ガンプラ ハイグレード!@

2009年12月

MG デスティニーガンダムその8

 2009年最後の記事です。

 今回はMG「デスティニーガンダム」組立11〔右ウイングの組立〕と組立12〔左ウイングの組立〕です。組立13、組立14は次回にまわします。組立11と組立12はほぼ同じ内容なので、組立12は省略し、組立11のみをご紹介します。

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 使用するパーツ群です。ウイングは大きなパーツばかりで構成されているのかと思っていましたが、意外と小さなパーツもありましたね。ゲート処理が大変でした。

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 <1>です。これだけでもすでに巨大ですが・・・。

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 <2>です。巨大です! こりゃ迫力あります。あと、写真を見ていただいただけでわかりますかどうか、ですか、今回装着された一番大きな翼を可動させるだけで3枚の小翼が連動して開いています。単純な機構ですが、この連動は素晴らしく、そして嬉しい! ちなみに折りたたむときは完全に連動しませんので最後は自分でたたみましょう(笑)

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 <3>です。えげつない形をした黒いパーツが装着されました。これがダークな雰囲気を引き立てているんですよね。

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 <4>です。接続パーツですね。

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 <5>です。これにて組立11〔右ウイングの組立〕は完了です。本当に大きいですね。HGスケールの通常MSよりも大きいのではないかと思います。しかしそれにしてもパーツが大きい故、黒いパーツを見ていただいたらわかるよう、パーツの歪みがひどいですね。光沢がめちゃくちゃです。何か処理をしないと不細工ですね。

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 組立12も完了させ、2枚のウイングが並びました。これがデスティニーガンダムの背中につくと思うと・・・あれ、どこで撮影会をするんだ・・・?

 ということで、組立11〔右ウイングの組立〕と組立12〔左ウイングの組立〕でした。次回は組立13と組立14です。お楽しみに! またね、ばいばい。

MG デスティニーガンダムその7

 今回はMG「デスティニーガンダム」組立9〔腰部の組立〕と組立10〔完成〕です。

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 使用するパーツ群です。色分けが細かいですね。ただの股のくせに複雑なパーツ構成になっているのには理由があります。そう、ギミックがあるわけですが、そうですね、いつかご紹介します・・・(笑) ええ、撮影を忘れただけです! 参っちゃったね。

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 <1>です。妙な形をしていますが・・・?

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 <2>です。フロント、リア、共に飾りのないシンプルなアーマーですね。ただその形がなんだかダークです。機体色といい、ウイングの形といい、その立場といい、このアーマーといい、主人公機とは思えないダークっぷり満載なこの機体、さてはて、これは主人公機だったでしょうか・・・(笑)

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 <3>です。中央、Vマークどころか何もマークがないので少し寂しい感じですね。

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 <4>です。こりゃまた長いサイドスカート。裏までディテールがぎっしりです。嬉しいですね。

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 <5>〔下半身の完成〕です。

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 組立10〔完成〕です。なんという予想以上の完成度! こりゃ興奮が、止まらないね! ロマンティックもね! それはともかく、こいつぁカッコいいですなー。もうそれ以外、言葉が出ませんわ。もしかしたら改修も必要なのかなーなんて思っていましたが、いやいや、そんなことは全然必要無しですね。いや、まだ本当の完成はまだです! 本当の完成が楽しみですね。

 ということで、組立9〔腰部の組立〕と組立10〔完成〕でした。次回は組立11〔右ウイングの組立〕と組立12〔左ウイングの組立〕、そして組立13、組立14です。ウイングユニットが完成します。お楽しみに! またね、ばいばい。

MG デスティニーガンダムその6

 今回はMG「デスティニーガンダム」組立7〔右脚の組立〕と組立8〔左脚の組立〕です。しかし、組立7と組立8にほぼ変わりはないので、組立8は省略し、組立7のみご紹介します。

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 使用するパーツ群です。これは組立7に使用するパーツのみで、組立8に使用するパーツは写真外にあります。それにしても脚部はさすがのパーツ数ですね。これがもう1セットあるのですから、「MGの脚部は難所」だと言われるのも納得がいきます。

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 <1>です。単純なようで、フレーム連動のためのギミックが多く詰め込まれた内容の濃い部分でした。

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 <2>です。さすがのMG、内部フレームが素敵です。シリンダーやパイプ(?)類は金属色で塗ってやりたいところですね。

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 <3>です。太ももがつきました。

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 <4>です。複雑な内部フレームがシンプルな外装に包まれました。

