ガンプラ ハイグレード!@

2013年01月

HG.エールストライクガンダム[07]

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 HG1/144「エールストライクガンダム」の続きです。映画を観ながら作業をしようと思っていたら映画に見入ってしまってまったく進みませんでした。よくあることだと思います。更新をしないのもどうかと思い、とりあえず、簡単な旗落としだけでも実行。一部は残したままにしておきました。

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 あと、腰の可動範囲拡大ですね。少し削るだけですがポージングの幅は大きくひろがるでしょう。腰のひねりや回転は、ポージングにおいてひじょうに重要なポイントだと私は感じています。短いですが今回はここまで。


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HG 1/144 R-01 GAT-X105A エールストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)
RG 1/144 GAT-X105 エールストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)
MG 1/100 GAT-X105 エールストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)
PG 1/60 GAT-X105 ストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)
 

HG.エールストライクガンダム[06]

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 HG1/144「エールストライクガンダム」の続きです。素組みのほうは完成しましたのでこちらのほうをいじっていきましょう。
 
 そういえばRG1/144「デスティニーガンダム」が発表されましたね。発売がとても楽しみです。RG1/144「ストライクガンダム」が発売したときのようにまた3個買ってしまうかもしれません。通常、PS装甲OFF、ハイネ専用でいかがでしょうか。

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 今回も月刊ホビージャパン2012年4月号付録「1:144スケール プラモデル HGガンダムSEEDカスタムキット」の膝関節を組み込んでみました。膝裏の形状は変わってしまいましたが、とりあえずこれで可動範囲拡大と延長効果を得ることができましたね。

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 左が膝関節換装後で右が素組みです。数mmの延長ですが印象はずいぶん違ってきますね。素のストライクですと元のままのほうがバランスが良く見えますが、エールストライカーパックを装着すると短足気味に見えるので、やはり延長効果は嬉しいです。

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 さらに肩関節パーツを装着して、素組みと換装後、同じようなポーズで比較です。なんという追加パーツの効果。特に肩関節のパーツは本当に素晴らしいですね。いやもうこれは、迫力がダンチですよ!! やばい、記事のストックが切れた。


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HG.エールストライクガンダム[05]

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 HG1/144「エールストライクガンダム」のエールストライカーパックを組み立てました。マーキングシールも貼り付けた素組みのほうはこれにて完成です。多少色は足りないものの、素組みでも十分完成度が高いと思います。

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 せっかくですから素組みのほうをアクションベースを使って動かしてみました。リマスター版で追加されたマーキングシールのおかげで素組みの薄っぺらさがずいぶん解消されているように見えます。
 
 あまりのカッコよさに「もうこのままでもいいかな」という感情もわいてきますが、予定通り、もう片方は丁寧に仕上げていきたいと思います。私が完成させたものと素組みの比較が楽しみですね。もうちょっとだけ続くんじゃ!!


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HG.エールストライクガンダム[04]

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 HG1/144「エールストライクガンダム」の武装を組み立てました。「57mm高エネルギービームライフル」「対ビームシールド」「ビームサーベル」ですね。「対装甲コンバットナイフ・アーマーシュナイダー」は残念ながら付属していません。

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 手間はかかりますが、2体同時組み立てというのもいろいろ遊べて面白いですね。可動範囲も悪くはないので動かしていてひじょうに楽しいです。次回はついにエールストライカーを組み立てることになります。


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HG.エールストライクガンダム[03]

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 HG1/144「エールストライクガンダム」の胸部と頭部を組み立てました。素組みで終わらせるほうにのみ付属のシールを貼りつけています。もう片方のほうは塗装で色を再現する予定です。小さなパーツのゲート処理をデザインナイフでおこなう場合はひじょうに危険ですので十分ご注意を!!

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 脚部、腕部ときて、ついに組み合わせることができました。なかなか素晴らしいプロポーションです。顔もイケメンですね。私はRGストライクの顔よりもこのHGストライクの顔のほうが好きです。

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 開脚はいつも通り削って広げましょう。フロントアーマーも左右に分割します。しかし素組みのままでも片膝立てが綺麗にできるのはいいですね。
 
 話は変わりまして、報告です。「ガンプラ倉庫」(http://ayx12666.web.fc2.com/)を更新しました。120体以上の完成品をぜひご覧ください。また、右サイドバーにメールフォームを設置しました。匿名可能、返信なし、ブログでの公開なし。何かありましたらご利用ください。メールフォームの右にメールアドレスも記載しておりますので、返信をご希望の方はそちらからどうぞ。何でもお待ちしております。Twitterも可。


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HG.エールストライクガンダム[02]

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 HG1/144「エールストライクガンダム」の腕部を組み立てました。ひじょうに簡単な構造ですね。腕部に関してはまったく色が足りていませんので、完成時の比較では色付きと色無しでずいぶん印象が違ってくることでしょう。可動範囲は標準。

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 腕部4本という作業量のわりには写真も文章量も少なかったので、なんとなくキラ・ヤマトを描きました。これはSAIですが、最近はPSVITAの「えちゃんねる」というものでよく絵を描きます。楽しいです。次回は胸部と頭部!!


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HG.エールストライクガンダム[01]

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 HG1/144「エールストライクガンダム」です。Amazonで安かったのでとりあえず2個買っちゃいました。せっかくなので同時に組み立てていきます。しかし2つとも同じように完成させるのも面白くないので、1つは今まで通りに、もう1つはニッパーのみを使った素組みという感じでいきましょう。つまりは比較用?

