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2016年12月04日

理念と経営

12月4日 日曜日 

先週に雑誌「理念と経営」
の取材を受けました。
俺では読者から批判と苦情が殺到、大丈夫かな…と思いつつ、
超零細企業でもCSR活動は必要でしょ?
の観点からならと取材を受けました。
弊社みたいな米粒会社を、小馬鹿にもせず、
それはそれは、気分よく優しく取材くれました。
発刊は3月号です。
将来は、本当に取材されるような会社にしてやる…。
唯ただ、そう決意してしまう後味よき取材でした。
社会にとって、無くてはならない会社…。
そこを目指しておりますが、時間も掛かる。
経営者ならまだしも、ペンキ屋が経営する我が麻布ですからね、
障害は沢山あります。
壁を塗る仕事してたら、壁を乗り越える事ばかりになってきた…。
壁は塗るものではなく、越えるものと実感しております。
会社が出来て、20年間の間に、生き残る会社は僅か2%。
我が麻布は、どうなんだろう…。
ただ今は15年目。
潰れるなら、この2年だね。
この2年でなり振り構わず、ビジネスするから、最重要期間は、この2年だ。
創業20年の節目に大飛躍する事は、はたまた可能か否か。
誠実且つ大胆にビジネスして参ります。
ペンキ屋がやるビジネス、過去のビジネスの基本とはあい反しますが、
コレはコレで仕方ない。
ほんなもん、ペンキ屋が基本のビジネスなんか出来るわけない(笑)
中卒のペンキ屋にしか出来ないビジネス、して参ります。
人を敬う、社会人大学は出ていますからね、そこは私の最終学歴。
騙されてはきたが、騙した事はない人生大学卒業生ですから、
子供達に背中を魅せる覚悟で参ります。
世にゆう不幸の出来事…来るなら来てみん、
必死で喧嘩買っちゃる。
あんまり弱者を舐めるなよ〜とゆう気持ちです。
世界中の人と、ハグして笑いあう日々が夢でございます。
寒さに凍える外国の人よ、暑さに耐えれん外国の人よ、
日本のペンキ屋が行くまで辛抱くだされや…。
ワールドピース‼️
世界市民万歳‼️

麻太郎 

理念と経営

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2016年12月03日

札幌からの職人来る

12月3日 土曜日

来たな道産子。
なんじゃ、ポッチャリやんか〜が第一印象。
麻布の工事部に、新しく入る古田君です。
北海道は札幌から来ました。
活躍中の函館から来た秋本君は、もう2年になる。
古田君はどうかな…(笑)
弊社の、真横のアパートに住込みで働く事になりました。
めっちゃ優しいポッチャリ君を、
麻布の現場でみたら何卒宜しくお願い申し上げます。
北海道から、相当な覚悟をもって麻布に来ました。
既に12月1日より現場に出て、頑張っております。
塗装歴10年の職人社員です。
独身やからね、名古屋でいい人、見つけて名古屋で家庭を築けばいい。
最後の最後まで俺が面倒みるぜ。
誰も知り合いのいない愛知県へ、本当によく来たもんだ…。
きっちり応えてまいる。
俺の、子分になるつもりで来たんだ、
ある意味、変態かもよ(笑)
古田君の覚悟は、
年末も正月も愛知県春日井市で過ごすつもり。
彼は、すこぶる優しい男です。男は優しさが1番。
ようこそ変態の元へ!
ようこそ麻布へ!
麻布に来て、本当に良かったと思える日まで、
共に生きようぜ。
大阪営業所の所長は古瀬所長で古さん。
札幌から来た古田職人は古田で古ちゃん。
売れない演歌歌手みたいな顔した古ちゃん、
歳は39歳独身です。
また家族が増えて、麻太郎の責任は増えた。
あと5,000人ぐらいは雇用したいもの。
なに、5,000人⁇
そんな仕事は有るのかって?
人のいる所に、現場は集まる時代なんだ。
仕事なんか、人がいたら、
其れなりに頂戴すればいい。
人手が足りないなら、現場を増やさないだけなんだ。
1人でも多くの人に麻布の塗替えサービスを提供はしたい。
これからは、経済成長を遠慮なくやるからね、
ガンガン仲間を増やして参る。
見栄えある社会貢献をする為に会社を大きくする。
仲間を増やすつもりです。
古田職人!
心配せんと俺に任せろ。
心から大歓迎だ。
さあ歓迎会だ、飲むぞ〜!



