ガンプラ ハイグレード!@

機動戦士ガンダム00F

HG ガンダムアストレア(タイプ-F)その13

 紀黎さん(ブログ「ウツロナソラ」)がやっていた東方キャラソートに私もチャレンジ! 結果は、1位「チルノ」2位「うにゅ」3位「こいしちゃん」4位「腋巫女」5位「ケロちゃん」6位「紫もやし」7位「厄神様」8位「妹様」9位「ゆかりん」10位「みすちぃ」でした。紀黎さんと違ってロリ成分多めでワロタw しかしこの結果には納得です! 時間かかったけど、面白かった。



 今回はHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」、いや、HG「ブラックアストレア」の撮影会です! ついに撮影会。1枚でもあなたお気に入りの写真があれば幸いです。写真は多めですが、ぜひゆっくり見ていってください。ブラックアストレア製作の詳しい情報は今までの記事を参照してください。

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 素立ち。

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 素立ち+GNビームライフル。

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 素立ち+プロトGNソード(折りたたみ状態)。

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 地上ポージング+プロトGNソード(展開状態)。

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 空中ポージング+プロトGNソード(展開状態)。

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 空中ポージング+GNビームライフル。

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 空中ポージング+GNビームサーベル(擬似太陽炉版)。

 ブラックアストレアの感想。
 資料が少なかったのでオリジナル要素を入れつつの製作でしたが、なんとか無難な感じに完成させることができて嬉しい限りです。特に、額のラピーテープや、赤のスミイレなんかはとても良い味を出してくれているかと思います。調色も、大苦戦しましたが、かなりうまくいったんじゃないでしょうか。なんというか、自信作です。

 ということで、HG「ガンダムアストレア」撮影会でした。次回はHG「オーライザー」の全塗装です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムアストレア(タイプ-F)その12

 今回はHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」LEDの仕込み作業です。

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 ハイキューパーツ様よりLEDがメール便で届きました。

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 中身はHIQPARTS(ハイキューパーツ)の「Gテンプル レッド 超小型配線済みLED(1個入)[LEDRED]」と「Gテンプル オレンジ 超小型配線済みLED(1個入)[LEDORE]」です。値段はお高いですがクオリティもお高いということで、初購入!

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 まず言えることは、「小せぇw」ということ。超小型というだけあります。それに配線済みということで抵抗を別途用意する必要もないという、まさに親切設計。ただ線が脆そうである点が心配。すぐに千切れそうです。

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 赤のLEDを入れてみました。小さいくせに、かなりの光量があります。ただ、光が強すぎて「っぽく」ないかもしれません。光量を下げるために、何かに反射させて間接光にするのが適切だったかもしれません。

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 背中には麦球を仕込んでみました。かなりテキトウな作業でしたが(塗装が剥げ剥げ)、光はLEDより雰囲気出ているかも?

 ということで、HG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」LEDの仕込み作業でした。次回は撮影会です! お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムアストレア(タイプ-F)その11

 今回はHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」部分塗装その2です。

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 GNビームサーベルの塗装実験です。ブラックアストレアは擬似太陽炉搭載機ということで、クリアーレッドを塗装してみました。想像通りの色となり、満足しています。蛍光ピンクを塗装したのには、ビームサーベル刃を折ってしまい、どうせなら塗装の実験をしようという経緯があります。こちらは残念なことに、私のデジカメとの相性が悪いのか、なぜかオレンジのような色となってしまって微妙な感じです。

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 こちらは「つや消しブラック」(水性ホビーカラー)を下地に、「スーパーアイアン」(Mr.カラースーパーメタリック)をグラデーション塗装しています。綺麗なグラデーションにできなかったのが残念です。

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 GNビームサーベルを装備させてみました。

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 ということで、HG「ガンダムアストレア」部分塗装その2でした。今後の予定は、その12"LEDと麦球の仕込み作業"、その13"撮影会"、です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムアストレア(タイプ-F)その10

 今回はHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」スミイレと部分塗装その1です。

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 スミイレは「フラットレッド」(エナメル)を使っての流し込みにておこないました。1回では良い発色を得ることができなかったので、2回、流し込んでいます。

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 部分塗装もおこないました。以前までの色の他に、フェイスの塗装へ「ニュートラルグレー」(水性ホビーカラー)を使用しています。

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 ラピーテープを、額のT字(グリーン)、両眼(グリーン)、胸部中央の擬似太陽炉内(レッド)、胸部左右の濃い緑の部分(レッド)、背中の3つのスラスター内(レッド)、GNビームライフルのセンサー(?)部(レッド)、これらの箇所に使用しています。

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 赤いスミイレは、それを実行したとき「あ、やべ・・・これは失敗か?」と思いましたが、今ではお気に入りです。やってよかったなと思います。頭部にある、額、眼、これらのラピーテープは本当に良い光り方をしてくれて、とても素敵です。特に、むき出しの額には直接光が当たるので、まるで発光しているかのような輝きをたまに見せてくれます。

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 ビームサーベル刃は、擬似太陽炉機ということで、クリアーレッドを塗装します。ビームサーベル刃を塗装するのは初めてです。

