ガンプラ ハイグレード!@

2008年12月

1/100 ダブルオーライザーその8

IMGP5367
 お久しぶりです。近頃はバイト、教習所と忙しく、更新する間もない、そんな毎日を過ごしていました。そして、これから一週間、私は大阪より東京へと行ってまいりますので、さらに更新ができない状態となります。

 ということで、これが今年最後の記事・・・次の記事は、来年の、四日、五日ほどになるかと。また1/100「ダブルオーライザー」を、引き続き、製作していきます。私が仮免を取得するころに、完成予定です・・・(笑)





 今、私は大嘘をこきました。「近頃はバイト、教習所と忙しく、更新する間もない」ここです。

 話は変わりますが、Xbox360用「ガンダム無双2」、アムロがついにレベル50(最高レベル)に達し、ニューガンダムとマスターガンダムの各パーツ全ステータスが(まだランク4を開放していませんので)+100となりました(例:右腕ステータス上から+100、+100、+100、+100)。さらに「プレッシャー」や「ヘキサドライブ」、「オーラバースト」「アーマーゲイン」「アドバンスガード」を付加していますので、EASY、NOMALなら完璧一人無双状態で・・・(笑) しかしHARDはいくらなんでも敵キャラが強すぎると思います! ありゃなんだ・・・製作者からの挑戦状か・・・ッ?!

 とまぁ、「ガンダム無双2」をかなり楽しんでおります・・・(笑) いやはや、面白いですなー、ハッハッハ。いや、でも普通に、連ザ2+以来のハマりっぷりかも。まだまだやめれまへんでぇ・・・こりゃ。

 残念なところは・・・ブライトさんの・・・声・・・かな・・・orz

 ではまた来年、お会いしましょう。

1/100 ダブルオーライザーその7

IMGP5354IMGP5355
 ということで、動かしてみました、1/100「ダブルオーガンダム」です。可動範囲が広く、各間接もヘタりなく安定しているので、とても動かしやすかったです。いつも(1/144)より大きいので、少し撮影に手間取りましたが・・・。

IMGP5356IMGP5357
 ビームサーベルを装備させてみました。ケツのビームサーベルラックはHGと違い、差し替えなしの可動再現なので、自然なポージングをさせることができました。

IMGP5358IMGP5360
 アクションベースを使用してみました。ラメはないですが、やはりグリーンが似合います。しかしやはり、ビームサーベルはこの円柱状のものでなく、HG00に(たまに)付属するビームサーベルのような、平たいやつのほうが似合うと思います・・・。え、また自作?!

IMGP5361IMGP5362
 ということで、1/100「ダブルオーガンダム」でした。やはり、動かしてみると立たせたままとはまた違う魅力が出まして、改修案も、あーしたいこーしたいと出たり消えたり・・・いろいろ妄想も膨らみます。

 それはともかく、後姿カッコイイ・・・ッ! 惚れた、ありがとう。

IMGP5363IMGP5364
 さて、何回か私、GNコンデンサーは工夫したいなーなんてゆーてましたが・・・とりあえず実行に移してみました。

 テキトウにデザインパクッて、写真プリントしてみました(写真では反射で下地の色が肌色のように見えますが、肉眼では間違いなく真っ黒です)。

IMGP5365IMGP5366
 切り出したものを、GNコンデンサーに挟み込んだ写真です。デザイン等はイメージ通りでしたが、とにかく目立たないです。もう少し線が太くてもよかったかもしれません(あと文字ももう少し大きくても・・・)。

 わざわざシールを製作するよりも簡単だったので、HGではラピーを使用しましたし、やはりこちら(写真プリント)を改良していって使用しようかと思います。お楽しみに。

1/100 ダブルオーライザーその6

IMGP5341IMGP5342
 脚部の構成パーツです・・・って、ちゃうわ、写真撮り忘れとる(笑) いきなり完成写真で申し訳ない。

 全体的に綺麗なフォルムをしていますが、私は特に脛の曲線に魅了されてしまいました・・・うーん、たまらん(笑) これだけ素晴らしい曲線に出会うことは、滅多にないでしょう。ありがたや、ありがたや・・・。

IMGP5343IMGP5344
 膝は180度可動、さらに、膝アーマーが連動可動します(これはもう当たり前か・・・?)。足首は、脛側が固定されたボールジョイント受けであることと、足首の白フレームと円型灰間接が干渉することが原因で、前後にはあまり動かすことが出来ませんでした。

IMGP5345IMGP5346
 しかし、後ろと横には大きな可動範囲がありました。少し手を加えれば、さらに大きな可動範囲を獲得できそうです。

IMGP5347IMGP5348
 今回は腰も完成させました。前情報通り、股間と腰が一体構成です。ここは、ボールジョイントにしてしまうとオーライザーの重みで支えきれないということで、ロック機構を加えてつけるか、一本棒(左右に可動化)にはしたいと思っています。

IMGP5349
 さてこれで本体のパーツは全て完成しましたので、

IMGP5350IMGP5351
IMGP5352
 ダブルオーガンダム、大地に立つ、です。

 ・・・頭が・・・デカイ?

