ガンプラ ハイグレード!@

2010年01月

HGUC リゼルその8

 今回はHGUC「リゼル」組立35〜組立40です。

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 使用するパーツ群です。

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 組立35です。モナカ割りですね。パイプのようなものが見えますけれど、これは作例で白色でした。灰色一色というのも味気ないので、ここはぜひとも部分塗装をしたいところです。メッキシルバーでもいいかもしれませんね。

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 組立36です。とても長いですね。取り回しが難しそうです。専用のマニピュレーターでビーム・ライフルはしっかり固定できますが、その重さからか、手首が耐えれず、手首からへにゃっとなることがあります。ここも手首のボールジョイントを太らせ、保持力を強化する必要がありそうです。

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 組立37です。シールドですね。こちらもゼータのシールドに似ているような気がします。ただこちらは先端にビーム・キャノンが装着されており、武装としても活躍するようです。特にウェイブライダー形態時。

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 組立38です。さぁ、ここで私は大きな間違いをしています。なんとシールド、逆です! 普通に何も考えずにこの方向でシールドを装備させたのですが、言われてみれば確かに、この向きではビーム・キャノンが使えないですよね。次からは修正しておきます。

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 組立39です。ビーム・サーベルの本体は2つあるのに、ビームエフェクトパーツは1つしかありません。あと、ビーム・サーベルの本体を格納する場所はなく、別管理です。ビームエフェクトパーツはロングタイプで薄いピンク色。

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 組立40です。アクションベースに装着する紹介でした。アクションベースとは一本棒で接続できます。MS形態時にはアクションベース1でも2でもディスプレイ可能ですが、ウェイブライダー形態時にはアクションベース1でしか対応できないようなので、私はアクションベース1を用意しました。

 ということで、組立35〜組立40でした。次回はウェイブライダーへの変形1〜10です。次回で説明書に書かれた組み立てのすべてを終了します。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC リゼルその7

 今回はHGUC「リゼル」組立29〜組立34です。

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 使用するパーツ群です。バックパックですね。

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 組立29です。

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 組立30です。おお、これは素敵な機首ですね。曲線が綺麗です。しかしバーニアが3基も集まっているというのは、なかなか面白いですね。打ち上げロケットを思い出します。

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 組立31です。こちらは右肩後ろ用。

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 組立32です。こちらは左肩後ろ用。

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 組立33です。こちらも左肩後ろ用。

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 組立34です。さぁこれで本体は完成したわけですが、なんといいますか、背中の突起のせいで写真が撮りにくいですね・・・(笑) あと、肩の後ろの組立31〜組立34で組み立てた部分、正面から見ますとスカスカで少し不細工ですね。ここ、私は黒塗りしてしまうと思います。

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 可動ポイントです。バーニアがボールジョイントでぐりぐり動くわけですが、固定度が甘く、ゆるゆるです。これは私のキットだけかもしれませんが、そのままだと扱いづらいったらないので、どうにかして固定度を上げる必要がありそうです。

 ということで、組立29〜組立34でした。次回は組立35〜組立40です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC リゼルその6

 今回はHGUC「リゼル」組立18〜組立28です。

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 組立18〜組立22に使用するパーツ群です。組立23〜組立25に使用するパーツ群は、これらの左右対称品ですので省略しています。

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 組立18です。こちらは前回の組立14と組立15を組み合わせただけのものですね。

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 組立19です。

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 組立20です。パイプのようなものがありますね。金属色で塗装してやりたいところです。形、というか、シルエットはゼータに似ているような感じでしょうか。

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 組立21です。この形は他になかったですね。シナンジュには少し似ているような感じはしますが。下段の写真、おそらく変形に使用する機構でしょう。普通のポージングにも活躍しそうです。

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 組立22です。これで片脚が完成ですね。下段は可動範囲です。2重関節により、最高レベルの可動範囲を持っていました。これは今からポージングが楽しみです。

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 組立23〜組立25までを終わらせた状態です。これで両脚が揃いましたね。スラッとしながらもゴツゴツした形が本当に素敵だと思います。

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 組立26と組立27に使用するパーツ群です。赤い丸をしているところを切断すると、フロントアーマーを左右独立可動させることが可能でした。最近ではよくある仕組みですね。

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 組立26です。リアアーマーがリアアーマーっぽくないですね。珍しいデザインです。あと前方にのびている突起はいったいなんなのでしょうか・・・。変形に関係がるのでしょうかね。

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 組立27です。サイドアーマーは脚部側に装着されています。

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 組立28です。ついにリゼル本体が完成しました! 次回でバックパックを組み立て、一気に素組み完了まで進みましょう。それにしてもラピーテープにしたのは正解でしたね。ここにきて赤の輝きがとても綺麗に見えます。

