ガンプラ ハイグレード!@

C.E.73−STARGAZER−

HG ストライクノワールガンダムその11

 今回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」撮影会です。

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 キットの評価です。色分け★★☆(シールでも補えず部分塗装が必要となる部分があり、特にアンテナの「本体等ホワイト部」は厄介かと)、合わせ目★★★(太ももの合わせ目さえ消せば前面から目立つ合わせ目はありません)、プロポーション★★★(完璧です)、可動★★★(よく動きますが、欲を言えば開脚が足りないです)、付属品★★★(完璧です)、お手軽さ★★☆(部分塗装のことを考えて)。つまり、部分塗装さえ無視すれば本当に素晴らしいキットであるという評価です。

 製作の感想です。顔の改修は個人的に大成功でした。デザインナイフで削っただけですが、効果は大きかったかと思います。また、腰のボールジョイント化も正解でした。こちらも、棒を切って、ボールジョイントをジャンクから流用しただけですが、これによりポージングの幅を大きく広げることができたかと思います。

 最後に。このHG1/144「ストライクノワールガンダム」を手にとってよかったです。素晴らしいキットに出会うことができました。この完成品はRG1/144「エールストライクガンダム」の発売まで大事に保管しておきます。ところで、この作品は「モデラーズギャラリー」さんへ投稿させていただきました。もし気に入っていただけましたら、よろしくお願いいたします。こちら

 ということで、HG1/144「ストライクノワールガンダム」撮影会でした。次回はHG1/144「ソードインパルスガンダム」です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ストライクノワールガンダムその10

 今回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」仕上げです。

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 スミイレを完了した状態の写真(1枚目)と、水転写式デカールの貼り付けを完了した状態の写真(2枚目)です。スミイレは毎度お馴染みのエナメル「ブラック」を使っての流しこみ。水転写式デカールは、MG1/100「グフVer2.0」用のものと、1/100「SEEDシリーズ」用のものを適当に流用しました。

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 次回が撮影会ですが、今回の記事の写真枚数が少ないので基本ポージングの4枚だけ先行して置いておきます。トップコートは「スーパークリアーIII」。つまり「つやあり」です。最近どうも「つや消し」よりも「つやあり」のほうが好みなんですよね。これからも頻繁に「つやあり」で完成させていくと思います。

 さて次回にも同じことを書くつもりですが、このHG1/144「ストライクノワールガンダム」、もうめっちゃカッコイイです。それを次回の撮影会でどれだけみなさまに伝えられるのかはわかりませんが、これだけは言えます。実物のほうがカッコイイです! 実際に手にとって動かしてみるとそのかっこ良さに魅了されることでしょう。私はこのキットを心からオススメします。あくまでオススメなので責任は取りませんけどね!(笑)

 ということで、HG1/144「ストライクノワールガンダム」仕上げでした。次回は撮影会です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ストライクノワールガンダムその9

 今回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」部分塗装その2です。

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 部分塗装を完了した状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。塗装は、関節灰「ブラック+ニュートラルグレー」、赤「ニュートラルグレー→クールホワイト→ハーマンレッド」、本体薄灰「ニュートラルグレー→ニュートラルグレー+クールホワイト」でおこないました。また、肩部黄色、カメラアイは付属のシールを貼り付けており、メインカメラ、ビームライフルショーティのセンサーには青のラピーテープを貼り付けています。

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 形状を変更した顔の写真(3枚目)と説明書にある顔の写真(4枚目)です。好みの分かれるところかと思います。カメラアイには付属のシールを使用しているのですが、眼が少し大きいような気がしますね。このあたり、もう少し考えてみることにします。

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 ということで、HG1/144「ストライクノワールガンダム」部分塗装その2でした。今後の予定は、その10「仕上げ」、その11「撮影会」です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ストライクノワールガンダムその8

 今回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」部分塗装その1です。

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 部分塗装の途中までを撮影した写真です。さて予定では「改修その2」だった今回、実はこれまで改修ポイントを見出せずにいました。しかしこのまま手を止めるのもどうかと思ったので、今回、部分塗装をおこなっており、部分塗装後、また改修ポイントについて再考したいと今は考えています。つまり、「とりあえず塗装してみよーぜ」ってことです。次回で部分塗装は終わるでしょう。

 ということで、HG1/144「ストライクノワールガンダム」部分塗装その1でした。次回は部分塗装その2です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ストライクノワールガンダムその7

 今回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」改修その1です。

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 改修箇所その1「腰のボールジョイント化」を紹介するための画像です。キットそのままでは横方向への回転しか可動がなくポージングが単調になりがちでしたが、ボールジョイントへ変更することにより、その表現の幅を広げました。ボールジョイントとポリキャップはジャンクから流用しています。ニッパー、紙やすり、接着剤を使用して実現しました。

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 改修箇所その2「顔の形状変更」と改修箇所その3「マニピュレータの穴埋め」を紹介するための画像です。まずは改修箇所その2についてですが、キット元々の顔も確かにカッコイイですがやはり縦長かと思い、いっそのこと、と、まるっきり自分好みに変えてしまいました。いかがでしょうか。私は満足しています。次に改修箇所その3についてですが、やはりキット元々のままだとビームライフルショーティがポロポロ落ちるのでその隙間を埋めました。プラ板を貼るだけの簡単な作業ですが、効果は抜群です。

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 ということで、HG1/144「ストライクノワールガンダム」改修その1でした。次回は改修その2です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ストライクノワールガンダムその6

