ガンプラ ハイグレード!@

2010年08月

HG ガンダムサバーニャその5

 今回はHG1/144「ガンダムサバーニャ」尻尾の組立と銃の組立です。

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 尻尾の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。2枚目の画像にもある通り、GNホルスタービットを装着するアームの根元にはロック機構がありました。尻尾側にある3つの穴のどれかにアーム側にある突起をかませることでロックを実現できます。

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 銃の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。短い状態が「GNピストルビット」、長い状態が「GNライフルビット2」という名称。性能は、連射力(ピストル>ライフル)、遠距離精密射撃力(ライフル>ピストル)らしいです。どちらの状態でも遠隔操作が可能。クリアーパーツ部はソードらしいですが、無色クリアーのままが公式というのはなかなか違和感があります。クリアーグリーンか蛍光グリーンあたりで塗装したくなりますね。目立ちませんし。

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 ということで、HG1/144「ガンダムサバーニャ」尻尾の組立と銃の組立でした。次回は装甲の装着とGNホルスタービットの組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムサバーニャその4

 今回はHG1/144「ガンダムサバーニャ」脚部の組立と腰部の組立です。

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 脚部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。裏表、腕部同様ド真ん中に合わせ目がありますね。とても厄介です。可動範囲はとても優秀。ただ、問題というほどのことではないですが、太もも上部のロール軸が異常に硬い! まわすとギギギと音を出します(私のだけ?)。

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 腰部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。恒例の、フロントアーマーパーツの真ん中を切り離すと左右独立可動化ができますよ構造でした。ありがたいです。リアアーマーは残念ながら固定。サイドアーマーはボールジョイント接続でよく動きます。

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 前回までに組み立てたものと今回組み立てた脚部と腰部をすべて組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。ついに本体が完成しましたね。しかし、胸、肩、フロントアーマー、膝、靴にはまだ装甲が装着されていません。装甲は次々回に装着予定です。お楽しみに。

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 ということで、HG1/144「ガンダムサバーニャ」脚部の組立と腰部の組立でした。次回は尻尾の組立と、GNピストルビット、GNライフルビット2の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムサバーニャその3

 今回はHG「ガンダムサバーニャ」腕部の組立です。

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 腕部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。もう何度も見てきた構造ですね。しかし大きな合わせ目が気になるところ。

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 前回までに組み立てたものと今回組み立てた腕部を組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。これで上半身の完成ですね。

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 腕部の可動ポイントを紹介するための写真(1枚目)と、センサー機能フル稼動状態(私が名前をつけたので、公式の名前ではありません)を紹介するための写真(2枚目)です。可動範囲については特筆することなし。問題は後者。

 通常、1番のところへ緑のパーツを装着するのですが、その隣、2番のところへ緑のパーツを装着することによって肩部センサーを露出させることが可能でした。ただ、このことは説明書の中では一切紹介されていません。肩部センサーのことについても、2枚目の画像右上にある説明書のたった2行の文のみにしか記述がなく、肩部センサーを露出しているアニメ映像も横4cm縦2.3cmという小さなものがたった1枚。説明書作例でも肩部センサーを露出させているものは1枚もありませんでした。せっかくあるギミックをなぜ紹介しないのでしょうか。HG1/144「ダブルオークアンタ」のときは、今回のHG1/144「ガンダムサバーニャ」とは逆に、新型GNドライヴを直列させる手順は書かれていても、その効果が一体なんなのかには一切触れられていませんでした。やはり、その効果を知りたければ劇場版を観てね、ということなのでしょうか。劇場版、楽しみです。

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 ということで、HG「ガンダムサバーニャ」腕部の組立でした。次回は脚部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムサバーニャその2

 今回はHG1/144「ガンダムサバーニャ」胸部の組立と頭部の組立です。

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 胸部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。胸のあたり、GNミサイルポッドの内蔵されているアーマーがまだ取り付けられておらずGNドライヴが少し露出している上に貧相となっていますが、説明書ではそのアーマーを取り付けるのはかなり後であるため、それに従い、今は取り付けをおこないませんでした。つまり、説明書通りということです。ちなみに、緑色のパーツの上部両端には白色のシールが用意されていましたが、今はスルーしておきました。