 ということで、組立18〜組立28でした。次回は組立29〜組立34です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC リゼルその5

 今回はHGUC「リゼル」組立14〜組立17です。

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 使用するパーツ群です。すべて2個セットで作るパートなので、写真外にもう1セット、パーツ群があります。

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 組立14です。[股]-[太もも]関節の[太もも]側のパーツですね。一本棒へ接続するほうが[股]-[太もも]関節で、ボールジョイントのほうにはサイドアーマーが接続されるようです。ここにサイドアーマーが接続されるのは珍しいですね。

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 組立15です。関節部と太さが変わらない太ももも珍しいですね。シリンダーは金属色で塗装をしたいところ。

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 組立16です。脚部の表側ですね。これがあるということは、脚部の合わせ目はないのでしょう。

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 組立17です。こちらは靴の先端でしょうか。スッとした靴ですね。ゼータ系統ともまた違う形状かと思います。

 ということで、組立14〜組立17でした。次回は組立18〜組立28です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC リゼルその4

 今回はHGUC「リゼル」組立7〜組立13です。

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 組立7〜組立9に使用するパーツ群です。組立10〜組立12は左腕か右腕かの違いしかないのでカットします。

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 組立7です。肩アーマーは小型ですね。

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 組立8です。こちらもゼータを思い出す形をしています。

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 組立9です。これで腕部は完成ですね。

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 左上は肘の可動範囲です。90度ちょいといったところですね。左下は少し気になるスキマです。黒塗りしてしまうのが無難ですね。さらにこの白いパーツは接続が甘く、すぐにぽろりと外れてしまうので、完成後は接着剤などで固定してしまうほうがいいかもしれません。右上と右下の赤で囲んでいるところは合わせ目です。どちらも結構気になりますね。

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 組立13です。これにて上半身の完成ですね。

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 左上は肩の可動範囲です。まぁそこそこですね・・・。下段は首の可動範囲です。こちらもそこそこですね・・・。普通すぎてコメントがし辛いです・・・(笑)

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 ラピーテープ貼りました! はじめは微妙かなぁと思われたラピーテープですが、こうして組み上がっていきますとそれなりに「あり」ではないでしょうか。どうでしょう。

 ということで、組立7〜組立13でした。次回は組立14〜組立17です。お楽しみ! またね、ばいばい。

HGUC リゼルその3

 今回はHGUC「リゼル」組立4〜組立6です。

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 組立4に使用するパーツ群です。カメラカバーはてっきりノーマルクリアーで再現されるものだと思い込んでいましたが、ビームサーベルと同じ色の、クリアーピンクでした。

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 組み立てを完了した状態です。ヘルメットの形がゼータのものにとてもよく似ていますね。合わせ目のない構造が素晴らしいです。バルカンは塗り分けたいところですね。

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 ラピーテープを貼りました。

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 こちらは組立5、組立6に使用するパーツ群です。両腕で共通となっている部分を組み立てます。

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 組立5、組立6の組み立てを完了した状態です。

 ということで、組立4〜組立6でした。次回は組立7〜組立13です。上半身が組み上がります。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC リゼルその2

 今回はHGUC「リゼル」組立1〜組立3、胴体の組み立てです。

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 使用するパーツ群です。なかなか数がありますね。

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 組立1です。

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 組立2です。

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 組立3です。これにて胴体の組み立ては完了です。

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 左上の写真。最近のHGUCには珍しい固定型の肩ジョイントですね。気になるのは、腕部を接続したときの可動範囲と、肉抜き穴の目立ち度ですが・・・どうなのでしょうか。楽しみです。

 右上の写真。首ボールジョイントの前後可動範囲です。このダブルボールジョイント型のポリキャップ、HG00ではよく見たものの、HGUCでは懐かしい記憶があります。こちらも頭部接続後の可動範囲が気になるところですね・・・。

 左下の写真。胸部がまるまる外れます。自然にはまったく外れませんが、指で軽くつまんで引くだけで外れるという、絶妙な摩擦感! 楽しくて何度も付け外しをしていました。この絶妙感はぜひ体感していただきたいですね。バンダイさんの精密で高度な設計力を思い知らされました。あっぱれ。

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 さてここで悩ましい点がひとつ。このリゼルにはたくさんの赤いセンサー(?)があります。それは普通、付属しているシールを使用するわけですが・・・ここでなんとひねってみようかなと、そう思うわけです。そう、付属のシールは使わず、いつもお世話になっています「ラピーテープ」を使用してみてはどうかな、とね!

