ガンプラ ハイグレード!@

2009年11月

HGUC ユニコーンガンダム〔ユニコーンモード〕その7 & HGUC ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕その7

 祝、40万HIT!
 といいましてもいつの間にか40万8千を超えているのですが・・・w

 みなさま日ごろからのご来訪、まことにありがとうございます。まさか2年と1ヶ月で40万を突破するとは夢にも思っていませんでした。最近は日に1000以上カウンターがまわることも珍しくなく嬉しさの有頂天です。このみなさまへの感謝の気持ちは既に言葉では表せない域へ達しています。本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 (PC版の話です)40万HITということで、ブログのイメージカラーを変更してみました。今までは「黒」と「赤」だったのですが、今回は「黒」と「青」ということで前回よりも少し明るい感じになったかと思います。冬に寒色です。季節にぴったり!(?) ブログのデザインで見難いところなどがありましたらご連絡ください。すぐに対処します。

 では本題にいきましょう。

 今回はHGUC「ユニコーンガンダム」UM組立24/DM組立31〜UM組立25/DM組立34です。ついに両ユニコーン本体が完成します。

HGUCユニコーンガンダム
 使用するパーツ郡です。ここでもやはりDMのほうがパーツ数が多いです。

HGUCユニコーンガンダムHGUCユニコーンガンダム
 UM組立24とDM組立32です。DMは「ハッチフルオープン!」って感じですね。あと、DMのフロント中央部は○起しているように見えます(伏字はご想像にお任せします)。

HGUCユニコーンガンダム
 UM組立25とDM組立34です。ついに両ユニコーンが並びました! いやぁ、いい光景ですね。惚れ惚れします。これは苦労して同時進行したかいがあるというものですわ。

HGUCユニコーンガンダムHGUCユニコーンガンダム
 個別に撮影。単体でも素敵ですね。しかし、(特にUMですが)本体に白が多く、(白というものは膨張色の究極でして)全体的にボヤッとした雰囲気が出てしまっています。これは大問題です。ここは収縮色である黒をアーマー裏へ塗装したりスミイレに使うなどしてこの問題を解決したいところです。なので今回もグレーという選択肢はありません(収縮色にしては効果薄なので)。ちなみに赤も膨張色です。DMに赤でスミイレをしたいところでしたが、私はやはり黒ですることにします。

HGUCユニコーンガンダムHGUCユニコーンガンダム
 前後撮影。なんかこういう比較法かっこいいと前々から思っていまして、やってみました。ちなみに(私個人の感想ですが)、どちらかというとDMのほうが綺麗に立たせやすいです。それは腰に違いがあるからです。

 とんだまぬけの私はその可動範囲の写真を撮影し忘れているのですが、DMでいう、わき腹のところの割れ目からクリアーレッドパーツ(サイコフレーム)が露出しているところなのですが、そこの可動範囲がUMとDMでは少し違います。DMのほうが広いです。つまり、そこから上半身を前後させる範囲がDMのほうが優れています。これは大きいです。右の写真でUMの背中が少し後ろの方向へいっているのが確認できますでしょうか? 次に左の写真を見てください。それに比べてDMの背中はスッと自然になっています。覚えていましたら、次回、可動範囲の比較をします。

HGUCユニコーンガンダムHGUCユニコーンガンダム
 気になる点です。ここにはMGユニコーンガンダムのときにもイライラさせられました。ここ、(私だけかもしれませんが)ポージングのときに手でおさえてしまうんですよね(主に中指)。すると、

HGUCユニコーンガンダムHGUCユニコーンガンダム
 このようにへっこんでしまうのです。UMのようになっているわけでもなく、ただへっこんでいるだけです。しっかり固定されないんですよね。つまりここには触れないようにポージングをさせなければなりません。これが意外とうっとうしいです。このままにしておくわけにはいきません! 簡単に瞬着かなんかで固定してしまうほうがよさそうです。

HGUCユニコーンガンダムHGUCユニコーンガンダム
 アクションベース1(ユニコーンガンダムVer.)です。ポージングのために購入してきました。電ホビのヘッドディスプレイベースはあくまでヘッドディスプレイであって、アクションベースとしては(機能もそうですが)あまりにもベース自身が目立ちすぎて扱い辛そうでしたので・・・w マーキングシールが付属していたのですが、小さいものは使えそう、かな・・・?

