ガンプラ ハイグレード!@

機動戦士ガンダム0080

HG.ジム・スナイパーII[08]

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 今回はHG1/144「ジム・スナイパーII」の撮影会です。元々の良さを強調するよう、足りない色だけを補完した、筆による部分塗装作品に仕上げました。今回からゲート処理もおこなっています。
 
 個人的な満足点は、ドラケンEも綺麗に仕上げることができましたが、なんといってもバーニア内部の塗り分けですね。説明書の作例を見たときは「ゲェー!!」と思いましたし、実際に大苦戦しましたが、やはりシルバーリングは綺麗です。
 
 バーニア内部の塗装法ですが、まず内側にモンザレッドで赤を塗装し、外側にハミ出てしまったところはデザインナイフで削り消し。次にバーニア内側の小さなバーニアのようなところだけを黒く塗り、乾いたら、極細筆でシルバーリングを塗装。あとは細かなところをガンダムマーカースミいれ用ブラックを使って調節し、完成。特別なことはおこなっていませんが、逆にここは筆で細かく攻めるほうが楽かと思いました。

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 フロントアーマーは真ん中で切断しましたので、左右別々に動かすことができます。説明書の写真にある構えよりもさらに腰を落として自然に見えるポージングを目指しました。スコープのラピーテープはかなり効果がありましたね。

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 私はツヤありが好きなので、部分塗装をおこなったシールド上部のマイナスモールドが綺麗にツヤっているところへ目がいきます。しかし、肩アーマー裏を黒塗りしたのは正解でしたね。これも簡単ながら効果絶大です。

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 形良し、可動範囲そこそこ、色分けは想定内、付属品には少し疑問が残るこのキットですが、値段は安いですし、難しい構造もないのでかなりお手軽なキットですね。
 
 付属品については、個人的にドラケンEで1枚ランナー作るならビームライフルを付属してくれればと思いましたが、バンダイさんは、通販限定販売のWD版に付属させましたし、さらにビルダーズパーツ 1/144 システムウェポン 004を発売という形で補完。値段が値段なので、どちらも気軽に買えるものではないですけどね……。
 
 なんだかんだ、キットの完成度は高かったですし、筆の塗装の良い練習にもなったので私は大満足しています。製作が楽しかったです。次回は今回と違って複雑なキットに手を出します。次回をお楽しみに。


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HGUC 1/144 RGM-79SP ジム・スナイパーII
SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド
 

HG.ジム・スナイパーII[07]

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 ヤフオクに出品中。今回はHG1/144「ジム・スナイパーII」の部分塗装をおこないました。ドラケンEに部分塗装が必要なのはもちろん、各バーニア、武装の一部など、色の足りないところがちょこちょこありました。塗装は毎度のごとく筆です。

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 なんだかんだ、かなり時間がかかりました。特にバーニア内側の塗り分けが鬼畜すぎてもう……。色は、毎度お馴染みの「ニュートラルグレー+ブラック」をはじめ、以下のものを使用しました。
 
■ニュートラルグレー+ブラック
モンザレッド
スーパーシルバー
モウリーグリーン+ブラック

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 ドラケンEの塗装はひじょうに細かな作業でした。説明書の作例を見ながら、塗っては削り、塗っては削り……。しかし、無塗装時が色分けなしの全身オレンジだったので、塗装の効果は大きくあらわれました。もともとのディテールが細かいのもあり、まるでミリタリーの模型のような出来栄えに。個人的に大満足の一品です。

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 スナイパーライフルのスコープ部に貼るシールがキットには付属していませんでしたので、ラピーテープを切って自作しました。

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 今回の部分塗装は本体を組み立てる以上に時間がかかりました。しかし、その出来には納得しています。写真でも見えますが、バーニア部のシルバーリングが綺麗に塗装できたあたりは我ながらよくやったと自負。次回は最終回、撮影会です。お楽しみに。


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HGUC 1/144 RGM-79SP ジム・スナイパーII
SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド
 

HG.ジム・スナイパーII[06]

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 今回はHG1/144「ジム・スナイパーII」のドラケンEを組み立てました。前回忘れていたビームサーベルのエフェクトパーツもランナーから切り離しています。このドラケンEは「作業用」と「リーア軍所属機」の2種類を再現できるようになっていました。正直、このためにランナー1枚作るならビームライh(ry

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 ドラケンEの「作業用」です。腕がアームになっています。この作業用タイプも魅力的なのですがドラケンE作業用は本体色が薄緑なので完全再現しようとすると大規模な塗装が必要となってしまうんですよね。