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 比較です。付属のシールは、安定した赤色をしていて、安定した光沢を持っています。ラピーテープは、光の加減による色や光沢の変化がとても大きく、ほとんど光があたっていないときは暗い赤で目立ちませんが、よく光があたっているときは綺麗な赤色で上質な光沢を放ちます。さぁどちらを選びましょう。

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 私はやはりラピーテープを使用することにしました。付属のシールを使った完成品は他のブログさんでたくさんあるでしょうから、ここはここでオリジナリティ(?)を出していきましょうよ、うんうん。結果はどうであれ、なんでも試してみるもんです。赤いラピーテープは結構使いづらいですしね。活躍していただきましょうよ、ここで!

 ということで、組立1〜組立3でした。次回は組立4、頭部の組み立てと、組立5〜組立6、腕部左右共通部分の組み立てです。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC リゼルその1

 今回から、新作、HGUC「リゼル」です!

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 箱です。HGUCにしてはなかなかのお値段。

 定価では、HGUC「ユニコーンガンダム(UM)」が1,575円、HGUC「ユニコーンガンダム(DM)」とHGUC「ギラ・ズール」が1,890円、そしてHGUC「リゼル」が2,100円です。今までの「機動戦士ガンダムUC」HGシリーズの中では2番目に高価ですね。1番はもちろんHGUC「クシャトリヤ」の4,725円です。ちなみに次に発売するHGUC「スタークジェガン」は、定価、リゼル同じく2,100円のようです。

 箱の側面で変形の紹介がされていますけれど、このキットは差替え変形なのですね。無理に完全変形を再現しようとしてプロポーションが崩れてしまうということになるくらいなら、無難に差替え方式にしていただいたほうがこちらとしても嬉しいところです。

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 箱の中身です。値段相応の厚み、といったところでしょうか。ビームサーベルの刃が付属しているのは地味に嬉しいポイント。形はロングタイプですね。

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 A〜Dランナーです。Dランナーは一見普通の白ランナーに見えますが、よく見ると、ほんの少しだけ水色が入っています。説明書では、「ホワイト(100%)+ミディアムブルー(極少量)」と記述されていました。

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 Eランナー、Fランナー、その他です。右端、シールが結構たくさんありますね。色分けがどうこうというよりも、赤色のセンサー(?)が多いようです。リゼルを改めてよく見たところ、頭部、胴体、肩に多くの赤い部分があることに気付きました。

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 説明書のカラーページです。リゼルの変形機構はメタスのものを参考にしたようで、確かに、ウェイブライダー形態はメタスの変形状態にそっくりですね。ジム・ジェガン系統で初の変形機構を持つMSらしいです。

 ということで、開封祭りでした。次回は組立1〜組立3、胴体の組み立てです。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG V2ガンダムその13

 今回でHG「V2ガンダム」シリーズの完結ということで、いつも通り、締めは撮影会となるのですが・・・もうお気づきでしょう、なんと今回、写真が2枚しかありません。それはなぜか。私がこの手でV2を破壊してしまったのです・・・(笑)

 詳しい状況はさておきまして、とりあえずV2は既に復帰不可能状態、修正するくらいならもう1キット買ったほうが早いんじゃね状態で、つまり、ジャンク状態です。かなり煮え切らないラストとなってしまいましたが、まぁ途中でキットをジャンクにしてしまうことはこれまでもありましたし、これからもあるでしょうし、笑い話にでもしていただけると嬉しいです! では、貴重(?)な2枚をどうぞ。

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 前回から、スミイレとトップコートを済ましてあります。う、ううーん、び、微妙だなぁー(笑) まぁ仕方ないですね。うんうん。

 ということで、煮え切らないHG「V2ガンダム」シリーズの撮影会でした。ご期待していただいていた方には大変申し訳ないです。私のブログを長くご覧いただいてくださっている方は、「また投げっぱなしかよw」と呆れていただけると幸いです・・・(笑) 次回作は無難にいきますので、必ず完成させます! 次回をお楽しみ! またね、ばいばい。

HG V2ガンダムその12

 さぁ本格的にガンプラへ費やす時間がなくなってまいりました。

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 現在、このような状況です。もともとあまりいじる予定もなかったので、あとは残る部分塗装とスミイレ、トップコートをして完成といきます。

 かなりテキトウな進行ですね・・・これはひどい。

 とりあえずHG「V2ガンダム」は次で終わらせまして、その次からは「素組み→小さな改修→部分塗装→スミイレ→トップコート→撮影会」のベーシックスタイルをしばらく続ける予定です。大きな改修などは、また時間があるときに・・・。

 ということで、今回は途中報告でした。次回はHG「V2ガンダム」の撮影会です! またね、ばいばい。


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