 ということで、UM組立24/DM組立31〜UM組立25/DM組立34でした。次回はUM組立26/DM組立35〜UM組立33/DM組立38です。ついに素組み完了のときがやってきます。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ユニコーンガンダム〔ユニコーンモード〕その6 & HGUC ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕その6

 今回はHGUC「ユニコーンガンダム」組立21〜UM(ユニコーンモード)組立23/DM(デストロイモード)組立30です。今回で脚部が完成します! この調子ですとその8で素組みは終わりそうです。

HGUCユニコーンガンダム
 使用するパーツ郡です。反対の脚部用にもう1セットパーツ郡があります(写真外)。それにしてもUMとDMでは脚部のパーツ数が圧倒的に違いますね。面白いです。DMの脚部はもう見た目からして複雑ですから、パーツ数の増加は仕方ないことであったのでしょう。

HGUCユニコーンガンダムHGUCユニコーンガンダム
 UM組立21とDM組立23です。並べてみますとUMのシンプルさがよくわかりますね。あとDMの膝は無駄に複雑すぎます。そういえばMGユニコーンガンダムをDMへさせるときこの膝でかなり手間取った記憶があります。

HGUCユニコーンガンダムHGUCユニコーンガンダム
HGUCユニコーンガンダム
 UM組立22とDM組立25です。ポリキャップひとつ分以上DMのほうが高いですね。設定上では、ふともも、足首の上、靴、これら3箇所で背が伸びているはずです。

HGUCユニコーンガンダムHGUCユニコーンガンダム
 可動範囲です。両モードでやはり変わらず。膝は90度ちょい曲がるので基本的なポージングはできそうです。足首の可動は一般的なボールジョイントの可動範囲。

HGUCユニコーンガンダムHGUCユニコーンガンダム
 その他可動ポイントです。写真の1箇所だけ可動。足首の可動を邪魔しないので嬉しいですね。

HGUCユニコーンガンダム
 UM組立23、DM組立30にて脚部の完成です。

 ということで、組立21〜UM組立23/DM組立30でした。次回はUM組立24/DM組立31〜UM組立25/DM組立34です。ついに両ユニコーン本体が組みあがります! お楽しみに! またね、さようなら。

HGUC ユニコーンガンダム〔ユニコーンモード〕その5 & HGUC ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕その5

 今回はHGUC「ユニコーンガンダム」、組立16〜組立20です。脚部はパーツ数が激しく多いので2分割することにしました。今回で脚部は完成しません。次回で脚部は完成します。

IMGP9958
 使用するパーツ郡です。組立16〜組立20はすべて「2個作る」ところなのでもう1セット写真外にあります。ご覧の通りパーツ数も同じであればパーツの形もかなり似ています。やはり同じユニコーンガンダムであることが再認識できる点ですね。

IMGP9959
 UM(ユニコーンモード)組立16です。靴と脚部との接続は一般的なボールジョイントでした。

IMGP9960IMGP9961
 UM組立17、DM(デストロイモード)組立16です。DMのほうは本当にハイヒールっぽいですね。右の写真を見ていただけたらどこがどう変形してハイヒールになったのかがよくわかるかと思います。

IMGP9963
 UM組立18、DM組立17です。UMのほうが正位置で、DMのほうは曲げたときの位置です。この状況では120度近く曲がっていますね。

IMGP9964
 DM組立18、DM組立19です。UMにも同じ構造がありますが、ほんの小さな、線のようなディテールを色分けするためだけの構造のようですね。こだわりをうかがえます。

IMGP9965
 UM組立19、DM組立20です。こちらも既に一般的な関節方式。靴と脚部の接続部です。

IMGP9966IMGP9968
IMGP9967
 UM組立20です。UMはあと少しで完成する雰囲気ですが、説明書を見る限りDMのほうではそう簡単に済まなさそうです。次回はどうなるのか・・・!

