ガンプラ ハイグレード!@

2011年06月

HG バスターガンダムその5

 今回はHG1/144「バスターガンダム」脚部の組立です。

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 なんと太ももロールが存在します! HG1/144「イージスガンダム」にもありましたが、やはりこれは嬉しいですね。ポージングの幅が大きく広がります。以降のキットすべてにあっても良いと思うほどです。特に、SEEDポーズを決めるときにとても役に立ちます。

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 残るは武装のみとなりました。私は、胸部、腰部が、頭部、腕部、脚部の割に小さく見えますが、それも少し違和感で、プロポーションはかなり良いほうなのではないかと思います。

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 可動範囲です。接地、開脚は共に良好ですが、私にとって地上にいるイメージが強いバスターガンダム、欲を言えば接地がもっと欲しいところですね。肘と膝は共に90度の標準。膝立は少し違和感がありますがなんとかできるといったところでしょうか。とりあえず、可動範囲に文句はありませんね。
 
 ということで、HG1/144「バスターガンダム」脚部の組立でした。次回は武装の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG バスターガンダムその4

 今回はHG1/144「バスターガンダム」腕部の組立です。

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 220ミリ6連装ミサイルポッドの色分けが鬼門ですね。今のところ、「ミサイルの色をラッカー塗料で塗装」→「その上からフレーム色をエナメル塗料で塗装」→「不要なエナメル塗料を拭き取る」、という風にして塗り分けることを考えています。
 
 ところで、ここまでの姿を見て、首がずいぶん長いといいますか、頭部がずいぶん上にあると私は思いました。首を短くする改修をおこなうと思います。まだどのような構造になっているのかをよく確認していませんが、デュエルのときのように伸縮可能にしたいです。

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 可動範囲はいつも通りでした。
 
 ということで、HG1/144「バスターガンダム」腕部の組立でした。次回は脚部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG バスターガンダムその3

 今回はHG1/144「バスターガンダム」胸部の組立です。

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 組み合わせてみました。現段階では、少し胸部の濃緑色の部分と腰部全体が小さすぎるような気もしますが、良いプロポーションかと思います。色分けも酷くありません。足りない色は、頬のオレンジ、腰の本体薄黄、股間センサー部、各スラスター内の塗り分け、このあたりでしょうか。複雑でないので、塗装はそれほど手間にならないでしょう。

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 可動範囲です。首はまわりに干渉するものもないのでよく動きました。腰は左右にあるアームが干渉し、写真の位置で精一杯です。本来ならこの程度でも問題ないのですが、バスターは武装合体という特殊なポージングがありますのでこれで十分かどうかはまだ判断できないですね。ちなみに、当然といえば当然ですがアクションベース非対応でした。
 
 ということで、HG1/144「バスターガンダム」胸部の組立でした。次回は腕部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG バスターガンダムその2

 今回はHG1/144「バスターガンダム」頭部の組立と腰部の組立です。

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 武器を保持するアームは胸部と腰部の間に挟まれるようです。珍しい構造ですね。頭部はデュエルと同じくフェイス一体型。目が奥にあり、濃緑色のバイザー(?)の影になって全然目立たないのが気になるところ。明るいところで目立ってくれる付属のシールではやはりダメで、暗いところで目立ってくれるラピーテープがどれだけ頑張ってくれるかが期待されます。ラピーテープもダメなら他の方法を考えましょう。
 
 ということで、HG1/144「バスターガンダム」頭部の組立と腰部の組立でした。次回は胸部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG バスターガンダムその1

 今回はHG1/144「バスターガンダム」箱開封です。

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 RG1/144「エールストライクガンダム」(RG-03)3連発からはじまり、HG1/144「デュエルガンダムアサルトシュラウド」(HGSEED-02)HG1/144「イージスガンダム」(HGSEED-03)と続いてきました。そして今回はHG1/144「バスターガンダム」(HGSEED-04)です。この流れは多くの人が予想できたのではないでしょうか。
 
 さてこのHG1/144「バスターガンダム」、デュエルのアサルトアーマーやイージスの変形のようなとても目立つ大きな特徴はありませんが、今回の楽しみはなんといっても「94ミリ高エネルギー収束火線ライフル」「350ミリガンランチャー」ですね。これが、どのように装備されていて、どのように動いて、どうのように合体するのか、ワクワクです。

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 ランナーです。色はとても好みでした。「これなら塗装が簡単に済みそうだ!」と刹那思いましたが、甘かったです。部分塗装が各色でちょこちょこあります。つまり、色の統一には結局ほとんど塗装しなければならないということです(完璧に同じ色を作ることができたならまた話は別なんですけどね)。さてどうなることやら。
 
 ということで、HG1/144「バスターガンダム」箱開封でした。次回は頭部の組立と腰部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

ガンプラ ハイグレード!@ 2011年まとめ

 さて今回は、2011年も半分が過ぎようとしている、ということで、ブログ「ガンプラ ハイグレード!@」の上半期を振り返ってみようかと思います。まずは、2011年1月〜2011年6月末の間に完成した作品名を並べてみましょう。
 

 
1月
・PG「ストライクフリーダム」(その1)(最終回
・HG「シナンジュ」(その1)(最終回
 
2月
・HG「ダブルオークアンタ(フルセイバー)」(その1)(最終回
 
3月
・HG「エクストリームガンダム」(その1)(最終回
・HG「ストライクノワール」(その1)(最終回
 
4月
・HG「ソードインパルスガンダム」(その1)(最終回
 
5月
・RG「エールストライクガンダム」(その1)(最終回
・RG「エールストライクガンダム(ディアクティブ)」(最終回
・RG「エールストライクガンダムルージュ」(最終回
 
