ガンプラ ハイグレード!@

2011年04月

RG エールストライクガンダムその1

 RG1/144「エールストライクガンダム」箱開封です。

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 RG1/144「エールストライクガンダム」を予告通り3個買いました。まだこの3個をどのように完成させるかは決めていませんが、とりあえず1体は、初のRGシリーズということで、何も手を加えずに完成させるでしょう。

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 RG1/144「エールストライクガンダム」の箱絵と箱側面の写真です。このような素敵な箱絵を見せられたら手に取らざるをえないですよ! とにかく、箱を見るだけでもモチベーションがわんさかわいてきます。組み立てが本当に楽しみです。

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 Aランナー、Bランナー、Cランナー、そして、D1、D2ランナーの写真です。初めてまともにRGシリーズのランナーを見ましたが、やはり細かなパーツが多いですね。色分けも、本体の赤とエールストライカーの赤が違うなど、細かいです。Bランナーは噂のアドバンスドMSジョイント。こちらも初めて手に取るので、さてどのようなものなのか楽しみです。

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 Eランナー、Fランナー、Gランナー、そして、リアリスティックデカールの写真です。スケールさえ違えど、パーツ数など、その内容はMGシリーズのようですね。このRG1/144「エールストライクガンダム」は1/144スケールのキットですが、組み立てには苦労しそうです。ただその苦労も、私のストライク愛でなんともないことでしょう。
 
 ということで、RG1/144「エールストライクガンダム」箱開封でした。次回は脚部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ソードインパルスガンダムその19

 今回はHG1/144「ソードインパルスガンダム」撮影会です。

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  キットの評価です。色分け☆☆☆(とても残念なうえシールを全使用してもダメです)、合わせ目★☆☆(各所に目立つ合わせ目が多く存在します)、見た目★★☆(個人的に顔以外は問題ありませんでした)、可動★★☆(接地はとても悪いですが他は問題ありませんでした)、付属品★★☆(あと平手が付属すれば完璧でした)、お手軽さ☆☆☆(塗装が鬼畜です)。このように評価はかなり低くなってしまいましたが、それだけ改修が楽しいキットであるといえます。実際、私はとても楽しみました。
 
 製作の感想です。顔の改修がうまくいったことが本当に嬉しいところですね。ミスをすると面倒なことになりますので、かなり慎重におこないました。また、各部の可動範囲拡大もお手軽に済んでよかったです。特に股や足首はニッパーとデザインナイフのみの超お手軽改修だったかと思います。ただ、その可動範囲拡大も今回の撮影会に活かせているのかどうかということは、また、別問題ですけどね。実際、今回の撮影会はそれほど大成功とは思っていません。ポージングとは難しいです。
 
 最後に。このHG1/144「ソードインパルスガンダム」は製作開始からすでに一ヶ月以上の月日が経っていますが、私は楽しめました。また、完成にも納得しています。とても達成感がありますね。さてこの完成品はいつものようにモデラーズギャラリーさんへ投稿させていただきました。ページはこちらです。もしこの完成品を気に入られましたら、よろしくお願いいたします。
 
 ということで、HG1/144「ソードインパルスガンダム」撮影会でした。次回は未定です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ソードインパルスガンダムその18

 今回はHGUC1/144「ソードインパルスガンダム」完成です。

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 製作開始からずいぶん長い時間が経過しましたが、ついに完成です。前回から、スミイレ、水転写デカール貼り、トップコートを済ませています。水転写デカールは「MG デスティニーガンダム用」など余っていたものを適当に使用しました。トップコートは「スーパークリアーIII」です。

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 今までの製作過程をまとめてみました。素組みから完成までにずいぶん変わっていますが、記事をご覧の通り、たいした改修はおこなっていません。素体の完成度の高さが助けとなっていると思います。
 
 ということで、HGUC1/144「ソードインパルスガンダム」完成でした。次回は撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ソードインパルスガンダムその17

 今回はHGUC1/144「ソードインパルスガンダム」部分塗装その5です。

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 残る作業は、スミイレ、シール貼り、そしてトップコートです。いよいよ完成に近づいてきました。すでに「その1」から一ヶ月以上経過しています。
 
 ということで、HGUC1/144「ソードインパルスガンダム」部分塗装その5でした。次回はスミイレです。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ソードインパルスガンダムその16

 今回はHG1/144「ソードインパルスガンダム」部分塗装その4です。

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 マスキング作業が本当に大変でした。普段なら、筆塗りをして、ハミ出たところをデザインナイフで削れば複雑な部分塗装も簡単に済ませることができるのですが、今回は赤(ハーマンレッド)を塗装したところのその上に部分塗装が必要であるため、それが実行できない状態です。マスキングは、それを剥がすときはとても楽しいですが、それをおこなっているときは煩わしくてとても面倒と感じます。

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 素組みと現在との比較画像です。本体の赤色が暗い色へ変わったことがよくわかると思います(画像03)。もともとの色は鮮やかすぎる、と、色を変更しました。また、フェイス形状変更の効果もよくわかるかと思います(画像04)。この改修は、プラ板やパテを使わず、ニッパーとデザインナイフのみで実現しています。目は付属のシールを加工したものを使用し、メインカメラには緑のラピーテープを使用しました。