 とはいえ、このままでも申し分ないです。それにしても、久しぶりの1/100、かなり大きく感じました。「MG」を製作し続けている人はこのようなものを毎回・・・と思いますと、オークション等であのような値段がつくことも納得がいく、というものです。私もオークションに出してお金を・・・ハッ! いや、なんでもないです・・・!(笑)

 IMGP5353
 ラジエルと並べてみました。やはり大きいです。どのHGを並べても、大抵腰辺りですね。

 次回は動かしてみます。

1/100 ダブルオーライザーその5

IMGP5335
 靴〜足首の構成パーツです。パーツ数は増えたものの、基本的な構造はHGと同じかと。

IMGP5336
 途中まで組み立てた写真です。HGではボールジョイント用ポリキャップが装着されましたが、こちらはノーマル(?)ポリキャップでした。これを挟みこむようにして、グレーパーツが装着されます。

IMGP5337
 それがこちら。パーツ分割のおかげか、HGよりも隙間がなくなって見栄えがいいです。

IMGP5338
 こちらが完成品。斜めが綺麗で、スッとしたイメージ。HGのそれとはまた少し違う、・・・か? 見比べると1/100のほうが斜めを意識したデザインになっている、と思います。

IMGP5339
 可動範囲ですが、おや、HGより劣っている?

IMGP5340
 原因はわかりました。内部にある赤いパーツが壁となって邪魔していました。即刻撤去しましょう!(笑) やはりHGの可動範囲には負けてほしくないんです、はい。

 足首だけで申し訳ない! 次回は脚部。

1/100 ダブルオーライザーその4

IMGP5320
 片腕全パーツです。ほとんど、HGと同じ構造をしているのがわかる、と、思います。ちなみに大半のパーツが左右合同(左右とも同じ番号のパーツ)でしたので、左右で組み間違える心配がないです。

IMGP5322IMGP5321
 手首周辺以外はHGと全く同じ? 合わせ目が大きく二箇所(肩、肘〜手首)にありますので、ここは消しておきたいところ。

IMGP5323IMGP5324
 組み上げた状態。手は穴あり握り手と穴なし握り手が二つ、反対側も同じく付属していました。穴なし握り手はとても嬉しいですが、できれば左手平手も欲しかったところ。

 間接間接に隙間が大きくありますので装甲裏は黒く塗装する予定です。

IMGP5325IMGP5326
IMGP5327
 可動範囲は写真の通り。手首なしではそれなりに、手首も可動させれば180度に近く、ってところです。そういえばこの+手首の可動ですが、肘の二重間接よりもかなり人間っぽいことに、今更気づきました。今、自分の腕を曲げてみたのですが、なるほど、この可動範囲とほぼ合同です。人間の肘は一重間接なので、もともと肘だけで180度の可動というのは人間離れな話だったんですね(ガンダムはモビルスーツですが・・・(笑))。

IMGP5328IMGP5329
 上半身と合体させました。腕だけみると結構短くてバランスが悪いのかと思っていましたが、合体させてみるとそうでもない感じです(延長の手間が省けてよかった・・・)。

IMGP5330IMGP5331
 肩に間接が新たにありますのでHGよりも動く印象。

IMGP5332IMGP5333
 この腕の致命的な欠点といえば手首が可動しないところか・・・? ボールジョイントではなくただの差し込みなので、手自体は回転以外動きません。前後は手首を大きく動かせますので問題ないですが、左右には全く動かないので困ったところ。

IMGP5334
 ここまで結構スラーッとこれました。なかなか製作が簡単で、助かります。

1/100 ダブルオーライザーその3

IMGP5300
 頭部を構成するパーツ郡です。パーツ数だけを見ると完璧にMGレベル。ちなみにMGユニコーンの頭部パーツはこれよりまだ3パーツほど多いですが、MGガンダムVer.2.0はこれよりまだ5パーツほど多いです。

IMGP5301
 フェイスの色分けは完璧でした。赤いくちばしは下から差し込むタイプとなっていましたので、取り外しが簡単です。

IMGP5302
 目の部分は大きなクリアーパーツにありまして、写真のように接続しています。目、耳と1パーツにすることによってパーツ節約?

