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2010年10月

HGUC グフその3

 今回はHGUC1/144「グフ」腕部の組立です。

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 腕部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。実にシンプル。クリンと曲がったスパイクにグフっぽさを感じますね。ただこのスパイク、あまり実用性を感じないのは私だけでしょうか。

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 組み上がった右腕の写真(1枚目)と、左腕の写真(2枚目)です。左右の腕でヒート・ロッドを出すところがあるのかないのかの違いがありました。ちなみに細かな話ですが、先行量産型のMS-07Aではヒート・ロッドがまだ装備されておらず、両腕ともキット(MS-07B)の左腕のような形をしていたそうです。

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 腕部の可動範囲を紹介するための写真(1枚目)と、右手首アップの写真(2枚目)です。肘は標準の90度ほど。スパイクアーマーの可動はおそらく腕部の可動を邪魔しない設計なのでしょう。ヒート・ロッドを装着する部分はただの空洞となっていました。しかしここからヒート・ロッドが出てくるとは、いったいヒート・ロッドは中へどのように入っているんでしょうね。

 ということで、HGUC1/144「グフ」腕部の組立でした。次回は胴体の組立と武装の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC グフその2

 今回はHGUC1/144「グフ」脚部の組立と頭部の組立です(説明書通りに進めれば脚部の組立と腕部の組立になるのですが、こちらの都合により、腕部の組立は飛ばしまして先に頭部の組立へいきます)。

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 脚部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。実にシンプル。モナカ割りが気になるところですが、今回もスルーします。それにしてもHGUC1/144新作「グフ・カスタム」ではやはり合わせ目がないのでしょうか。大期待です。

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 組み上がった脚部の写真(1枚目)と、その可動範囲を紹介するための画像(2枚目)です。スマートな脚部がとてもグフっぽく、また、素敵ですね。可動範囲は標準といったところ。

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 頭部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。モノアイの黒帯パーツは形を見ると可動しそうにも見えますが実際は可動しません。モノアイのシールを貼る位置を変えてあたかもモノアイが可動しているかのように見せます。

 ということで、HGUC1/144「グフ」脚部の組立と頭部の組立でした。次回は腕部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC グフその1

 今回はHGUC1/144「グフ」箱開封です。

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 箱絵の写真(1枚目)と、箱側面の画像(2枚目)です。

 さて、このHGUC1/144「グフ」を選択したのには4つの理由があります(無駄に多い)。1つ目の理由は、「ガンキャノンからの流れ」です。というよりも、ファーストのMSを製作する意欲が高いというべきでしょうか。2つ目の理由は、「HGUC1/144「ドム」と並べたかったため」です。HGUC1/144「ドム」は既に購入済みだったりします(珍しく積みプラ)。3つ目の理由は、「ザク・マシンガンMMP-78(後期型)があまりにもカッコよかったため」です。これにはみなさんにも同意いただけるでしょう。私は、お馴染みのザク・マシンガンMMP-78(前期型)よりもこちらのデザインのほうが好みです。そして4つ目が、そう、「HGUC1/144「グフ・カスタム」と並べてみたかったため」です。HGUC1/144「グフ」からどれほど進化したのか比べるため、まずHGUC1/144「グフ」を作ってみよう、というところですね。

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 Aランナーの写真です。ヒート・ロッドがありますね。形の違う2種類が用意されていますが、やわらかい素材をしていますので、熱、または力でさまざまな形へ変更することができそうです。

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 B1ランナーの写真(1枚目)と、B2ランナーの写真(2枚目)です。現在の説明書では「B1何番」「B2何番」という表記がされていますが、この時代の説明書ではたとえBランナーがB1ランナーとB2ランナーという風に2枚のランナーにわかれていても「B何番」で共通だったんですね。文章だけではよくわからないことを言いましたが、とにかく、現在のほうがやはり進化しています(ちなみにHGUC1/144「グフ」はHGUC第009番キットで、2000年発売です)。

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 Cランナーの写真です。ザク・マシンガンMMP-78(後期型)専用ランナーといったところですね。他のキットへ流用されることはあったのでしょうか。