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 頭部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。なんだ・・・眼の部分はクリアーパーツじゃないのか・・・と、残念がっているのは私くらいでしょうか。それはさておき、気を悪くしてしまう人がいては本当に申し訳ないのですが、2枚目の左下の写真、頭部の組み立て途中の写真の1枚ですが、私にはこれがハゲオヤジに見えて仕方がありません! こう・・・緑のパーツがサイドだけ残っている髪の毛で、てっぺんは、その、残念なことに・・・。ハハハ。

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 組み立てた胸部と頭部を組み合わせた状態の写真(1枚目)と、各部可動ポイントの紹介画像(2枚目)です。可動範囲はいまいち、といったところ。首はあまり上に向かず、腰は、可動ポイントがあること自体素晴らしいことであることには間違いないのですが、最近組み立てたHG1/144「リボーンズガンダム」やHG1/144「ダブルオークアンタ」と比べてしまい、そして劣っているように感じて少し物足りないです。今のところ、HG1/144「ガンダムサバーニャ」に驚くような箇所はありませんね。

 ということで、HG1/144「ガンダムサバーニャ」胸部の組立と頭部の組立でした。次回は腕部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムサバーニャその1

 今回はHG1/144「ガンダムサバーニャ」箱開封です。

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 箱絵(パッケージイラスト)の写真(左)と、箱側面の写真(右)です。箱絵の背後下部にいるガンダムは「ガンダムハルート」。ちなみに、値段は1,323円でした。この値段はHG1/144「ダブルオークアンタ」よりも200円ほど高いです(HG1/144「ダブルオークアンタ」は1,176円でした)。

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 Aランナーの写真とB1ランナーの写真です。

 Aランナー、左上にある長方形のパーツはGNホルスタービットのシールド形態を再現するものですが、説明書では、HG1/144「ケルディムガンダム」の台座と共に使用するものと紹介されています。HG1/144「ケルディムガンダム」を持っていない人は・・・まだ実験していませんが、目玉クリップとアクションベースでどうにかなりそうですね。またこいつを組み立てたときにその方法を考えてみましょう。

 B1ランナーに見えるGNホルスタービットは2つ連結していますね。B1ランナーは2枚入っていましたので、計8基のGNホルスタービットがここで再現されているようです。ところで、ランナー名を「B」ではなく「B1」としているのは、やはりいつかB2ランナーが登場するということなのでしょうか。劇場版の中で追加武装が出ることや、00Vのようなバリエーション物をキット化するとは考えにくいのですが・・・どうなのでしょう(HG1/144「ケルディムガンダムサーガ」はまだか!)。

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 Cランナーです。GNホルスタービットの残りの2基がありますね。ところで、GNホルスタービット、このCランナーにある2基は銃の格納機能も再現した完全版らしいのですが、B1ランナーにあるものはダミーらしく、その格納機能どころか隣り合った2基が完全に連結していて単独で外すことも不可能というもののようです。これらの機能を完全再現するためには、なんとこのHG1/144「ガンダムサバーニャ」を5個買いして、完全版GNホルスタービットを10基、そしてGNライフルビット2を10個用意する必要があるとかなんとか。さすがにそこまでは手が出ません。そういえば、「模型戦士ガンプラビルダーズビギニングG」ではHGUC1/144「Hi-νガンダム」のフィンファンネルの完全再現のためにキットを3個買いしたというネタがありましたね。あれには笑ってしまいました。

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 D1ランナーの写真とD2ランナーの写真です。D1ランナーは右上に通常握り手のマニピュレータのパーツが2つ追加されているだけで、他にD2ランナーとの違いはないようですね。 