                  麻太郎

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2016年12月02日

世界共通語

12月2日 金曜日

最近はよく、だいぶ英語が話せるようになったのですか?と訊かれる。
ドキッ!としてしまう(笑)
英語?
そんなもの全くわからんよ、全く…。
英語を話せる日本人は、日本人の身分で最高峰だ。
それだけで、その人に平伏してもいい気持ちだ。
英文の文章、じ〜っと眺めていると、たまに意味がわかる時があると、
幕末の志士が言っていたが、そんなもん解る訳がない。
ならば、如何するか…。
俺ね、全く英語は知らないけれど慌てないよ。
期待してる事があるのよね…。
近い将来、あと5年以内だね、必ず必ず、
世界中の人が英語を話せる様になると予想する。
話せるとゆうか、同時通訳する機器が出来るはず。
ヘッドホン付けて、マイクに喋れば、喉のスピーカーから英語が発する。
相手の英語はマイクがひろい、ヘッドホンから日本語に変換した言葉が入る。
やがて、スペイン語版、ポルトガル語版、中国語版が出来て、
それを装着するだけで、誰とでも会話出来るようになる。
唯一、会話できないの方もいらっしゃるから、あとは手話を覚えればいい。
手話さえ完璧に習えば、
これで人間ならば世界中の人と会話でのコミニケーションが叶う。
早くそうなれ、早く…。
今の時代なら、そんな便利なサービスは簡単じゃろ?
早くそうなってくれ。
そしたら俺だって、1人で世界中のあちこち行けるよ。
言葉が通じないのは致命的なんだ。
思いがあっても何も出来ない…。
話にならん、問題外の事なんだ。
よく、パッションだけで思いが有れば、何とかなるよと励まされる…。
何が何が、思いと情熱があっても、実際は何にもならない。
少なくともビジネスは絶対に出来ないぜ。
言葉は大切なんだ。
幸いにして、英語が話せないから外国には行けないとの、
理由付けは俺には無い。
話せない事は、その国に行ってから気付くんだ。
あっ、言葉が通じん…誰かおらんか?おいおい、
誰か助けてくれ〜で良いのだ。
なぜ世界中で、日本人だけが英語を喋れないのか…?
それは、日本とゆう国が、あまりにも素晴らしい国だからだ。
テレビを観ても、映画を観ても、全て吹替や字幕がある。
図書館に行っても、全てが日日本語に訳されている。
オギャ〜と産まれてから、さらばじゃ〜と死ぬまでの生涯を、
全て日本語で完結出来る。
これは今のところ、世界広しといえども日本国だけだ。
他国では、本もテレビも雑誌も全て、あちこちの外国語のままなんだ。
日本の国民目線、日本人目線の各企業さまのお陰で、
日本人は日本で、そのまま生涯を完結出来る。
だから日本人は日本語だけしか話せない方が多いと感じる。
素晴らしいな日本人って…。
今わね、カタールやベトナム、ポーランド、何処へ行ってもそうだが
アメリカ人以外は、皆、日本語を習いたい、喋りたいと欲しているんだ。
日本語を喋れる俺って、何を恥じる必要があるものか…。
優秀なる通訳を、側近における男になっちゃる。
人の力を借りないと、何も出来ない子供のよいな俺なんだ…情けない。
心は清いのにな…。
この胸、切り裂いて、そのピュアな、真っ白な心を見せてやりたいぜ。
誰も見たくはないわな…。
ペンキ屋…。
いい響きだ、ペンキ屋…。
ペンキ屋がやるに相応しいペンキ屋の働き…世界中で繰り広げたい。
残り、僅かな時間しかないから焦るのだ。
あと、何十年も飛び回れないから急ぐのだ。
小銭は計算が立つから動くのだ。
我が立場、我がビジネスが一人前になってから、
社会貢献やの、人に役立つことやの、
やろうと思ったら、生涯やれないんだ。
既に俺はペンキ屋じゃないか。
だから、超中途半端な今でも、未熟な今でも、
庶民の中の庶民ブリブリの今、やらねばならないんだ。
一人前になってからやる、立派になってからやる、
冨を得てからやる、稼いでからやる、
そんなこと言ってたら生涯、な〜んも出来ません!
俺は、ビジネスする為に生まれて来たんじゃない!
俺は、ペンキで、人に好影響を与える為に生まれて来たんだ〜ちゅうの!
ああ、スッキリした(笑)

麻太郎

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azabu_ikeda at 14:34|PermalinkComments(0)