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 <5>です。これで脚部本体は完成。

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 <6>です。

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 <7>です。スラッとしてこれまたシンプルな形をした靴ですね。いやはや、それにしても私はこのMG「デスティニーガンダム」の記事で何度シンプルという単語を使うのか・・・と思いながらも使ってしまうほど、本当にシンプルです。ここにあるシリンダーも金属色ポイントですね。

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 <8>です。これにて組立7〔右脚の組立〕は完了です。本当にシンプル! 基本的な脚部構造って感じです。そして全体的に細く、スッとしていて綺麗な形だと思います。

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 驚きの可動範囲です。SEED系のMGはどのキットも可動範囲に優れていて素晴らしいです。箱を見れば、どうやら膝立てもできるようで・・・ここまでくると恐ろしいですね・・・(笑)

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 各部フレーム連動ポイント。これがまた素敵。これの有る無しで大きく違いますよね。動いている雰囲気がすごいです。特に太もも側は内部フレームを若干露出させるので見どころです。

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 靴の可動。HGスケールではめったにないのですね。とはいえ、地上アクションよりもアクションベースを使った空中アクションのほうがメインになるので、それほど活躍はしないポイントかと思います。

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 後部バーニアの動き。

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 股接続部の可動。これが本当にありがたいです。最近のHGでもほぼ標準ですね。

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 各部アップ。肘フレームの裏側があったり、靴が左右で形が違ったりと多くのこだわりが見えるこの脚部。いじっているだけ、見ているだけで面白いですね。

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 組立8もちょちょいと完了させ、両脚が揃いました。

 ということで、組立7〔右脚の組立〕と組立8〔左脚の組立〕でした。次回は組立9〔腰部の組立〕と組立10〔完成〕です。お楽しみに! またね、ばいばい。

MG デスティニーガンダムその5

 ブログ「ガンプラ ハイグレード!@」軽量化計画。
 ブログ「ガンプラ ハイグレード!@」両サイドバーの情報量を減らすため、「ガンプラ作品月別アーカイブ」のHTMLによる収縮と、「ガンプラ作品その1リンク」の「ドラゴン ブレード!@」への移動、そして不必要な情報の削除をおこないました。かなりすっきりし、今までは過度な情報量により読み込みが完全におこなわれないことがありましたが、今はほぼなくなったかと思います。快適であれば幸いです。



 今回はMG「デスティニーガンダム」組立5〔肩部の組立〕と組立6〔上半身の完成〕です。

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 使用するパーツ群です。写真にあるのは片肩用パーツのみで、写真外にもう1セットあります。複雑そうで意外とシンプルな肩&フラッシュエッジ2ビームブーメランですね。写真だけで組み方に想像がつくかと思います。

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 <1>です。特に変わったところはありません。

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 <2>です。フラッシュエッジ2ビームブーメランはたったの3パーツ構成。

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 <3>です。ちなみに左肩・右肩の区別は「合わせ目がどちらにつくか」ということだけなので、見た目上に違いはありません。

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 <4>です。これにて組立5〔肩部の組立〕は完了です。

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 組立6〔上半身の完成〕です。もっと複雑であるイメージが強かったのですが、本当にシンプルですね。情報量が少ないとも言えますが、適度であるとも言えそうです。

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 肘の可動範囲です。肘は二重関節になっており、装甲無しで180度、装甲有りで写真程度。十分です。

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 マニピュレーターです。指は、親指、人差し指がそれぞれ単体可動し、中指・薬指・小指が一体となっていました。この構成はMGの標準ですね。一体となっている3本は繋がっている部分を切り離すことで独立可動が可能となりますが、私の場合、一体となっていることのほうが嬉しいのでその処理はしないことにします。

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 通常状態の肩の上げ幅です。実は肩を前方に出した状態ではさらに肩を上げることができるのですが、今回、その写真を撮影し忘れてしまいました。素組み完成後にまた各部の可動範囲を再撮影するつもりなので、そのときにご紹介します。

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 肩を前方に出した状態です。これだけ前に出るならば、アロンダイトビームソードの両手持ちなども容易にできそうですね。

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 各部アップです。しつこいディテールは一切無しといったところ。ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置の展開については素組み完成後にご紹介します。

 ということで、組立5〔肩部の組立〕と組立6〔上半身の完成〕でした。次は組立7〔右脚の組立〕と組立8〔左脚の組立〕です。お楽しみに! またね、ばいばい。

MG デスティニーガンダムその4

 今回はMG「デスティニーガンダム」の組立3〔右腕の組立〕と組立4〔左腕の組立〕です。しかし、組立4〔左腕の組立〕と組立3〔右腕の組立〕はほぼ同じことをするので、前者はカットとし、後者の組立のみをご紹介いたします。

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 使用するパーツ群です。意外とパーツ数が少ないですね。構造もとてもシンプルです。

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 <1>です。やはり二重関節でした。

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 <2>です。こりゃまたまじでシンプルですな。青いパーツがなければファースト並のシンプルさ、いや、今のファーストのほうがディテールが多いですね。

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 <3>です。マニピュレーターですね。これもシンプル。パルマフィオキーナ掌部ビーム砲は武装を固定するための凸の存在により省略されていますね。ただそれはちゃんと再現されているタイプのマニピュレーターもありますので問題ないですね。いや、ありがたいことです。

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 <4>です。ソリデゥス・フルゴールビームシールド発生装置が装着されました。

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 <5>です。これにて組立3〔右腕の組立〕は完了です。意外とディテールが少ないですね。繰り返しになりますが本当にシンプルです。面白いですね。

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 ということで、組立3〔右腕の組立〕と組立4〔左腕の組立〕でした。次回は組立5〔肩部の組立〕と組立6〔上半身の完成〕です。お楽しみに! またね、ばいばい。

MG デスティニーガンダムその3

 今回はMG「デスティニーガンダム」の組立2〔頭部の組立〕です。

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 使用するパーツ群です。構造がシンプルですね。

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 <1>です。右の写真、ボケててすみません。それにしても「いかつい」フェイスですね。とてもダークな印象です。特にカメラアイの下、赤いラインが。勇ましいとも言えるでしょうか。とにかく大好きです、はい。

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 <2>です。これにて組立2〔頭部の組立〕の完了です。全体を見ると、アンテナ、それとトサカがとても大きいですね。そのせいか、上下にしては前後が短く、少しバランスが悪いのではないかと私は感じます。ここは気になりますね。

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 バルカン部アップです。バルカン部のみが別パーツ化されているので塗装などが簡単そうですね。これはありがたいです。

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 額部アップです。文字が書かれていますね。「X-42S DUE」と書かれていることを確認出来ます。DUEとはイタリア語で「2」の意味だそうですが、何の「2」なんでしょうか・・・。

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 胸部と合体させてみました。

 ということで、組立2〔頭部の組立〕でした。次回は組立3〔右腕の組立〕と組立4〔左腕の組立〕です。お楽しみに! またね、ばいばい。

MG デスティニーガンダムその2

 PSP「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」が面白かったので、さらに面白かったPS2「機動戦士ガンダムSeed Destiny 連合 vs. Z.A.F.T. II PLUS」を再購入してきました。私の中で伝説となりつつある、いわゆる「神ゲー」です。少しだけプレイしたのですが、やはり面白いですね。NEXT PLUSをプレイ後だとずいぶんゲームスピードが遅く感じますが、MS、BGM、SE、キャラクター、すべてにおいて素晴らしいですね。以前のセーブデータ(3年くらい前のもの?)がまだ残っていましたし、適度に楽しもうかと思っています。息抜きだね。



 今回はMG「デスティニーガンダム」の組立1〔胸部の組立〕です。

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 使用するパーツ群です。実は1パーツ見逃していて写真の中にないのは秘密です。

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 <1>です。パイロットのシン・アスカが乗っていることが確認できます。ちなみに私はこのようなパイロットの塗装をしたことがないのですが、おそらくこれからもすることはないでしょう・・・。面倒ですから・・・(笑)

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 <2>です。襟がこのタイミングで装着されるのは珍しいですね。内部フレームとは若干色が違います。

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 <3>です。赤いパーツがひとつだけ組み込まれました。

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 <4>です。こちらは肩関節ですね。

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 <5>です。<4>の反対側ですね。4パーツ構成でとても複雑な形をしていますが・・・。

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 <6>です。肩関節が組み込まれました。ここから外装パーツの取り付けが始まります。

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 <7>です。ディテールが素晴らしいですな。

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 <8>です。これにて組立1〔胸部の組立〕の完了です。シンプルですが、いやはや、カッコいいですなー。色も素敵です。

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 可動ポイント1、肩関節です。引き出し機構の存在は珍しくないことですが、このようにフレームごと大きく動く引き出し機構は珍しいですね。少し感動しました。しかし、上下、そして後ろにはまったく動かないのですが、それは問題ですね。ポージングに幅が出たのか無くなったのか・・・どうなのでしょう。

