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2011年02月

HG エクストリームガンダムその5

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」腰部の組立です。

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 腰部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。フロントアーマーが小さかったりリアアーマーが存在しなかったりするのは、太もものクリアーブルー部を目立たせるためでしょうか。わかりますが、さすがにリアアーマーがないのは寂しいと思いました。

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 今回組み立てたものと前回までに組み立てたものを組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)です。ついに本体が完成。各部のクリアーブルーが本当に綺麗だと思います。また、このスタンダードなデザインが、なんといいますか、受け入れやすいですね。

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 腰の可動範囲を紹介するための画像(1枚目)と、脚の可動範囲を紹介するための画像(2枚目)です。腰はいつもの構造でとてもよく動きました。また、脚の接地もいいと思います。ただ、太もも上部ロール軸がないのは残念ですが、デザイン上、仕方ないですね。

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 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」腰部の組立でした。次回は武装の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその4

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」脚部の組立です。

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 脚部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。各所のクリアーブルーがとても綺麗。数箇所合わせ目がありましたが、前面からは特に目立ちません。

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 今回組み立てた脚部の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。クリアーブルーのパーツが数箇所ある他はいたってシンプルなデザインをしていますね。こちらは「初代ガンダム」と「フリーダムガンダム」のデザインを足して2で割ったようなデザイン、のようなそうでないような。

 それにしてもこのクリアーブルーのパーツ、これをどう扱おうか悩んでいます。そのままクリアーパーツとして活かすよう、中にラピーテープでも貼るか、それともクリアーパーツとしては殺し、それっぽく塗装してしまうか。悩ましいです。

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 脚部の可動範囲を紹介するための写真です。この曲がらなさは予想外でしたが、それでも90度ほどは曲がっているのでとりあえずは十分といったところでしょうか。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」脚部の組立でした。次回は腰部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその3

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」腕部の組立です。

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 腕部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。このショルダーアーマーに装着されたクリアーブルーのパーツは触るとすぐに取れてしまいますので接着推薦。私も塗装後に接着する予定です。

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 今回組み立てたものと前回までに組み立てたものを組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。クリアーブルーの部分がある他は特徴のないスタンダードな腕部。特徴がなさすぎたのか、合わせ目の隠せる部分がなかったのでしょう、合わせ目は前後にハッキリと存在します。ところでマニピュレータは、写真にある穴あきの他に、武器用、平手とありますが、そちらは後日ご紹介します。

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 可動範囲を紹介するための写真です。肘は2重関節によりよく曲がりました。素晴らしい可動範囲です。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」腕部の組立でした。次回は脚部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその2

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」胸部の組立と頭部の組立です。

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 胸部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。クリアーブルーのパーツがとても綺麗なこの胸部。私には「初代ガンダム」のデザインと「ストライクガンダム」のデザインを足して2で割ったようなデザインに見えます。なかなかに素敵。

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 頭部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。顔は、前で2種類、後ろで2種類の計4種類あるそうです(Wikipedia)。キットでは、前の1種類、後ろの1種類の計2種類のみが再現されていました。付属したシールはここですべて消化。旗は切り落としています。

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 組み立てた胸部と頭部を組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。

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 首の可動範囲を紹介するための写真です。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」胸部の組立と頭部の組立でした。次回は腕部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその1

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」箱開封です。

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 HG1/144「エクストリームガンダム」の箱絵(1枚目)と箱側面(2枚目)の写真です。私はこの機体が『ゲームセンターにある「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」という対戦アクションゲームに登場する機体』というくらいしか知らないのですが、注目されているキット、ということで今回手に取りました。どう完成させるのかは現在のところ未定です。とりあえずは素組みをおこないます。

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 Aランナー(1枚目)、Bランナー(2枚目)、Cランナー(3枚目)、D1、D2ランナー(4枚目)、PC-001(5枚目)の写真です。Aランナーの青いクリアーパーツが目立ちますね。これは設定の「発光」を再現しているようです。全身が発光する機体、面白いですね。また、ギター型のビームライフルとギターケース型のシールドも面白いです。やはりこの装備のデザインはこの機体のパイロット(?)の声優であるGacktさんにあわせたものなのでしょうか。

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 中に入っていたその他のものの写真(1枚目)と、限定特典であるシリアルカードの写真(2枚目)です。1枚目の写真の左側にあるのは、この機体が登場するゲーム「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」の宣伝マンガ。シリアルカードは、黒帯で隠している部分に書かれた英数字を入力するととてもお得な特典を得ることができるそうです。まだこの特典の入ったものがお店にありますので、欲しい方はぜひ今のうちにゲットしておきましょう。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」箱開封でした。次回は胸部の組立と頭部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[19]

 今回は1/144「ストライク・クアンタ」撮影会です。

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 製作についての感想です。
 前にも書きましたが最初は「クアンタ素組み→右肩が寂しい→GNソード4フルセイバー装着→背中が寂しい→ジャンクのI.W.S.P.装着」という流れでした。それから、GNシールドソードを提案し、現在の形となりました。ポージングのことは考えず素立ちの見た目を優先しましたので、今回のポージングが微妙であるのはそのためです(という言い訳です)。