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 ポリキャップPC-123プラスの写真(1枚目)と、付属のシールの写真(2枚目)です。HGUC第009番キットの時点でポリキャップの王様PC-123プラスが採用されていたんですね(ポリキャップの王子様はPC-001です。私が勝手に名づけました)。付属のシールはモノアイと黒帯を別シールにしてくれている親切設計が本当に嬉しいところ。手間が省けます。

 ということで、HGUC1/144「グフ」箱開封でした。次回は脚部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ガンキャノンその8

 今回はHGUC1/144「ガンキャノン」撮影会です。

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 通常立ちです。

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 メモリアルアクションです。

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 アクションベース1を使ったポージングです。

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 バックショットです。

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 スプレーミサイルランチャー装備状態です。

 キットの感想です。HGUC第001番キットとして正直かなりナメてかかったのですが(合わせ目が多いだろう、や、プロポーションが悪いだろう、など)、意外や意外、素晴らしい完成度でした。とても驚いています。プロポーションも可動範囲も優秀でした。メモリアルアクションとして240mmキャノン砲発射体勢を再現できるのも、スプレーミサイルランチャーが付属するのも小さなことながら嬉しいところですね。

 製作の感想です。やったことといえば塗装ぐらいですが、色変えはやってよかったと思います。キットそのままの色よりも塗装後の色ほうが私のガンキャノンのイメージに近いです。それほど時間をかけずに製作したこのガンキャノンですが、私はなかなか気に入っています。みなさんにも気に入っていただけると嬉しいです。もしこの作品が気に入られましたらぜひ「こちら(モデラーズギャラリー)」へ投票、お願いいたします。

 ということで、HGUC1/144「ガンキャノン」撮影会でした。次回はHGUC1/144「グフ」です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ガンキャノンその7

 今回はHGUC1/144「ガンキャノン」改修と塗装です。

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 1枚目の画像左側は改修その1「フロントアーマー左右独立可動化」です。フロントアーマーの真ん中をニッパーで切断し、横へ抜けないようプラ板を接着剤で貼り付けています。1枚目の画像右側は改修その2「アクションベース1への対応」です。ピンバイスで穴を開け、そこへHGUC1/144「ガンキャノン」で余ったポリキャップを埋め込んでいます。

 2枚目の画像は改修その3「バックパックの可動化」です。バックパックが背中にピッタリしすぎていて前方へ進んでいるように見せるには噴射方向が変だと思い、斜めへ可動できるようピンバイスとプラ棒を使って改修しました。自然な角度にすることができたと思います。実際、このように可動していたのかどうかという事実はさておきとしまして。

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 塗装をおこなった流れを紹介するための写真たちです。キット元々の赤色以外の色が気に入りませんでしたので、関節は「ブラック+ニュートラルグレー」、頭部は「クールホワイト」でエアブラシ塗装しました。黒いラインは「ブラック」で筆塗装しています。スプレーミサイルランチャーは予定通り灰色へ変更。残るはスミイレ、マーキングシール、トップコートのみとなりました。

 ということで、HGUC1/144「ガンキャノン」改修と塗装でした。次回は撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ガンキャノンその6

 今回はHGUC1/144「ガンキャノン」残りの組立です。

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 残りの組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。ガンキャノンのビームライフルといえばやはりこの長いビームライフルですよね。ガンダムのビームライフルXBR-Mタイプとは別設計であるこのXBR-LタイプはMタイプよりも照準の精度や射程が改善されているそうです(説明書より)。

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 前回までに組み立てたものと今回組み立てたものを組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。これで素組みは無事完了。しかし色分けがほぼ完璧ですね(もともとデザイン的に色分けが簡単だというのももちろんありますが)。これで黒いライン状のシールさえ付属していたら部分塗装すら必要がなくなってしまうほどです。いやはやHGUC第001番キットといえど、これは侮れませんね。

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 1枚目2枚目は標準装備状態でアクションベース1を使ってのポージングです。3枚目は肩ユニットをスプレーミサイルランチャーへ変更した状態でのポージング。私はこのスプレーミサイルランチャーを説明書通り、灰色へ塗装する予定です。4枚目は240mmキャノン砲発射体勢<メモリアルアクション>。頭部が完全に前を向いておらず少し変に見えるかもしれませんが(このキットでは頭部をこれ以上前へ向けることはできません)、肩ユニットのセンサーは股間の黄色部でそれは正面を向いていますからこれで正解なのだと思います。