 ということで、組立16〜組立20でした。次回は組立21〜UM組立23/DM組立30です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ユニコーンガンダム〔ユニコーンモード〕その4 & HGUC ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕その4

 今回はHGUC「ユニコーンガンダム」、UM(ユニコーンモード)組立7/DM(デストロイモード)組立8〜組立15です。今回で両モードともに上半身の組立が完了します。

IMGP9926
 使用するパーツ郡です。やはり腕部構成パーツ数としてはDMのほうが多いですが、UMには平手マニピュレーターがある分、総パーツ数はそれほど大差ないといった感じですね。

IMGP9927IMGP9929
 UM組立7とDM組立8です。DMは内部までクリアーレッドですね。UMではそうでないため、並べてみると少し違和感があるような、ないような・・・? DMの内部を白く塗装するほうが正解でしょう。

IMGP9930
 DM組立9です。中途半端ですね。基本的にクリアーレッドパーツを軸に白いパーツを装着していくといった感じです。

IMGP9931IMGP9932
 UM組立8とDM組立10です。説明書にはまったく記述がありませんでしたが、DMのみビーム・トンファーの再現が可能でした。UMでは写真の通り90度までしかいかないので再現不可能です。

IMGP9933IMGP9934
 UM組立9とDM組立11(左の写真)、そしてUM組立10とDM組立12(右の写真)です。ポリキャップの色が違う以外はまったく同じですね。

IMGP9936IMGP9937
IMGP9938
 UM組立12とDM組立14です。やはりDMのほうが大きい! 長さも横幅も違います。基本的な構造はまったく同じ。やはり可動範囲も変わらずです。UMにだけ平手マニピュレーターが付属しています。

IMGP9939IMGP9940
 肘の可動範囲です。正しく曲げて100度ほど、逆に曲げて70度ほどです。

IMGP9943IMGP9944
IMGP9945
 UM・DMともに組立15にて上半身の完成です。やはりDMのアンテナが全部黄色というのが気になりますね。いやしかしUMもDMも同じユニコーンガンダムであるにもかかわらず個性があり面白いですね。

IMGP9948IMGP9947
 UM・DM、それぞれのアップです。

IMGP9949IMGP9951
IMGP9952IMGP9954
 各部可動範囲です。左上は肩関節の上下可動、右上は再び肘の可動、左下は肩関節の前後可動、右下は首の可動です。最近では肘の可動範囲が90度程度というのもなんだか残念な気がしてならないですが(普通に二重関節などで170度とかありますからね)、実際のポージングにはこれだけでも満足できますね。

IMGP9955IMGP9956
 問題点です。私だけでしょうか。いえ、UMの両腕、DMの両腕、合計四箇所同じ症状なので間違いなさそうです。関節が割れやすいです。割れるというのは破損の意味でなく、スキマが生まれやすいという意味です。つまり、接続が甘く、動かしている間に外れそうになると、そういうことです。UMではそれなりに気になりませんが、写真のように、DMだとポリキャップが赤いので目立ちます。これがとてもうっとうしい。どうにかして固定しないと気になってしょうがありません。どうにかします。

IMGP9957
 意外な点です。まさかのアンテナがビーム・サーベルに直撃・・・w 長いアンテナは可動をも殺すか! いえ、これほど無茶な首の動かしかたはめったにしないのでいいのですが、面白かったので。

 ということで、UM組立7/DM組立8〜組立15でした。次回は、組立16〜組立20です。お楽しみに! またね、さよならー。

HGUC ユニコーンガンダム〔ユニコーンモード〕その3 & HGUC ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕その3

 今回はHGUC「ユニコーンガンダム」組立4〜ユニコーンモード組立6/デストロイモード組立7です。各モードで組立番号にズレが生じましたが、その内容は同じで今回はバックパックと頭部の組立です。

IMGP9913
 使用するパーツ郡です。やはりパーツ数はデストロイモードのほうが多いです。しかしバックパックに使用する青いパーツが両モードで共通のものであるのが面白いところ。内部パーツでうまく他のパーツ位置を操作している、という感じですね。

IMGP9914IMGP9915
 組立4です。ユニコーンモードのほうのバックパックはこれで組立完了ですが、デストロイモードのほうはあと一歩足りません。

IMGP9916IMGP9917
 組立5です。組立を完了したバックパックが背中に装着されました。

IMGP9918
 組立6です。ユニコーンモードのほうの頭部はこれで組立完了ですが、デストロイモードのほうはあと一歩足りません。

IMGP9922IMGP9920
IMGP9919
 ユニコーンモードのほうの頭部をまわしてみました。ツノの先には安全用の旗がありますね。これは切り落とすべきでしょう。カメラアイ(?)にはシールを貼ることになっていますが、今のところは貼らずに保留しておきます。

IMGP9923IMGP9925
IMGP9924
 デストロイモード組立7です。これでデストロイモードのほうの頭部組立も完了です。こちらには両アンテナの先に旗がありますね。これも切り落としたいところ。こちらもシールを貼るのを保留しています。ご覧の通りアンテナは黄色一色ですので、完全再現には裏側を白く塗装することが必要となります。ここにはシールもありません。表側表面をマスキングテープで保護して裏から白を塗装するのが無難、でしょうか。

