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機動戦士ガンダム00V

METAL BUILD ダブルオーガンダムセブンソードその1

 今回はMETAL BUILD「ダブルオーガンダムセブンソード」その1です。値段とボリュームを考慮し、パートを4つに分けて詳しくご紹介していきたいと思います(HG1/144「ソードインパルスガンダム」はその後に続きを更新します)。

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 箱正面の写真(01)と箱背面の写真(02)です。
 
 約、縦38cm、横26.5cmほどありました。かなり大型な箱です。縦の長さはMG1/100の箱とほぼ同程度。ちなみに、厚みは約10cmほどでした。

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 箱から引きずりだした瞬間の様子です。
 
 付属した冊子は「取扱説明書」(6p[表紙除く])と「開発資料集」(14p[表紙除く])の2点。開発資料集はとても大ボリュームであり、デザイン画や3Dモデル、海老川兼武氏のインタビューなど、読み応えがありました。

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 冊子以外の中身の写真です。
 
 この商品は(セブンソードでない)通常のダブルオーガンダムも再現できるということで、ダブルオーガンダム用の膝パーツ、そしてGNソードII用の刃が付属していますね。

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 ダブルオーガンダムセブンソードの状態の正面(06)と背面(07)の写真です。
 
 全高は約180mmと箱背面に表記されていました。言うならば1/100スケールですね。ところでこの商品の関節部や足首等にはダイキャスト(金属)が使用されているということで、そこそこ重量がありました。また、ダイキャスト部は金属なので触ると冷たかったです。

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 GNソードIIロングとショートを使ってのポージングです。
 
 可動範囲がとても優秀で、写真09のように腰をひねらせながらGNソードIIロングを両手持ちすることも容易でした。また、ベースもロック機構付きで段階的に角度を調節でき、写真11のように前へ傾けることも容易でした。

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 ビームサーベルを装備させた状態の写真です。
 
 後で詳しくまとめるつもりですが、とりあえず今の感想はとにかく「スゲェ!」です。私はこの完成度に感動すらしています。値段が高いと購入をためらっていましたが、今では「1万1千円で買わせていただいて本当にありがとうございます」といったところ。
 
 ということで、METAL BUILD「ダブルオーガンダムセブンソード」その1でした。次回は「その2」です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[19]

 今回は1/144「ストライク・クアンタ」撮影会です。

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 製作についての感想です。
 前にも書きましたが最初は「クアンタ素組み→右肩が寂しい→GNソード4フルセイバー装着→背中が寂しい→ジャンクのI.W.S.P.装着」という流れでした。それから、GNシールドソードを提案し、現在の形となりました。ポージングのことは考えず素立ちの見た目を優先しましたので、今回のポージングが微妙であるのはそのためです(という言い訳です)。

 その他の情報についてはお手数ですが過去の記事をご覧ください。このストライク・クアンタがより多くの人に気に入ってもらえると幸いです。もし気に入ってもらえたならば、「 M G 」と「 f g 」にこの完成品を投稿させていただきましたのでそちらもよろしくお願いします。

 ということで、1/144「ストライク・クアンタ」撮影会でした。次回作は、HG1/144「エクストリームガンダム」か、HG1/144「ストライクノワール」です。さてどちらにしましょうか。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[18]

 今回は1/144「ストライク・クアンタ」仕上げです。

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 スミイレの様子を撮影した写真です。スミイレは毎度お馴染みエナメル塗料「ブラック」の流しこみにておこないましたが、またパーツを割ってしまいました。そのパーツは後頭部のパーツです。今回は接着剤で容易に修復できましたが、エナメル塗料の濃度によっては少し厚いプラでも簡単に割れるので怖いところ。「そんなに怖いならエナメル溶剤じゃなくてジッポオイルでも使えよ」というツッコミはなしで!

 さて今回は、マーキングシール、マーキングデカールは使用しませんでした。なぜか、といわれると困るのですが、なんとなく、貼らないほうがいいように思えたためです。「急遽、実戦投入したためにそのようなマーキングがない」という設定を考えまして、それなら各武装のカラーリングに統一感がないことも同じく説明できますが、どちらかといえば「整備などはハロのようなメカがおこなうために注意書きが必要ない」といったところでしょうか。

 ということで、1/144「ストライク・クアンタ」仕上げでした。次回は撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[16]

 今回は1/144「ストライク・クアンタ」筆塗装その1です。

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 塗装状況の写真です。詳細なプランもなく行き当たりばったりで塗装をおこなっているので作業速度がとても遅いです。それでも次回にはこの冗長な塗装に終止符を打ちたいと今は考えています。がんばります。

