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ADVANCE OF Z

付録.ジム改ワグテイル[07]

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 電撃ホビーマガジン2011年5月号付録を使用した「ジム改[ワグテイル]」が完成しました。ずいぶんカラフルになりましたね。難易度の高い塗装でした。

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 膨張色と収縮色の関係か特に肩アーマーなんかはとても小さくなったような印象を受けますね。こういうヒロイックなカラーリングならジムヘッド以外にガンダムヘッドでも似合いそうです。

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 塗装が剥がれてしまうのを恐れてポージングは控えめに。最後の写真がお気に入りです。HG1/144「ジム改」の開始からずいぶん経ってからの完成ですが個人的には大満足の1品となりました。
 
 しかし付録ひとつでここまで変わることに改めて驚きます。付録がつくと雑誌の値段も上がりますがこのクオリティなら納得ですね。付録が必要ないと思う人にとっては確かに財布に厳しいだけですが、良い機会だと挑戦してみるのも面白いと思います。
 
 ということでジム改ワグテイルでした。次回からは最近組み立てたキットのバージョン違いを組み立てていきます。


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HGUC 1/144 RGM-79C ジム改 (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)
電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2011年 05月号 [雑誌]
 

付録.ジム改ワグテイル[06]

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 電撃ホビーマガジン2011年5月号付録を使用した「ジム改[ワグテイル]」を塗装していきます。写真のパーツにはエアブラシを使って白を塗装します。ずいぶん長い間エアブラシを稼働させていなかったので初めにしっかり掃除しました。

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 スミイレです。エナメル「ブラック」を使いました。やはりチョンとするとスイーというのが楽しいですね。これでパーツが割れたりすると笑えませんが。

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 バーニアの底の黒いところは、塗りやすいところはガンダムマーカースミいれ用ブラックを使って塗りましたが、塗りにくいところはマスキングテープを黒で塗装してそれを切り貼りしました。
 
 これでついに完成です。次回は撮影会。真っ白だったワグテイルがどのように変わったのかをご期待ください。ただ、塗装に関しては今回難易度が高く、それほどうまくはいっていないことを先に書いておきます。


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HGUC 1/144 RGM-79C ジム改 (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)
電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2011年 05月号 [雑誌]
 

付録.ジム改ワグテイル[05]

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 電撃ホビーマガジン2011年5月号付録を使用した「ジム改[ワグテイル]」を塗装していきます。まずは塗る色ごとにパーツ分け。ほとんどを筆で塗装しますが、白を筆塗装するのは苦手なので白だけはエアブラシを使わせていただきます。

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 まずは黄色と赤を筆塗装。黄色は「キアライエロー(90%)」と「モンザレッド(10%)」を組み合わせて作りました。赤は「モンザレッド(100%)」です。青と黄色が隣接する箇所があり、黄色を先に塗ったのは、はみ出た部分を隠蔽力の強い青で上塗りしてしまえるためです。

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 次に青と灰色を筆塗装。青は「インディーブルー(100%)」で、灰色は「ニュートラルグレー(80%)」と「ブラック(20%)」を組み合わせて作っています。どちらも隠蔽力が強いのでサクサク塗れました。青と黄色の境界線だけは細い筆を使って慎重におこないましたが、どうしても黄色に青がついてしまったときは、デザインナイフで削り、再び塗装しています。

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 「塗る」と「削る」の繰り返し。AOZらしいと言えますが、塗り分けがひじょうに複雑でとても時間がかかりました。真っ白だったライフルも今では白がありません。ちなみに額には緑のラピーテープを貼り付けておきました。キラキラ光って良い感じです。
 
 白に塗るパーツはエアブラシで塗装するための準備中。肘と胸部のパーツにはマスキングテープを使ってマスキングをおこないます。クリップで掴むところがないパーツは爪楊枝を贅沢に使って固定しました。白には「クールホワイト」を使用する予定です。