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 Eランナーの写真とポリキャップの写真です。Eランナーの色はD1、D2ランナーの色と比べると少し濃いです。灰色よりも黒色に近い感じ。説明書では「ミッドナイトブルー90%+ホワイト10%」でした(灰色は「ニュートラルグレー90%+ブラック10%」)。ポリキャップはいつものPC-001。安心と信頼のPC-001、といったところでしょうか。

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 付属シールの写真です。シールは多くもなく少なくもなく、といったところでしょうか。ところで、白色のシールを見ると私は「げげっ」となります。筆塗りで白は本当に塗装しにくいんですよね。下地の色が暗い色などの場合は特に。ここは素直に白いシールを活用させていただきましょう。

 ということで、HG1/144「ガンダムサバーニャ」箱開封でした。次回は胸部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG リボーンズガンダムその8

 今回はHG「リボーンズガンダム」部分塗装その1です。

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 とりあえず、塗装前にモールドの彫り直し、というか、スミイレのときにエナメル塗料が流れこんで欲しいところに溝を作っておきました。使用した工具はケガキ針です。写真の状態ではどこにどう何をしたのかさっぱりわかりづらいかと思いますが、スミイレ後、きっとその効果を見せてくれることとなるでしょう。お楽しみに。

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 何この量・・・。説明書の作例写真や設定画などをじっくり見ながら、エアブラシ塗装が必要なパーツ、筆塗装が必要なパーツにわけてみたときの写真です。部分塗装の必要なパーツがほとんどでした(全パーツの9.5割ほど)。これはいくらHG1/144スケールとはいえ大仕事となりそうです。

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 エアブラシ塗装が必要なパーツに塗装のための準備をおこないました。いつものように、マスキングテープ(太いのや細いのがあると便利ですよね)、台紙(HG「フリーダムガンダム」の箱をハサミで切ったもの)、目玉クリップ(こちらも大きなもの小さなものがあると便利ですよね)を使用しています。

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 さて、私はリボーンズガンダムの薄黄色部分を金色で塗装することにしました。理由は、薄黄の色がオモチャっぽくて少々ダサかったのと、どこかで金色に塗装していたのを過去に見ていてそちらのほうがカッコいいと思ったためです。もちろん設定通りの本来の色は説明書通りなのでしょうが、アニメの中に登場するリボーンズガンダムもこれら薄黄色部分は金色に見えますし、なんといっても、金色というのは素敵ですよね。

 ということで、HG「リボーンズガンダム」部分塗装その1でした。次回は、部分塗装その2、または、HG「ガンダムサバーニャ」その1です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG リボーンズガンダムその7

 今回はHG「リボーンズガンダム」リボーンズキャノンへの変形です。

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 リボーンズキャノンへの変形のプロセスをまとめた前編(左)と後編(右)の画像です。画像だけでは変形にかなりの手間がかかるよう見えますが、実際やってみるとそんなことはありません。とても簡単に変形させることが可能でした。それにしても、こういう変形のプロセスなんかはぜひ静止画ではなく動画でご紹介したいところですね(静止画でのご紹介には限界を感じます)。完成後、撮影してみましょうか。

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 リボーンズキャノンの状態でもポージングの研究を欠かしません。リボーンズキャノンはリボーンズガンダムの状態よりも大型フィンファングの動かし方に注意しなくてはいけない感じですね。大型フィンファング4枚のうち1枚でも変な方向を向いているとそれだけでダメって感じです。個人的には3枚目が一番綺麗に写せているのではないかと思っていますが、動きのリアリティというか、動きが綺麗なのは6枚目で、まさに大型フィンファングで攻撃している瞬間のように見えなくもない、かな。むむむ。いかがでしょう。

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 背中は、きっとダサいんだろうと思っていましたが、リボーンズガンダムがほぼ丸ごと残っていてなんとも言いがたい感じ。なんだかんだで大きく動かしたのは腕部くらいですしね。

 ということで、HG「リボーンズガンダム」リボーンズキャノンへの変形でした。次回はHG「ガンダムサバーニャ」その1の予定です(HG「ガンダムサバーニャ」を入手できなかった場合はHG「リボーンズガンダム」その8となります)。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG リボーンズガンダムその6