6月
・HG「デュエルガンダムアサルトシュラウド」(その1)(最終回
・HG「イージスガンダム」(その1)(最終回

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 上記の通り、計11体でした。やはり毎月平均2体といったところですね。あらためて見ると「これ今年だったのか!」や「ああこういうのも作ったなあ」など、いろいろと思ったり、思い出したりします。みなさまもこの11作品の名前を見て、何か思ったり思い出したりすることがありますでしょうか。
 
 私は特に思うことが2つあります。ひとつはデジタル一眼レフカメラを購入したことです。5月のRG「エールストライクガンダム」からそれを使い始めました。もうなんだかんだで2ヶ月経過しています。本当に早いものです。もうひとつはやたらとSEEDのキットが多い、といいますか、どれも2000年以降に登場したモビルスーツ達ですね。どうやら私は新しいもの好きのようです。次回作も、前回のコメント欄で言い当てられてしまっているように、まだこの流れは続きます。もしリクエストがありましたらそちらの製作をしますけどね。リクエストなんて今まで2度ほどしかありませんでしたが。
 
 では、たいした文章はありませんでしたが、今回はこのあたりにしておきます。次回のまとめは「2011年下半期まとめ」です。お楽しみに! 次回は内緒です。またね、ばいばい。
 

 
【オマケ】自己満足度ランキング★
1位・HG「イージスガンダム」
2位・HG「シナンジュ」
3位・RG「エールストライクガンダム(ディアクティブ)」

HG イージスガンダムその14

 今回はHG1/144「イージスガンダム」撮影会です。

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HG イージスガンダムその13

 今回はHG1/144「イージスガンダム」仕上げです。

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 スミイレは、いつも通り、塗料「エナメルブラック」の流しこみにておこないました。このスミイレの拭き取り作業中、同じく塗料「エナメルブラック」で黒を塗装したときにハミ出た不要なところを一緒に拭きとってしまっています。マーキングは水転写式デカールを使用しました。水転写式デカールは、別売りの、SEEDモビルスーツ用シナンジュ用、この2種を使用しています。トップコートは「クリアー」を使用し、「つやあり」仕上げとしました。「つやあり」がマイブームですので、私はこれからも「つやあり」仕上げを続けていくでしょう。

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 完成品です。書き忘れていましたが、目は付属のシールを貼りつけており、頭部センサー、ビームライフルのセンサーには水色のラピーテープを、膝関節のパーツには銀のラピーテープを貼りつけています。また、黒は黒色「ブラック」にて塗装しており、白は白色「クールホワイト」にて塗装しました。黄色のみが未塗装です。そしていつも通り、合わせ目消し、表面処理は一切おこなっていません。

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 素組みとの比較です。メインカラーがピンクから赤に変わりました。「赤・白・黒」ということでセイバーガンダムのカラーリングにとても近いですが、私としてはこちらのほうがイメージに合います。カラーリングについては大満足です。みなさまにも気に入っていただけると幸いです。
 
 ところで素組みそのままだと脚部が短いということで、ちょっとズルをしました。勘の良い、または洞察力(?)に優れている人はもうおわかりかもしれませんが、そう、膝の棒を「半挿し」しています。詳しく言えば、スネ上部にあるポリキャップに、太ももから伸びる棒を半挿ししています。写真02の右側、膝裏を見れば、カバーが下までいっておらずポリキャップがチラと見えているところでよくわかるでしょう。改修なしの脚延長です。とっても卑怯かもしれませんが、かなりお手軽で手間要らず。私のように特にこだわりのない人にはとてもオススメです。
 
 ということで、HG1/144「イージスガンダム」仕上げでした。次回は最終回、撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG イージスガンダムその12

 今回はHG1/144「イージスガンダム」塗装その4です。

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 前回で青色だった部分へ黒色「ブラック」を塗装しました。設定通り紺色にしようとも考えましたが、白と黒が好きな色である私は「紺色を塗装するくらいなら黒色でいいじゃないか」と考えました。実際には、新しく紺色を作る手間が面倒だっただけでしょう。

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 黒を塗装した状態です。ここで私は「あれ? 黒が多いなぁ・・・」と思いました。ええ、また塗りなおします。次は白を増やします。

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 これが最終の状態です。薄灰だったところも白にしました。「ピンク・紺・灰色」がメインだったカラーリングが「赤・黒・白」になっています。このカラーリングは、セイバーガンダムのカラーリングにひじょうに近いでしょう。
 
 ということで、HG1/144「イージスガンダム」塗装その4でした。今後の予定は、その13「仕上げ」、その14「撮影会」です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG イージスガンダムその11

 今回はHG1/144「イージスガンダム」塗装その3です。

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 さてここで私は冒険をします。本来「紺」であるべきところを青色「スージーブルー」で塗装しました。デウス「このほうが青が目立つじゃん!」←こいつ馬鹿です。

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 装甲裏などマスキングが面倒なところは筆にて塗装しました。基本的にはラッカー塗料を使用していますが、どうしても塗りにくいところはエナメル塗料を使用し、ハミ出してしまったところはスミイレのときにまとめて拭きとってしまいます。

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 現状です。青がかなり厳しいです。次回の「塗装その4」では各部を塗りなおします。「計画性がないからこうなるッ!」。ただ、この赤色は理想に近いです。なんと万能なんでしょうか、赤色「ハーマンレッド」は。
 
 ということで、HG1/144「イージスガンダム」塗装その3でした。次回は塗装その4です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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