ガンプラ ハイグレード!@

2010年03月

HGUC スタークジェガンその7

 「SKY DRIVE -the first transmission-」(ver.0.5)を公開しました。「GATE-TRUE TEAM」に置いていますので、ぜひ一度お立ち寄りください。



 今回はHGUC「スタークジェガン」太もも延長です。

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 太ももを、前回の切断面にて3mm延長します。まず適当な大きさで切り取った1mmプラ板を6枚用意し、それを3枚ずつ重ねて接着。3mmのプラ板2枚にしました。

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 上部から出るプラ棒を差し込む用の穴をピンバイスであけて、太ももへプラ板を接着しました。プラ板の穴と奥にあるポリキャップの穴がずれないよう、プラ棒を差し込みながら接着。同時に、必要なプラ棒の長さの目印をつけておきました。

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 接着が完了した後、ノコギリを使って適当に形あわせ。

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 太もも側を延長してしまうと上部から出ていた棒の長さがその延長分足りなくなるので、一度棒を切断し、新しい棒を接着。接着が完了した後、適当な長さに切断しました。

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 上部を接続した様子。

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 そしてこれが太ももを3mm延長したあとの本体。あれ・・・バランスが・・・悪くなった、だと・・・?! そんな馬鹿な! いや、これは違う・・・俺たちは騙されているんだ。よく思い出せ、脚部には追加フレームがある。追加フレームを装着した状態のバランスを想像してみろ・・・それは、次回だ!

 ということで、太ももの延長でした。次回は二の腕部の短縮と途中経過(フル装備)です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC スタークジェガンその6

 今回はHGUC「スタークジェガン」太ももの改修です。

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 素組み状態。このままだと、左の写真、赤い矢印の方向、つまり足の先を開く方向への可動が乏しいため、綺麗な素立ちを実現することが難しいです。そこで、最近にはよくある太もも上部のロール可動を追加する改修を実行しました。

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 実は、太ももの内部フレームにはそのための機構がすでに存在しています。ただ、外装にそれは殺されているのです。その4の「脚部に使用するパーツ群」を見ていただけたら、その構造がわかりやすいかと思います(なんて言いながら、ただ撮ることを忘れていただけです(笑))。

 左の写真、ブラウンで描いた線にそり、ノコギリにて外装を切断しました。右の写真がその結果です。これでもともとあったロール軸を露出させることに成功! 目標は達成です。

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 しかしこのままだとポリキャップの露出どころかスカスカでダサダサです。この問題を解決する手段はいくつかあるでしょう。もともとの外装を再利用する手段をまず考えましたが、切断の精度が悪く妙な段差ができていて、それを修正することが困難である、ということで断念。現在ある太もも上部を利用してプラ板やパテでそれらしいものをつくるという手段も考えましたが、普通に難易度が高そうなので断念。ということで、

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 いつものように、別キットから奪ってきました。犠牲となったのは、HGUC「νガンダムHWS」です。そもそもこれも、改修で追加したものでしたね。詳細は「HGUC νガンダムHWS(ヘビー・ウエポン・システム装備型)その7」まで。1年ほど前の記事です。

 さて右の写真、いかがでしょうか。素組みよりも格段に素立ちが決まっているかと思います。やはり太もものロール軸はポージングに大活躍です。できれば全キットに欲しいところ。

 ということで、太ももの改修でした。次回は太ももの延長です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC スタークジェガンその5

 今回はHGUC「スタークジェガン」素組み完成です。

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 バックパックに使用するパーツ群です。

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 バックパックを装着しました。バックパック3つの突起は上下に可動、左右に可動はなし。

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 武装類に使用するパーツ群と、その完成です。武器専用持ち手は右手のみが1つ。ビームサーベル刃は長短1本ずつ付属。ただしビームサーベルの根元(?)は1つ。ビーム・ライフルはジェガン用のものではなく、ジム用のものを小改造したという設定のものが付属。センサーにシールはなし。

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 アクションベースへの接続は一般的な穴接続でしたので、アクションベース1・2の両方に対応。説明書ではアクションベース2との接続のみ紹介されていました。

 ということで、素組み完成です。次回から改修に入りますが、毎度のごとく、成功の可能性、丁寧さ、スピードに欠けています。それでもお付き合いいただける方は、どうか、よろしくお願いいたします。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC スタークジェガンその4

 今回はHGUC「スタークジェガン」バックパック以外の本体完成です。ついに人型となります!