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 ということで、HG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」スミイレと部分塗装その1でした。今後の予定は、その11"部分塗装その2"、その12"LEDと麦球の仕込み作業"、その13"撮影会"、です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムアストレア(タイプ-F)その9

 今回はHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」調色奮闘記です。

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 全塗装ということで、解体しました。パーツの固定法は、私の場合、2種類あります。

 1つは、台紙にパーツを貼り付ける方法です。台紙(私の場合、HGフリーダムガンダムの箱をハサミで分解したもの)に両面テープ(強力タイプがオススメ)を貼り、その上にパーツを置きます。メリットは、手軽であり、転倒することがないこと。デメリットは、張り付けている面に塗装をすることができないこと。

 もう1つは、目玉クリップでパーツを挟む方法です。爪楊枝やプラ棒などと併用することで、さらに汎用性を上げることができます。メリットは、万能であり、ほとんどの面を一度に塗装することができること。デメリットは、台紙はタダなのに対して数を揃えようとするとそれなりに費用がかかることと、うまく固定しないとパーツが飛んだり転倒したりすること。

 私の場合、できるだけ台紙を活用し、どうしても無理なパーツがあれば目玉クリップを使うといった感じで作業をおこなっています。参考になれば幸いです。

 写真はありませんが、パーツ固定後、すべてのパーツに対してニュートラルグレー(水性ホビーカラー)を塗装しました。下地です。見た目は、サフを吹いたような感じになります。ただ、サフ独特の効果はもちろんありません。

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 ブラックラジエルの資料を参考に、「ミッドナイトブルー」(水性ホビーカラー)、「ネービーブルー」(水性ホビーカラー)、「ブルーグレー」(水性ホビーカラー)などを使って調色をおこないました。右の写真から、私の奮闘っぷりが想像できるかと思います。

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 左の写真もボツ色です。実は、ブラックシリーズにはグリーン系かブルー系かという2種類の見解があり、どちらにしようか私は最後まで悩んでいました。とても長い時間考えた結果、私はブルー系とすることに決定。右の写真は、最終決定色です。

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 奮闘の証。

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 その他、決定色です。深緑は「濃緑色(暗緑色)(1)」(水性ホビーカラー)という長い名前の色をベースに作りました。関節の色である紫は、「パープル(紫)」(水性ホビーカラー)+「つや消しブラック」(水性ホビーカラー)。

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 塗装終了後、組み立てたものです。まだまだ塗装の精度が低いです(赤い部分や色分割のおこなわれていない部分が多い)が、ここからが私の本領発揮。筆塗りにて部分塗装をおこないます。

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 胸の擬似太陽炉にはラピーテープ(赤)を中へ貼っています。

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 ということで、HG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」調色奮闘記でした。今後の予定は、その10"スミイレと部分塗装その1"、その11"部分塗装その2"、その12"LEDと麦球の仕込み作業"、その13"撮影会"、です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムアストレア(タイプ-F)その8

 今回はHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」武装パート3です。

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 NGNバズーカを装備させてみました。片手でも両手でも保持することが可能。それにしても良い形状ですね、このバズーカ。とても似合います。

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 GNハンドミサイルユニットを装備させてみました。手に持たせることもできますし、腕部に装着することも可能。もちろん、右腕のみならず左腕にも装着することが可能です。

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 GNハンマーを装備させてみました。付属のリード線を使ってハンマーを飛ばしている状態を再現することが可能。動きのあるポージングができそうですね。

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 GNビームピストルの組立に使用するパーツ群と、その組立が完了した状態、そして装備させた状態です。

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 GNビームピストルは写真のように格納することが可能です。

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 パッケージの絵を再現したポージングです。

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 ランナーには写真のように多くのパーツが残されています。

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 さて、今回のHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」をどう完成させるのかを書きましょう。改修なし、改造あり、全塗装です。改造は、LEDを胸と背中に仕込むという内容。全塗装は、「機動戦士ガンダム00F」に登場した「ブラックアストレア」という機体の再現です。次回から作業にとりかかります。

 ということで、HG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」武装パート3でした。次回は調色奮闘記です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムアストレア(タイプ-F)その7

 今回はHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」武装パート2です。

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 プロトGNソードです。プロトGNソードは3パーツでがっちり固定されています。左腕に装備することも可能です。展開時、手はグリップを持ちます。

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 GNビームライフルです。GNビームライフル後部は腕部に接続されています。これは、エネルギー供給のためでしょうか? コズミック・イラでは、エネルギー供給はグリップからおこなわれていた、という記憶があります。今考えると、手首のような細い場所を通すのはかなり難しい技術なのではないか、と、思います。

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 GNシールドです。エクシアのGNシールドとは僅かに違いますね。ずばり、尖っていません。しかし、他はほとんど同じ、ですかね。ほんの少しの違いですが、私はエクシアのGNシールドよりもこちらのGNシールドのほうが好きです。

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 貴重な、とても貴重な平刃です! 私は丸刃よりも、こちらの形のほうが好きですね。剣っぽいです。2本付属は本当に嬉しい。ただ、少し長い?