IMGP5303IMGP5304
IMGP5305
 ちょっと面白かったのがこのパーツ。はめるでもなし、隙間にシュッと入れ込みます。これで耳のクリアーパーツ部が、二重となりました。今入れ込んだクリアーパーツのほうが内部になりますので、本来ならこちらにシールを貼ることとなっています。

 内側のほうが簡単に取り外せるので、塗装や模様つけなどが簡単で嬉しい機構です。

IMGP5306
 エクシアにもこんなパーツがあったような気がします(笑)

IMGP5307IMGP5308
 最後にアンテナを取り付けると完成となります。アンテナには他と同じく旗(安全のためのアレのこと)が立っていますので後ほど削り落とし必須です。

IMGP5309IMGP5310
 フェイスはやはり独特な形(実は私、この顔そんなに好きじゃなかったり・・・^^;)。耳の突起の後ろは穴抜きされていますのでやはり埋めてしまったほうがよさそうです。

IMGP5311IMGP5312
IMGP5313
 こちらが胴体と合体させた状態です。1/144とは少し違う印象を受けましたが、単に大きさが違うからか?

IMGP5314IMGP5315
 首の可動です。上下にはあまり動きません・・・。

IMGP5316
 横には360度まわすことが可能でした。

IMGP5317IMGP5318
 肩は、大きく上下に動かすことができました。やはり剣を振るうMSにとって、可動は大切だと思います。

IMGP5319
 前後にもそれなりに可動します。この点は、1/144に勝っていまして優秀です。

 次回は腕です!

1/100 ダブルオーライザーその2

IMGP5282
 アクションベースが完成しました。色は、アクションベース2クリアーグリーンと同じです(ただしラメ無し)。

IMGP5283IMGP5284
 下部はオリジナルですが、上部は通常のアクションベースと相違無し。なので、

IMGP5285IMGP5286
 他のキットにも通常対応していました。下部のパーツを入れ替えただけの使いまわしといえばそうですが、嬉しいところです。

IMGP5287
 胴体の製作です。写真は全パーツ。

IMGP5288IMGP5289
 さて早速気になったのがこの大きな黄色パーツ。挟み込みの都合により、肩ジョイントの隙間から黄色が見えるので塗装必須のこと、だそうです。確かに、これはよく目立ちます。

IMGP5290
 黄色いフィン(?)が隙間からちょろっと出てきます。

IMGP5291IMGP5292
 さてもう一つ、話題になった部分。大きな空洞があります。この空洞には、ライトユニットがすっぽり入るらしいです。つまり、「ここにライトユニットを組み込めば頭部も発光!」ということになるのですが、キットにはGNドライブ用の二個しか入っていませんので、ここに仕込むことができません。なので1/100「ダブルオーライザー」の発売前には「ダブルオーライザーには三個入る」と言われたりしていたのですが、結局、というか、やはり、二個だけでしたね・・・。

 空洞はありますが、普通に組みますと完全に隠れてしまいますので全く問題ないです。私も見なかったことにしようかと・・・(笑)

IMGP5293IMGP5294
 さて説明書通りに組み立てますと下の部分はまだでここで終わりです。ちなみに下の部分への接続はデカイ黄色パーツから出ている一本棒みたいですが、ここはボールジョイントにしてほしかったところですね・・・。変えましょうか。

IMGP5295IMGP5296
 バックパックの機構はやはり単純でした。PC-7という特殊なボールジョイント受け型ポリキャップを二つ仕込み、

IMGP5297IMGP5298
 カバーをかぶせるだけです。中央寄りに二つ大きな穴が開いていますが、ここがオーライザーの接続部でしょうか。

IMGP5299
 ということで、胴体でした。書きませんが、気になる点、たくさんあります・・・。こりゃ少し、大掛かりな改修が必要になってくるかもしれません。

1/100 ダブルオーライザーその1

IMGP5256
 このブログ始まって以来初の1/100スケールモデル(否、MG)・・・今回から、1/100「ダブルオーライザー」の製作です。

 そもそも1/100スケールのもの(MG含む)を製作することが稀な私。なぜこれを購入したのかと言いますと・・・単に、パッケージに惹かれまして・・・(笑) そもそも、そもそもですよ、計画では1/144オーライザーを待って製作済みのHG「ダブルオーガンダム」に装着しようと考えていたのですが・・・この魅力には勝てませんでした。

