ガンプラ ハイグレード!@

2014年04月

HGAGE04 ジェノアスカスタム[05]

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 HGAGE1/144スケール「ジェノアスカスタム」(No.04)の続きです!

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 ジェノカス、大地に立ちました! ひじょうに面白いデザインをしていますね。「超カッコイイ!」ということはないですが、量産型らしさがあり、また、多少の可愛さすらも感じます。良いデザインです!

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 可動範囲が優秀なので片膝もまったく余裕!

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 特に腰が過去最高レベルで動くのでとてもガンプラとは思えない動きも可能でした!

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 足首の接地範囲も広く、地上空中どちらのポージングも容易にできます。とにかく動かしているだけでも楽しめるこのキット! 各部が頑丈でガッシガッシ動かしても大丈夫というのも嬉しいですね。子供でも安心です!

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 次回は武装!

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HGAGE04 ジェノアスカスタム[04]

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 HGAGE1/144スケール「ジェノアスカスタム」(No.04)の続きです!

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 面白い形をしていますね。脛の部分はよくある形でとてもシンプルですが、太ももの形が特殊です!

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 とってもスマート。合わせ目は発生していません!

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 太ももの形が特殊ですが二重関節によりしっかり可動しました。太ももが大きいですが、シルエットを意識して見ると全体がなめらかな曲線となっていますね。

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 足首は、前後には弱いですが左右には脅威の可動範囲でした! この足首の構造はダブルオーガンダムを思い出させますね。

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HGAGE04 ジェノアスカスタム[03]

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 HGAGE1/144スケール「ジェノアスカスタム」(No.04)の続きです!

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 二の腕から肘関節が同一パーツなのは初めて見たような?

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 角ばったデザインが素敵ですね!

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 肘で90度ほど可動し、腕先が手首ごと数度可動しました。手首ごと可動する構造はダブルオーガンダムあたりを思い出しますね!

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 腕の裏には合わせ目。後ハメ加工にはひじょうに苦労するでしょう。

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 本当によく動きますので、動かして遊ぶだけでも十分楽しめます! ポロリもありません。今はまだ上半身だけですが、これは下半身にも期待できます!

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HGAGE04 ジェノアスカスタム[02]

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 HGAGE1/144スケール「ジェノアスカスタム」(No.04)の続きです!

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 独特なシルエットやね。胸部だけ見ればガンダムシリーズに登場する量産型MSというよりは「レーバテイン」のほうが似ている気がします。

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 オーソドックスなバックパック。頭部は裏側もまるでジム顔のようですね!

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 クリアーバイザーの奥にはツインアイ! どうやら機動戦士ガンダムAGEの連邦側量産MSはどれもこのようにツインアイのようです。

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 なにこの腰の可動しゅごぃい! 奇妙な形をした腰だとは思っていましたが、まさかこのような驚きの可動を実現するものだったとは……これは本当にスゴイです。ポージングに大活躍することでしょう!

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 見上げ良好! たったこれだけ組み立てただけですがすでに出来の良さが伝わってきます。これは近年稀によく見る神キットになるかもしれません!

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HGAGE04 ジェノアスカスタム[01]

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 HGAGE1/144スケール「ジェノアスカスタム」(No.04)です!
 
 「ガンプラ初心者にオススメ」の話題でよく名前が出るのが「AGEのMS」。その中でも連邦側はひじょうに評価が高いと聞きました。私はAGE-1からAGE-FXの主人公機しか作っていませんので今回は量産型に挑戦してみます!

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 今回このジェノアスカスタムを選んだのは「色が白いから」です! オリジナルカラーで塗装する予定で、それなら元々白いほうが下地を塗らなくて済んでお得だと考えたためですね。オリカラ、お楽しみに!

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 ほとんどのパーツがジェノアスと共通。

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 ランナーは3枚とひじょうに少ないですね! 気軽に組むことができます。付属のシールの少なさからも、色分けは完璧に近そうですね。元々が真っ白ですし! 2011年のキットなので完成度にも十分期待することができるでしょう。
 
 ちなみに、クリアーグリーンのパーツが付属していますが実際にはもう少し青が入った緑です。最近本当に悩ましいのですが、なぜデジカメは実物の色と写真の色とでこれほど違ってしまうのでしょうか。今回のクリアーグリーンで言えば、青の要素がごそっと消えてしまった感じですね。
 
 再現度を高めるには高級なカメラが必要ということですか……!

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HGUC172 ドライセン(Ver.ZZ)[14]

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 HGUC1/144スケール「ドライセン(ZZ版)」(No.172)の最終回です!