 ということで、組立4〜ユニコーンモード組立6/デストロイモード組立7でした。次回はユニコーンモード組立7/デストロイモード組立8〜組立15です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ユニコーンガンダム〔ユニコーンモード〕その2 & HGUC ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕その2

 livedoorBlogProに加入してわかったことがあります。
 livedoorBlogは何かしらの有料版にすればアクセス解析を見ることができるようになります。ただ私は無料の忍者式アクセス解析をずっと以前から使用していましたのでそれほど気になるものでもないかなーと思っていました。

 ところがどっこい。

 アクセス数、リンク元、検索キーワード、生ログは忍者式アクセス解析のほうが慣れているので見やすいのですが、ブラウザ/機種、ここが違います。忍者式アクセス解析だけではわからなかったのですが、なんと、PCでのアクセスが41.5%、携帯でのアクセスが58.5%、ということで、このブログの訪問者さんたちは携帯ユーザーさんのほうが多いらしいです。それもEZwebユーザーさんが60.6%、DoCoMoユーザーさんが36.5%、SoftBankユーザーさんが2.7%という結果が。これは面白いですね。

 さて、その結果を知ってどうということはないのですが、携帯でも見ていただいてありがとうございます! ということでね、さて、本題に参りましょう(気の利いた良い言葉を思いつけない私が情けないです)。

IMGP9897
 組立1〜組立3に使用するパーツ郡です。暗くて申し訳ない! やはりクリアーパーツのある分、デストロイモードのほうがパーツ数が多いですね。基本的なパーツ構成は両モード共ほぼ変わりないようです。

IMGP9900
 組立1です。白に赤というカラーも印象的ですが、真っ白というカラーも素敵ですね。

IMGP9901IMGP9903
 組立2です。首関節も肩関節も仕組みは両モード共に同じ。つまり可動範囲もまったく同じ、ということですね。

IMGP9906IMGP9907
IMGP9905
 組立3です。これにて胴体の組み立てが完了しました。

IMGP9908IMGP9910
 肩の可動範囲です。やはり同じでした。写真の通り前後上下に可動します。しかしもはや定番の可動法ですね。胴体から1本だけ棒が出ていた頃が懐かしいです。

IMGP9909
 首の可動範囲です。こちらもHGUCでは標準になりつつある可動法。顔を大きく上に向けることができるようになったので、飛行状態のポージングなんかにはとてもありがたいですね。今まではとても違和感がありましたから。

IMGP9911IMGP9912
 接近した比較です。やはりデストロイモードのほうが大きいです。2つのキットを比較しているというよりも単純にユニコーンモードとデストロイモードの比較をしている、という感じですね。ちなみにデストロイモードに付属していたシールで白いシールがありましたが、それは写真にもある肩の突起物の上部に貼るもので、ここに部分塗装が必要となります。クリアーパーツに塗装をするのはできれば避けたかったのですが・・・。

 ということで、組立1〜組立3でした。次回は、組立4〜組立6です。お楽しみに! あとひとつ報告があります。電撃ホビーマガジン1月号を購入したので、「RX-0 ユニコーンガンダム ヘッドディスプレイベース」を入手しました。なのでせっかくですから、HGUC「ユニコーンガンダム」たちのポージングに使用しようかと思っています。またその組み立ての様子を今シリーズ中の間に1回2回挟むことになりますので、そちらもどうぞお楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ユニコーンガンダム〔ユニコーンモード〕その1 & HGUC ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕その1

 さあ! 今回からユニコーンガンダムの組み立てです。

 さて、ただHGUC「ユニコーンガンダム」の〔ユニコーンモード〕か〔デストロイモード〕かを普通に組み立てていくというのは他のブログさんが既にやっているということで(新作レビューとしては、ここは遅いですから)、他とかぶらないように、ユニコーンモードとデストロイモードを組み立て段階から比較しながら組み立てを進めていこうと、そういうわけです!(まぁこれも既にやっているブログさんがありそうですが・・・)

 少しでも参考になれば幸いです。では、早速開始していきましょう。

IMGP9876
IMGP9877IMGP9878
 HGUC「ユニコーンガンダム〔ユニコーンモード〕」の箱です。中に入っている武装や各部可動範囲などが紹介されていますね。親切です。ただ・・・おやおや? 主兵器であるビーム・マグナムの姿がどこにも見えません。どういうことでしょうか。