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 右肩にパーツを付け忘れていますがスルーしてください!! こちらがドラケンEの「リーア軍所属機」です。腕の先がアームではなくマニピュレータになっていますね。こちらは本体色がオレンジのままなので部分塗装で済むでしょう。

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 大きさにかなりの差がありますね。ドラケンEは小さいわりにディテールが多いので、しっかり塗装してやると結構良い見栄えになりそうで楽しみです。次回はついに塗装します。筆でちまちま塗りますよ。ちなみにもうヤフオクへ出品しています。よければチェックしてみてください。


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HGUC 1/144 RGM-79SP ジム・スナイパーII
SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド
 

HG.ジム・スナイパーII[05]

 PSP「SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド」をPSVITAでダウンロードし、プレイ中です。マスターユニットは基本デンドロビウムで、育成中ユニットは、デスティニーインパルス、ガンダムエピオン、ガンダムエクシア、ウイングガンダム(EW)。ひじょうに楽しいです。楽しすぎてやめれず、寝不足になりました。進化したGジェネ……また200時間は遊べそうです。

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 今回はHG1/144「ジム・スナイパーII」の武装を組み立てました。75mmスナイパー・ライフルとブルパップ・マシンガン、そしてシールドですね。スナイパーライフルとシールドは色が足りていないので塗装します。

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 アクションベース3を使って飛ばしてみました。いやしかしシンプルながらすごくカッコイイ素晴らしいデザインですね。ジム系では一番好きかもしれません。二番目に好きなのは……ジム改あたりでしょうか。

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 説明書の写真を真似てスナイパーライフルを構えさせてみました。このポーズ、素敵ですよね……。とても自然な感じで、むしろこのポーズを撮影するためにこのキットを購入したと言っても過言ではないほど私は見惚れてしまいます。

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 後ろから照明をあてるとバイザーのクリアーパーツがモノアイのように光って面白いです。次回はドラケンEを組み立てます。


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HG.ジム・スナイパーII[04]

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 今回はHG1/144「ジム・スナイパーII」の腰部を組み立てました。とてもシンプルな構成です。フロントアーマーは真ん中で切断しても大丈夫な形をしていますね。

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 ついに本体の組み立てが完了しました。いやー、シンプルですねー。正面はまさしくジムの発展型といった感じで、背面はネモに近いと思います。次はネモを作ろうかな……。しかしビームサーベルが面白いところに装備されていますね。取りにくそうです。実際、このプラモではリアアーマーと密着していますし取りにくいです。

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 説明書の写真を参考に座らせてみました。めくれているフロントアーマーがすごく気になりますね。フロントアーマーの真ん中は切断しておくことにします。次回は武装の組み立て。


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HG.ジム・スナイパーII[03]

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 今回はHG1/144「ジム・スナイパーII」の脚部を組み立てました。合わせ目は消されているほうですが太ももや膝裏には少し残っていますね。多くないパーツ数で構成され、シンプルながらも可動ポイントが豊富なところがHGUCらしいです。

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 接地は微妙なものの、他の可動範囲はまだ優秀なほうだと言えますね。太もも上部に可動ポイントがあることは大いに評価できます。

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 膝はすごく塗装のしやすい構成になっていました。バーニアはバックパックにあるバーニアと大きさは違うものの構造は同じで、やはり塗装に悩まされそうです……。次回は腰部を組み立てます。


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HG.ジム・スナイパーII[02]

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 今回はHG1/144「ジム・スナイパーII」の腕部を組み立てました。パーツ数は少ないですが合わせ目は目立たない構造です。肩のスラスターは赤で塗装する必要がありますね。肩アーマーの裏側も黒く塗りたいところです。
 
 マニピュレータは、写真にある、穴あきが両手分と左平手に加え、ブルパップ・マシンガン用持ち手、75mmスナイパー・ライフル用持ち手の計5種が付属。

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 可動範囲は優秀ではありますが最近はこの程度は普通になってきましたね。嬉しい限りです。欲を言えば肘を二重関s(ry 次回は脚部を組み立てます。


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HG.ジム・スナイパーII[01]

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 今回からHG1/144「ジム・スナイパーII」の通常版を組み立てていきます。今作では塗装もあるので少し長くなりますが、よろしくお願いします。
 