 ということで、HGUC1/144「ガンキャノン」残りの組立でした。今後の予定は、その7「部分塗装」、その8「撮影会」です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ガンキャノンその5

 今回はHGUC1/144「ガンキャノン」胸部の組立とバックパックの組立です。

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 胸部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。胸部は、最下部にあるポリキャップ以外、動くところはありませんでした。

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 バックパックの組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。モナカ割りの簡単構造。実にシンプル。

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 今回組み立てたものと前回までに組み立てたものを組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。最近のキットの説明書では、上半身、下半身、そして武器という流れが主流で途中途中組み合わせることができましたけれど、このHGUC1/144「ガンキャノン」はまわりから組み立てる流れでしたので、ここで一気に形になりましたね。この流れもまた面白いです。

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 各部可動範囲の紹介画像です。どの可動範囲も標準といったところ。ただ、腰の可動については少し引きぬくことで広げることが可能でした(腰の360度ロールと、前方への傾けが可能に)。

 ということで、HGUC1/144「ガンキャノン」胸部の組立とバックパックの組立でした。次回は素組みの完了です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ガンキャノンその4

 今回はHGUC1/144「ガンキャノン」腕部の組立と肩ユニットの組立です。

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 肩部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。肩には合わせ目が発生しています。手首は珍しくボールジョイントでなくて棒接続でした。

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 組み立てを完了した腕部の写真(1枚目)と、肘の可動範囲を紹介するための写真(2枚目)です。肘の可動範囲は2枚目の写真にある通り90度ほどと標準でした。

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 肩ユニットの組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了させた状態の写真(2枚目)です。スプレーミサイルランチャーは、ゲームやカードなどでは素組みそのままの白系の色をしていることが多いですが、説明書では灰色に塗装されていました。私は説明書通り、灰色に塗装したいと考えています。

 ということで、HGUC1/144「ガンキャノン」腕部の組立と肩ユニットの組立でした。次回は胸部の組立とバックパックの組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ガンキャノンその3

 今回はHGUC1/144「ガンキャノン」腰部の組立と頭部の組立です。

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 腰部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。黄色いパーツで再現された部分は説明書にてセンサーであると解説されていました。説明書はそのような細かな知識を得られるので面白いと思います。私はいつも組み立てる前に熟読するタイプです。説明書はホビーサーチですべて見ることができます。

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 今回組み立てた腰部と前回組み立てた脚部を組み合わせた状態の写真です。もちろん、アクションベースへ接続するための穴はもともとから用意されていませんでした。写真のような挟み込み式はとても扱いづらいので、穴を設置したいところですね。

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 頭部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。実にシンプル。最近のキットならクリアーのバイザーになるんだろうなぁと想像しつつ組み立てました。HGUC1/144「ガンキャノン」に唯一付属したシールを貼り付けています。

 ということで、HGUC1/144「ガンキャノン」腰部の組立と頭部の組立でした。次回は腕部の組立とキャノン砲の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC ガンキャノンその2

 今回はHGUC1/144「ガンキャノン」脚部の組立です。

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 脚部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。赤いパーツの合わせ目は一部以外モールド処理されていますが、靴にはハッキリと合わせ目が発生していますね。

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 組み上がった脚部の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。この飾りのないドラム缶を積み上げたような脚、こういうのもまた素敵だと思います。それにしてもこの脚部、良い形をしていますね。これは完成時のプロポーションに期待できそうです。

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 可動範囲を紹介するための画像(1枚目)と、両脚並べた写真(2枚目)です。膝の可動範囲は1枚目の画像のように、なんと驚きの2重関節機構によって160度ほどでした。素晴らしいです。足首もボールジョイントでグリグリ動きました。今のキットと比べてもかなり優秀な部類だと思います。

 ということで、HGUC1/144「ガンキャノン」脚部の組立でした。次回は腰部の組立と頭部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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