ガンプラ ハイグレード!@

2011年08月

HG フリーダムガンダム(2機目)その5

 カスタマイズ情報です。ポイント1、右サイドバー上部に時計を設置しました。ポイント2、右サイドバーにブログパーツ「Translation」を追加しました。海外からアクセスしてくれた方に対して活躍してくれるでしょう。また、なかなか遊べます。ポイント3、相互リンク先の更新情報を取得するRSSリーダーを右サイドバーからブログ上部へ移動しました。カスタマイズ情報は以上です。今回はHG1/144「フリーダムガンダム」”組立その4”です。

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 これですべての組立が完了しました。ここで組み立てた3つはどれも良い形をしていると思います。特に「MA-M20 ルプス・ビームライフル」は色分けこそ最悪なものの形は完璧でした。

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 素組みの完成です。「案外、悪くない」というのが私の感想。特に背面からの写真(写真No.03)は、ウイングが小さく見えるものの、プロポーションはよくできていると思いました。さて問題は正面からの写真(写真No.02)ですが、ここで、左手の人差し指と中指を使って頭部(アンテナも含め頭部のすべて)を隠して見てみます。不思議なことに、素晴らしいプロポーションとなりました。私は、頭部以外は悪くないと思います。

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 ビームライフルのグリップはマニピュレータの穴に対して細いので、マスキングテープをグリップに巻きつけて太さを調節しています。さてここで皆様が注目するポイントはウイングでしょう。「M100 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲」を前面へ展開させたときには写真のようにウイングを展開することができません。ぜひ改修したいところです。

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 以上、HG1/144「フリーダムガンダム」”組立その4”でした。次回は”改修その1”です。次回をお楽しみに! またお越しください。

HG フリーダムガンダム(2機目)その4

 前作のHGUC1/144「陸戦型ガンダム」が「MG-モデラーズギャラリー」にて多くのポイントを貰えており、私はたいへん感動しております! 投票してくださったみなさま、本当にありがとうございます! しかし、私が一番感謝しておりますのは某Tさんです。その方のブログを参考にウェザリングをおこないました。素晴らしく参考になる記事をありがとうございました(リンクフリーかどうかがわからなかったのでリンクなしです)。「MGの陸戦型ガンダムのページ」。今回はHG1/144「フリーダムガンダム」組立その3です。

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 下半身です。腕部もそうでしたが脚部も単体で見るとかなり良い形をしていると思います。腰部は「MMI-M15 クスィフィアス・レール砲」がサイドにつくからかとてもコンパクトですね。HG1/144「バスターガンダム」のとき同じく横幅が短く感じなくもないです。アクションベースへは非対応。フリーダムは前回とは逆に飛んでいるイメージしかありませんのでぜひアクションベースへ対応させたいですね。

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 残るは「MMI-M15 クスィフィアス・レール砲」「MA-M20 ルプス・ビームライフル」「対ビームシールド」「MA-M01 ラケルタ・ビームサーベル」の組立のみとなりました。各部単体では完成度が高いと思いましたが、それらを組み合わせるとやはりどこか違和感を感じます。さていったいどこが悪いのでしょうか。

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 可動範囲は写真の通りで、悪くはありませんが良くもない程度。腕部はいいとして、脚部の可動範囲は少し寂しいですね。SEEDポーズには脚部の可動範囲がとても必要となります。開脚はそこそこ。接地は、空中メインのMSなので特に考えなくてもいいですかね。

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 ということでHG1/144「フリーダムガンダム」組立その3でした。次回は組立その4です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
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HG フリーダムガンダム(2機目)その3

 今回はHG1/144「フリーダムガンダム」組立その2です。

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 腕部の形状はひじょうに良い出来かと思います。肘の可動範囲は90度。肩は胸部側に可動がないためそれほど動きませんでした。怒り肩はぜひ欲しいですね。

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 上半身が完成しました。背中のウイングは通常サイズのポリキャップひとつでの保持ですがなんとか大丈夫なようです。

