ガンプラ ハイグレード!@

機動戦士ガンダムEXVS

HG エクストリームガンダムその9

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」撮影会です。

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 キットの感想です。キットの感想です。色分け★★★、合わせ目★★☆、プロポーション★★☆、可動★☆☆、付属品★☆☆、お手軽さ★★★。全身のクリアーブルーのパーツはとても綺麗でしたし、部分塗装もシールを使えばほぼ必要がないほどだったので色分けは★3つです。可動が★1つなのは、みなさんが気になる膝と、個人的に首の見上げる可動がほぼないのが致命的でしたね。また、付属品が★1つなのは右平手。十字に、脚をそろえて両手を広げるあのポーズが右平手がないために再現できないとは。説明書では、右握り手、左平手で再現していますが、明らかにおかしいですよね。

 製作の感想です。息抜きに製作したものなので、テキトウ感マックスです。ただ、面白いキットではありました。今回はクリアーブルーをメタリックグリーンへ変更しましたが、これをユニコーンガンダムのようにメタリックピンクやそのままメタリックブルーで塗装するのもまた面白かったかもしれませんね。それにしても、本当にヴァーチェのカラーリングですね。メタリックグリーン部はGNコンデンサでしょう。

 補足。トップコートは前回のストライク・クアンタ同じくおこなっていません。また、マーキングシールも貼り付けていません。ビームサーベルは塗装をし忘れたので他キットから流用。

 この作品は「モデラーズギャラリー」さんへ投稿させていただきました。こちら

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」撮影会でした。次回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」箱開封です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその8

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」部分塗装その2です。

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 カラーリングを変更しました。白は「ニュートラルグレー」→「クールホワイト」。赤は「ニュートラルグレー」→「クールホワイト」→「ハーマンレッド」。黒は「ブラック(黒)」。灰色は「ニュートラルグレー+ブラック(黒)」。「またヴァーチェ色かよ! いい加減にしろよ!」というお声が聞こえてきそうですが、私は完全に耳を塞ぎます。

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 こちらはスミイレ後。次回、最終回です。最近にしては「その9」と短い記事となりますが、私としては息抜きにこれを選んだのでその目的は果たせたかと思っています。しかしアレですね。このヴァーチェ色は私のデフォルトとなりつつあるでしょう。これからも何度が登場しそうです。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」部分塗装その2でした。次回は撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその7

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」部分塗装です。

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 部分塗装の途中途中を撮影した写真(1〜4枚目)です。これらの写真を見て、「あーやっちまったか」と思う人は多いでしょう。ええ、やってしまいました。ちょっとした出来心だったんです。クリアーパーツを「クリアーブルー」ではなく「クリアーグリーン」塗装したのは、本当に何も考えず、「そこにクリアーグリーンがあったから」、その瓶の蓋を開けただけのこと。

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 「サイコフレームの光が・・・!」

 え、これどうしましょう。確実に失敗、ナンセンスですよね。余計なことをしなければよかったと後悔する私でした。さて、他の色へ塗装しなおすか、それともせっかくだからこのままいくか。今はまだ考え中です。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」部分塗装でした。次回は、部分塗装その2か、仕上げです。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその6

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」武装の組立です。

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 武装の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。ビームライフルは特殊な形をしていますが専用のマニピュレータにより違和感なく装備させることが可能でした。シールドは腕部に装着するときにクリアーブルーのパーツを外すことになります。こちらは少し違和感。

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 ビームライフルを装備させた状態の写真(3枚目、4枚目)です。ビームライフルはグリップの可動と専用のマニピュレータにより自然に装備させることができる他、肩の優秀な可動範囲もあり、フォアグリップを使っての両手持ちも軽々と可能でした。

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 ビームサーベルを装備させた状態の写真(5枚目)と、ギター型ビームライフルをギタケース型シールドへ格納した状態の写真(6枚目)です。ビームサーベルは、これだけ全身にクリアーブルーのパーツが多用されているのにもかかわらずただの青一色なのが残念なところ。ビームライフルをシールドに格納できる機能は面白いですね。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」武装の組立でした。次回は部分塗装です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその5

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」腰部の組立です。

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 腰部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。フロントアーマーが小さかったりリアアーマーが存在しなかったりするのは、太もものクリアーブルー部を目立たせるためでしょうか。わかりますが、さすがにリアアーマーがないのは寂しいと思いました。

