ガンプラ ハイグレード!@

2009年04月

MG Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】その11

 ほっほーう。MGなのにその11で撮影会に突入なんて、珍しいこともあるものですねー。いえ、普段が無駄に引っ張りすぎなのでしょうか・・・ なにはともあれ、今回は撮影会となります。

 そしてなんと!(ジャジャン) 二日連続撮影会です! 今回が撮影会第一回目、次回が撮影会第二回目となります。両日共、お楽しみいただけたら幸いです。では、撮影会第一回目の発表をいたします!

 では開始〜

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 こちらが完成したZでございま〜す。では早速、恒例(?)のくるくるタ〜イム!

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 なるほどなるほどー! キラキラデカールが良い味だしてますなぁー。

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 ビームライフルとシールドを装備させた状態です。

 ここからMG「Zガンダム」に付属していたカタパルトデッキを使います。角度はつけ難いですが、しっかり固定してくれますのでそれほど不便ではなかったです

 では連続写真タイム!

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 では次はビームサーベルです!

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 次はグレネード・ランチャーです!

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 ポーズ一緒で角度が違うとかで無駄に枚数が多くなってしまいましたが気にしない! 写真が多くてもいいじゃなーい。文章が思いつかないなんて言えません、絶対言えません!

 では、撮影会第二回目にお会いしましょう! では、ごきげんにょー。

MG Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】その10

 大学の話。とっても忙しい前期になりそうです。どの講義も気を抜けません! 特にShade10.5を使う「3Dグラフィックス」の講義は最後に作品提出がありますので今から焦ります。プログラミングをする講義ももちろんあります。こちらは進行速度についていくのが精一杯で、空いた時間にせっせと復習しています。

 こりゃてーへんだぁあ〜。

 では本題です。

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 マーキングシールを貼り終えた状態です(デカールはまだでーす)。では早速くるくるターイム☆

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 貼り終えて満足してずずいと眺めてみて・・・ふむふむ、たいした変化は、無し? だぁ〜いぶ控えめですねー。もっと詳しく見て行きましょう! 

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 各部アップです。やはり「赤いラインをマーキングシールで」ってのが面白いですねー。何か間違っていても気にしない!

 さて次は水転写式デカールの貼り付けを行います。

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 用意したものは水とデカール、以上です。本当はぬるま湯のほうが良いらしいのですが・・・まぁ、ね・・・面倒なので・・・

 早速貼っていくわけですが、

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 デカールを切り離して、

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 水につけて、

 デカールの表面を指でこすり、デカールをずらし剥がして、

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 置きます。んで、

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 綿棒などで余分な水分と気泡を取りながら位置をあわせます。

 あとは放置です。たぶんこんな風な手順でいいはずなのですが、どうなんでしょうか。次回は完成したZガンダムをお披露目することができると思います。では、ごきげんにょー。

MG Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】その9

 (前回の続き)──なので最近、そんな私の腐った涙腺を潤してくれる感動する話を求めていろいろと探り読みしていましたのですが、これがどうにも上手くいかないんです。だいたい評判の良いものはやはり「ええ話やなー・・・」となるのですが、私の涙腺さんはどうも捻くれ者で、やはり涙に至らず、鳥肌止まり。

 感動すれば気分が晴れる、ストレス解消になるという話を聞いたことがあります。羨ましいです! 私も泣きたいです。何か泣ける話は無いのでしょうか・・・。

 では本題です。

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 シール、デカールです。

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 マーキングシールです。今まで見たことのない面白い形のものが多いので、どのようになるのか楽しみです。

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 水転写式デカールのキラキラしてるほうです。ガンダムHDデカール(箔押しデカール)というそうです。光にあてるとキラキラしてとっても綺麗です!

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 通常の水転写式デカールです。

 今回は下半身のみマーキングシールを貼ってみました。

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 マーキングシールでライン表現、なかなか面白いと思います。ごっちゃせず、適当にまとまっていて素晴らしいです。

 今回は短いですがこのへんで。では、また。ごきげんよー。

MG Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】その8

 私はゲームやアニメや小説やドラマや映画や絵本などで感動の涙を流したことがありません。特に冷めているわけではなく、鳥肌が立ったり「うぉおお、ええ話やなぁああ」となることはやはりそれなり以上の評判があるものに対してあるのですが、