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 ウイングをひろげてみました。やはり迫力がありますね。

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 「M100 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲」を前面へ展開させてみました。可動ポイントが少ないのでこの「M100 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲」は写真05のようにウイングを真後ろに真っ直ぐ折りたたまなければ前面への展開を実現することができません。
 
 ということで、文章が少ないですがHG1/144「フリーダムガンダム」組立その2でした。次回は組立その3です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
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HG フリーダムガンダム(2機目)その2

 今回はHG1/144「フリーダムガンダム」組立その1です。

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 「この構造は改修「首の上下可動機構の追加」が来るな!」と思った人はおそらくデウスマスターです。今回その改修の必要はなさそうですけどね。腰のポリキャップ周辺を削って可動範囲をひろげるほうは必ずやります。そういえば1機目では腰の延長をしていましたね。

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 やはり色分けが気になります。形はSEEDシリーズにしては良いほうでしょうか。とりあえずフェイスのなんとも言えない感じは気になりますね。ただここも削り込むだけでどうにかなりそうだとは思います。腕の見せ所かもしれません。

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 首はよく動きました。睨みはカッコイイですね。
 
 ということでHG1/144「フリーダムガンダム」組立その1でした。次回は組立その2です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
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HG フリーダムガンダム(2機目)その1

 リクエスト品第3弾はHG1/144「フリーダムガンダム」に決定しました。このHG1/144「フリーダムガンダム」は3年と4ヶ月前に一度製作していますが、「(2機目)」として、再び製作していきます。3年と4ヶ月前の記事へのリンク→「HGフリーダムガンダムその1」。今回はHG1/144「フリーダムガンダム」箱開封です。

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 細かなプランはまだ決定していません。

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 パッと見たところ色分けがずいぶんひどいですね。シールをすべて貼っても全然足りていないような。これはマスキングが大変そうです。
 
 ビームサーベルとマニピュレータが合体しているものはマニピュレータの形が良いので嬉しいのですが、フリーダムといえば2刀流だというイメージがあるのでビームサーベル刃が別に欲しかったですね。他から流用しましょう。確かSEEDのHG1/144でビームサーベル刃が付属したのはHG1/144「デュエルアサルトシュラウド」でしたね。
 
 ということでHG1/144「フリーダムガンダム」箱開封でした。次回は胸部の組立と頭部の組立、そしてウイングの組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
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HGUC 陸戦型ガンダムその13

 今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」撮影会です。

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HGUC 陸戦型ガンダムその12

 祝! 120万アクセス!!
 ついにこのブログ「ガンプラ ハイグレード!@」は120万アクセスを達成しました。右サイドバーにあるカウンターがいつもより輝いて見えます(幻覚です)。もちろんこれは皆様方のおかげ! 本当にありがとうございます。これからもぜひブログ「ガンプラ ハイグレード!@」をよろしくお願いいたします。今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」仕上げです。

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 エアブラシにて部分塗装をおこないました。色の足りなかった部分武器にのみ塗装をおこなっており、全塗装ではありません。カラーレシピは以下の通り。
 
■白色 → ニュートラルグレー下地のクールホワイト
■赤色 → ニュートラルグレー下地のモンザレッド
■黄色 → ニュートラルグレー→クールホワイト→キアライエロー
■武器 → ブラック下地のステンレス
 
 目、メインカメラ、後部カメラには付属のシールを使用しています。

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 さてウェザリングです。ウェザリングをおこなうのは実に1年半ぶりとなりますが、ウェザリング自体、100ある完成品の中でたった6体しかおこなっていません。つまり、私のウェザリングは貴重であり、同時に、私はウェザリングの初心者ということになります(そろそろウェザリングがゲシュタルト崩壊しそうですね)
 