 今回はHG「リボーンズガンダム」背部ユニットの組立です。

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 背部ユニットの組立に使用するパーツを集めた写真(左)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(右)です。さて、これですべての組み立てが終了しました。ついに仮組み(パチ組み)の完了です。

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 背部ユニットの各部可動ポイントをまとめた画像です(「まとめた」といっても背部ユニットをテキトウに動かして撮った写真をただ切り貼りしただけの画像となってしまいましたが、その雰囲気だけでも掴んでいただけると幸いです)。

 各部が本当によく動きました。胸部との接続部はボールジョイントでぐりぐり動きますし、フィンファングの付け根もポリキャップで上下移動や回転移動を実現しています。それらの可動によって、ポージングの際、さまざまな表情付けをおこなえるでしょう。しかしその分、ポージング力を要求されるところであるかもしれませんね。

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 HG 「ダブルオークアンタ」撮影会のときの失敗を繰り返さないために素敵なポージングを研究中! HG「リボーンズガンダム」の撮影会はぜひとも成功させたいところです。

 ということで、HG 「リボーンズガンダム」背部ユニットの組立でした。今後の予定は、その7「リボーンズキャノンへの変形」、そしてHG「ガンダムサバーニャ」その1です(新発売のHG 「ガンダムサバーニャ」の製作を優先し、HG「ガンダムサバーニャ」の製作終了後、再びHG「リボーンズガンダム」へ戻る予定です)。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG リボーンズガンダムその5

 今回はHG「リボーンズガンダム」腰部の組立です。

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 腰部の組立に使用するパーツを集めた写真(左)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(右)です。一部加工が必要ですが、フロントアーマー、リアアーマー共に左右独立可動が可能でした。サイドアーマーもボールジョイント接続でぐりぐり動きます。

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 前回までに組み立てたものと今回組み立てた腰部を組み合わせた状態の正面(左)と背面(右)の写真です。ついに本体が完成しましたね。残るは背部ユニットのみとなりました。それにしてもこのキット、HG1/144スケールにしてはかなり大きめです。説明書を見てみますと、なんと驚き、リボーンズガンダムは頭頂高が23.3mもあるそうな。RX-78-2ガンダムが18.0m、RX-93νガンダムで22.0mですから、本当に大きなMSであることがわかります。すごい。

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 ということで、HG 「リボーンズガンダム」腰部の組立でした。今後の予定は、その6「背部ユニットの組立」、その7「リボーンズキャノンへの変形」、そしてHG「ガンダムサバーニャ」その1です(新発売のHG 「ガンダムサバーニャ」の製作を優先し、HG「ガンダムサバーニャ」の製作終了後、再びHG「リボーンズガンダム」へ戻る予定です)。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG リボーンズガンダムその4

 今回はHG「リボーンズガンダム」脚部の組立です。

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 靴の組立に使用するパーツを集めた写真(左)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(右)です。これまた組み立てるまで私は知らなかったのですが、リボーンズガンダム、ハイヒールを履いていたのですね。安定感に欠けていそうです。「や〜ん、足首ひねっちゃった〜☆」なんてことになりかねないですね。危ない危ない。

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 脚部の組立に使用するパーツを集めた写真(左)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(右)です。太もも上部にあるポリキャップを左右どちらに露出させるかが違うだけで、左脚、右脚、使用するパーツはまったく同じでした。まさしく左右対称、ですね。

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 脛アーマーの連動機構をご紹介するための画像です。面白い機構だったため、ご紹介します。普通に指で開けばいいだけのことなのにこうしてわざわざ連動機構を仕込んでくるなんて、バンダイのこだわりが見えますね。確かに、便利です。

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 脚部の可動範囲をまとめた画像です。足首、脚部の前アーマーと干渉して前方にはほとんどいきませんが、他の方向にはぐりぐり動きました。膝も2重関節でよく曲がります。素敵です。

 ということで、HG「リボーンズガンダム」脚部の組立でした。次回は腰部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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