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電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2011年 05月号 [雑誌]
 

付録.ジム改ワグテイル[04]

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 電撃ホビーマガジン2011年5月号付録「ジム改[ワグテイル]コンバージョンパーツ」と前作HG1/144「ジム改」の組み合わせが完了しました。ジム改はほとんど芯だけで外装の大部分が換装されましたね。これからこれに、白、青、赤、黄、と、たくさんの色を塗っていくことになります。

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 たったランナー1枚、雑誌の「付録」でここまで変わりました。驚きです。もちろん完成後の姿はすでに誌面で見ていますが、実際に目の当たりにすると「変わったなー」と思いますね。正直このままでもカッコいいのですが、今回は塗装の練習も兼ねていますし頑張ります。


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電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2011年 05月号 [雑誌]
 

付録.ジム改ワグテイル[03]

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 電撃ホビーマガジン2011年5月号付録「ジム改[ワグテイル]コンバージョンパーツ」の脚部と腰部を使用しました。スラスターやバーニアが増えています。特に脚部はもともと何もなかったので機動力に大きな変化がありそうですね。しかしすでに塗装の難易度が怪しく見えます。……文章が少なくてすみません。


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電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2011年 05月号 [雑誌]
 

付録.ジム改ワグテイル[02]

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 電撃ホビーマガジン2011年5月号付録「ジム改[ワグテイル]コンバージョンパーツ」の腕部と足首を使用しました。肩部が大きく変わりましたね。スラスターの数がかなり増えています。高機動なのでしょう。アンクルガードが撤去されたのも少しでも重量を軽くするためですかね。

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 白いぜ……。ジム改はほとんど芯だけですね。ジム改の装甲色を白にする作業に手間がかかりそうです。そういえば本日、プレミアムバンダイさんに注文していたジムスナIIのWD仕様が届きました。次回作が決定。今から組み立てるのが楽しみです。


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付録.ジム改ワグテイル[01]

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 電撃ホビーマガジン2011年5月号付録「ジム改[ワグテイル]コンバージョンパーツ」と前回のHG1/144「ジム改」を組み合わせていきます。1年以上前に発売したものということで現在では入手が難しいこの付録、私は当時に購入し、保管していました。

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 中身です。見事に真っ白。ワグテイルはひじょうにカラフルなカラーリングをしているので大規模な塗装が予想されます。筆での塗装ですべて済ませてしまいたいところですが今回ばかりはエアブラシも投入せざるをえないかもしれませんね。

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 頭部と胸部を組み替えました。ここでジム改を組んでいたときにピンの斜め切りをしていた効果があらわれます。頭部とバックパックはほぼ新規。顔はジムコマンドに似ましたね。胸のダクトはRGMk-IIのテスト機仕様を思い出します。


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HGUC 1/144 RGM-79C ジム改 (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)
電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2011年 05月号 [雑誌]
 

HGUC ギャプランTR-5[フライルー]その15

 HGUC「ギャプランTR-5[フライルー]」を完成させましたので、撮影会です。MG「Zガンダム【Ver.2.0】【HDカラー】」撮影会で培った撮影ノウハウを生かして撮影を行いましたので、良い写真撮影ができたと思います。少しでもお楽しみいただけたら幸いです。

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 では早速くるくるターイム。

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 カラーレシピは、白→つや消しホワイト、黒→つや消しブラック、シルバー→メッキシルバー、スミイレ→ガンダムマーカースミイレ用ブラック&グレー、です。シールはほぼ全て使用しました。トップコートはし忘れています。

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 改修点、フェイスです。オープン/クローズができます。

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 バインダー収縮機能。

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 改修点は、フェイスのオープン/クローズ、二の腕収縮、ふともも延長、かかと延長、の四箇所です。細かな改修内容は、前回までの記事をご参照ください。