 初心者、ということで、難しいことはせず、ウェザリングの基本のひとつである方法を選択しました。それは、エナメル塗料を使った汚しです。方法はとっても簡単。好きな色のエナメル塗料(今回使用したのはブラック)を適度に薄めて(スミイレほどまではいかない程度)汚したいところにベッタリ塗り、エナメル溶剤(うすめ液)をつけた綿棒で適当に擦るだけ。

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 こんなんなりましたー! ウェザリングの作業時間は30分ほど。なんとこれで完成です。トップコートはあえておこないませんでした。さて「その12」まできまして、次回、「その13」がついに最終回、撮影会となります。長い道のりでしたね。結局大きな改修はしませんでしたが、それぞれの改修には大きな効果があったかと思います。撮影会ではその改修の効果をよく出せるよう、努めたいですね。
 
 ということでHGUC1/144「陸戦型ガンダム」仕上げでした。次回は最終回、撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
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HGUC 陸戦型ガンダムその11

 なんと太ももの改修に失敗太ももロール機構をつくろうとした結果です。修正もひじょうに面倒な状態となってしまったのでHGUC1/144「ブルーディスティニー1号機」からその部分のパーツだけをいただくことにしました。今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その4です。いや、改修まとめというほうが的確かもしれません。

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 可動時に干渉する箇所をデザインナイフ紙やすりを使用して削り、可動範囲を拡大しました。これにより「私の求める180mmキャノンの構え」を実現することが出来ます。

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 写真02が先述した「私の求める180mmキャノンの構え」です。説明書にあるポーズを真似した写真03と比べていかがでしょうか。この写真02の「構え」では、改修「首伸縮機構の追加」(その8)改修「腰の可動範囲拡大」(その8)改修「肩の可動範囲拡大」(その9)と、写真01にある削りの効果が活きています。

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 こちらは別バージョンです。写真02もいいですが、こちらの構えも気に入っています。区別するなら、写真02の構えが「狙撃型」で、写真04の構えが「固定砲台型」でしょうか。その違いがなんとなく伝われば幸いです。
 
 ということでHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その4でした。次回は改修その5、といいたいところですがなんとここでネタ切れ。太ももはもう手を出したくないですし(このチキン野郎!)、足首は、構造上、可動範囲の拡大は難しそうと思ったのでもう一度考えてみてから面倒そうなら諦めます。プロポーションに関しては首の長さ以外もともと文句ありませんでした(ちなみに写真02と写真04は共に首を最大まで伸ばしています)。次回は塗装その1になると思います。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC 陸戦型ガンダムその10

 絶賛鈍足作業中! 今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その3です。

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 改修「リアアーマーの可動化」です。リアアーマーは完全固定型で脚部と干渉し可動範囲を狭める要因となっていましたので、それを解消しました。
 
 リアアーマーは1パーツでサイドアーマーの固定も担っていましたので、まずはその部分を切り離し、サイドアーマーの固定部分を独立させました。あとは適当なポリキャップを加工して瞬間接着剤などを使用し埋め込むだけで完了です。これでリアアーマーはボールジョイント接続となり、かなり自由に動かせるようになりました。
 
 ということでHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その3でした。次回は改修その4です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
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HGUC 陸戦型ガンダムその9

 今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その2です。

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 改修「肩の可動範囲拡大」です。写真01上段は肩を上へ可動させたときに腕を真っ直ぐ下へおろすことができない(脇が開く)ことを解消しています。これで違和感なく肩を上げることができるようになりました。
 
 写真01下段は肩の前後への可動範囲拡大です。ポリキャップを固定する穴の外側を削るだけで可動範囲がとてもひろがりました。こういう簡単に済むところは効果の有無に関わらずやっておくと損はしない、と私は考えています。

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 改修「フロントアーマーの上下可動化」です。「その6」で問題とした「赤い部分のある股間が干渉するせいで腰が回せない」という問題を、その部分を丸ごと下へ動かせるようにしたことで解決しました。
 
 ということでHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その2でした。次回は改修その3です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
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