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 いつまでも塗装作業の途中だけを記事にするのはあまりにつまらない、と思い、今回は少し以前から発言していた新たな撮影環境についてご紹介します。まず、電球を、発色が白に近いものへ変更しました。これにより、より自然な色で撮影することが可能となりました。また、電球を2つに増やしました。これにより、今までは不足していた光量を十分に得ることができました。今までの撮影環境の中では一番の完成度だと思います。しかし、これでもまだ不満点はいくつかあります。今後もこの撮影環境は改良を加え続けていく予定です。

 ということで、1/144「ストライク・クアンタ」筆塗装その1でした。今後の予定は、その17「筆塗装その2」、その18「仕上げ」、その19「撮影会」です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[15]

 今回は1/144「ストライク・クアンタ」エアブラシ塗装です。

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 塗装直後の写真です。筆では塗装しにくい、白、赤、クリアーグリーンを塗装しています。筆では、灰、黒、一部修正のための青を塗装する予定です。「クールホワイト」の下地にはいつも通り「ニュートラルグレー」を使用しました。「ハーマンレッド」は「ニュートラルグレー」→「クールホワイト」→「ハーマンレッド」の順で塗装しています。

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 マスキングテープを剥がした状態の写真です。写真の通り、基本的なカラーリングに変更はありません。決してカラーリングを変更することが面倒だったわけじゃないですよ! ハミ出し部分は後にデザインナイフにて処理します。

 ということで、1/144「ストライク・クアンタ」エアブラシ塗装でした。今後の予定は、その16「筆塗装その1」、その17「筆塗装その2」、その18「仕上げ」、その19「撮影会」です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[14]

 今回は1/144「ストライク・クアンタ」塗装前準備です。

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 エアブラシで塗装をするためにパーツの分解とマスキングをおこなった状態の写真です。今回のエアブラシ塗装には「クールホワイト」「ニュートラルグレー」「ニュートラルグレー+ブラック」「ハーマンレッド」「クリアーグリーン」を使います。

 ところでカラーリングについてですが、細かいところは変更するものの、大きくは変更しないことにしました。というよりも「本体のカラーとI.W.S.P.のカラーが違うところがいいんだよ!」という私の熱い主張に納得していただければ幸いです。ほら、例えばストライクガンダムとストライカーパック、色は統一されていないでしょう? つまり、そういうことです。

 さて今後の予定ですが、その14「塗装前準備」、その15「エアブラシ塗装」、その16「筆塗装その1」、その17「筆塗装その2」、その18「仕上げ」、その19「撮影会」となるでしょう。相変わらずの鈍足作業ですが、温かく見守っていただけると嬉しいです。

 ということで、1/144「ストライク・クアンタ」塗装前準備でした。次回はエアブラシ塗装です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[13]

 今回はHG1/144「ダブルオークアンタ(フルセイバー)」改造その3です。

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 ダブルオークアンタ素体の写真(1枚目)と、ダブルオークアンタ+I.W.S.P.の写真(2枚目)です。ダブルオークアンタ+I.W.S.P.、GNソード4フルセイバーがなくとも違和感はないと思いますし、むしろ似合っているかと思いますが私のセンスはいかがでしょうか。

 ところで細かな点ですが、右肩をジャンクとなった前のダブルオークアンタから流用した左肩へ変更し、右腕にあった籠手は排除しています。また、前回はBビットをどうしようかと悩んでいましたが、GUSTさんからいただいたコメントを参考に、脚部の裏へ装着することにしました。ただこの位置は私のセンスを疑われるかもしれませんね。しかしそれなりに時間がかかった作業ですので、このままいきたいと思います。

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 GNソード4フルセイバー改、「GNシールドソード」の接続には左平手マニピュレータに犠牲となっていただきました(平手ェ・・・)。1mm厚プラ板を2枚重ねたものを接着しているだけです。灰色へ塗装する予定。プラ板感丸出しでダサいですがどうせあまり見えないところなのでこのままいきます。

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 ダブルオークアンタ+GNシールドソード+I.W.S.P.の写真です。「ダブルオークアンタ+GNシールドソード+I.W.S.P.」と長い名前のままもどうかと思いますので、「GNソード4フルセイバー+GNソードビット=GNシールドビット」と名付けたように「ダブルオークアンタ+GNシールドソード+I.W.S.P.」にも名前をつけましょう。I.W.S.P.はストライカーユニットですので「ストライク・クアンタ」という名前はいかがでしょうか。

