2006年12月31日

定期演奏会終了。

はぃ。
年の暮れですね。

もう定期演奏会が終わって8日も経ってるのに、
全く感想も、反省もしてなかったような。

これが終わらんと新年を迎えられんと思って、
慌てて書き始める所存でございます。
"パトリ業"という、カテゴリで書くのはこれで最後ですね。


とりあえず、
今年一年は柏葉にかなりの時間を費やしてきた1年でした。
といっても、他のパトリとか指揮者に比べたら、
全然まだまだだったとは思います。
薬学部も忙しかったし、
自分として精神的に時間が取れない部分がありました。


でも、色々な人に助けられました。
レセでは上手く言えなかったですが、
まず、俺が薬学部だという事で、
かなり考えてマネタイムを組んでくれた、jちゃん。
指揮者の二人、
他のパトリ3人。
運営委員の、
高橋泰奈さん、藤田有希子さん、奥村知世さん、佐々木愛深さん。
(レセでは頭が真っ白になってしまったんです。言い訳ですが。)

それから、色々な話を聞いてくれた人。
色んな人に色んな話を聞いてもらったので、
名前は挙げられませんが。

あと、一番負担をかけてしまった、
平木。
発声とかすごく考えてやってくれてありがとう。
多分これ見ないんじゃないかと思ってるけど。

前田も、パトマネとしてもサブパとしても、
パートを盛り上げてくれました。

他のベースの面子の方々も、
俺の拙いパー練を黙々と受けてくれて、
2年生とか1年生も盛り上げてくれて。
4年生は歌声や助言でサポートしてくれて。


最後に柏葉会のみなさん。
楽しそうに歌ってくれてありがとございます。

・・・って、別に俺のために歌ったわけじゃないとか、
そんなのは判ってますよ?w
いいじゃないですか、
礼を言いたい気分なんです。

本当にありがとうございました。



さて、
定演当日は、早起きにも成功して、
喉の調子も悪くなく、
今年は結構調子良いなぁと思ってました。


荷物入れ、山台の積み上げ、
リハ、と順調にこなしていき、
時間がドンドンと近付いていく。
でも、不思議とあんまり緊張はしてなかったです。
なんでだろう。
マチンとかみやあやが、最後の詰めをしている時、
冷静になろうとしてたのかなぁ。

でも、さすがに最後の円陣の時は、
なんか緊張というより、
始まる前から、これで最後なんだなぁと思って、
涙が出そうになりました。

そして本番。
本番って・・・本当にあっという間です。
友師が始まる前に言ってましたが、
一つのフレーズって1回しか、
本当に1回しか歌えないんです。
(いや、当然なんだけどさ・・)
凄く凄く早くて、
ずっと歌っていたい感じだった。。
本当に、この会場でこのメンバーで歌えるのが、
どんどん終わって行ってしまうのがただただ悲しかった。
いや、歌っているのは凄く楽しかったんですが。

今年は、濡れマスクをほぼずっと着用してました。
でも、やっぱり俺の喉は乾燥に弱く。
1ステは、にくいあん畜生、
2ステは、peccata!と叫んだダメージがあって、
4ステまで持ちませんでした。

本当に。
残念ではあるけれど。
しかも、きせまなが終わって、
ふっと肩の力が抜けて、
ハレルヤとIN TERRA PAXが凄く気持ちよく歌えた。

悔しいけど、負け惜しみに聞こえるかもしれませんけど、
それで十分かな、って思いました。
自分の役目は皆を本番どれだけ上手く歌わせるか、であるし。
それまで見本を見せるために、
自分を鍛えなければいけなかったですが、
本番は、ね。
きっと、きせまなは、
野中と臼井とtkのピッチメイカーになれたから、
大丈夫w



試唄の遅刻から始まった一年でしたが、
三つの不思議な物語に決まって、
春合宿でセイウチをやってみたり、
薬学部に入って、水曜日全然こられなくなったり、
定演期に入って、
決まった4曲がめちゃめちゃ重かったり、
1年生がたくさん入ってきて、めちゃめちゃ嬉しかったり。
しかもベースの一年生は出席率がめちゃめちゃ良かったり。
パトリ会議は、はちゃめちゃだったりw
3年生とは、
合宿中とか、飲みとか、メッセとかでも、
色々長い時間話して、
言い合いや喧嘩なんかもありました。


本当に色々、色々あって、
苦しい事もありましたが、
色んな人に助けられてやってきて、
終わってみれば、
すごく楽しかったと思えます。

色んな人と関われた事が、
すごく自分としてはやはり嬉しかったですね。
それでもまだ関わりきれてない人もいるんだろうけど、
それでも。



来年は、歌声で助けられたらなぁ、と今のところ思ってます。
でも・・・・忙しかったらどうしよう。




本当に今年一年、、、、、

お世話になりました!

