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2011年05月

HG デュエルガンダムASその6

 今回はHG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」アサルトシュラウドの組立です。

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 アサルトシュラウドを装着しました。色分けが絶望的、胸部アーマーとフロントアーマーが結合してしている、などの欠点はさておき、気軽に脱着のできる点は素直に嬉しいですね。

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 「デュエルガンダムアサルトシュラウド」の素組みが完了しました。私は素のデュエルガンダムのほうが好きですが、こちらも嫌いではありません。さて次回からについてですが、可動範囲の改修後、塗装に入ります。改修といっても簡単なことしかしませんが、最低限のポージングが決まるようなレベルにまでは仕上げたいと考えています。塗装はほぼ全塗装となります。

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 ということで、HG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」アサルトシュラウドの組立でした。次回は改修その1です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG デュエルガンダムASその5

今回はHG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」本体の完成です。

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 アサルトシュラウドを装着していない、ただの「デュエルガンダム」の素組みが完了しました。フロントアーマーやリアアーマー、そしてアンクルガードすらもない実にシンプルな外見であり、しかも武装も、ビームライフル(グレネード付)、シールド、ビームサーベルが2本と、変わったものが一切ありません。ただこいつは他にない特別なものを持っています。それは、

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 私を魅了する力です。ああ、なんと、なんとカッコイイのでしょうか。まさにデュエル。これがデュエルガンダムですよ皆様。アサルトシュラウドを装備した状態ももちろん好きですが、どちらかと言えば、私はこちらのそのままの「デュエルガンダム」のほうが好みです。さて、これに同意してくれる方は現れるのでしょうか。ああ、モチベーションが上がります。

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 ということで、HG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」本体の完成でした。次回は素組みの完了です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG デュエルガンダムASその4

 今回はHG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」胴体の組立です。

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 胸部、腰部、バックパックです。実にシンプル。特に腰部は、次回にサイドアーマーは取り付けられるものの、フロントアーマーとリアアーマーが一切存在しません(アサルトシュラウドでは装着されます)。ところでバックパックには4基のスラスターがありますが、これ、SEEDではお馴染みの「内部の色が違う」タイプ(内部がオレンジ色)なので、塗り分けが面倒そうです。

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 胴体です。腰はほぼ動きませんでした。また、アクションベースにも対応しておらず、アクションベースを使うなら、写真のように挟みこみ式でなんとか固定するか、穴を自作するしかありません。面倒ですがアクションベースが使えないのは致命傷なので、私は穴を開けることにします。ということで、HG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」胴体の組立でした。次回は本体の完成です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG デュエルガンダムASその3

 今回はHG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」腕部の組立でした。

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 腕部です。肩部アーマーにはHG1/144「エールストライクガンダム」と同じく灰色が足りませんね。ただこちらのほうが形状が複雑で、マスキング等、面倒そうです。

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 全体的に丸っこいですが、悪くはないと思います。ところで手首上部にある青い部分ですが、これ、「デュエルガンダム」時には確かに青なのですが、「デュエルガンダムアサルトシュラウド」時には黒になります。これがひじょうに厄介。さてどちらの配色にあわせましょうか。ちなみに、説明書では青のままです。確かに、「デュエルガンダムアサルトシュラウド」時に青よりも「デュエルガンダム」時に黒のほうが違和感があるとは私も思いますけどね。

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 肘の可動範囲は標準の90度。写真を撮り忘れていますが、肩部の青い部分は可動しますのであまり邪魔にはなりませんでした。ということで、HG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」腕部の組立でした。次回は胴体の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG デュエルガンダムASその2

 今回はHG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」脚部の組立です。

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 脚部です。前回完成させた同じX100シリーズであるRG1/144「エールストライクガンダム」と比べるとやはりずいぶんパーツ数が少なく、簡単に組み立てることができました。また、この脚部は色分けも完璧です。9年前のキットではありますが、今のところ完成度が高いように思えます。これは完成に期待できますね。

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 ところで余談ですが、私はこの「デュエルガンダム」がとても好きです。機動戦士ガンダムSEEDシリーズ(DESTINY、外伝含む)の中だけでMSランキングTOP5を並べるなら、私の場合、1位「ストライクガンダム」、2位「デュエルガンダム」、3位「フォビドゥンガンダム」、4位「フリーダムガンダム」、5位「ハイペリオンガンダム」となります。いつか「フォビドゥンガンダム」や「ハイペリオンガンダム」は作りたいです。「デュエルガンダム」は2位ということで、気合いが入っています。
 