IMGP9873
IMGP9874IMGP9875
 HGUC「ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕」の箱です。こちらも〔ユニコーンモード〕
同じく中に入っている武装や各部可動範囲などの紹介がされていますね。こちらには主兵器であるビーム・マグナムの姿もあります。

 さて、実はこの〔ユニコーンモード〕と〔デストロイモード〕、いやーな関係があります。それは、どちらも購入しなければ武装・マニピュレーターが揃わないという点です。〔ユニコーンモード〕にはハイパー・バズーカとビーム・サーベルの刃がありますが、ビーム・マグナムはありません。一方〔デストロイモード〕にはビーム・マグナムはありますが、ハイパー・バズーカとビーム・サーベルの刃がありません。そして〔ユニコーンモード〕には両平手がありますが、〔デストロイモード〕にはありません。つまりバンダイさんが言いたいのは「どっちも買ってくれ」、ということなのでしょうか。いえ、そうなのでしょうね。さすがです。

 さて、では箱を開けましょう。

IMGP9879
 中身です。〔デストロイモード〕のほうがランナーが1枚多いので少し高さが高いです。では1枚1枚見ていきましょう。

IMGP9880IMGP9881
 ランナーA、ランナーBです。ランナーAは両モードで共通ですが、〔デストロイモード〕のほうには2パーツだけ追加されています。Bランナーからは既に別キット並にパーツ構成が違いますね。

IMGP9882IMGP9883
 ランナーC、ランナーDです。ランナーDで完璧に武装の内容が分けられていますね。

IMGP9886IMGP9885
 ランナーE、PC-132ACです。ランナーEは〔デストロイモード〕だけに入っているランナーです。〔デストロイモード〕のPC-132ACは赤いポリキャップですが、私はこの赤色をHG「ガンダムアストレイ〔レッドフレーム〕」で見たことがあります。同じ色ですね。

IMGP9887IMGP9888
 SB6、シールです。SB6は〔ユニコーンモード〕だけに入っているビーム・サーベル刃です。〔デストロイモード〕のシール内容を見る限り、一部だけ部分塗装が必要な箇所があるようですね。

IMGP9890IMGP9892
IMGP9893
 説明書カラーページです。思うのですが、〔デストロイモード〕の説明書表紙写真、なんだかポージングがダサくないですか? 前のめりっていうか、顔の向き方も奇妙ですし・・・なんだかアルパカを思い出させるマヌケさ・・・w 箱の表紙や他ページのポージングがカッコいいだけにとても残念です。

 ということで、両モードその1はこのあたりで終了です。その2は、両モード組立1〜組立3までとなります。お楽しみに! またね、ばいばい。

MG シナンジュ"Ver.ka"その18

 その18にもなったMG「シナンジュ"Ver.ka"」がついに今回で完結します! 最終回はもちろんMG「シナンジュ"Ver.ka"」の撮影会です。今回は27枚もの写真がここに貼り付けられました。お気に入りの写真や何かの参考になる写真があれば幸いです。

 では、どうぞ。

IMGP9831IMGP9836
IMGP9840IMGP9841
 改修点なしのストレート組みです。

IMGP9842IMGP9844
IMGP9845IMGP9847
 装飾部の部分塗装には、セロハンテープマスキング法を使用しました。塗料はガンダムマーカーゴールドを使用しています。

IMGP9849IMGP9850
IMGP9851IMGP9852
 水転写式デカールはすべて使用しましたが、作業中、ポージング中に細かいいくつかを剥がしてしまいました。デカール類はシール類と違い耐久力の低い点で扱いが難しいですね。

IMGP9853IMGP9856
IMGP9858IMGP9859
 スミイレはエナメル塗料(フラットブラック+エナメル溶液)の流し込みにておこないました。

IMGP9860IMGP9861
IMGP9862IMGP9864
 トップコートには、つや消しクリアーを使用しました。

IMGP9865IMGP9867
IMGP9868IMGP9869
 ポージングには、アクションベース1(クリアー)を使用しています。接続部にはMG「シナンジュ"Ver.ka"」に付属していたものをそのまま使用しています。

