ガンプラ ハイグレード!@

ガンダムW Endless Waltz

HG ガンダムナタクその6

 今回はHG1/144「ガンダムナタク」”組立その5”です。

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 ドラゴンハングのアーム、「アーム・B」「アーム・C」です。もう1セットあります。その仕組みを説明するのが面倒だったので、説明書の1ページをそのまま画像に貼り付けておきました。「アーム・B」と「アーム・C」を組み合わせることによって、さまざまな表情をつけることが可能なようです。どのように再現するのか気になっていましたが、これは面白そうですね。

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 ただ問題があります。

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 写真のように4つの追加アームを使用することで高い自由度を得ることができますが、とにかく保持力が皆無です。写真02の状態で既に重力に負けています。これは、各関節の保持力を高めることが一番望ましいですが、そうなると肘あたりの保持力をそれこそ動かない程にしなくてはならなくなりそうですので、ここは素直に、安物っぽくはなりますが、のようなものを作ってその上に先端を置くのが得策でしょうね。

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 以上、HG1/144「ガンダムナタク」”組立その5”でした。HG1/144「ガンダムナタク」の次回は”改修その1”です。次回をお楽しみに! またお越しください。
 
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HG ガンダムナタクその5

 今回はHG1/144「ガンダムナタク」”組立その4”です。

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 現実的に考えて、ドラゴンハングの赤い部分がどう伸縮するのか、とても気になります。ガンプラでどう再現されているのかは次回ご紹介します!

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 残りはドラゴンハングのアームのみ。しかし素晴らしいプロポーションです! 古いキットとは思えない高い完成度ですね。ツインビームトライデントは、真っ白ですが、一体となっているマニピュレータの形が自然で個人的には高評価です。

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 小ネタです。画像の上に数字を表示する方法ですが、「<font color=#FF2BCA size=+2><div style="position: relative;">」を、サムネイルを表示するソースの直前に入れ、「<div style="position: absolute; top: 306px; left: 6px; width: 150px;">01</div></div></font><br clear=all>」を、サムネイルを表示するソースの直後に入れています。ちなみに、このブログは「Firefox」または「GoogleChrome」(私は「GoogleChrome」を愛用しています)に合わせてカスタマイズしており、「InternetExplorer」では一部の表示が崩れます。
 
 以上、HG1/144「ガンダムナタク」”組立その4”でした。HG1/144「ガンダムナタク」の次回は”改修その1”です。次回をお楽しみに! またお越しください。
 
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HG ガンダムナタクその4

 今回はHG1/144「ガンダムナタク」”組立その3”です。

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 写真上段、顔に見えたらコメントをしてください、というのは卑怯でしょうか。

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 さて、ついに本体の完成です。なんという素晴らしいプロポーション! これは、文句がないどころか、理想のプロポーションなのではないでしょうか。惚れます。とても1998年発売という古いキットには見えません。この程度で接地が足りず、右靴が少し浮いていることなんて許せてしまうほど完璧だと思います。顔も素敵です。

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 さて、ここで小ネタです。撮影に関してですが、SONY「α380」を使用しているとは右サイドバーの「プロフィール」に既に書いてありますが、今回はその設定を晒します。ホワイトバランス(WB)は「6400K M6」。クリエイティブスタイルは「Vivid」で、コントラスト「+3」、彩度「+3」、シャープネス「+3」(設定幅は「-3」〜「+3」)撮影サイズは「3408×2272」。すべてオートフォーカスで撮影。マニュアルフォーカスで撮影したいのですが私の部屋の現在の配置ではどうしても無理で、仕方なくオートフォーカスです。
 
 以上、HG1/144「ガンダムナタク」”組立その3”でした。HG1/144「ガンダムナタク」の次回は”組立その4”です。次回をお楽しみに! またお越しください。
 
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HG ガンダムナタクその3

 ファミコン楽しいです。今日「ワルキューレの冒険」をクリアしました。次は「レッドアリーマーII」に挑戦したいと思います。今回はHG1/144「ガンダムナタク」”組立その2”です。

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 ドラゴンハングの装着されていない腕部はシンプルですね。説明書通りに進めれば、次回でついに胸部を組み立てます。下半身を観る限りでは長身でスマートなプロポーションをしていそうですが、さてどうなるでしょうか。

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 開脚、接地、肘の可動範囲です。開脚と接地はどちらも可動範囲の拡大をおこないたいと思いますが、接地のほうは簡単にいきそうにないですね。どうしたものか。

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 小ネタ。私のニッパーの持ち方です(手が荒れているので、いつも塗装のときに使用する軍手を装着しています)。おそらく写真のように人差し指を中にいれている人は少ないかと思いますが、私は圧倒的にこちらのほうが安定度が高いと思います。ぜひお試しあれ! コツは、親指と人差し指で上側を少しも動かないようにしっかり固定し、残りの3本の指で下側だけを動かす、という感じです。お箸の持ち方で「上だけを動かすんだよー」という感じに似ているかもしれません。・・・さてこの持ち方は需要があるのか、少し興味深いですね。
 
 以上、HG1/144「ガンダムナタク」”組立その2”でした。HG1/144「ガンダムナタク」の次回は”組立その3”です。次回をお楽しみに! またお越しください。
 
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HG ガンダムナタクその2

 ぱーりらぱりらぱーりら♪(フーフー) 今回はHG1/144「ガンダムナタク」”組立その1”です。

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 合わせ目を隠そうとする気配が一切感じられませんね。これはさすがに目立ちます。また、足首の可動範囲がひじょうに狭く、接地の悪さも気になります。さすが13年前のキット、といったところでしょうか。ただ、膝の可動範囲は2重関節による180度可動でした。