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 一部、付属のシール。部分塗装は筆で、Mr.カラー「灰色9号」「モンザレッド」「MSイエロー」などを使いました。スミ入れにはコピックモデラーブラックとタミヤ「スミ入れ塗料」を使用。どちらもひじょうに使いやすい道具です!

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 ビーム・トマホークを持たせたこの姿がやはり印象強いですね! ビームエフェクトパーツは「灰色9号」を下地に「蛍光イエロー」を塗装しています。

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 ひゅー! ドライセンかっこいい! 機動戦士ガンダムZZ本編を観たときはなんとも思わなかったのですが、こうして立体物として手元にあると印象が全然違います。とにかくこれはキットの完成度の高さもあって素晴らしい逸品です!

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 この重厚感と全体のまとまり。ぜひ一度実物を手に取ってみてください! 写真ではどうしても伝えられない「紫」もとても良い色ですよ。ZZガンダムと並べるとさらに良さそうですね。ZZ時代の大型MS群は迫力があります!
 
 以上、ドライセンでした!

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HGUC172 ドライセン(Ver.ZZ)[13]

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 HGUC1/144スケール「ドライセン(ZZ版)」(No.172)の続きです!

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 ビームエフェクトパーツはMr.カラー「灰色9号」を下地にMr.カラー「蛍光イエロー」を大雑把に塗ってみましたが、ふむ、ちょっと雑すぎましたね。

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 肩の黄色はシールが付属していましたがうまく貼れなかったので「MSイエロー」で塗装! こちらは良い感じです!

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 脚部の中身も「関節グレー」で塗装しておきましょう。

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 大したことはしていませんが素組みに比べてずいぶん印象が変わったのではないでしょうか! さて次回ついに完成となります!

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HGUC172 ドライセン(Ver.ZZ)[12]

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 HGUC1/144スケール「ドライセン(ZZ版)」(No.172)の続きです!

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 靴底も塗っておきます。
 
 塗ったのは「関節グレー」と自分で瓶に書いている色なのですが、実は何を混ぜて作った色なのかがまったくわかりません! 色は「ブラック」+「ニュートラルグレー」とほぼ変わらないのですが、時間が経って瓶を開けると表面は「ホワイト」と「肌色」なんですよね。混ぜるとこの色に。ホワイトはわかっても肌色はいったいどこからやってきたんでしょう……? ちなみにニュートラルグレーは入っていません!

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 リアアーマーの内側にも塗っておきます。

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 股間の黄色はMr.カラー「灰色9号」を下地にガンダムカラー「MSイエロー」を塗りました。赤や黄色などの鮮やかな色は灰色9号を下地にすると綺麗に発色しますね!

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HGUC172 ドライセン(Ver.ZZ)[11]

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 HGUC1/144スケール「ドライセン(ZZ版)」(No.172)の続きです!

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 スラスター内部など奥まったところも筆では難しいですね。筆塗りでは普通、一度目が縦方向なら二度目が横方向のように綺麗に塗るには直角に二度塗りしたいところですが、このような場所ではどうしても……むむむ。

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 赤色にはこれまた毎度お馴染みのMr.カラー「モンザレッド」を選択! やっぱり赤といえばモンザレッドですね! 下地に白系を使ったおかげで鮮やかに発色してくれました。ハミ出ているところはあとでデザインナイフで削ります!

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 ここも忘れずに赤塗装。ここは筆でも塗りづらいですがエアブラシでもつらそうですね。ちなみに、筆はすべて平筆を使っています!

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HGUC172 ドライセン(Ver.ZZ)[10]

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 HGUC1/144スケール「ドライセン(ZZ版)」(No.172)の続きです!

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 毎度お馴染みMr.カラー「灰色9号」で下地を塗っていきます。スラスター内部はすべて赤く塗る必要がありますので、赤を綺麗に発色されるためにまず白系の色を塗装。

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 Mr.カラー「灰色9号」は優秀な白系塗料です。1度サッと塗るだけで発色してくれる高い隠蔽力を持ちます。しかしこの写真のように凹凸が多い場所では本当にどうにもなりませんね。筆の宿命といいますか、とても難しいです! ここは2度塗りで。
 
 次回に続く!

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 「デジラマってガンプラのところだけ切り抜く作業がとっても面倒だよね」と思って考えたのがこの案です。「PCモニターに画像を表示してその前にガンプラを置き撮影する」という荒業! これなら切り抜く作業がいらずお手軽ですね。これが良い案かどうかはともかくとして今後このブログではたまに使っていこうかと思います!

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