ふとももも足首も思いっきりモナカ割り! これでは合わせ目が・・・こんなMGキット、いまどき逆に珍しい・・・と思ったら、

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 なんと1999年製! 知りませんでした・・・それなら仕方ないです。HGUC開始時とほぼ同じ時期ってところでしょうか。こりゃ思った以上に激戦になりそうです^^

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 こちらも肘先はモナカ割り。ううむ、久しぶりの合わせ目処理はうまくいくだろうか・・・!

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 1999年製といっても結構良いディテールが目立ちました。

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 ジムといえばこれでしょう! ということで、膝パーツをアップで。この膝のなだらかなラインが好きです。シンプルイズザベスト!

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 ここで多色ランナーの登場です。足裏ディテールも最近の標準並み。しかし目のクリアーパーツはただの透明パーツなので、クリアーグリーンで塗装が必要なようです。

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 マニピュレーターは親切にも、通常のMGマニピュレーターの他に固定指(平手/握り手)が付属していました。最近のキットにも欲しい配慮ですね^^

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 ビーム・スプレーガンは敵との距離がそれほど離れていなければビーム・ライフルとほぼ同等の威力を出せるらしいです。なんという高性能・・・。

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 ということで少し長めでしたが全ランナーでした。次回からはついに製作に入りますが、いつもより遅くなりそうなので気長にお願いします。では、また!


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