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 以上で撮影会終了です。Zの時は撮影会を三回にわけるほどでしたが、写真の枚数でいうと、こちらのほうが多かったです(つまりほとんどがお蔵入りということですが・・・)。前回の記事からだいぶ日をあけてしまいました。前回までの記事は、左サイドバー「Categories」より、「ADVANCE OF Z」から、よければどうぞ。次回は、HGUCのキットです。お楽しみに! ここまでご覧頂、ありがとうございました。

 では、ごきげんよー。

HGUC ギャプランTR-5[フライルー]その14

 もうすぐ大学三回生としてスタートです。どうなるのか、不安も沢山ですが、楽しみも沢山です。休みが終わってしまいますが、忙しいのもまた面白いもので。新しい腕時計も買いましたし、気分一転・・・いや、そういえば新しい文房具を買うのを忘れて・・・メモ帳・・・ボールペン・・・? そういえば準備を怠っていました。やはり新しい生活が始まる前は、新しい装備を揃えたくなります。

 では本題。

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 更新が遅れて申し訳ないです。この空白の三日に何があったのかと言いますと・・・! 特に何も無かったです・・・(すみません) まぁ色々ドタバタしたのはしたのですが・・・。

 それはそうと・・・ギャプランですが、もう何も思いつきませんでした 改修は結局、腕を短くし、脚を長くしただけです 何度も「もっと何かしてやろー」と思ったのですが、いざ手にとってみると「な、何をすればいいんだ・・・」となりまして、結局、です。発想力の無さがここにきて足枷に・・・!

 写真は合わせ目処理をしている真っ最中のものです。合わせ目処理のあとは表面処理の仕上げ、その後は洗浄しまして、塗装です。塗装は、本体薄灰→白/濃い青→黒/間接等濃い灰→灰/バーニア黄→メッキシルバー、の予定なのですが・・・他に発想が欲しいところです。

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 次回作ですが、現在写真のように、三つ積みプラがあります。MG「シナンジュ」は以前からあるもの、HG「アカツキ」はメッキゴールド仕様キットの初挑戦、HG「アストレイレッドフレーム」はPG発売記念です。どれにしようかな

 ということで、短い記事でしたが! まったねー。

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 オマケ。

 今思えば多くのキットを製作してきました・・・。

HGUC ギャプランTR-5[フライルー]その13

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 PS2用ソフト「ACE2」です。私の愛機はGP01です。攻撃力を最大まで改造し、現在は特殊(?)を改造しながらエースポイントを温存しています。基本的にボスは格闘ボタン連打してます(笑) 難易度が一番低いやつでやってますので、とても簡単でサクサクです。ただ操作がまだ慣れません。特に宇宙だと迷子になってしまいます。これは困りました。メインターゲットを撃墜しにいくだけて精一杯です!

 では本題。

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 「何が変わったんだ?」とまたなりそうで怖いですが・・・(笑)

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 こちらが懐かしの(?)仮組み状態フライルーです。いかがですか?

 そうなんです! さらに脚部を延長しました! これで、仮組みの時と比べ、なんと1cmと1mm延長です!

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 通常のHGなら1cm延長となるとバランスブレイカーです。しかし、この巨大なフライルーならそれすら味方に・・・なったのか

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 変わったと思います!

 意味のわからないことを言いますと、私の脳内イメージでは、仮組み時は正方形、現在は縦に長い長方形です。いかがですか!

 次は細かいところですが・・・。

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 手首です。最初から手首の可動の小ささが気になっていました。手を加えます。

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 通常なら写真の通り、微動です。

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 改修後の可動です。倍ほど幅が変化したかと思います。

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 これは簡単なもので、ただ手首にあった出っ張りをニッパーで切り落としただけです。ポリキャップが若干むき出し状態にはなりますが、手をはめればそれほど気になりませんし、そもそもロング・ブレード・ライフルが持たせづらいのでこれでも可動が足らないくらいです。さらに可動を広げる対策をしなくてはいけません。

 では今回はこのへんで! まったねー。


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