 では早速中身のほうへ。

IMGP5257IMGP5258
 箱から出してみました。アクションベースもついているせいか、結構なランナー数のように思えます。

IMGP5259
 こちらが1/100「ダブルオーガンダム」のランナーです。これだけだとさほど多くないですね。

IMGP5260IMGP5262
 Aランナーです。もうご存知と思いますが、実はこの1/100「ダブルオーガンダム」、腰と胴が一体となっているために腰を動かすことができないです。なぜこんな構造になったのか、さまざまな理由があるのでしょうが、やはりここは可動式にしておきたいところですよね。つまり、今回も改修ありの方向で進んでいこうかと思います。

IMGP5263IMGP5264
 BランナーとCランナーです。Cランナーには大きなソードパーツが・・・。そういえば「ダブルオーガンダム・セブンソード」は、「アヴァランチエクシア」のようにキット化してくれるのでしょうか・・・アヴァランチのときはプロポーション等が大幅に違ったので区別があったんでしょうが、武器だけ違うセブンソードはやっぱり無し・・・?

IMGP5265IMGP5266
 DランナーとEランナーです。Eランナーはクリアー・・・今回はどのような手段でGNコンデンサーを再現しましょうか、悩みます。一番の候補は、黒を下地にした緑の輪・文字の書かれた公式のあの模様(わかります? トランザムのときの緑バージョンみたいな・・・)をイラストレーターか何かで描き、写真プリントして、挟み込むというのを・・・面白そうじゃないですか?

IMGP5267
 こちらはオーライザーのランナーです。

IMGP5268IMGP5269
 OAランナーです。驚いたのは、クリアーパーツに色がついていたこと。なんとありがたい・・・。ちなみにコックピットではなくセンサーユニットなのでお間違えなく。

IMGP5270IMGP5271
 OBと、OCランナーです。結構パーツがデカイ。

IMGP5272
 ODです。オーライザーはやはり、パーツ数こそ少ないですが、なかなかの大きさになりそうです。いい迫力に期待できそうです。

IMGP5273
 こちらはアクションベースのランナーです。

IMGP5274IMGP5275
IMGP5276IMGP5277
 台座がSBの紋章(?)となっている他は、通常のアクションベースと全く同じものです。ちなみに今私は、この台座を色づけ(公式の、黄色と青のアレね)するか、そのままにしておくか、悩んでいます。色づけしたほうが綺麗な気がする、が・・・?

IMGP5278IMGP5279
 その他オプションです。ポリキャップは二種類、ビームサーベルは特別なものでなく、他キットの使いまわしです(ちょっと残念・・・00シリーズのビームはこのサーベル型でなくソード型のほうが似合っているのではと思っているので・・・)。発光ユニットは、やはり二個。「ダブルオーライザーには頭部用の三個目も付属するのではないか?!」と噂が一部でありましたが、やはり二個・・・しかも私、電池を購入していないです(笑)

 ということで、1/100「ダブルオーライザー」、次回から製作となります。久しぶりの1/100スケールに緊張しつつ・・・しっかり製作→改修→全塗装といきたいと思っていますので、長くなるかと思いますが、よろしくお願いします^^ ちなみに年内には終わらない見通しで、下手すりゃ学校が終わる二月頭まで食い込む可能性が・・・自分のペースで、気長にいきたいと思います。たまに見に来てください(笑)

IMGP5280
 おまけ。説明書と、特別封入のガンプラマスターズガイド2ndです。注目すべきは、

IMGP5281
 これはかっこよすぎるぞ・・・ッ!

 まさかパッケージに続き、説明書にまで心奪われるとは思いませんでした・・・。いやこれほんと良いわぁ・・・。ぜひポスターで欲しいところです。あえての後姿ってのがほんとにもう・・・ほんっと憎らしいなぁーこのやろー(笑) 説明書、今までのもの全て別保管しているのですが、こいつだけは飾っておこうかな・・・。

 おまけ2。ついにこのブログ、15万HITです! 開設から一年と二ヶ月、まさか15万とは・・・。開設当時には、毎日800前後カウンターが回ることになるなんて想像もしていなかったでしょう。これもみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。これからも、かなり気ままな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

 ちなみに今、最古の記事(ガンダムエクシアです。日付は2007年10月18日16:03)をちょっくら見てきました。・・・これはひどい(笑) 我ながら、成長したなぁと思いました。

 おまけ3。この記事を書くのに、一時間かかりました。ちなみにいつも三十分〜四十分はかけています。なぜそれだけ時間がかかるのか・・・とても言葉を選んで書いているからです。一文を書くことに、十分ほど悩むこともあります。適切な表現であるか、言葉を間違っていないか、などなど。特に助詞の使い方には一際注意を払っているつもりですが、何せ国語力がない故、読みにくい文があるかもしれませんね・・・。