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 短い記事となるので、少し小ネタでも。これは「ピン切り」です。ピンを斜めに切り保持力を低下させることによって、後に解体しやすくしています。仮組み時にひじょうに便利です。切りすぎには注意。私は他に、目立たないところにスキマを作り、パーツセパレーター(タイラーに似た、雑誌の付録にあった物です)を入れやすくしたりしています。

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 「ゲート処理」です。私は、ニッパーを使ってゲートを少し残した状態でパーツをランナーから切り離し、残ったゲートをデザインナイフを使って処理しています。その後に紙やすりを使って表面を整えればさらに良いのですが、それは手間なので、いつもおこないません。
 
 以上、HG1/144「ガンダムナタク」”組立その1”でした。HG1/144「ガンダムナタク」の次回は”組立その2”です。次回をお楽しみに! またお越しください。
 
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HG ガンダムナタクその1

 フリーダムに予想以上に苦戦しておりますのでHG1/144「フリーダムガンダム」とHG1/144「ガンダムナタク」を同時進行いたします。今回はHG1/144「ガンダムナタク」”箱開封”です。

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 1998年ということは、HGUCの第1弾であるHGUC1/144「ガンキャノン」が1999年ですから、技術的にはかなり古いキットということになりますね。古いキットに挑戦することはめったにないので少し楽しみでもあります。しかしパケ絵がカッコイイですね。Wシリーズの絵やメカはとても好きです。Gジェネなんかではその扱いづらさに困りますが・・・(笑)

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 ランナーをパッと見ただけでもその構成の古さがよくわかりますね。ポリキャップPC-120がとても懐かしいです。色分けも合わせ目もかなりひどそうですが、さてどうなのでしょうか。プロポーションに期待いたします!
 
 以上、HG1/144「ガンダムナタク」”箱開封”でした。HG1/144「ガンダムナタク」の次回は”組立その1”です。次回をお楽しみに! またお越しください。
 
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HG ウイングガンダムゼロカスタムその8

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 ウイングゼロカスタムが完成ということで、撮影会です。改修点などについては前回の記事をご覧ください^^
 まずは恒例の立ちから。ガンプラの一番似合うポージングかと思います。

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 背面。やはりなんといっても大きな翼が特徴。

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 飛翔。

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 バスターライフル。

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 ウイングゼロの必殺技(?)ツインバスターライフルです。重いので片手では保持できませんでしたー。

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 ビームサーベルがなんかペイントで描いたような質感になっていますが、もちろん実物です。対MS戦ではバスターライフルよりこちらが主力か?

 ということで、10年前のキット、HGウイングガンダムゼロカスタムでした。感想としては、10年前のキットでありながら高い完成度で、もっと失敗が続くだろうなぁというところをかなり助けられました。今のHGUCにも劣らない出来かと思います。いろいろな勉強にもなりましたし、製作してよかったです。ぜひ次に生かしたいです。普通にかっこいいので、しばらく目の届くところに飾っておこうかと思います。

 次回はさぁなんでしょなー。

 おまけ。

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HG ウイングガンダムゼロカスタムその7

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 長々と放置で申し訳なかったです! しかも今デジカメがないので携帯撮影となります。
 ウイングゼロカスタムですが、悲しいことにプロポーションの確保にはそれなりの手ごたえがあったのですが塗装に失敗してしまいました。塗装は今でも苦手分野なので悔しいです><

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 ウイング部はほとんど手を加えていませんが元々が綺麗な造型で助かりました。ウイングを支えるポリキャップは一つでキットそのもののものだと心細かったので、他のキットから硬く強く支えられるポリキャップを転用しました。

 最終的な改修点としては、フェイスの小顔化、腰まわりのアーマーの位置調整とフロントアーマーの独立可動化、太ももをHGSEED「フリーダムガンダム」のものに変更、靴をFG00「0ガンダム」のものに変更、といったところです。

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 撮影にはアクションベース2を使用します。色は新色のクリアグリーン。白だとあまりに同一色すぎるのではないかと、クリアグリーンにしてみました。
 ビームサーベルのサーベル部は無難にグリーンイエローで塗装。バスターライフルはスミイレのみしています。

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 ツインバスターライフルを再現できるのはやはり嬉しい!

 明日にはデジカメが返ってくると思いますので、明日、撮影会をしたいと思います。撮影会がメインなので、気合入れて挑みます! 次回作にもご期待ください。

HG ウイングガンダムゼロカスタムその6

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 副翼(?)がつきました。

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 プロポーションのバランスが崩れるということはなさそうでよかったです。

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 そしてここで主翼の登場! 主翼をつけるとさすがに重さの関係で立てなくなってしまいますが、そこは主翼自身で支えていただいております。
 主翼の重さにより付け根のポリキャップも支えきれていませんので、そのままだと大きく広げることはできなさそうです。これはどうにかしなければいけません。

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 これもプロポーションのバランスはOKなようなので、このまま塗装に入ろうかと思います。塗装案をだそうとなんだか今回変な色がついていますが、やはりここは暗い青で統一しようかと考えています。

 うまくいくかなー。

HG ウイングガンダムゼロカスタムその5

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 だいたいの調整ができました。全体のバランスはこれで決定かと思います。

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 フロントアーマーは独立可動に。

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 前回の記事にも書きましたが、靴と太ももは他のキットから移植しました。自然になるよう、形を少しずついじっています。

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 顔は削って小顔に。スミイレがよく見ると適当ですが、形は以前よりもかなり凛々しく(?)なったかと思います。

 次は羽をつけます。


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