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2018年07月13日

橋の塗装

7月13日 金曜日

画像の吊り橋…こんなのどうやって塗るのかな〜が素直な最初の気持ち。
過去に、こんな橋梁は麻布では塗った事が無いからね…迷いました。
迷いましたが、しかししかし!
麻太郎君には運良く全国に塗装兄弟がいる。
彼等とSNSでチョイチョイとやるだけで、
多くの情報と協力を得れて、やれちゃうのだから驚きだ。
持つべきものは仲間だ。
其れも、まるで兄弟の様な仲間だ。
麻太郎は幸福です。
ビジネスは、めっちゃ下手くそですが、俺には仲間がいる…。
俺はアホやから教えて欲しいと願えば、ガンガン教えてくれる仲間達がいる…。
こんな幸福モン居ますか…。
人持ちと金持ち。
何方も大切で尊いこと。
何方かひとつだけを選択する必要はないが、
其れにしても仲間がある事は幸福以外のなにものでもない。
この吊り橋、麻布で塗装する事になりました。
其れも奇跡の塗料、バリューミラクルプライマーでだ〜!
恐るべしバリュー工法。
こんな壊れかけの吊り橋も、バリュー錆止め塗ったら新品の6倍の強度となる。
それには参りました。素直に降参。
だから、頂戴できた現場。
この橋の特殊な足場は、建設組合GCUの中村理事長の会社で組む。
この上ない安心。
麻太郎の塗装人生で、一度ぐらいは、こうゆう橋を塗る経験がしたかったのだ。
今、その夢叶ったり。
麻太郎は塗りませんよ、私は段取りをするだけ。
こんなとこ、麻太郎が足場に立ったらションベン チビっちゃうよ(笑)
この錆錆の橋を、綺麗に頑丈に蘇生させます。
バリューの小西社長、ありがとう御座います。
どれだけの出張になるのかな…。
出張で頑張って参ります。

麻太郎

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azabu_ikeda at 10:38|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2018年07月12日

嘘のような魔法の塗料

7月12日 木曜日

嘘のような魔法の塗料

驚異の塗料はバリュー‼️
SNSを利用して声を大にして宣言申し上げます。
買いたくても買えない魔法の塗料はバリュー。
バリューミラクルプライマー。
この子と戯れてると驚く事ばかり。誠に恐ろしい塗料です。
GCU塗装防水会の仲間達も、アチコチで様々な実験をしてるが、
その効果と効能の結果たるや恐ろしいもの。
俺、バリュー専門業社にでもシフトしようかな…ちゅう感じ。
海の近くにある鉄骨を塗ったら2年やわな…。
耐久性フッ素で4年か…。
塩害バリバリだもの、其れは仕方ない。
しかしバリューを塗ると10年だ。
なんじゃこれ〜嘘やろ〜ちゅうもんです。
疑いの目から入ったバリュー。
そんな塗料があるわけ無いとの先入観はぶっ飛んだぶっ飛んだ。
参りました…完全に降参!
バリューの香港独占販売権は取得しました。
この度にやっと、香港で初めてバリューが3セット売れました。
直ぐに輸出します。
香港国内で、誰かがバリューを3セット使うわけだから、
直ぐに又、リピートあるわな…。
香港は雨漏りダァーダァーですから必ず需要がある。
海外ならバンバン売れるな…。
次はドイツとインドで、バリューの独占販売権を取得する計画です。
何故ゆえドイツとインドか、またブログしますね。
バリューの小西社長が麻布に来社くださりました。
それもサプライズで麻布の制服を着てくれました。
嬉しい限りです。
バリューは世界を救う。
バリューは業界を変える。
恐ろしさ満載の魔法の塗料です。
錆、ひび割れ、剥がれ、雨漏り、
漏水、シミなどなど、お困りの場合は麻布に仰せ下さい。
呉々も麻布が凄いわけじゃなく、このバリューが凄いから、
チョチョイのチョイで解決して差し上げます。
バリューの小西社長は人格者ですよ。
素晴らしきご縁に超〜感謝。
私はこのメイドインジャパンの優れた塗料を世界中で広めたい。
バリューと断熱ガイナの二刀流です!

麻太郎

嘘のような魔法の塗料








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2018年07月09日

慰霊祭inグアム島

7月9日 月曜日

弾丸で、グアム島はジーゴ村にある南太平洋戦没者慰霊公苑に行って参りました。
戦没者慰霊祭に参加して献花して参りました。
大海の水を、スプーンですくう程度の影響しかございませんが、
大戦で祖国の為に死んだ日本人の先輩方に、
追善供養の祈りを込めたかったのです。
戦没者慰霊協会から、招待状が届いたのを機縁に参加する決意が出来ました。
めっちゃ魂を込めて祈ってきました。
あの時代に、もしも俺が生きていたら同じ思いで、俺だって祖国の為に命を
捧げれたのかを自問自答しながらココに来ました。
これらの慰霊碑は、遺族らにより維持されてきましたが今は戦後73年。
遺族会も高齢化してしまい、
数も減り、メンテナンスなどの維持管理も疎かになってきたところです。
心なき人らの落書きや、イタズラもあり建物と慰霊碑、慰霊塔は
グチュグチュのボロボロ。
問題になっているところです。
4年前には、心ある学生さん達によるボランティアでの清掃や塗装が施してありますが、
塗料の選択を誤り、すべて風船みたいに膨らんで剥がれています。
海に囲まれていますから、塩害地域でもあり、そもそも塗装は長持ちしません。
とにかく、お国の為にお亡くなりになった人に対する慰霊の証としては、
汚れて好ましくない状態なのです。
この大戦の慰霊碑はソロモン諸島のグアム島、サイパン島などにも有ります。
そんな事を知ってしまった俺たち日本のペンキ屋…。
先ずは、このグアム島の慰霊碑慰霊塔から、私達、日本のペンキ屋が
ボランティア塗装しようと考えたのです。
祖国の為にお亡くなりになった日本の諸先輩方には、現代のペンキ屋が
ガッチリと塗装メンテナンスして建物の延命処置をしてやる…。
決意しました。
決意しちゃったのです。
来年の早々に、ココを綺麗にしちゃる!
誰が一緒に作業してくれるかわかりませんが、日本人のペンキ屋ならば、
是非ともやるべきだ。
過去の先輩方を敬えない男に、どうして今の先輩を敬えようか…。
過去の先輩達のお陰で、今の平和と幸福がある。
国家は国家で、家庭は家庭で…。
来年、絶対にやってやる。
必ずやってやる。
魂ぶっ込んで、全てを綺麗に改修工事しちゃる…。
決意の慰霊祭参加でした。
庶民であるペンキ屋が動く事により、いつか政府が重い腰を上げて、
政府で維持管理をしてくれる事を夢みて、やるのみです。
これからの時代は、最初は民間の行動しかない。
ガンガン民間で行動を起こし、その後に政府の重い腰を上げさせる…。
これこそ王道のやり方。
日本人のペンキ屋が変えちゃる!
頑張って参ります!

麻太郎

慰霊祭inグアム島
慰霊祭inグアム島 (2)



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azabu_ikeda at 09:50|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote