ガンプラ ハイグレード!@

第08MS小隊

HGUC 陸戦型ガンダムその13

 今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」撮影会です。

2
01

image1
02

image2
03

3
04

 
 この記事は省略されています。全文を表示するには「続きを読む」をクリックしてください。続きを読む

HGUC 陸戦型ガンダムその12

 祝! 120万アクセス!!
 ついにこのブログ「ガンプラ ハイグレード!@」は120万アクセスを達成しました。右サイドバーにあるカウンターがいつもより輝いて見えます(幻覚です)。もちろんこれは皆様方のおかげ! 本当にありがとうございます。これからもぜひブログ「ガンプラ ハイグレード!@」をよろしくお願いいたします。今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」仕上げです。

1
01

 エアブラシにて部分塗装をおこないました。色の足りなかった部分武器にのみ塗装をおこなっており、全塗装ではありません。カラーレシピは以下の通り。
 
■白色 → ニュートラルグレー下地のクールホワイト
■赤色 → ニュートラルグレー下地のモンザレッド
■黄色 → ニュートラルグレー→クールホワイト→キアライエロー
■武器 → ブラック下地のステンレス
 
 目、メインカメラ、後部カメラには付属のシールを使用しています。

2
02

 さてウェザリングです。ウェザリングをおこなうのは実に1年半ぶりとなりますが、ウェザリング自体、100ある完成品の中でたった6体しかおこなっていません。つまり、私のウェザリングは貴重であり、同時に、私はウェザリングの初心者ということになります(そろそろウェザリングがゲシュタルト崩壊しそうですね)
 
 初心者、ということで、難しいことはせず、ウェザリングの基本のひとつである方法を選択しました。それは、エナメル塗料を使った汚しです。方法はとっても簡単。好きな色のエナメル塗料(今回使用したのはブラック)を適度に薄めて(スミイレほどまではいかない程度)汚したいところにベッタリ塗り、エナメル溶剤(うすめ液)をつけた綿棒で適当に擦るだけ。

3
03

 こんなんなりましたー! ウェザリングの作業時間は30分ほど。なんとこれで完成です。トップコートはあえておこないませんでした。さて「その12」まできまして、次回、「その13」がついに最終回、撮影会となります。長い道のりでしたね。結局大きな改修はしませんでしたが、それぞれの改修には大きな効果があったかと思います。撮影会ではその改修の効果をよく出せるよう、努めたいですね。
 
 ということでHGUC1/144「陸戦型ガンダム」仕上げでした。次回は最終回、撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
amazon「HGUC 1/144 RX-79[G] 陸戦型ガンダム (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

HGUC 陸戦型ガンダムその11

 なんと太ももの改修に失敗太ももロール機構をつくろうとした結果です。修正もひじょうに面倒な状態となってしまったのでHGUC1/144「ブルーディスティニー1号機」からその部分のパーツだけをいただくことにしました。今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その4です。いや、改修まとめというほうが的確かもしれません。

1
01

 可動時に干渉する箇所をデザインナイフ紙やすりを使用して削り、可動範囲を拡大しました。これにより「私の求める180mmキャノンの構え」を実現することが出来ます。

2
02

4
03

 写真02が先述した「私の求める180mmキャノンの構え」です。説明書にあるポーズを真似した写真03と比べていかがでしょうか。この写真02の「構え」では、改修「首伸縮機構の追加」(その8)改修「腰の可動範囲拡大」(その8)改修「肩の可動範囲拡大」(その9)と、写真01にある削りの効果が活きています。

3
04

 こちらは別バージョンです。写真02もいいですが、こちらの構えも気に入っています。区別するなら、写真02の構えが「狙撃型」で、写真04の構えが「固定砲台型」でしょうか。その違いがなんとなく伝われば幸いです。
 
 ということでHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その4でした。次回は改修その5、といいたいところですがなんとここでネタ切れ。太ももはもう手を出したくないですし(このチキン野郎!)、足首は、構造上、可動範囲の拡大は難しそうと思ったのでもう一度考えてみてから面倒そうなら諦めます。プロポーションに関しては首の長さ以外もともと文句ありませんでした(ちなみに写真02と写真04は共に首を最大まで伸ばしています)。次回は塗装その1になると思います。お楽しみに! またね、ばいばい。