 ところで私、ポケットの中の戦争、ポケ戦は、Gジェネ等で大雑把には知っているものの、細かなところまでは知らず、ジム・スナイパーIIがポケ戦に登場していたということを実は最近まで知りませんでした。ジム・スナイパーIIはどちらかといえばホワイト・ディンゴの印象ですね。
 
 このジム・スナイパーIIのホワイト・ディンゴ仕様がプレミアムバンダイさん限定で販売されていましたが、まだ注文できることをあるお方から教えてもらい私も注文しました。もう遅いと諦めていたのですが、よかったです。10月発送分とあるので、10月中には届くでしょう。

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 ホイルシールがない……。
 
 センサーや色が足りないところのシールがすべてマーキングシールと統合されてしまっています。これは個人的に残念です。あの光沢が好きでした……。このキットだけが珍しくそうなんですかね。マーキングシールは、光沢がないだけでなく、粘着力も低く、複雑な地形に貼り付けるとすぐ浮いてしまうのも気になります。

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 ところで今作からデザインナイフを使ったゲート処理を再開しました。作業時間はニッパーで切るだけに比べると数倍かかりますし、パーツによっては手がすごくつりそうになりますが、やはり見栄えがずいぶん変わります。辛く、難しく、危険な作業ですが、初歩の作業なのでこれからも続けたいですね。

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 ジム・スナイパーIIをしっかりと見たのは初めてです。意外とカッコイイですね……。額のバイザーは上下に可動。説明書によるとジム・スナイパーIIを設計したチームの一部がネモの設計にも関わったそうで、よく見るとネモにそっくりなバックパックです。そういうところに注目していくのも楽しそうですね。

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 バーニア部の部分塗装が鬼畜なんですよ……。内側が赤いだけでは飽きたらず、内輪は銀で塗装しろっていうんですから困ったものです。挑戦はしますが、失敗してしまうんじゃないかと不安でいっぱい!! 塗装がうまくいくことを今から祈っていてくれれば幸いです。次回は腕部を組み立てます。お楽しみに。


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HGUC 1/144 RGM-79SP ジム・スナイパーII
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HGUC ケンプファーその7

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 ケンプファーが完成しました! 筆(またはガンダムマーカー)にて部分塗装→初めてのつやありクリアートップコートで完成となります。かなりのイージーフィニッシュとなりましたが、本体色の写真写りがかなり良いので全塗装は避け、このような形となりました。

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 鮮やかな青で、光沢も良い感じになったのではと思っています。なお表面処理や合わせ目加工は一切していません(本当はだめなんですが……^^;)。

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 二門のバズーカの直撃をくらえばガンダムとて無傷では済まない!?

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 ケンプファーは身軽ですし出力も良いので飛ぶことは容易なのですが、やはり地面にドシンと構えていてほしいところ!

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 ショットガンはまさかのポンプ式! MSなのにポンプ式なんて……かっこいい。

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 チェーン・マインです。チェーン・マインはリード線なので自由に形を変えられますが、もちろん先が重く、滞空させることはできません! 写真撮影には何かと準備が必要です。

 ということで、HGUCケンプファーでした。いかがでしたでしょうか。何かとバタバタしたレビューだったかもしれません^^; 武器が多いのはやはり良いです。撮影会も自然と楽しくなりました。バズとシュツルムは他のジオン系キットでも使用できそうですし、ショットガンもかっこいいので、三重○くらいの評価です^^ キット本体の出来も良好で、特に動かすのに苦がなく、ポージングの幅はかなり多かったです。これからもHGUCにはこのような楽しいキットに期待します! 次が今から楽しみです。
 というわけで見事にケンプファーは私のお気に入りに追加されました!!

 さて次回は?

HGUC ケンプファーその6

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 ショットガンです。肘当て(?)は差し替え再現。専用の握り手が左右とも付属しています。

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 ジャイアント・バズです。リック・ドム兇里發里汎鰻燭蕕靴い任后F鵑弔眄僂鵑任い襪覆鵑洞欧蹐靴ぁ

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 シュツルム・ファウストです。ただのロケットランチャーですが当たれば効果絶大! 追尾がなく一発勝負というのはまさに男の武器か?!

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 ビームサーベルです。今回は格納することができません、残念。

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 チェーン・マインです。合計13基もの吸着する機雷がついており、それが敵にひっついた後ボカンといきます。格納はできないみたいです。

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 マニピュレーターは他に左手平手がつきますので、ショットガンなどを両手持ちすることが可能です。

 ということでケンプファーの全てのパーツの組み立てが終了しました。次回は撮影会となります。


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