皆々、本当にありがとうございました。











このブログ・・・これから、どうしよう。

2006年12月04日

ホール練。

ちょっと、この時間になって、
日記を書くのが面倒になりましたが、
折角ここんとこ毎日書いてるし、
頑張って書いてみようかと。



今日はホール練でした。
東急大井町線の等々力駅で下車して、
玉川区民会館(だっけ?)のホールにて。
ホールの響きとかを聞いて練習するイベント。
朝の集合にはなんとか間に合った。
横浜線で、長津田を乗り過ごす失敗があったけれども。

そして16時過ぎまで練習。

柳河も、クレーも、Agnusも、きせまなも、
自分としてはまだまだです。

でも不思議と一番気持ちよく歌えてるのは、
クレーかな。
多少乱暴に歌ってもなんとかなるから。




柳河は、やっぱりリズムや強弱の食いつきがイマイチ。
これは歌い慣れないと中々出来ないよね。
楽譜をしっかり読み込んで覚えてほしいものです。
水曜日は最終AUです。


クレーは・・・上手くなってたのかな?
なんか、個人的には微妙なのですが。
物足りない感じ。
縦がピシッと揃ったら、色々な面でいいとは思うのですが・・
でも、その揃ってない感が格闘辺りはいいのだろうか。
発声とか、フレーズ感は結構良い気もする。


Agnusは、
ベースは我慢すれば上手い、とか言われてしまった。
確かに。ごもっともです。
そして、引くべき所まで出しすぎて前の方に制されました。
んー、あの曲はやっぱり発声命だよね。
まとめないとな。
あんまり胸声の練習をしていないのが、心がかり。
そして、フレーズの波の感じが、
いまいち出てこない。
ふーむ。
そして、Tempo Iが分散した方が歌いやすかったのにビックリでした。
やっぱりマチンのコマは、
皆が主体的に歌えてない気がする。
任せすぎ。
個々がもう少し自分からフレーズを作れば、
もっといいものになる、と思う。


きせまなはー・・・。
どうしてだろう。なぜか物足りない。
どうしても完璧を求めてしまう。

上手いといえば上手い気がするんだけど。
一番気がかりになってしまったのは、
最後の和音が意外と汚い事。
あとは、ベースの「はじけ」。
なんで合わないんだろう。

荻久保さんが来た時のあの演奏が全てでは、
決してないけれど、
あのメリハリのある感じは出したい。

いいところは凄く良い。
悪いところは直していけば良い。

皆がすげぇ気持ちよかった、って思えるのにしたい。
って、何回も同じ事書いてると思うけど。


そのためには・・・・
なんだろうな、なんだか判らないけど、
まだ皮一枚、二枚足りない気がする。
ちょっと答えを見失っているような。

結構悔しい。
ちきしょう。



別件と一緒に考えて。
これは矛盾してるのか?