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 靴に使用するパーツ群と完成形です。うひょあ、これは大きいですね。靴裏、ロトの何倍の面積があるでしょうか・・・。安定感は良さそうです。GP01→フルバーニアンのように、D型ジェガンの靴にさらに靴を履かせた設定なのでしょうか。

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 脚部に使用するパーツ群と完成形です。大きな追加アーマーがありますね。これは防御力が格段に上がっていそうです。

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 腰部に使用するパーツ群です。右の写真はサイドアーマーなのですが、これは一体、何なのでしょうか。説明書などを見てもわかりませんでした。形だけを見ると、投擲型のグレネードが3つ、と見えなくもないですが・・・。

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 これでバックパック以外の本体が完成しました! ううーむ、ノーマルジェガンに比べますとだいぶんゴツくなりましたね。ジェガン重装型って感じです。しかしそのせいか、短足にも見えちゃいますね。

 ということで、スタークジェガン大地に立つ、でした。次回は、バックパック、武装を組み立て、素組み終了です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC スタークジェガンその3

 今回はHGUC「スタークジェガン」上半身の完成までです。

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 3連装ミサイル・ポッドに使用するパーツ群です。大きさのわりに3パーツというシンプルさ。左右対称ではなく、まったく同じもの2つでした。左肩右肩のどちらへつけるかによって2つある穴を変え、位置を調節する仕組みです。

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 これで完成。ミサイルはもちろん形のみ、発射再現なし。それはいいとして、小さなセンサーにシールはなし。黄色のセンサーのようなのですが、ラピーテープにその色なし。どうしましょうか・・・。

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 肩に使用するパーツ群です。

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 左の写真の状態では、ジェガンD型ですね。灰色パーツは挟み込むようにして接続します。

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 途中経過です。素直に思うところが、3連装ミサイル・ポッド邪魔じゃね?(笑) 全部撃ち終わったあとはパージするようなのですが、横の視界が完全に塞がれてしまっていますね。大丈夫なのでしょうか。

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 腕部に使用するパーツ群です。基本的に灰色パーツが増えただけ。

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 これで上半身の完成ですね。

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 可動範囲です。おそらくノーマルジェガンと変わりないでしょう。100度程度でしょうか。十分です。

 ということで、上半身の完成まででした。次回は本体の完成までいきます。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC スタークジェガンその2

 ダブルスポイラーの話題。ついにお空と対面! しかしあっけなくやられてしまう私。ここまできますと本当に難しいですね。「これはがんばればいける!」という感覚すらもなく、「とりあえず一枚! 一枚撮らせてくれ!」という感じです(笑) だいぶ間をすっとばしましたからね。レベル6なんて1つもクリアできていませんし・・・。もっと練習が必要そうです。私はお空をなんとしてもクリアします!



 今回はHGUC「スタークジェガン」組立1〜3です。

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 組立1と組立2に使用するパーツ群です。

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 組立2です。基本的な構造はHGUC「ジェガン」と同じ、かと思いましたが、それなりに違いましたね。胸部前面が新規パーツとなっており、新規の灰色パーツや黄色胸部ダクトが装着できるようになったのですけれど・・・なぜか、肩の可動がなかったことにされています。

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 胸部前面パーツによってカバーされちゃっているんですね。これではポージングの幅が大きく削られてしまったことになるかと思うのですが、どうなのでしょう。うーむ、気になります。

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 組立3に使用するパーツ群です。明らかな合成があるのは、単に写真へパーツを入れ忘れていたせいなのでお気になさらず。

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 組立3を終わらせ、胴体と組み合わせてみました。とりあえず、マスクが素敵! カッコいいね。それにしても、ノーマルジェガンとは想像していた以上に細かく違う印象です。これは完成がとても楽しみになってきました。以前に完成させたノーマルジェガンと並べたいところなのですが・・・どこにしまったのかを忘れてしまい、実現することができません! また探しておきます。

 ということで、組立3まででした。次回は組立10、上半身の完成までいきます。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC スタークジェガンその1

 今回からHGUC「スタークジェガン」です。

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 箱です。相変わらず安定して素敵な箱絵ですね。私は特に飛び散っている火花や煙に目がいきます。こういう描画、大好きです。それにしても箱絵右奥で爆発しているのはスタークジェガンなのでしょうか。気になります。

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 中身です。ボリュームはそこそこ、1600円相応といったところですね。しかしジェガンは簡単優秀な構造でしたので、パーツ数の割には組み立てにそれほど苦戦しないでしょう。

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 A〜Fランナーです。HGUC「ジェガン」と共有のパーツが多いこのキット、A、C、Dランナーのタグには「ジェガン」、B、E、Fランナーのタグには「スタークジェガン」と書かれていました。ただ、Dランナー以外は何かと変更があるようです。DとEランナーは2枚入りでした。

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 その他です。ビームサーエル刃は長短1本ずつ。マーキングシールはリゼルに付属したものと似ていますね。また番号があります。今回は何番にしましょうか・・・。リゼルのときは001でしたね。

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 ということで、開封祭りでした。次回から組み立てを開始します。今回は改修をメインにおこなっていくのと、だいたいジェガンと構造は同じ、ということで、途中の組み立てはいつもより雑に、そしてペースを上げて紹介していくことにしました。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ロトその9

 今回はHGUC「ロト」撮影会です!

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 素立ち。頭部の赤い部分は、ラピーテープ(赤)の上にトップコートつや消しクリアー。胸部の白っぽい部分はニュートラルグレーによる筆塗りです。腕部肘関節付近にあったスキマはいつものようにつや消しブラックで誤魔化しています。スミイレはエナメルフラットブラックを使用。トップコート後、ウェザリングマスターBのススを使ってウェザリングしました。

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 ロング・キャノン。ロング・キャノンの根元をはじめ、頭部の収縮機構部分、股-太もものボールジョイントなど、ポージング時に気になる「ゆるみ」を解消するため、つや消しブラックを厚く塗り、保持力の強化をしています。

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 ミサイル・コンテナ。3連装小型ミサイルは、まずつや消しブラックで塗りつぶし、次に上からシャインレッドを塗装しました。筆塗りです。

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 メガ・マシン・キャノン。各部にアクセントとしてメッキシルバーを塗装しています。メッキシルバーは、ガンダムマーカーです。

 以後はアクションベース2を使用したポージング。

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 投光器はニュートラルグレーで筆塗りしています。

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 タンク形態。

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 ロング・キャノン装着。

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 今回の撮影風景。あまりに小さく照明で照らしにくかったので、箱を使って底上げしました。いつものように黒い紙をセロハンテープで固定しただけの簡単撮影所です。

 HGUC「ロト」の感想。
 私は基本的にロールアウトしたてようなの綺麗な機体が好きで、ウェザリングなどはほぼ、というか、もうまったくしないのですが、このロトだけはウェザリングをしたくなりましたね。とにかく渋カッコイイ! 男の機体、という印象です。こいつがタンク形態で爆走している姿を想像すると・・・素敵。最近のガンダムシリーズには珍しいタイプの機体だと思います。お手軽ですし、いつもと違ったものをお求めの方にオススメです。

 ということで、HGUC「ロト」でした。次回はHGUC「スタークジェガン」です。本当はザクF2型やセブンソードを選びたかったのですが、売り切れ状態でしたので、再販を待つことにしました。スタークジェガン、お楽しみに! またね、ばいばい。

 ※また東京へ行きますので、次の更新までにしばらく間があきます!

HGUC ロトその8

 ダブルスポイラー、クリアシーン数がやっと30になりました! もうすぐお空に会えるよ、やったね! ただ、あと5シーンが厳しいんだ。本当に厳しいんだ・・・。



 今回はHGUC「ロト」仕上げです。

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 外れやすいポイントです。すべて接着剤で固定しました。

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 ゆるいポイントです。頭部の向きを変えようとするとすぐひっこんでしまうことに私はイライラしました。ということで、擦れているところにつや消しブラックを塗り、塗厚を利用して摩擦力を上げました。

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 銃口がなかったので、穴を開けました。使用道具はピンバイスです。

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 単色では味気なかったので、メッキシルバーで少し装飾してみました。小さなアクセントです。

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 さて、今回はウェザリングに挑戦してみました。おそらく、人生で2回目の挑戦です。しかも、ウェザマスしか使わないという手抜き! さらに、ウェザマスBのスス(真ん中)しか使いませんでした。

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 しかし、さぁ、格段に渋さが増したかと思うのですが、どうでしょう。やっぱりウェザマスは便利だね。

 ということで、仕上げでした。次回は撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ロトその7

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 今回はHGUC「ロト」タンク形態への変形です。

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 頭部を押し込みます。

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 フロントアーマーを開きます。フロントアーマーが中央部でなくサイドアーマー側に装着されるようになっていたのは、このためだったのですね。

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 股接続部を移動させます。これにより脚部全体が前方へ出ました。

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 靴をひっこめ、脚部をまるごと押し込みます。太もも部周辺は、体育座りのような感じになりました。

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 バックパックのキャタピラを回転させます。キャタピラを先に回転させないと、カバーは動きません。

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 肩を押し込みます。肩は固定され、動かなくなりました。

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 これでタンク形態の完成です。手順はややこしいようですが、やってみるととても簡単。ほんの数十秒で変形させることが可能でした。お手軽だね。

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 とりあえずロング・キャノンを装着してみました。これは・・・燃える! 戦車だ! いいですねー。こいつが走る姿を想像すると、渋すぎて惚れてしまいます。やはり戦車には長い砲身のキャノンでしょう!

 ということで、タンク形態への変形でした。残るプログラムは、その8で仕上げ、その9で撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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