HGUC 陸戦型ガンダムその10

 絶賛鈍足作業中! 今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その3です。

1
01

 改修「リアアーマーの可動化」です。リアアーマーは完全固定型で脚部と干渉し可動範囲を狭める要因となっていましたので、それを解消しました。
 
 リアアーマーは1パーツでサイドアーマーの固定も担っていましたので、まずはその部分を切り離し、サイドアーマーの固定部分を独立させました。あとは適当なポリキャップを加工して瞬間接着剤などを使用し埋め込むだけで完了です。これでリアアーマーはボールジョイント接続となり、かなり自由に動かせるようになりました。
 
 ということでHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その3でした。次回は改修その4です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
amazon「HGUC 1/144 RX-79[G] 陸戦型ガンダム (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

HGUC 陸戦型ガンダムその9

 今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その2です。

1
01

 改修「肩の可動範囲拡大」です。写真01上段は肩を上へ可動させたときに腕を真っ直ぐ下へおろすことができない(脇が開く)ことを解消しています。これで違和感なく肩を上げることができるようになりました。
 
 写真01下段は肩の前後への可動範囲拡大です。ポリキャップを固定する穴の外側を削るだけで可動範囲がとてもひろがりました。こういう簡単に済むところは効果の有無に関わらずやっておくと損はしない、と私は考えています。

2
02

 改修「フロントアーマーの上下可動化」です。「その6」で問題とした「赤い部分のある股間が干渉するせいで腰が回せない」という問題を、その部分を丸ごと下へ動かせるようにしたことで解決しました。
 
 ということでHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その2でした。次回は改修その3です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
amazon「HGUC 1/144 RX-79[G] 陸戦型ガンダム (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

HGUC 陸戦型ガンダムその8

 今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その1です。

1
01

 このブログでは毎度お馴染みとなりつつある改修「首伸縮機構の追加」です。使用したものは、デザインナイフ、ピンバイス、真鍮線の3つ。デザインナイフで動かせる分のスペースをつくり、ポリキャップにピンバイスで穴を開けてそこに真鍮線を通すことでそれをスッポ抜けないためのストッパーとしています。

2
02

 改修「腰の可動範囲拡大」こそ毎度お馴染みですね。デザインナイフで干渉箇所を削っただけですがこれで腰のお辞儀力が高まりました。さて問題としていた武器用マニピュレータですが、ピンを太らせるなどがひじょうに面倒だったためにマニピュレータ側は接着して武器をそのまま抜き差しできるようにしました。デザインナイフでマニピュレータやグリップなどをちょこちょこ削っています。
 
 ということでHGUC1/144「陸戦型ガンダム」改修その1でした。次回は改修その2です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
amazon「HGUC 1/144 RX-79[G] 陸戦型ガンダム (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

HGUC 陸戦型ガンダムその7

 今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」素組みの完了です。

1
01

 コンテナです。180mmキャノンを分割して格納することが可能でした。

2
02

3
03

 フル装備です。ライフル持ち手はあまりに外れすぎてイラッ★ときたのでマスキングテープを巻いておきました。これを見て頭文字Dのガムテープデスマッチを思い出した人はぜひお友達n(ry ところで、シールドもかなり取れやすかったです。こちらも固定部分を太らせるなどして強化しておきたいと思います。

4
04

5
05

 180mmキャノンを説明書にある写真と同じように構えさせてみましたが私はこれに違和感を感じます。とても綺麗に構えていてそれはスゴイのですが180mmキャノンは長距離武器のイメージがありますので、それにしては砲身が地面と水平で撃った弾が敵に着弾する前に地面にキスするのではないかと思うのですよ。連ザの180mmキャノンの弾の飛び方なんかをイメージしていただけるとよくわかると思います。つまり砲身はもう少し空のほうを向いているべきなのです。そのためには腰をもっと落とさないといけないわけですが、脚部の可動範囲がクソでそれができないんですよね。つまりそのあたりの改修が必要となるはずです。次からは可動範囲の改修をおこなっていきましょう。
 
 ということでHGUC1/144「陸戦型ガンダム」素組みの完了でした。次回は改修その1です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
amazon「HGUC 1/144 RX-79[G] 陸戦型ガンダム (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

HGUC 陸戦型ガンダムその6

 今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」本体の完成です。

1
01

 説明書や他のガンプラブログ様の写真を見て「この陸戦型ガンダムのプロポーションは私の好みではない」と思い陸戦型ガンダムが好きなMSであるにも関わらずこれまでこのキットを購入しなかったのですが、実物を見るとやはりずいぶん印象が変わりました。一言で言うと「超カッコイイ」です。プロポーションには一切の文句なし! 問題は可動ですね。

