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2018年04月23日

何処にも負けぬ会社

4月23日 月曜日

先日に、とあるデカイ会社の総会に参加して参りました。
グループ全体での売上は2,300億円。
資本金40億円の上場企業様だ。
山口県や福岡県辺りで丸久、マルキョウ、マルミヤストアー、アルク、サンマートを
展開する地域密着型のスーパーマーケットの展開と運営をなさる企業様だ。
ここのトップは田中康男社長。
参加が叶い、度肝を抜かれた麻太郎は、懸命のお詫びメールをした。
すぐさまに御返信戴いたメールの内容で、人目憚らず大声を出してしまった麻太郎…。
世の中は、やはり人なんです…。
この会社、Amazonかなんや知りませんが、市場を取るなら奪ってみるがいい…。
おそらくシェア2割までが限界やろう…。
絶対に負けんよ。
地域密着に徹した会社が、このリテールパートナズ…。
常に、食で出来る社会貢献を意識してらっしゃる企業。
常にお客様を考えてらっしゃる企業。
常に地域住民を第1に考えてらっしゃる企業…。
コレは凄まじか凄まじか…。
これらの思いは、何処にでもあるが、要は尺度の問題、本気度の問題、浅深の問題…。
佐世保に佐世保バーガーなるものがある。
食べたら、めちゃんこ美味しかった記憶がある。
聞けば、大手ハンバーガーチェーンが参入しても2年以内に撤退するとな。
佐世保は佐世保バーガーに大手も勝てないとやら…。
どんなもんじゃ、マジ嬉し!
このリテールパートナーズも必ずそうであるはず!
トップの本気度が全然違う。
まさに王者だ。
覇者に見向きもしない王者。
はい、王者の勝ち!
気付きや、学びが多くありました…。
ペンキ屋の麻太郎も80歳までのビジョンを、もう一回り大きくします(笑)
参りました…。
田中社長との僅かな時間での面会、たった1回のメール交換、これだけで充分です。
俺かて社会に於る身分の違いぐらいわかる。
塗装で出来る社会貢献…今日から更に拍車をかけてまいる。
そう決めた。
友好団体もいいけどね、次からは命令系統が罷り通る自社でやる。
俺かて、こんなんやけど絶対に社会にペンキ塗りで役立ってやる…。
たった一度の人生、コレに徹して生きてやる!
会社、潰したらごめんやすや(笑)
愛する社員を大切に大切に…。

麻太郎

何処にも負けぬ会社





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2018年04月17日

驚異のアマゾン

4月17日 火曜日

アマゾンが打つ、次の一手。
巨大企業の動向は本当に驚異そのもの。
自由競争の社会だから仕方ないが、
他のライバル企業様はヒヤヒヤもんだろうね。
簡単に言えば、
日本中の企業様を顧客にする取組み。
麻太郎の会社なら、事務用品はカウネット、作業着ならworkman、
塗料なら加藤産業と、
いろいろな仕入先がありますが、其れをAmazonが取りに来たとゆう事。
Amazonの事だ、必ず仕組みを構築し繁栄させるだろう。
危機感マックスの国内の既存企業。
大工の棟梁がAmazonで道具を使う…。
ペンキ屋の職人がAmazonで塗料を買う…。
病院が医療器具をAmazonから買う…あり得るぞホント…。
既存小売店と、Amazonの違いは、目指すもののデカさと本気度だ。
国内の既存小売企業は、売上1,000億を超したら安定と意識する。
一方、Amazonは1兆、2兆でも始まりとしか思わない。
投資時期だと解釈しているのだろう。
サービスの内容もそうだ。
国内の既存小売企業は、国内の占有率4割を超えたら大満足して、
本業のサービス追求はやめて、あとは多角化に入る。
一方、Amazonはと云ったら、本気でシェア100%を目指し、
更なる追求をする…。
物を売る事にはAmazonの、飽くなき執念が見てとれる…。
やばいぞ、日本企業…。
Amazonは、先進国における販売物は、
全て独占する気でいるような気がする…。
何処よりも品揃え、何処よりも早く、何処よりも安く、
何処よりも便利に、何処よりも簡単にだ…。
日本企業の、おもてなし精神で、
もっともっと視野を広げ、無借金経営などど言わず、
大いに借金して、それ以上の仕組み構築を願うばかりです。
自由競争…20年後は最強1社のシェア90%と、
その他大勢のシェア10%の構図となるぞ…。
恐ろしやAmazon…。
日本人は日本人から物を買いたし。
人としても、
日本人舐めるなよ馬鹿たれやが、企業としても、
日本企業を舐めるなよ馬鹿たれ〜とゆう気迫が大事だ…。
偉そうに学歴なきペンキ屋が…
失礼しました。
お許しを…。