 ところでもうネタ切れなので(正直、ダブルオークアンタとI.W.S.P.を組み合わせただけで大満足でした)塗装に入りたいと思います。もっと大きな改造を期待されていた方には申し訳ないですが、いつものことかとあきらめていただけると幸いです。カラーリングについても、特に変更せず、部分塗装で済ませる予定です。嘘です。

 ということで、HG1/144「ダブルオークアンタ(フルセイバー)」改造その3でした。次回は部分塗装その1です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[12]

 今回はHG1/144「ダブルオークアンタ(フルセイバー)」改造その2です。

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 GNソード4フルセイバーに、Aビット、Cビットを装着した状態の写真です。私はこれを「GNシールドソード」と勝手に名づけました。ダブルオークアンタの左腕へ装着します。本来、ダブルオークアンタの左肩に装着されるGNシールドは解雇しました。

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 GNシールドソードをダブルオークアンタへ装着した状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。ええ、どう考えても邪魔ですね(笑) GNシールドソードが背中のI.W.S.P.と干渉して、よく動かせません。完全に設計ミスですが、せっかく実現させたのでこのままいきたいと思います。ちなみに、GNソード4フルセイバーへのAビットとCビットの取り付けは無改造です。腕への装着は改造ですが、こちらは次回ご紹介します。

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 おまけ。「アックスモード」の写真(1枚目)と、Bビットも装着した状態の写真(2枚目)です。アックスモードはもちろん私オリジナル。Bビットは個人的に無改造で扱いづらかったので採用しませんでしたが、今後、気が変わって採用するかもしれません。

 ということで、HG1/144「ダブルオークアンタ(フルセイバー)」改造その2でした。次回はたぶん、ひとまず部分塗装をすると思います。またね、ばいばい!

HG.ダブルオークアンタ(FS)[11]

 今回はHG1/144「ダブルオークアンタ(フルセイバー)」改造その1です。

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 I.W.S.P.の組立に使用するランナーの写真(1、2枚目)と、必要なパーツを並べた画像(3枚目)、そしてその組み立てを完了するまでの流れをまとめた画像(4枚目)です。HG1/144「ストライクルージュ+I.W.S.P.」から「I.W.S.P.」のみを拝借しました(HG1/144「ストライクルージュ+I.W.S.P.」は昔に購入しており、埋もれていたもの)。今回はこちらを使います。HG1/144「ダブルオークアンタ」との接続はピンバイスで穴をあけるのみの簡単作業。

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 HG1/144「ダブルオークアンタ」に「フルセイバー」と「I.W.S.P.」が装着された状態の写真です。私の中の流れで言えば、「ダブルオークアンタは右が寂しい→フルセイバーがついて左右のバランスがとれる→次は背中が寂しい→I.W.S.P.で背中のボリュームアップ」こんな感じです。いかがでしょうか。

 ということで、HG1/144「ダブルオークアンタ(フルセイバー)」改造その1でした。次回は進行度合いによって内容が変化します。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG.ダブルオークアンタ(FS)[10]

 今回はHG1/144「ダブルオークアンタ(フルセイバー)」GNソード4の組立その2です。

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 フルセイバーモード(1枚目)、ライフルモード1(2枚目)、ライフルモード2(3枚目)、GNランチャーモード(4枚目)の写真です。1枚目の写真、これほど大きなGNソード4フルセイバーでも片手で保持してしまうHG1/144「ダブルオークアンタ」に驚きです。ところで私はこの4種の中なら、3枚目の写真、ライフルモード2が一番好み。ただこの形態、取り扱いが難しそうですよね。簡単に言うと、どう考えても邪魔。でも好き。

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 GNガンブレイドガンモード(1枚目)、GNガンブレイドブレイドモード(2枚目)、GNセイバーモード(3枚目)、GNガンブレイドツインエッジ(4枚目)の写真です。2枚目、4枚目の写真においてGNガンブレイドの青いところを持たせていますが、これがスカスカで、保持しているとは言えません。個体差でもないようなので、普通に持たせたいのならば改修が必須。

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 プラモデルオリジナルのGNカタール(1枚目)と、その他が紹介されているページ(2枚目)の写真です。さてこれでGNソード4フルセイバーの組立、そして紹介が完了しましたね。次は塗装、といいたいところですが、今回は、ほんの少しですが、小さな小さな改造をしたいと思います。その詳細は次回で。

 ということで、HG1/144「ダブルオークアンタ(フルセイバー)」GNソード4フルセイバーの組立その2でした。次回は改造その1です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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