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 私は、箱を開けたあとは必ず説明書を熟読します。ガンプラの説明書にはその機体についてのさまざまな解説や、ここでしか見れない設定などがあり、読むだけでひじょうに楽しく、知識も増え、モチベーションも上がりますので、この癖、オススメです。

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 脚部から組み立てはじめるキットは珍しいですね。最近のキットでは主に、胸部→頭部→腕部からはじまるでしょう。ちなみに初代HG1/144「エールストライクガンダム」の発売日はもう10年前となる2002年11月です。

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 素組みのほうはランナーからパーツを切り取るとき、秘技「ニッパー1発切り」ですが、もう1つのほうは、ゲートを少し残しつつニッパーで切り離し、デザインナイフで整えたうえ、さらに、後に解体しやすいようにピンを斜め切りしています。

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 脚部が4本できました。いくらHG1/144とはいえ、4本となるとなかなかの作業量。可動範囲は標準〜優秀なほうですが、片方には前作前々作にも使用した改造パーツを組み込む予定です。次回は腕部を組み立てます!!


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HG.ハイペリオンガンダム[09]

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 HG1/144「ハイペリオンガンダム」が完成しましたので、撮影会です。今回の撮影ではカメラの設定を間違えてしまい、元画像があまりにもひどかったので、編集でなんとか見られるレベルにはできましたが、うう、苦しいですね。
 
 撮影会の前にいろいろ実験をしており、そのまま、設定を元に戻さず撮影を実行してしまったのが原因です。まあ、どのみち、まだカメラに振り回される側なんですけどね(てへぺろ★) いやしかし「Neat Image」というソフトはノイズ消しに最適ですよ。写真のノイズが気になる方はぜひお試しあれ。

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 改修点は開脚の角度拡大のみ。膝と肩には雑誌付録の改造パーツを使用しています。Mr.COLORの、モンザレッド、キアライエロー、ニュートラルグレー、ブラックなどで部分塗装しました。スミイレにはガンダムマーカースミいれ用ブラックとグレーを使っておこなっています。

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 額にはグリーンのメタリックテープを貼り付けました。100円ショップの7色入りのものです。ビームナイフの刃は、ニュートラルグレー、つや消しホワイト、蛍光ピンクの順に塗り重ねています。その出来はとても見れたものではありませんが、フォーカスを当てなければ、あら不思議。

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 前作に続き、またもバックライト。いわゆるマイブームでしょうか。このときに限りませんが、100円ショップのアルミホイルで作ったお手軽レフ板を使ってどうにか目を光らせています。そりゃもう必死です。ときには片手でカメラを持つこともあります。

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 現在の撮影環境です。2つのレフ板は目を光らせるために存在しています。ライトは電球形蛍光灯がひとつ。とても明るいです。しかし長時間使用していると火傷しそうなくらい熱くなるので、たまに手があかり、めちゃくちゃビビることがあります。ライトのアーム自体はそれらしいものをニッパーやガムテープなどで改造したもの。
 
 なんだかハイペリオンガンダムと関係のない話が多くなりましたが、いや、ハイペリオンガンダムは良いキットでした。特にビームシールドが綺麗でしたね。背部ユニットの奇妙さも素晴らしいと思います。
 
 さて次回作ですが、いまさらですが、SEEDのキットをこれまで多く作ってきたにも関わらず最も大事な機体を忘れていたので、次はそちらを組み立てていきます。また、私自身、このブログのマンネリ感がヤバイと思い始めていて、何か面白いことをしなくてはいけないと思い、とりあえず次回、何か違うことをしたいと考えています。


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HG 1/144 CAT1-X1/3 ハイペリオンガンダム (機動戦士ガンダムSEED MSV)
HG 1/144 YMF-X000A ドレッドノートガンダム (機動戦士ガンダムSEED MSV)
 

HG.ハイペリオンガンダム[08]

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 HG1/144「ハイペリオンガンダム」の続きです。太もも上部を削って開脚角度を拡大しました。これだけ脚が開けば満足です。

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 塗装。モノフェーズ光波防御シールド「アルミューレ・リュミエール」の発生装置を赤から黄色に塗りかえるのがひじょうに面倒です。赤の上に黄色を塗っても黄色の隠蔽力の低さでうまく色がのらないので、一度ニュートラルグレーを塗ったあとにキアライエローを塗装しています。そうしても黄色を3重以上は塗らないとダメなんですけどね。エアブラシなら数十分で終わる作業を乾燥含めて数時間かけるという……。
 
 そろそろ私のエアブラシが火を吹く頃かしら!?
 
 あとは、バーニアの内側をモンザレッド、バーニアの外側をニュートラルグレー+ブラック、装甲裏をブラック、などで塗装し、スミイレはガンダムマーカースミイレ用ブラックを使用して仕上げていっています。


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HG 1/144 CAT1-X1/3 ハイペリオンガンダム (機動戦士ガンダムSEED MSV)
HG 1/144 YMF-X000A ドレッドノートガンダム (機動戦士ガンダムSEED MSV)
 

HG.ハイペリオンガンダム[07]

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 HG1/144「ハイペリオンガンダム」に月刊ホビージャパン2012年4月号付録「1:144スケール プラモデル HGガンダムSEEDカスタムキット」を使用します。
 
 前作では使用しなかった平手マニピュレータを使ってみましたが、手の甲のパーツは無改造では装着できないみたい? 雑誌のほうを持っていませんので確認できませんが、とりあえず少し加工して装着しておきます。肩のパーツは前作でも使いましたね。

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 膝関節パーツも取り替えました。可動範囲拡大と延長効果があります。こうして見ると色が結構違いますね。しかしこの膝関節パーツは、もし種死のリマスター版が出るのであれば、それにはデフォルトで入れておいてほしいくらい優秀です。
 
 あとは、ちょこちょこっと削って、色を塗って完成といったところでしょうか。


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HG 1/144 CAT1-X1/3 ハイペリオンガンダム (機動戦士ガンダムSEED MSV)
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