3
02

 開脚はともかく接地がかなり厳しいですね。陸戦型ガンダムですから接地は現在の開脚ほどは欲しいところです、が・・・しかしどうすれば。難しい構造をしていますのでいつものようにお手軽にというわけにはいかなそうです。困りました。

4
03

 他の可動は優秀でしたが、欲を言えば腰が回転しないところも気になりますね。デザイン上、仕方ないといえばそうなのですが、なんとかして解決したいとも思います。

2
04

 ビームサーベルが2本付属していましたので写真04のように両手へ1本ずつ持たせることが可能でした。ところで接地の悪さがこの写真04の状態ですでに右靴の外側が浮いている点からよく伝わると思います。ぜひ改善したいところですね。ということで、HGUC1/144「陸戦型ガンダム」本体の完成でした。次回は素組みの完了です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
amazon「HGUC 1/144 RX-79[G] 陸戦型ガンダム (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

HGUC 陸戦型ガンダムその5

 ゲート処理の話ですが、私はニッパーとデザインナイフのみを使用しています。ゲートを0.5mmほど残してニッパーでパーツを切り離し、ゲートの残りをデザインナイフにて処理する方法です。デザインナイフをうまく使えばかなり綺麗に処理することができます。また、少しの白化はで擦ることで解決しています。ちなみに、デザインナイフの刃は切れ味が悪いとゲート処理の失敗に繋がりますので、私は1キットにつき1枚から2枚は取り換えています。今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」脚部の組立と腰部の組立です。

1
01

 合わせ目の目立たない素晴らしい構成ではありますが見るからに接地と開脚が悪そうですね。陸戦型ガンダムこそ地面でのアクションがメインとなりますので接地と開脚については十分に欲しいところです。さらに欲を言えば太ももロールもぜひ欲しいところ。さてどうなる。

2
02

 フロント、サイド、リアアーマーの長さがほぼ同じなところが少し面白いです。

3
03

 脚部自体の可動範囲は優秀でした。また、脚部にはビームサーベルグリップを格納することが可能でした。ということで、HGUC1/144「陸戦型ガンダム」脚部の組立と腰部の組立でした。次回は本体の完成です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
amazon「HGUC 1/144 RX-79[G] 陸戦型ガンダム (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

HGUC 陸戦型ガンダムその4

 今回はHGUC1/144「陸戦型ガンダム」腕部の組立です。

1
01

 モノクロの写真のようです。このブログでこのようなモノクロの写真は珍しいと思いました。しかしとてもシンプルなデザインですね。ただ「ガンダムっぽさ」は溢れでていると思います。マニピュレータは、穴あり右握り手武器持ち右手穴あり左握り手、この3種類が付属していました。

2
02

3
03

 可動範囲はとても優秀でした。肩関節の機構によって写真03のように腕を大きく上にあげることも怒り肩にすることも可能で、また、少しなら前後にも動かすことが可能でした。肘も二重関節により脅威の160度可動。この辺りには文句なしですね。

4
04

 ここでひとつ問題を発見しました。マニピュレータです。写真01にあるように指だけが独立しているタイプですが、これが本当に外れやすい! そもそも小さなピンで、これで保持させようというのが無理というもの。写真04の両手持ちを実現しようとして何度もポロリしました。なんとかして対策を考えなければなりませんね。
 
 そういえばこのマニピュレータを過去に同じく問題視したことがありました。その記事はちょうど3年前の記事の「HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]その4」です。懐かしい。まったく同じくマニピュレータでしょう。それはそうと「HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]その6」の時点ではアクセス数が9万だったそうです。ブログ開始から10ヶ月半の時点ですね。今はさらにそれから3年経ってアクセス数が118万なのですから、心底驚かされます。ちなみに、だいたいですが、開始2年目で30万開始3年目で60万でした。開始4年目で約120万ということは、来年には240万に達成しているかもしれませんね! ないですね! それはともかく、みなさまにはこのようなブログにお付き合いいただき本当に感謝しております。これからもここを少しでも楽しみにしていただけると幸いです。
 

 (´Д`;) これからもどうぞよろしくお願いします。
   ∨)
   ((

 
 ということで、HGUC1/144「陸戦型ガンダム」腕部の組立でした。次回は脚部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。
 
amazon「HGUC 1/144 RX-79[G] 陸戦型ガンダム (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)


 ブログランキング・にほんブログ村へ
 
記事検索
アクセスカウンタ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ガンプラ月別アーカイブ
2007年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
逆アクセスランキング