 その他の情報についてはお手数ですが過去の記事をご覧ください。このストライク・クアンタがより多くの人に気に入ってもらえると幸いです。もし気に入ってもらえたならば、「 M G 」と「 f g 」にこの完成品を投稿させていただきましたのでそちらもよろしくお願いします。

 ということで、1/144「ストライク・クアンタ」撮影会でした。次回作は、HG1/144「エクストリームガンダム」か、HG1/144「ストライクノワール」です。さてどちらにしましょうか。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[18]

 今回は1/144「ストライク・クアンタ」仕上げです。

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 スミイレの様子を撮影した写真です。スミイレは毎度お馴染みエナメル塗料「ブラック」の流しこみにておこないましたが、またパーツを割ってしまいました。そのパーツは後頭部のパーツです。今回は接着剤で容易に修復できましたが、エナメル塗料の濃度によっては少し厚いプラでも簡単に割れるので怖いところ。「そんなに怖いならエナメル溶剤じゃなくてジッポオイルでも使えよ」というツッコミはなしで!

 さて今回は、マーキングシール、マーキングデカールは使用しませんでした。なぜか、といわれると困るのですが、なんとなく、貼らないほうがいいように思えたためです。「急遽、実戦投入したためにそのようなマーキングがない」という設定を考えまして、それなら各武装のカラーリングに統一感がないことも同じく説明できますが、どちらかといえば「整備などはハロのようなメカがおこなうために注意書きが必要ない」といったところでしょうか。

 ということで、1/144「ストライク・クアンタ」仕上げでした。次回は撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ダブルオークアンタ(フルセイバー)その17

 今回は1/144「ストライク・クアンタ」筆塗装その2です。

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 塗装の完了したストライク・クアンタ素体の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。クリアーグリーンのパーツの下とカメラアイには緑のラピーテープを貼り付けています。背中のGNドライヴにはH・アイズ2(5.5)を使用しました。

 ところでカラーリングについてですが、ヴァーチェと似ているのは本当に偶然です。私も塗装後に気づきました。私の方針は、単に、「青を消す」でした。青を消した理由は、GNシールドソードのメインカラーである青を本体から消すことによりGNシールドソードを「後付けの武装」のように表現するためです。また、同じ理由でI.W.S.P.とも配色を統一していません。

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 ストライク・クアンタ素体+I.W.S.P.の写真です。

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 ストライク・クアンタ素体+I.W.S.P.+GNシールドソード=ストライク・クアンタ(完全体)の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。I.W.S.P.とGNソード4フルセイバーは本来の設定に近い配色へ塗装しています。残る作業は、スミイレ、デカール貼り、トップコートです。

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 ということで、1/144「ストライク・クアンタ」筆塗装その2でした。今後の予定は、その18「仕上げ」、その19「撮影会」です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[16]

 今回は1/144「ストライク・クアンタ」筆塗装その1です。

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 塗装状況の写真です。詳細なプランもなく行き当たりばったりで塗装をおこなっているので作業速度がとても遅いです。それでも次回にはこの冗長な塗装に終止符を打ちたいと今は考えています。がんばります。

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 いつまでも塗装作業の途中だけを記事にするのはあまりにつまらない、と思い、今回は少し以前から発言していた新たな撮影環境についてご紹介します。まず、電球を、発色が白に近いものへ変更しました。これにより、より自然な色で撮影することが可能となりました。また、電球を2つに増やしました。これにより、今までは不足していた光量を十分に得ることができました。今までの撮影環境の中では一番の完成度だと思います。しかし、これでもまだ不満点はいくつかあります。今後もこの撮影環境は改良を加え続けていく予定です。

 ということで、1/144「ストライク・クアンタ」筆塗装その1でした。今後の予定は、その17「筆塗装その2」、その18「仕上げ」、その19「撮影会」です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[15]

 今回は1/144「ストライク・クアンタ」エアブラシ塗装です。

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 塗装直後の写真です。筆では塗装しにくい、白、赤、クリアーグリーンを塗装しています。筆では、灰、黒、一部修正のための青を塗装する予定です。「クールホワイト」の下地にはいつも通り「ニュートラルグレー」を使用しました。「ハーマンレッド」は「ニュートラルグレー」→「クールホワイト」→「ハーマンレッド」の順で塗装しています。

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 マスキングテープを剥がした状態の写真です。写真の通り、基本的なカラーリングに変更はありません。決してカラーリングを変更することが面倒だったわけじゃないですよ! ハミ出し部分は後にデザインナイフにて処理します。

 ということで、1/144「ストライク・クアンタ」エアブラシ塗装でした。今後の予定は、その16「筆塗装その1」、その17「筆塗装その2」、その18「仕上げ」、その19「撮影会」です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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