 何分「ドライアイ」(医者に診てもらったことはありませんが・・・)でして、

 そもそも涙自体ひどい煙(バイト中、焼き鳥焼いてる時とか)に襲われたとき以外はほとんど流れず、瞬きの数は異常なほど多く、頑張っても三秒、目を開けていることすらできません。なので最近──
 
 ・・・続く。

 では本題。

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 今回はMG「Zガンダム」を変形させます! 予想通り、長く、難しく、時間のかかる作業になってしまいました。できるだけ手間をまとめてみたのですが・・・よければお付き合いください。

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 頭部のアンテナを折りたたみました。

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 頭部を下げながら、胸部を上げました。腰部を収縮させました。

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 フロントアーマーを上げ、ロックを外しました。

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 リアアーマーを上げ、完全にロックを外しました。サイドアーマーを横に広げながら、股下を開けました。

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 複雑な動きですが、リアアーマーと開いた股間接付近を固定しました。

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 脚部を立てました。

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 腕を前方にまわしました。

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 後部ウイングを横に持ってき、向きを変えました。

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 ウイングを展開しました。

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 ウイングを前方にまわしました。

 あとは脚部を折り曲げ、シールド、ビームライフル、ランチャーを装備させて・・・、

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 ついにウェイブライダーの完成です! ではその姿をくるくるターイム。

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 なぜこれだけ写真を撮影したかといいますと・・・もう面倒なんですっ! もう一度変形させるなんて面倒なんですぅっ! ・・・ということなので、もう胸いっぱいになるまで撮影してやりました。

 もう一度変形させるんだけどねぇっ!

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 変形終了後の私の心境です。

 では、今回はこのへんで。では、また。

MG Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】その7

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 本日はバックパックと武装の組み立てを行いました。

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 ビーム・ライフルとシールドです。

 Zガンダム用ビーム・ライフルは、写真のような収縮機能があり、砲口からビーム刃を発生させロング・ビーム・サーベルとして近距離戦にも対応することができ、さらにMk-2用ビーム・ライフルと同様のエネルギーパックを互換使用できる上、それの収束率/貫通力を上回ることができるという高性能ライフル。

 Zガンダム用シールドは、変形時には機首となり、大気圏突入の際には本体を守る重要な役割を任されていて、強度/耐熱性能は抜群、打撃武器にも活用されることもあり、ジ・Oの装甲を貫いた実績もあるという高性能シールド。

 ・・・らしいです。ううーむ、これだけ高性能揃いのZガンダム・・・もし量産が成功していたならば、恐ろしいことになっていたに違いありません!

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 Zガンダム用ハイパー・メガ・ランチャーは、百式が使用したメガ・バズーカ・ランチャーを改良したもので、小型のジェネレーターを内臓したことによって外部からエネルギー供給の必要なしに発射可能になっており、メガ・バズーカ・ランチャーよりも口径は小さくなっているもののMSが単独で携行できる武装中最大級の出力を持ち、Zガンダム用ビーム・ライフル同様砲口からビーム刃を発生させロング・ビーム・ライフルとしても使用できるという超高性能大量破壊兵器。

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 とっても・・・大きいです・・・。

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 ということで、Zガンダムの武装紹介でした。

 今回はこのへんで。ではまた!

MG Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】その6

 私は良い友達を持って幸せです。

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 Z本体の組み立てが完了しました! 早速くるくるタイムです。

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 長身でスマートでとってもスタイリッシュ! HGUCとはまた違う体格ですね。しかしどちらも好みです しかしこうして見ると全く違和感が無い、というか、本当にどうやってウェイブライダーに変形するのか・・・予測がつきません。変形と外見を両立させているところに感服です。変形が楽しみです。

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 ううーん、見惚れますなぁー。Zガンダムの顔を見ているとどうしてもカミーユを思い浮かべてしまう不思議。

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 可動ポイントの多さとその可動範囲の広さで膝立ちが苦なく可能でした! スタイル抜群、完全変形、それに可動範囲もバッチリときたら、もう何に文句をつけたらよいのか・・・フフフ。

 今回はこのへんで! では、また。

MG Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】その5

 書く事が無いのは致命傷。

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 下半身を組み立てました! では早速くるくるターイム

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 うむむむむ! 想像以上にス↓マァ↑ート↓ですなー 色分け完璧、形状完璧、文句無し! そんでもってそんでもって、

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 可動範囲申し分なし! 完ッ璧ですねー こりゃ凄い、驚き。でもなんだか足首の可動が悪いのは・・・まぁ気のせいだね、うん、そういうことにしておこう!