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 可動ポイント2、首の可動です。襟も連動していることが確認できるかと思います。

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 可動ポイント3、腰の可動です。これがあるなしでポージングのバリエーションに大きく差がでます。ありがたいです。

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 <3>で組み込んだ赤いパーツを利用することで腰を正位置でロックすることが可能でした。

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 コックピットハッチ・オープンです。シン・アスカが見えますが、小型故か、とても狭そうです。

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 各部アップです。やはりMGはディテール量&質が違いますね。

 ということで、組立1〔胸部の組立〕でした。次回は組立2〔頭部の組立〕です。お楽しみに! またね、ばいばい。

MG デスティニーガンダムその1

 さて今回からMG「デスティニーガンダム」です。まずはMG「デスティニーガンダム」を購入した理由を3つほど。

 1.私へのクリスマスプレゼントです。いつもより高価なものを、と思いまして。 2.スペシャルクリアー外装パーツが付属している、ということですし、「Club MG」にて何かあるようなので・・・。まぁ期待はしていないのですが・・・。しかもクリアー外装は正直いりません・・・(笑) 3.デスティニーガンダムとシン・アスカが好きなのです。NEXT PLUSでは愛機ですね。シン・アスカは私のガンダムシリーズ男性キャラランキングで1位です。ちなみに2位は「ちょりーっす」の刹那・F・セイエイだったり。

 MG「デスティニーガンダム」といえば、光の翼の付属したエクストリームブラストモードもあり、そちらも欲しかったっちゃー欲しかったのですが、値段と内容を考えると別に通常版でもいいかなって感じでした。それにスペシャルクリアー外装パーツは通常版のみのものですしね。

 では、長くなってしまいましたが、早速箱から見ていきましょう。

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 箱です。全体にイエローのラインが追加されていますね。あとスペシャルクリアー外装装着例の写真もあります。

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 2つのロゴが追加されていました。

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 こちらは一緒に買ってきたものです。タミヤマークフィットの実力を試してみようと購入してきました。ちなみにデカールは通常版用のものとエクストリームブラストモード用のものの2種類ありますが、後者を使用する予定です。綺麗ですしね。

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 全ランナーです。HGUCクシャトリヤやMGシナンジュに比べるとそれほど多く見えないというのが面白いですね。パーツ数としては、どうなのでしょうか・・・。

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 A、B、Cランナーです。通常版でも基本的なビーム系パーツは揃っているので問題ないですね。あと本体色が白でなく灰色なのが新鮮でグッドです。説明書ではエアクラフトグレー75%+ホワイト15%+ニュートラルグレー10%と書かれていました。

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 D、クリアーDランナーです。どうやらスペシャルクリアー外装パーツというやつはDランナーをまるまるクリアーにしたものだったようですね。他にクリアーランナーは付属していませんでした。

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 E、F、Gランナーです。大きなパーツが多いですね。こりゃ翼を広げたときのサイズが今から楽しみです。

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 H、Iランナーです。色的にランチャーストライカーとソードストライカーを思い出します。

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 J、K、L、Mランナーです。内部フレームパーツのようですね。パッと見、珍しい関節方式を使っているわけではなさそうです。

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 NランナーとPC-130Cです。Nランナーはアクションベースですが、このアクションベースは可動ポイントが多く優秀っぽいです。楽しみですね。PC-130Cですが、よく見ると、PC-130の右側にPC-130B、右上にPC-130Cが追加されたもののようですね。

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 その他付属品です。ビーム・シールドはPET樹脂でやわらかかったです。ビスとナットはアクションベース用。シールはカラーシール、マーキングシール、ガンダムデカール(ドライデカール)の3種類。今回ガンダムデカール(ドライデカール)は買ってきた水転写式を使うので使用しません。

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 スペシャルクリアー外装パーツ用の不良品交換案内と、やっと出番がきたガンプラナンバーです。今回、スペシャルクリアー外装パーツの「部品注文」はできず、必ず「不良品と交換」のようですね。当然といえば当然かもしれませんが、既に対象商品を購入していてクリアー外装も欲しい人にとっては悲しいことでしょう。

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 説明書です。MGの説明書は多くの解説が書かれているのでこれだけでも楽しいですね。私は全部読む派です。細かい設定など大好きなので・・・みなさんはどうでしょう。文量は結構ありますが・・・。

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 ということで、次回から組み立てを開始します。次回は組立<1>〔胸部の組立〕です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕その22