麻太郎


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2018年04月16日

世界の大谷翔平

4月15日 日曜日

こんばんは!大谷大平です(笑)
もっとブログを書いてくれとお客様にいわれ、
ブログの題材を注目の大谷翔平にした麻太郎です(笑)
困った時の翔平頼み。

米国で日本人が活躍すると気分いいですね。
しかしこの大谷翔平、とにかく規格外の野球選手ですね。
まるで野球漫画みたいな感じ。
投げれば160キロを超える速さ、
打撃練習すれば、バックスクリーンにポンポン…。
まさに規格外の野球選手です。
二刀流が云々、
俺なら打者だ、私なら投手で、
など外野がうるさいですが、本来の野球とは、投げる打つ走るが野球のはず。
なんで、打者か投手かを選択するのか本来なら可笑しな話しなのだ。
職業野球が、職業に徹するが故に2つは分かれたまでの事。
投手は投手に専念、打者は打者に専念。
職業野球だから仕方ない。
年間130試合、米国なら160試合やるのが職業野球だから仕方ない。
どちらかに専念しないと身体が壊れちゃう。
昔は、高校野球でピッチャーで4番なんてバンバン有ったけどね。
試合数が少ないから出来る事…。

打者専門や投手専門で野球をしてきた野球専門家らには、
大谷翔平にはビックリしてるよね。
二刀流…。
野球とは本来は二刀流なのだ。
打って投げて走って守る。
二刀流が普通で、一刀流が非常識なのだ。
これ麻太郎の自論。
二刀流においては賛否両論あるけどね、普通に考えたらいい。

投げたら160キロを超えるストレートや、150キロ台のフォークを投げる選手に、
君は打者になる為に投手は辞めなはれと言えるかいな(笑)
打撃練習すれば、9割をバックスクリーンに叩き込み、
一流の打者より打球速度が早いバッターに、
君は投手になる為にバッターは辞めよと言えるか…?
私ならば口が裂けても言えません(笑)
本当に、そのレベルなのだと思います。
猿の芋洗いじゃないけども、
大谷翔平のような選手で野球界は変わる。
100メートルを誰かが10秒をキルと、
その後に10秒をキル人が続々と増えるのと同じだ。
打者で3割、投手で10勝出来るチャレンジは後輩たちにも良い刺激となるものだ。
しかも大谷翔平とは、
打者では3割20本以上。
投手では15勝以上が出来るレベルだから驚愕なんだよね…。
まさに超人。
米国なら将来は、投手で25億、打者で25億で合わせて年俸50億だね…。

二刀流をやめて、どちらかに専念しろとの意見もわかる。
メジャーではなく、日本プロ野球ならば、
打者に専念すれば毎年三冠王。
投手に専念すれば年間30勝投手で毎年 沢村賞。

唯一の大敵は身体の故障。
怪我や、膝、肩、肘の故障が心配でたまりません。
健康で強靭な身体。
故障と怪我がない事を祈るのみ。
野球界でも、過去に例のない凄い現実を、生きている間に、
この目で観てみたいものです。
しかし偉業を成す人は、普通とは感覚がやはり違いますね(笑)
大谷翔平は、金には全く無頓着。
遊びや、物欲も全く興味無し。
ただベースボールがしたいだけ。
こんな無欲な男は常識で計ったら可哀想だよね。
本当に凄い野球選手が出現したものです。
日本の全国民で彼を応援するべきだ。

麻太郎

世界の大谷翔平

















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azabu_ikeda at 09:22|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote