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2010年06月

HG アヴァランチエクシアダッシュその3

 今回はHG「アヴァランチエクシアダッシュ」肩部の組立です。

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 肩部に使用するパーツを集めた写真と、その組み立て途中の写真です。ほとんど新規パーツですね。そしてHG「ガンダムエクシア」よりもパーツ数がかなり増加しています。

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 前回までに組み立てたものと組み合わせた状態の写真です。HG「ガンダムエクシア」からシルエットがかなり変化していますね。私はこのシルエットから、なんとなく、ほんとになんとなく、ドラキー(ドラゴンクエスト)を思い出しました。そしてヴァンパイアを連想し、れみぃ(東方Project)の羽を思い出しました。おそらく私は病気です(いろいろな意味で)。

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 肩部ウイング(?)の可動です。写真のように可動ポイントが2箇所あるので、いろいろな表情をつけることができそうですね。

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 肩部ウイング(?)は白い部分から丸ごと少しだけ動かすことも可能でした。

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 胸部側からの肩部まるまる可動です。これはHG「ガンダムエクシア」からありましたね。

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 前回、紹介を忘れていた首の上下可動です。引き顎がカッコいい! 上を向かせる可動は高速移動モードのときに必須ですね。しかし、今はまだわかりませんが、少し角度が足りない・・・?

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 首の左右可動です。頬が干渉するため、360度はまわりません。

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 胸部黄色アンテナの可動です。ここのシャープ化は効果ありそうですね。

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 HG「ガンダムエクシア」との比較です。はて、私の予想では「うわぁお! こりゃすげぇ違いだぜ! さすがアヴァランチだ!」と驚くところだったのですが、意外と、ボリュームの変化が地味でしたね。HG「ガンダムエクシア」の肩部が大きかったためでしょう。

 ということで、HG「アヴァランチエクシアダッシュ」肩部の組立でした。腕部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG アヴァランチエクシアダッシュその2

 今回はHG「アヴァランチエクシアダッシュ」胸部の組立と頭部の組立です。

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 胸部の組立に使用するパーツを集めた写真です。写真左側へ寄せてあるパーツたちがHG「ガンダムエクシア」の旧パーツで、写真右側へ並べているパーツたちがHG「アヴァランチエクシアダッシュ」から追加された新規パーツですね。

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 組立途中です。HG「ガンダムエクシア」との違いは、背中に接続ポイントが増えたのと、胸の黄色パーツの形状が変更されている2点ですね。胸の黄色パーツには、写真ではわからないですし、肉眼でもよく見ないとわかりませんけれど、ちゃんとディテールが存在しています。ただの黄色い板でありませんでした。

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 新たに背中へ接続されるパーツは、写真のような構造でした。ポリキャップなしの接続で可動化していましたが、保持力は大丈夫なのでしょうか。そもそも私はここに何の意味があるのか、まだ知りません。後の楽しみですね。

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 新規パーツは、写真のように可動しました。

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 HG「ガンダムエクシア」との比較です。大きな変化はありませんね。

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 頭部の組立に使用するパーツを集めた写真と、その組み立てを完了させた状態の写真です。頭部にはHG「ガンダムエクシア」からの変更は一切なく、そのままでした。しかし毎度ながら無塗装の頭部はダサいですね。はやく塗装をおこない、イケメンにしてあげたいところです。

 ということで、HG「アヴァランチエクシアダッシュ」胸部の組立と頭部の組立でした。次回は肩部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG アヴァランチエクシアダッシュその1

 今回はHG「アヴァランチエクシアダッシュ」箱開封です。

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 箱です。いつもながらの迫力ある箱絵、やはり素敵ですね。特に、GN粒子と、ビーム発射口の閃光がとても綺麗です。さてこのキットでは「アヴァランチエクシア」と「アヴァランチエクシアダッシュ」の2種のどちらかを再現することができます(どちらかとはいえ、違いは脚部にしかありませんが)。「ガンダムエクシア」の再現は毎度ながらゴムパーツが付属していないため、不可です(そもそもガンダムエクシアにする人はいないでしょうが)。

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 Aランナー、B1ランナーの写真と、ランナー、PC-123プラスの写真です。HG「ガンダムエクシア」と違う箇所は、Cランナー最上部の2パーツが追加されているのと、PC-123がPC-123プラスになっているという2点。それと、何故か「Bランナー」から「B1ランナー」へ名称が変更されている点。なぜ「B1ランナー」になったのか、謎です。HG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」でもHG「ガンダムエクシアリペア2」でも確かに「Bランナー」でした。そして「B2ランナー」は付属していません。・・・何故?

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 Hランナーの写真と、Iランナーの写真です。CからHまでアルファベットが飛んでいますが、EランナーはHG「ガンダムエクシアリペア2」用、FランナーとGランナーはHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」用として確かに存在しています。それにしても、青いパーツが一気に増えましたね。

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 Jランナーとシールです。台座付きとは親切ですね。やはり飛ばせることに意味があるのでしょう。シールは多めですね。特に黄色が不足しているようです。凹凸のある箇所へ貼るシールが多いようで、しかしそれではスキマなどが目立つでしょうから部分塗装をオススメするべきなのでしょうけど・・・青いパーツにイエローの塗装というのは困難となりそうですね。どうなることやら。

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 ということで、HG「アヴァランチエクシアダッシュ」箱開封でした。次回は、胸部の組立と頭部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ブリッツガンダムその12

 今回はHG「ブリッツガンダム」改修パート5です。

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 さらなる延長作業をおこないました。「背中ウイング4mm延長」「脚部5mm延長」「サイドアーマー6mm延長」の3つです。これで11箇所を改修したことになります。しかしふと思いましたが、改修、延長ばかりですね。「バランス調節は延長すればええっちゅうもんじゃないで?」というお言葉が聞こえてきそうです。

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 さてこの辺りで最終結果としましょうか。改修は以上です。改修の結果、写真のような状態となりました。素組みとの比較画像(右上の写真)を見ていただければ、改修前と改修後のその変化がよくわかるかと思います。改修は、私の好みへ近づけることができ、そこそこ満足しています。塗装をすれば、また違う印象が出るでしょう。

 が!

 しかし、ここでHG「ブリッツガンダム」は一旦終了とします。理由は、ブリッツガンダムの改修へ時間を多くとったせいか、塗装へ対するモチベーションが低下しているためです。ここで気晴らしをしたいと思います。HG「ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ」、これを組み立てたいんです。まだ購入していませんので、買ってきます。改修や全塗装をする予定はなくあっさり終わらせる予定ですが、お楽しみに!

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 ということで、HG「ブリッツガンダム」改修パート5でした。次回はHG「ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ」その1となる予定です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ブリッツガンダムその11

 今回はHG「ブリッツガンダム」改修パート4です。

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 前回までの改修に、「腹部4mm延長」と「首2mm延長」を加えました。これで8つですね。左の写真、ピンをすべて切り落としているのは後ハメ加工です。胸部との脱着が可能になります。右の写真、首に通している棒はエナメル線です。黒瞬着も使用しています。

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 正直、腹部の延長は失敗だったと思います。せっかく足長でスタイリッシュなプロポーションへ変更しましたのに、これではまた短足・・・。次回までには腹部のプラを剥がしてしまいましょうか。首の延長は、かなり良かったかと思います。

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 余っていた左平手を装着してみました。やはり平手のほうが迫力でますね。そして、LEDを再び光らせてみました。LEDが青い光を放っているほうが、すごくダークな感じがありますね。こんなのが、ミラージュコロイドを使用していて目の前へ突然現れたら、とても怖いことでしょう。

 ということで、HG「ブリッツガンダム」改修パート4でした。次回は改修パート5です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ブリッツガンダムその10

 今回はHG「ブリッツガンダム」改修パート3です。

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 前回から右肩の改修も終わらせています。「顎部の整形」「アンテナのシャープ化」「フロントアーマー6mm延長」「太もも6mm延長」「二の腕部2mm収縮」「両肩の接続ポイント変更」、この6つ改修をおこなった状態の写真です。「両肩の接続ポイント変更」はかなりの効果がありましたね。肩周辺のみならず、全体のプロポーションが大きく変化したように見えます。

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 「顎部の整形」をやりなおし、LEDを発光させた状態の写真です。顎部は、かなり尖らせました。ツンツンです。やはりこの形のほうが似合います。やりなおしてよかったです。

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 素組みとの比較です。素組みは、ブログを始める前、デザインナイフすら知らなかったときに作ったもの。フェイスパーツは「顎部の整形」のやりなおしのため、犠牲となっていただきました。6つの改修はかなりの効果を出したと思いますが、いかがでしょう。あなたの好みに近づいてきたでしょうか。

 ということで、HG「ブリッツガンダム」改修パート3でした。次回からさらに改修を加えます。次回は改修パート4です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ブリッツガンダムその9

 今回はHG「ブリッツガンダム」改修パート2です。

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 前回のフロントアーマーに続き、太ももも6mm延長しました。この作業の工程はフロントアーマーとまったく同じです。まだあと4mmほど延長したかったのですが、太ももばかり長くてもバランスが悪くなってしまうということで断念しました。とりあえずこれで様子見です。

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 さていかがでしょうか。素組みとの比較画像も用意しておきました(右下の画像)。それにしても、まだそれほど大きな変化は見えませんし、成功の道を進んでいるのかというのも不安ですね。まだまだ改修を続けましょう。このまま終わるのは微妙ですものね。

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 次の改修です。「胸部-肩部」の接続法と、その位置を変更しました(まだ左肩のみ)。左下の写真は素組み位置との比較画像です(右肩が素組み状態、左肩が改修済み)。改修手順は、以下の通りです。

1.元々胸部側にあった接続棒をニッパーで切り落とす。
2.新規接続ポイントを設置する位置にガンダムマーカーブラウンで印を描く。
3.ニッパーとデザインナイフで新規接続ポイントに穴を開ける。
4.PC-001の4番パーツを穴へ埋め込み、黒瞬着で固定する。
5.プラ棒3mmを適当な長さに切り、その片方の先端へプラボールを接着する。


 以上で加工は終わりです。これで、胸部側はボールジョイント、肩部側は棒接続となって、とてもフレキシブルな動きをしてくれるようになりましたし、位置が変更されたことによって、かなり全体の印象も変わってくるかと思います。ちなみに、この改修のためにHG「ケルディムガンダム」は犠牲となりました。さようなら・・・ケルディム・・・。両肩とも改修した姿は次回、お披露目します。

 ということで、HG「ブリッツガンダム」改修パート2でした。次回は改修パート3です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ブリッツガンダムその8

 今回はHG「ブリッツガンダム」改修パート1です。

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 これがなくちゃあ始まらない! ということで、SEEDの時代には標準でなかったアクションベースとの接続穴を追加しておきました。ポージングをとらせる上で、これはやはり必須でしょう。ピンバイスで3mmの穴を開けるだけの作業でした。

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 フロントアーマーが短く感じたので、延長作業をおこないました。作業手順は以下の通りです。

1.ガンダムマーカーブラウンでガイドを描く。
2.ガイドに沿ってノコで切断する。
3.プラ板1mmを6枚貼り重ねる。
4.6mm厚のプラを切断した部分に挟み込み、接着する。
5.黒瞬着でスキマを埋める。

(使用工具:ガンダムマーカー、ノコ、紙やすり400番、紙やすり600番、プラ板1mm、デザインナイフ、ニッパー、Mr.セメント、黒瞬着)

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 さてどうなるかな。結果をお楽しみに!

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 アンテナの旗をデザインナイフにて削り落としました。しかしまだ鋭さが足りませんね。また修正をしたいと思います。赤色の顎をデザインナイフにて削り、違う形にしてみました。しかしこれまた不満な形! つまり失敗です。またこちらも修正しておきます。

 ということで、HG「ブリッツガンダム」改修パート1でした。次回は改修パート2です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ブリッツガンダムその7

 今回はHG「ブリッツガンダム」LEDの仕込み作業です。

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 なんという写真だけの記事・・・。

 青いLEDを頭部へ仕込みました。いつも通り電源は外付けです。眼の部分を刳り貫いています(使用工具:ピンバイス・デザインナイフ)。LEDは後頭部から差し込みました。「つや消しブラック」(水性ホビーカラー)や「シルバー(銀)」(水性ホビーカラー)などを使用してLEDの光を操作しています。

 「え? これだけ?」と思いますでしょうが、ええ、今回はこれだけです。内容が薄くてすみません・・・。発展度の割に、時間、かかりました。

 それにしても青い眼って珍しいですよね。そうでもないですか?

 ということで、HG「ブリッツガンダム」LEDの仕込み作業でした。次回は改修パート1です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ブリッツガンダムその6

 今回はHG「ブリッツガンダム」武装の組立です。

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 攻盾システム「トリケロス」に使用するパーツを集めた写真と、その組み立てを完了させた状態の写真です。「トリケロス」は、ビームライフル、ビームサーベル、3連高速運動体貫徹弾「ランサーダート」の3種の武装をひとつにまとめたシールド。と、説明書には書かれていますが、本来はビームライフルでなく50mmレーザーライフルだそうな(Wikipedia)。ただ説明書の武装一覧にも「ビームライフル」という言葉はなく、「50ミリレーザー砲」と書かれています。これは、説明書を書いた人が「ビームサーベルもレーザーライフルも一緒だろ」と考えたことなのか、トリケロスの説明と武装一覧を記述した人が違うのか、それとも「トリケロス」はまだ実験段階であって「本来ビームライフルを装着する予定だったが、ブリッツガンダムのトリケロスには試験的にレーザーライフルが装着されている」という意味なのか・・・。

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 ピアサーロック「グレイプニール」に使用するパーツを集めた写真と、その組み立てを完了させた状態の写真です。有線式ロケットアンカーだそうな。さてまた妙な話になりますが、はたしてこれは「武装」なのでしょうか。アニメでは攻撃手段として使われた場面しか覚えがないですね。ただこれには多くの用途がありそうな気がします。ブリッツガンダムの出番が多ければ、いろいろ面白いシーンが見れたかもしれませんね。

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 残りのパーツを集めた写真と、それらを組み立てた状態の写真です。グレイプニールを飛ばした状態を再現するためのパーツでしたね。グレイプニールの黄色い部分は差し替えです。

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 グレイプニールを飛ばした状態の写真です。こういうギミックが再現されていることは少し嬉しいですね。少しグレイプニール黄色い部分の肉抜き穴が少しだけ気になりますが、気にしないことにしましょうか(笑)

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 ということで、HG「ブリッツガンダム」武装の組立でした。次回はLEDの仕込み作業です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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