 さて、今回はついにHGUC「ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕」の撮影会です! その22にまでなった今シリーズ、すでに開始から1ヶ月近く経っています。その1からその22までの総撮影枚数はなんと542枚! 撮りましたねー・・・。みなさまへお役に立てた写真はありましたでしょうか。さて、その集大成がこの撮影会というわけですが、みなさまに少しでも楽しんでいただけたら幸いです。ごゆるりと、御覧くださいませ。

 ではまず素立ちから。

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 写真No.1〜2、素立ち。左の写真を撮影するのに、なんと30枚撮影しています。なかなか良いショットが撮れず大苦戦でした。決してこいつが撮影しにくいというわけでなく、「こいつならもっと良いショットが撮れるはずだ!」と挑戦を続けた結果です。時間はかかりましたが、やはりそれが楽しい時でもあります。

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 写真No.3〜5、素手アクション。改修ポイントは、足首と首(その18)、二の腕と肩(その19)、フェイスと腰部(その20)、以上の6箇所です。細かな改修ばかりでしたが、結果ははっきり出ているかと思います。いかがでしょう。

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 写真No.6〜9、武装類。塗装は、武装類→つや消しブラック+コバルトブルー、アンテナ表→イエロー、アンテナ裏→つや消しホワイト、アーマー裏→つや消しブラック、サイコフレーム→下地メッキシルバー+上クリアーレッド、トップコート→つや消しクリアー。スミイレは、エナメルフラットブラック+エナメル溶液の流し込み。

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 写真No.10〜21、ビーム・サーベルアクション。シール類は、アクションベース1(ユニコーンガンダムVer.)に付属していたマーキングシールの一部と、サテライトデカール「コーションデーカル1」を使用しています(前回の撮影会時から変化なし)。

 HGUC「ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕」(改修後)の感想です。
 いやー、完成してよかった、本当にそう思います。かなり無謀なことばかりしていましたから・・・とはいえ小さな改修ばかりだったんですけどね。どうでしょう、素組みよりはかなりスタイルが変更されて、私としてはとても好みに近づいたのですが・・・ねぇ。しかし十人十色ですし、みなさま思うところはさまざまだと思います。なので、少しでも参考になれば幸いです。とにかく今回、私は大満足でした! 本当に楽しかったです。ガンプラからはまだまだ抜け出せそうにありません!

 ということで、HGUC「ユニコーンガンダム」シリーズは無事に完結です! 長い間お付き合いくださり、ありがとうございました。次回作は現在未定です。何になるかはお楽しみ! では、次回作でまた会いましょう。またね、ばいばい。

HGUC ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕その21

 今回はHGUC「ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕」サイコフレームの塗装です。クリアーパーツのままでは内部が透けてしまいダサい部分が数カ所ありますので、もう全部塗装してしまえばいいじゃない、と、そんな経緯で塗装に至りました。何かの参考になれば幸いです。

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 まずはクリアーレッドパーツをすべて取り外すわけですが、これがまた大変でした。

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 ご覧の通り、ほとんど完全解体でした。仮組み時にピン切りも何もしていなかったので大苦戦。パーツセパレーターがなければ諦めていたところです。

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 取り外したクリアーレッドパーツは両面テープで台紙に固定しました。今思えば懐かしいですね、このやり方も。そういえば最近エアブラシを使った塗装をしていませんでしたね(トップコートには使用していましたが・・・)。

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 予定通り、下地にメッキシルバー、その上にクリアーレッドを塗装することにしました。GSIクレオス「Mr.カラースーパーメタリック」のメッキシルバーはご覧の通りJOSHINにて840円で購入したものです。買ったのは結構前ですね。HG00「ケルディムガンダム」に使用した覚えがあります。

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 下地のメッキシルバーを塗装した状態です。さすが高級塗料、質が素晴らしい! 塗装したては見惚れるほどの綺麗さです。しかしやはり金属塗料ですからそのままにしてしまうと時と共に劣化していってしまいます。早めの重ね塗装、またはトップコートが必須ですね。

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 これが塗装を完了した状態です。いかがでしょう。かなり輝かしいです。クリアーレッドパーツと比べてどちらの色がいいのかといわれると微妙ですが、これで「透け」を回避することに成功しました。

 ということで、これにてHGUC「ユニコーンガンダム〔デストロイモード〕」サイコフレームの塗装は終了です。次回はついに撮影会となります。HGUC「ユニコーンガンダム」シリーズ、その22と長くなりましたが、ついに完結しますよ! お楽しみに! またね、ばいばい。


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