IMGP9870
 これにて撮影会は終了です。いかがでしたでしょうか。

 私の感想です。こうして完成品を眺めていますと、よく作ったなと自分に感心します。それだけ多くの時間を費やしてはいるのですが、モチベーションの持続には驚きです。MGで、しかも難易度の高いキットですから、いつものように「やっぱりやめました」なんて展開になるかと最初は思われましたが、まさかの完成撮影会。ものすごい達成感です。間違いなくこれは大作です。もう2度と組み立てたくありません・・・w とはいえ無改修・無改造ですから、MG「シナンジュ"Ver.ka"」としてはまったくもって普通の完成品。結構複雑な心境です・・・w

 さて、ではこれでMG「シナンジュ"Ver.ka"」シリーズは本当に完結です。長い間お付き合いくださり、ありがとうございました。まだまだ「機動戦士ガンダムUC」が続きます。次回作はもちろんアレです。ちょっと他のブログには(たぶん)ない特殊な紹介法をしてみます。お楽しみに! またね、ばいばい。

MG シナンジュ"Ver.ka"その17

 シナンジュにトップコートをおこないました。ついにこれにてシナンジュの組み立てが完了です。長き戦いでした。総時間はいったいどれだけかかったことやら。そのかかった時間を他にまわしていればどうのこうのと考えるときもありますが、それはさておき、おそらく今まで組み立ててきたガンプラの中で一番の大作かと思います。完成度はともかく、ね。

 とりあえず完成品を見ていただきましょう。

IMGP9818IMGP9819
IMGP9820IMGP9821
IMGP9822
 いかがでしょうか。トップコートは結局つや消しクリアーを選択しました。ずいぶんと落ち着いた雰囲気になったかと思います。派手さが減り、渋さが増した印象です。しかし金色が全身に入るだけでガラッと見た目が変わりましたね。赤と黒のみでシールも貼っていなかったころが懐かしく思えます(その9に載せた写真と見比べると面白いです)。やはり時間をかけた甲斐がありますね。

 武装も装備してみました。

IMGP9824IMGP9825
IMGP9827IMGP9829
 いかがでしょうか。さてここでひとつ、実体験をしてしまった注意点でもご紹介します。それは、スミイレの前にシールを貼るな、です。これは大きな失敗でした。手順は、スミイレ→シール貼り→トップコート、が最適であるかと考えます。なぜなら、スミイレでエナメル塗料を流し込むわけですが、そのときシールとパーツの間にも染み入ってしまうんです(シールのまわり、ひどいときは内部まで塗料が入り込み、黒ずむ)。そうなれば、もうシールを剥がしてしまう以外に塗料を撤去する方法がありません。スミイレを先に済ましてしまうことを私は強くオススメします。

 さて、次回はついにMG「シナンジュ"Ver.ka"」の撮影会です! その18にもなったシリーズもついに完結! 次回作はHGUC「ユニコーンガンダム」です。どちらもお楽しみに! またね、いやっふぅ!

MG シナンジュ"Ver.ka"その16

IMGP9815
 水転写式デカールを貼り、エナメルフラットブラック+エナメル溶液を流し込んだ状態です。

 本当はエナメル塗料の拭き取りまでいきたかったのですが、なんとここまでまたもや3時間もかかってしまい、そこまで至ることができませんでした。私の仕事が遅いのか、水転写式デカールの数が多いのか・・・まあ、どちらもでしょうか。

 ちなみに水転写式デカールはひとつ残らずすべて使用しました。よって貼った水転写式デカールの数は200近くです。今考えると、すごいことを成し遂げたのではないかと思います。しかし、水転写式デカール&スミイレ&部分塗装パートで10時間ほど費やしています。長くなるとは予想していましたが、まさかここまでとは・・・。

 しかし出来栄えはなかなかのものだと自負しています。完成がとても楽しみです。きっと楽しい撮影会となるに違いありません。これだけ時間をかけた大作ですから、みなさんにもぜひ見ていただきたいところですね。

 今後の予定ですが、次回(その17)でスミイレを完了し、シナンジュを組み上げることができるかと思います。その次(その18)はトップコートで、その次(その19)が撮影会となる予定です。トップコートは、つや消しにするか、つやありにするか、現在とても悩んでいます。基本的にはつや消しでいきたいのですが、輝きを失ってしまうのはもったいない気もしているのです。

 とりあえず今回は、写真1枚だけですが、このあたりで終わらせていただきます。次回もお楽しみに! またね、さよなら。


 ブログランキング・にほんブログ村へ
 
記事検索
アクセスカウンタ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ガンプラ月別アーカイブ
2007年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
逆アクセスランキング