 さて気を取り直しましてギミックですが、

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 サイドアーマーがとっても動きます! 変形に何か関係があるのでしょうか。そういえばHGUCのZはサイドアーマーが差し替えでしたなー。完全変形(?)らしいですから、結構無理な動きをさせられるんでしょうかねー・・・?

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 リアアーマー、フロントアーマーが開きました。そしてこれによりロックが外れ、

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 なんともすんごいことに。これももちろん変形に関係あるのでしょうが、ぐぬぬ、想像できません・・・ Zはなんだか不思議な動きが多そうですね。

 今回はこのへんで。では、また!

MG Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】その4

 キラキラなブログ生活を

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 Zガンダム、腕部を組み立てました。

 スマート! 肩が意外に小さめ。今更だけど色分けがほぼ完璧です。しかしパーツの多さに悪戦苦闘・・・流石MGです。強敵です。HGを製作したいです。嘘です。

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 な、なんという可動範囲!

 180度、当然のようにやってくれました。凄い、流石MGです。

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 肩部スラスター、手首の特殊可動ポイントです。

 手首が写真のように可動するのも、最近のMGでは既に常識・・・? いやはや凄い。さっきから凄いとしかいってないような気がしますが、気のせいです。しかしこれだけの可動範囲、脚部のほうも今から気になってきますね。大期待です。

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 ということで、上半身の完成です では早速くるくる。

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 ううーん、なるほどー。肩が小さすぎなのではないかとも思いましたが、違和感無し、素晴らしい・・・。なんという神バランス!

 それにしても褒める以外何も思いつかない私が悔しい!

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 次回は脚部です。短いですが、このへんで! では、また。

MG Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】その3

 ブログ改装完了

 今までのイメージカラーでした「黒・灰」を、夏(といってもまだもう少し先ですが)らしく「青・水色」に変更してみました。少し涼しい感じになったと思います。「デフォルト2008(アクア,3カラム)」をカスタマイズしています。見難いところがありましたらご報告お願いします。

 では本題。

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 胴体を組み立てました。見所(?)沢山のこの胴体、早速くるくるタイムです。

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 なるほどなるほど もはや多くを語る必要なし、ですなー。

 さてギミックですが、

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 パカッ☆

 変形がどのように行われるのか全く知らないので、ちょっと驚いちゃいました。まさかここが開くとは思わなかったです。

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 さらにパカリ。ふむふむ、ここは納得です。私の記憶が正しければ、確か頭部が下に移動して、さらに上に開くことができたはずなのですが、どうやら手順があるらしく・・・いやはや、説明書無しでは変形不可能、ですな。

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 な・・・なん・・・だと・・・ッ?! まさか腰部が写真のように収縮するなんて・・・こちらが一番の驚きでした 変形時にはいったいどのような働きをするのでしょうか。楽しみです。

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 ということで、胴体でした。評判の良いMG「ZガンダムVer.2.0」、なるほど納得です。これは完成が楽しみです。

 今回はこのへんで。では、また!

MG Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】その2

 綿棒と爪楊枝はとても重宝しています。綿棒はエアブラシの掃除やはみ出た塗料のふき取り、爪楊枝はシールの貼り付けや細かい溝などのゴミ取り・・・。地味な作業が多いですが、無くては困る! 100均で一つ買うだけで長持ちしますし、ほんとありがたいアイテムです。100円で綿棒300本だなんて、ホント最近の100均には驚かされます。

 では本題。

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 説明書通り、最初は頭部を組み立てました。

 目、メインカメラ、後部カメラの部分にはシールを使用しました。バルカンの部分にはガンダムマーカーメッキシルバーを使用しました。スミイレにはガンダムマーカースミイレ用グレーを使用しました。

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 ほほぅ・・・流石マスターグレード、というよりも、流石Ver.2.0、ですか。文句のつけようのない出来に、ただただ見惚れるばかりでございます。バルカン、そしてその周辺のスリット(?)部が別パーツ構成になっていることに「いかにもマスターグレード!」という印象を受けました。

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 頭部のギミック(?)です。

 変形用ギミックで、頭部アンテナを折りたたむことが可能でした。

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 別角度です。

 HDカラーですが、写真でも肉眼でもあまり良くわからないのがなんだか切ないところ、です。

 今回はこのへんで! 次回は胴体です。では、また!


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