FG ガンダムラジエルその10

IMGP5236IMGP5237
IMGP5238
 ついにFG(付録グレード)「ガンダムラジエル」が完成しましたので撮影会です。

IMGP5240IMGP5241
IMGP5242
 カラーレシピは、本体青→インディブルー+みずいろ/額青→インディブルー/赤→シャインレッド/黒→つや消しブラック/灰→つや消しブラック+ニュートラルグレー/黄色→イエロー/目→イエローグリーン。スミイレはガンダムマーカースミイレ用ブラック。トップコートはなんとなくスーパークリアー靴鮖藩僂靴討澆泙靴拭しかし、普通につや消しクリアーを吹いていたほうがよかったかも、と少し後悔。

IMGP5243IMGP5244
IMGP5245IMGP5246
IMGP5247IMGP5248
 改修点は、多々。主に可動化のためのものを。この改修のために、HG「ガンダムデュナメス」とHG「ガンダムナドレ」を犠牲としました。特にデュナメスは再起不能です・・・というより、デュナメスのパーツをほとんど流用(?)したので、アレはただの装甲の集まりでしか・・・(笑)

IMGP5250
 さて製作してみた感想ですが、雑誌に可動化するための工程が丁寧に書かれていまして、改修作業についてはさほど悩むところは少ないかと思いますが、難度はやはりかなりなもの・・・だと思いました。というよりも、予想以上に手間がかかりました・・・? とにかく精密な作業が多いので、時間、気力、体力などに余裕があるとき、試してみることをオススメします・・・あと可動化の改修をするならやはりデュナメスにはぜひジャンクに・・・(笑)

IMGP5251IMGP5252
IMGP5253
 プロポーションは素晴らしいです。固定キットのままでも、素立ちがとても決まっていまして文句なし・・・しかし、やはり塗装が必須なのが最大の難点。パーツわけももちろんされていませんので、マスキング祭りとなります。1/144なので、かなり細かい作業の連続です。

 というわけで・・・いかがでしたでしょうか、FG「ガンダムラジエル」は。私としましてはいろいろなスキルアップができましたし、なによりラジエルがかっこいいのでホントやってよかったなぁーと思います。この達成感・・・ほんとガンプラは楽しいです(笑) 今回でラジエルの記事は終わりとなりますが、電撃ホビーの次回の付録を製作するときに再登場しますので、そこまで大切に保管しておきます^^

 ここまでご覧いただき、ありがとうございました。さて早速次回作の話になるのですが、

IMGP5254IMGP5255
 ・・・こ、これは・・・ッ!

 ところで私、忙しいくせに教習所もいくことになりましたのでますます時間がなくなってきました(笑) こりゃまずい・・・。こういう欲張ったとき、全て中途半端になり、全て失敗することもありますので慎重に行動していこうかと思います・・・(笑) では、またいずれ!

FG ガンダムラジエルその9

IMGP5222
 やっと・・・。

 ほんとやっと、全身の塗装が完了しました。かなりの時間と気力と体力とetcが吸われてしまいましたが、意外と綺麗に仕上がり、結構な満足感を・・・(笑) やはり全て筆塗りで済ませました。筆塗り楽しいです^^

IMGP5223IMGP5224
IMGP5225
 いかがでしょうか。

 なるほどなるほど、嬉しいことに写真では荒さを誤魔化せていますね・・・(笑)

IMGP5226
 可動はオマケのようなもの、というより、肩が大きくて邪魔すぎるし、脚部はアーマーが邪魔で動かないし・・・やはり完成には今一歩早かった、と、いったところでしょうか?

IMGP5227IMGP5228
 光を強くあてると塗り跡が目立たないよ!(笑)

IMGP5229
 GNシールド・・・小さすぎるような気がします・・・今更な突っ込みですが^^;

IMGP5230IMGP5232
 首もあまり動かない感じです。やはり雑誌の通りではなくボールジョイントを仕込んだほうがいいようですね。

IMGP5231
 次回はトップコート後、撮影会とな、る、の、で、す、が、プログラミングのほうがいよいよ新展開を見せてきましたのでこちらは暇をみつけて更新しようかと思います。

 ゆっくりしていってね!!!

 ではまたいずれ。

IMGP5233
 装備なしです。


 ブログランキング・にほんブログ村へ
 
記事検索
アクセスカウンタ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ガンプラ月別アーカイブ
2007年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
逆アクセスランキング