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 今回組み立てたものと前回までに組み立てたものを組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)です。ついに本体が完成。各部のクリアーブルーが本当に綺麗だと思います。また、このスタンダードなデザインが、なんといいますか、受け入れやすいですね。

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 腰の可動範囲を紹介するための画像(1枚目)と、脚の可動範囲を紹介するための画像(2枚目)です。腰はいつもの構造でとてもよく動きました。また、脚の接地もいいと思います。ただ、太もも上部ロール軸がないのは残念ですが、デザイン上、仕方ないですね。

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 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」腰部の組立でした。次回は武装の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその4

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」脚部の組立です。

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 脚部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。各所のクリアーブルーがとても綺麗。数箇所合わせ目がありましたが、前面からは特に目立ちません。

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 今回組み立てた脚部の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。クリアーブルーのパーツが数箇所ある他はいたってシンプルなデザインをしていますね。こちらは「初代ガンダム」と「フリーダムガンダム」のデザインを足して2で割ったようなデザイン、のようなそうでないような。

 それにしてもこのクリアーブルーのパーツ、これをどう扱おうか悩んでいます。そのままクリアーパーツとして活かすよう、中にラピーテープでも貼るか、それともクリアーパーツとしては殺し、それっぽく塗装してしまうか。悩ましいです。

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 脚部の可動範囲を紹介するための写真です。この曲がらなさは予想外でしたが、それでも90度ほどは曲がっているのでとりあえずは十分といったところでしょうか。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」脚部の組立でした。次回は腰部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその3

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」腕部の組立です。

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 腕部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。このショルダーアーマーに装着されたクリアーブルーのパーツは触るとすぐに取れてしまいますので接着推薦。私も塗装後に接着する予定です。

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 今回組み立てたものと前回までに組み立てたものを組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。クリアーブルーの部分がある他は特徴のないスタンダードな腕部。特徴がなさすぎたのか、合わせ目の隠せる部分がなかったのでしょう、合わせ目は前後にハッキリと存在します。ところでマニピュレータは、写真にある穴あきの他に、武器用、平手とありますが、そちらは後日ご紹介します。

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 可動範囲を紹介するための写真です。肘は2重関節によりよく曲がりました。素晴らしい可動範囲です。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」腕部の組立でした。次回は脚部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその2

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」胸部の組立と頭部の組立です。

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 胸部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。クリアーブルーのパーツがとても綺麗なこの胸部。私には「初代ガンダム」のデザインと「ストライクガンダム」のデザインを足して2で割ったようなデザインに見えます。なかなかに素敵。

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 頭部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。顔は、前で2種類、後ろで2種類の計4種類あるそうです(Wikipedia)。キットでは、前の1種類、後ろの1種類の計2種類のみが再現されていました。付属したシールはここですべて消化。旗は切り落としています。

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 組み立てた胸部と頭部を組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。

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 首の可動範囲を紹介するための写真です。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」胸部の組立と頭部の組立でした。次回は腕部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG エクストリームガンダムその1

 今回はHG1/144「エクストリームガンダム」箱開封です。

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 HG1/144「エクストリームガンダム」の箱絵(1枚目)と箱側面(2枚目)の写真です。私はこの機体が『ゲームセンターにある「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」という対戦アクションゲームに登場する機体』というくらいしか知らないのですが、注目されているキット、ということで今回手に取りました。どう完成させるのかは現在のところ未定です。とりあえずは素組みをおこないます。

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 Aランナー(1枚目)、Bランナー(2枚目)、Cランナー(3枚目)、D1、D2ランナー(4枚目)、PC-001(5枚目)の写真です。Aランナーの青いクリアーパーツが目立ちますね。これは設定の「発光」を再現しているようです。全身が発光する機体、面白いですね。また、ギター型のビームライフルとギターケース型のシールドも面白いです。やはりこの装備のデザインはこの機体のパイロット(?)の声優であるGacktさんにあわせたものなのでしょうか。

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 中に入っていたその他のものの写真(1枚目)と、限定特典であるシリアルカードの写真(2枚目)です。1枚目の写真の左側にあるのは、この機体が登場するゲーム「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」の宣伝マンガ。シリアルカードは、黒帯で隠している部分に書かれた英数字を入力するととてもお得な特典を得ることができるそうです。まだこの特典の入ったものがお店にありますので、欲しい方はぜひ今のうちにゲットしておきましょう。

 ということで、HG1/144「エクストリームガンダム」箱開封でした。次回は胸部の組立と頭部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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