 ということで、HG1/144「ソードインパルスガンダム」部分塗装その4でした。次回は部分塗装その5です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ソードインパルスガンダムその15

 今回はHG1/144「ソードインパルスガンダム」部分塗装その3です。

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 さらに塗装を進めました。マスキング作業にかなり時間をとられています。進行速度は遅いですが、とりあえず毎日着実に少しずつでも進めていこうという方針です。水色は「HGUC リゼルその10」で使用したものを流用しています(1年前のものです)。ライトグレーは「ホワイト(白)+ニュートラルグレー」で、後者は少量。

 ということで、HG1/144「ソードインパルスガンダム」部分塗装その3でした。次回は部分塗装その4です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ソードインパルスガンダムその14

 今回はHG1/144「ソードインパルスガンダム」部分塗装その2です。

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 これだけ更新してなくて久々に更新したと思ったら画像1枚とかふざけてるの? そうなんです。今回の画像はこの1枚なのです。大変申し訳ございません。久しぶりにエアブラシを使ったら大苦戦しまして、久々に確保できた貴重な時間だったというのに多くを無駄にしてしまいました。
 
 とりあえず、もともとの赤色が明るかったため「ブラック(黒)」を下地に「ハーマンレッド」を塗装しました。少し暗めに仕上がったと思います。完了した作業はたったそれだけです。次回は、エクスカリバーのライトブルー部、コアスプレンダーの筆塗装、白のエアブラシ塗装が完了できればいいなと思います。どれも下準備は終わっているので、今回よりはスムーズに進むでしょう。
 
 ということで、HG1/144「ソードインパルスガンダム」部分塗装その2でした。次回は部分塗装その3です。お楽しみに! ちなみに、RG1/144「エールストライクガンダム」の購入までにはどうにか終わらせたいと考えています。またね、ばいばい。

HG ソードインパルスガンダムその13

 今回はHG1/144「ソードインパルスガンダム」部分塗装その1です。

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 とりあえず、本体を分解して塗装が必要なパーツを集めた後、「ブラック(黒)」[ラッカー]を使って黒にするところだけは筆塗りしておきました。ハミ出てしまっている部分は最後にデザインナイフにて削り落とします。
 
 ということで、HG1/144「ソードインパルスガンダム」部分塗装その1でした。次回は部分塗装その2です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 

 
 余談。
 ついにこの「ガンプラ ハイグレード!@」(略して「ガ@」)100万アクセスを達成いたしました! 開設から3年と半年です(記事数1023)。ここまでやってこられたのは、みなさまの応援のおかげであると思います。ありがとうございました。そして、最近はこれまでにないほど更新頻度が下がっていますがこれは決してガンプラに飽きを感じ始めているなどではなく、新生活に自分の体が慣れていないだけでありまして、まだまだ私はこのガ@を手放す気はありませんし、上を目指すことを諦めたわけでもありません。これからも、ガ@、そして、私を、どうぞよろしくお願いいたします。新生活に慣れ始めていけば、更新頻度は元に戻ると思います。

HG ソードインパルスガンダムその12

 お待たせしました。今回はHG1/144「ソードインパルスガンダム」足首の改修です。

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 改修前の接地と改修後の接地を比較した画像(01)です。改修前の接地では地上でのポージングがとても難しかったですが、改修後はそれを十分におこなうことが可能となりました。では、改修の詳細をご紹介します。

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 おこなった改修はたったの2作業です。まず1つめが、もともとポリキャップが固定される穴の上側を削り落とす作業(画像02)。そして2つめが、ポリキャップが入るその内側方面の壁を削り落とす作業(画像03)。どちらも言葉では説明が難しいため、画像を見ていただけると幸いです。
 
 ちなみに、使った道具はデザインナイフとニッパーのみです。あと、伸ばした状態は固定ではなく、元の状態から伸ばした状態へ、伸ばした状態から元の状態へ、指の力だけで変更が可能です。そのため、この改修によるプロポーションの変化はありません。「HG ソードインパルスガンダムその6」←こちらでは改修前のポージングを見ることができます。
 
 補足。なぜ足首を伸ばす必要があるのか、ですが、脚側(←靴側でない上のほう)にある、アンクルガードが装着される穴のあいた部分が靴側と干渉し、それが可動範囲を狭めていたため、それを解決するために足首自体を下に逃がす策をとった、ということです。

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 ということで、HG1/144「ソードインパルスガンダム」足首の改修でした。皆様のご期待に応えることはできたでしょうか。次回は細かなところの改修です。その次に塗装へ入ります。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ソードインパルスガンダムその11

 今回はHG1/144「ソードインパルスガンダム」腰部の改修です。

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 もともとは通常の穴開きポリキャップが入っていたところに前々回にも使用したWAVEさんの「B・ジョイント(ボール径:5mm)」(BJ-05)を埋め込みました。棒の部分は胴体側に設置するポリキャップの穴にあわせて少しデザインナイフで削っています。

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 股間部下部にはアクションベース用のポリキャップを設置しました。これがなければやはり不便です。ただ、アクションベース3に付属した「差し込み用」接続パーツはすでに紛失済みですのでアクションベース3は使用しません。

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 ということで、HG1/144「ソードインパルスガンダム」腰部の改修でした。次回はおそらく足首の改修です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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