 ということで、HG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」脚部の組立でした。次回は腕部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG デュエルガンダムASその1

 今回はHG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」箱開封です。

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 今回は機動戦士ガンダムSEEDのHGシリーズ第02弾であるHG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」を組み立てていきます(ちなみに第01弾はHG1/144「エールストライクガンダム」であり、第03弾はHG1/144「イージスガンダム」)。説明書には「2002」とありますので、実に9年前のキットということになりますね。さてその完成度はいかほどであるのか、楽しみです。

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 さてランナーです。パッと見、色分けがかなり残念そうですね。これは塗装に苦戦しそうです。ところでこのHG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」は「デュエルガンダム」の状態と「デュエルガンダムアサルトシュラウド」の状態のどちらも無改造で再現できます。素晴らしいですね。また、ビームサーベル刃が付属している点も嬉しいです。

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 このキットの完成についてですが、まだ詳細は決めていません。ただ、可動範囲の拡大だけは絶対にするつもりです。プロポーションの改修については素組みをしてから決めます。ただ、何にせよそれほど時間はかけないつもりです。RG化はしません。
 
 ということで、HG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」箱開封でした。次回は脚部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

RG エールストライクガンダムその19

 今回はRG1/144「エールストライクガンダム」ルージュVer.の撮影会です。

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 結局何も手を加えなかったのは「もともとのキットの完成度があまりに高く、手を加える必要がないと判断した」という便利な言葉を言い訳とするとして、このルージュの配色といいますか色加減について私はとても満足しています。自分好みに仕上げることができました。ビームサーベル刃のグラデーションもそれっぽく仕上げることができて安心しています。また、ビームライフルのセンサーに「メタリックブルー」を選択したのも正解でしたね。ただ、撮影環境が悪化してしまい、目のラピーテープをうまく光らせることができていないことがとても残念です。また環境を改良しなければ。
 
 ということで、RG1/144「エールストライクガンダム」ルージュVer.の撮影会でした。これで「その19」にもなったRG1/144「エールストライクガンダム」シリーズは完結です。ただの色違い3種類という結果となってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。私の書いた記事が皆様に少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。では、次回作でお会いしましょう。またね! ばいばい。

RG エールストライクガンダムその18

 今回はRG1/144「エールストライクガンダム」スミイレです。

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 今回、スミイレには2種類の色を使用しました。1つめは「フラットブラック」。いつも使用しているただの黒です。もう1つは「フラットレッド」。つまり赤です。この赤を「一番薄く白に近いピンク色をした外装」に使用し、その他のパーツには黒をスミイレしました。黒以外の色をスミイレするのはほぼ初めてに近いですが、これからも場合によっていろいろな色を使っていきたいですね。何か面白いことができるかもしれません。

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 こちらがスミイレの完了した状態の写真です。目の緑のラピーテープも小さなものへ変更しておきました。さて残るはシール貼りとトップコートです。シールは、付属したリアリスティックデカールと、別売りの水転写式デカールを数枚使用します。トップコートは「クリアー(透明)」(つやありです)を使用します。 
 
 ということで、RG1/144「エールストライクガンダム」スミイレでした。次回はついにRG1/144「エールストライクガンダム」最終回、ルージュの撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。

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RG エールストライクガンダムその17

 今回はRG1/144「エールストライクガンダム」3体目の塗装完了です。

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 塗装が完了した状態の写真です。最も薄い本体ピンク色がかなり白に近いですが、こちらは次回に「赤」(フラットレッド)でスミイレをすることによって雰囲気を出します。ところで目には緑のラピーテープを貼りつけていますが、大きくなってしまったため、次回には小さく修正しておきます。また、メインカメラが今は「メタリックブルー」ですが、どうやら設定では緑が正解だったようなので、こちらも次回までに修正しておきます。

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 装備の一部とエールストライカーは1体目から流用しています。前回にも書きましたが、ビームライフルの白い部分とビームサーベルのグリップの色はもともとは薄黄でしたが、本体色との違いを強調するために「ホワイト(白)」で真っ白に塗装しました。
 
 ということで、RG1/144「エールストライクガンダム」3体目の塗装完了でした。今後の予定は、その18「スミイレ」、その19「撮影会」です。長きに渡ったRG1/144「エールストライクガンダム」の記事もついに「その19」にて完結します。お楽しみに! またね、ばいばい。


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