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 プロトGNランチャーは胸部アンテナを外して固定します。もちろん、右肩、左肩、どちらでも装備が可能です。そして、設定には「ダブルランチャーモード」というものが存在します。つまり、両肩に1つずつ、計2つのプロトGNランチャーを装着するわけですが・・・キットにはもちろん、1つのみ付属です。

 ということで、HG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」武装パート2でした。次回は武装パート3です。「いつまで武装やるんだよ! ああん?」と声が聞こえてきそうですが、せっかくの写真ですし、大半の武装はもうこれ以降登場しませんので、ご了承ください。またね、ばいばい。

HG ガンダムアストレア(タイプ-F)その6

 今回はHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」武装の組立パート1です。

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 プロトGNソードです。折りたたみ・展開のギミックと、グリップが出るギミックがあります。右腕へ装備されることが多いですが、左腕にも装備できるそうです。

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 GNビームライフルです。

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 プロトGNランチャーです。グリップと、後部の胸部接続部分が可動しました。

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 NGNバズーカです。真ん中が少しだけ伸びるギミックと、フォアグリップが展開するギミックがありました。少しだけ伸びたところに見える短いスペース、ここが金属色だと良いアクセントになりそうですね。私ならガンダムマーカーゴールドで塗装するでしょう。

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 GNハンドミサイルユニットです。キュリオスへ装備させて劇中の再現をしたい人には残念なお知らせですが、1つしか付属しません。2つ買うか、パーツ請求をするしかないですね。

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 GNハンマーです。ハンマー系の武装は(ファーストから多く存在していますが)、なかなかエグイ武装だと、私は思います。これは打撃系の武器です。つまり、衝撃があります。敵パイロットを想像してみてください。ハンマーによる強い衝撃を機体が受けたとき、パイロットはコックピット内でその衝撃を、パイロットスーツなどである程度軽減できたとしても、かなり受けることになるでしょう。・・・私の想像だと・・・おお、こわいこわい。

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 GNビームピストル、の、ホルダーです。GNビームピストルの本体は、後日、組み立てます。

 ということで、HG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」武装の組立パート1でした。次回は武装の組立パート2です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムアストレア(タイプ-F)その5

 今回はHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」脚部の組立と腰部の組立です。

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 脚部の組立に使用するパーツ群です。

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 組立途中と、組立を完了させた状態です。

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 左の写真は、タイプ-Fとタイプ-F2の比較です。クリアーパーツかどうか、の違いですね。右の写真は可動範囲です。足首はボールジョイントでグリグリ動きますし、膝も写真の通り、かなり曲がります。しかも連動機構あり。素晴らしい。

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 腰部に使用するパーツ群です。

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 フロントアーマーは真ん中を切断し(使用工具:ニッパー、デザインナイフ)、左右で独立可動できるように加工しました。可動範囲が広くよく動かせるこのアストレア、繋がったままにしておくのはひじょうに勿体無いと私は考えます。

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 腰部の組立が完了した状態です。

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 タイプ-F2は、ガンダムエクシアとまったく同じフロントアーマーでした。しっかり真ん中の真紅パーツもエクシアと同じものに変更しています。

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 これでHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」の本体が完成しました。次回から武装の組立に入りますが、武装が多いので、何パートかにわけることにします。

 ということで、HG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」脚部の組立と腰部の組立でした。次回は武装の組立パート1です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ガンダムアストレア(タイプ-F)その4

 ブログデザインを変更しました。
 今まで、2種類の自作デザインを使い回していました。1つは、「Red & Black」。もう1つは、「Blue & White」です。後者は、昨日まで使用していました。使い回すのは楽ですが、いい加減、新規性がなければ皆様も「つまらない」と感じるのではないかと思い、今回、新たなデザインを、"私のセンスに任せて"組み立ててみました。
 デザイン名は、「Sense -Chic-」としましょう。
 いかがでしょうか。



 今回はHG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」腕部の組立です。

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 使用するパーツ群です。

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 組立途中と、その組立が完了した状態です。黄色枠内は、気になる点。これは、ガンダムエクシアではゴムパーツが挟まれる部分です。今回、ゴムパーツを挟むことはタイプ-Fでもタイプ-F2でもありませんが、穴だけは消されずに存在しています。これは、ガンダムエクシアリペア2のときにもありました。気になる人は、埋める作業が必要となるでしょう。この1パーツ、新規パーツでちゃんとしたものがほしかったところですね。ちなみに設定画では、出っ張りがなく、グレーのカバーがあるだけです。

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 タイプ-Fとタイプ-F2の比較です。ただ丸で囲った部分が1パーツ違うだけ。

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 肘の可動範囲です。90度よりも曲がっていますので、120度くらいでしょうか。これだけあれば、十分です。

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 上半身が完成した状態です。形が見えてきましたね。何度も言うようですが、少しパーツとカラーリングが違うだけなのに、ガンダムエクシアとはまったく違う機体に見えます。不思議です。

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 上半身、残りの可動範囲です。

 ということで、HG「ガンダムアストレア(タイプ-F)」腕部の組立でした。次回は脚部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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