 今回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」残りの組立です。

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 ランナーに残っていたパーツを切り出し集めた写真(1枚目)と、フラガラッハ3ビームブレイドを装備させた状態の写真(2枚目)です。フラガラッハ3ビームブレイドは通常穴開きマニピュレータへ装備させています。保持力などに問題はありませんでした。

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 アンカーランチャーは、右手、左手、背中、右靴底2箇所、左靴底2箇所の計7箇所へ装着可能でした。さて、このアンカーランチャー。動きを多彩に表現できる分、ポージングの幅が広がり、私のポージング力が試される部分かと思います。私は撮影会のときにこのアンカーランチャーをどのように扱うのか、お楽しみに。

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 ということで、HG1/144「ストライクノワールガンダム」残りの組立でした。次回は改修その1です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ストライクノワールガンダムその5

 今回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」ノワールストライカーの組立です。

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 ノワールストライカーの組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目、3枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目、4枚目)です。色分けや機構がバッチリなところ、素晴らしい。

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 今回組み立てたものと前回までに組み立てたものを組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。やはりストライクEにはノワールストライカーが似合いますね。あまりの素敵さに、他に言葉を見つけることができません。ああ、この後ろ姿・・・ポッ。

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 ノワールストライカーはパーツが多いだけあり、よく動きました。「2連装リニアガン」もその可動が工夫されており、さまざまな方向へ難なく動かすことができました。フラガラッハ3ビームブレイドについては次回ご紹介します。

 ということで、HG1/144「ストライクノワールガンダム」ノワールストライカーの組立でした。次回は残りの組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ストライクノワールガンダムその4

 今回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」腰部の組立と脚部の組立です。

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 腰部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)、そして、脚部の組立に使用するパーツを集めた写真(3枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(4枚目)です。なんというスリムな脚! 脚フェチな私にはたまりません。いえ、脚フェチは関係ないですね。

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 今回組み立てたものと前回までに組み立てたものを組み合わせた状態の正面(1枚目)と背面(2枚目)の写真です。これは本当に素晴らしいバランスですね。組み立てる前はプロポーションに関して改修する気満々でしたが、これは手を加える必要がなさそうです。特に背面のラインが素敵だと思いませんか?

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 可動範囲を紹介するための画像です。2006年、つまり5年も前に発売したキットでこの可動範囲、素晴らしいです。さて本体の組立を終えて、このストライクノワールガンダムは本当によく動くキットだと思います。動かして楽しみたいという人にはオススメできますね。

 ということで、HG1/144「ストライクノワールガンダム」腰部の組立と脚部の組立でした。次回はノワールストライカーの組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ストライクノワールガンダムその3

 今回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」腕部の組立です。

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 ビームライフルショーティの組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了した状態の写真(2枚目)です。ビームライフルショーティは、通常のビームライフルよりも射程は短いが近接戦での取り回しと連射性能に優れたもの。PS2用ソフト「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS」では大変お世話になりました。

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 腕部の組立に使用するパーツを集めた写真(3枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(4枚目)です。マニピュレータは、通常穴開き、平手、ビームライフルショーティ用の3種類が付属。

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 今回組み立てたものと前回組み立てたものを組み合わせた状態の正面(5枚目)と背面(6枚目)の写真です。なんと・・・まあ・・・ッ! なんとカッコイイのでしょうか。惚れ惚れします。しかしSEEDシリーズのHG1/144キットとしては驚くほど完成度が高いですね。それほどバンダイさんも力を入れたキット、ということでしょうか。

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 可動範囲を紹介するため画像です。肘自体は100度ほどでしたが、手首が可動し、その可動範囲をフォローしていました(7枚目の写真)。また、肩の可動範囲はやはり優秀でした(8枚目の写真)。これだけ動けば嬉しいものです。

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 ということで、HG1/144「ストライクノワールガンダム」腕部の組立でした。次回は腰部の組立と脚部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。

HG ストライクノワールガンダムその2

 今回はHG1/144「ストライクノワールガンダム」胸部の組立と頭部の組立です。

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 胸部の組立に使用するパーツを集めた写真(1枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(2枚目)です。この胸部、面白い構造をしていますね。特に、肩関節がダブルボールジョイントとなっているところが面白いです。可動範囲の点で次回の「腕部の組立」が楽しみですね。

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 頭部の組立に使用するパーツを集めた写真(3枚目)と、その組み立てが完了するまでの流れをまとめた画像(4枚目)です。なんというイケメン! あまりのかっこよさに見惚れてしまいます。シール無し未塗装でこれですから、のちにはさらにイケメンと化しているでしょう。ああ、楽しみです。

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 今回組み立てたものを組み合わせた状態の正面(5枚目)と背面(6枚目)の写真です。背中の形状はストライクとほぼ同じで、他のストライカーパックを無改造で装備させることが可能となっていました。現在私の所持しているストライカーパックは、エール、ガンバレル、I.W.S.P.、シラヌイ、この4種類。うむ、少ない! 他のストライカーパックも集めたいところ。

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 可動範囲を紹介するための画像です。首は満足のいく可動範囲でした(7枚目の写真)。肩は、腕部を装着してからのお楽しみですね(8枚目の写真)。

 ということで、HG1/144「ストライクノワールガンダム」胸部の組立と頭部の組立でした。次回は腕部の組立です。お楽しみに! またね、ばいばい。


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