気持ちが落ち着かない。
体と頭は凄く寝たがっているのに。
なんでこんなに苦しいのか。
同じ事ばかり考える。
むぅ。。


ふぅ。。。

2006年12月02日

残り5練習日。

あと、5練習日ってことは・・・・

俺が、パートリーダーなんて偉そうな名前を頂いて、
偉そうに発声練習を仕切ったり、
偉そうにパートミーティングの最後に皆に苦言を呈したりするのも、
あと5練習日。


今参加しているメンバーで歌えるのも、
あと5練習日。


今やっているこの曲を思いっきり練習できるのも、
あと5練習日。


早いなぁ。

さてさて。

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2006年12月01日

12月。

いつの間にかもうこの月になってしまいました。

きせまながあと2コマ。
柳河もあと2コマ。



あさってはホール練。


自分に出来る事は全てやって行きたい。
少しでも上手くなりたいし、
少しでもベース全体、ひいては合唱団全体を、
底上げしたい。


そんな風に感じます。
特練したいのに中々時間がないなぁ。


少しでも、
お客さんに喜ばれる歌にしたい。
少しでも、
歌っていて、楽しく歌えるようにしたい。


とりあえず、明日のクレーのAUに向けて、
音の確認をしました。


個々人、が少しずつできることをやるだけでも、
きっと大分変わるんだろう。
それを考えると、Jちゃんのコメントは凄く納得できるわけです。


もはや学校の優先順位はかなり低いなぁw
実験の優先順位はワリと高いのに、
レポートの優先順位は今どこなんだろうw



後願う事は、
アンサンブル中の集中力を上げてもらう事だ。
ホール練まであの集中力の低さではやって欲しくない。
そんな事をふと思った。


本番が終わって、
全てが出し切れたら、
その後は何が待っているのだろうか。


2006年11月16日

今日の練習。

はい、今日は早く実験が終わったので、
飯塚さんの練習から参加できました。
久しぶりにBrucknerを歌ってちょっと懐かしみつつ。

なんとなく、今日は練習日誌的なことを書いてみたくなりました。

今日の練習。

発声

・体操→脱力

・脱力状態のまま巻き舌で。
123454321
(これは、上半身の力を抜いた状態でしっかり下半身から息を一定量流して、
ブレス代わりのつもりで、腹を使って欲しかったんだけど・・・)

・巻き舌と、n---na----の交互。
123454321
(上のメニューで腹をしっかり使ったら、その腹の使い方で響きをつけて欲しかったんだが・・・
ちょっと上の時点で上手く行ってなかったし、響きをいきなりつけろというのは中々難しかったと思われる。)



・za---
12321
2人組で、片方がもう一方の背中(インプルス付近)を押し合わせる。
背筋ならびに下半身全体を踏ん張って使わせる練習。
(基本に立ち返ろうと思ってやりました。全体的に少し良くなりました。)



・ma----
54321
後頭部(首の付け根の柔らかいところ)を、
あやつり人形のように糸でつられてる感覚で、
そこから息が糸を引くかのように出ているイメージで、
鼻から息を吸う。
頭蓋骨が少し前回転して、アゴが引ける。
頭蓋骨の後頭部の空間が開けるのが目標。
(言っている事は出来ていた気がする。出来ていれば、要はジラーレっぽい感じ。
音に丸みが出来て、喋り声特有の雑音がなくなり、綺麗な響きになる。
ただ、やはり予想どおり、頭頂部へ当てるいわゆる“鳴り”が無くなって、前に飛ばない声になる。両方同時に出来ればいい声になると思うんだけど。)


・そのまま低音部に。
首をだらんと後ろに倒して、力を抜いて喉を開いて少し口呼吸。
喉が開いたら、頭を元の位置に戻して、
頭の鳴りを意識しつつ、喉の開き、太い声を意識しつつ、
しっかり鳴らして音をとる。

今日はそれに加えて、上でやったあやつり人形のイメージ。
(やはり低音は鳴りが弱い。すぐに、息混じりのもやもやっとした音になってしまう。鳴りをつけさせるにはどうするか・・・)


・スタッカートブレス
hoで、息の玉が頭から垂直に上に出て天井を叩く感じ。
突き破るほど強くなくて良い。
(最近16分音符の時に、1と3を強くとか、1と4を強くとか、2と4を強くとかやってますが、
あれは、リズム感というかビート感というか、そういうのを身につけて欲しいからです。)

・スタッカート
同じくhoで
12321
(いまいち切れが悪かった。リズムは走るし、音は当たらないし。
ってまぁそこまで酷評するほど悪かったわけじゃないけども。)


・カデンツ
Bdurで。母音は、ラテン語のu。
(きせまなの、「かなたの向こうに」を意識したものだとわかった人が、
どれだけいただろうw)
第5音があとほんの少し高くなると、良いかなぁ。
深い「ウ」で、という言い方をしたせいか、
あまり響きの乗らない感じだった。
もう少し鳴りが強くないと綺麗にハモらない、と思われる。



・・・・発声練習だけでこんなに書くとは思わなかった・・。


柳河風俗詩の事も書こうと思ったのに、疲れてしまった。
まぁ、いっか。
また思い立ったら書きます。

とりあえず、「柳河」(1番)は、
今日で大体仕上げのつもりです。
「紺屋のおろく」はまだもう少し磨き上げる必要があるなぁ。


次の練習は、いよいよ荻久保さんが来る日ですね。
どんな人なのか緊張です。
きせまなは土曜が過ぎるとあと3コマ。


とりあえず、今日はこの辺で。