ワンダー あざみのブログ

老いても美しく、優しく いつも何かを探し求めて~

着物リホームと とんぼちゃん

真夏日が来たり、急に冬になったりで体調を崩していました
それでも薬を飲みながら持て余す時間が気になります

一週間のうち三日間はSさんが来てくれました
気温の温度差でおこる頭痛が辛かったが、
彼女の顔を見ていると治ってしまった

取りとめも無い くだらない話しでも薬より勝った

近所の方の黒いセーターの斜め首元に止まっていたトンボ
真似して作ってみました

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銘仙の羽織を解いて同じデザインのチュニックを
長袖にしてまた縫いました

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撮影の具合です。こんなに赤くは無いのです
着て見たら裾広がりが似合わなかったので絞りました

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前に縫ったベストです
これに黒のパンツを合わせて、今丁度良い着頃かな。

リホーム服を普段着ていますと、家の裏の並びにお住まいのFさんが
「良いねえ、良いねえ ぜひ教えて」
と言われた

「お教えるするほどの器量では有りませんが一緒にしましょう」と
言いましたら
「着物を先ず解きます」
と喜んでお帰りになられた

一人で黙々とミシンを踏んでいると、厭になる時が有ります
でも3日位で仕上げれば上出来です

ミシンが具合悪くなり途中で厭になった
思い切って修理を依頼した

「幾ら電子ミシンの上等でも年数が立てば故障するし部品も無くなります
今度何処か具合が悪くなった時は他のミシンをお買い上げ下さい
5万円から良いのが有ります」
しっかり宣伝もする熱心な社員さんでした

縫い目が飛ぶようになって見てもらったのである

出張費3000円調整代1080円針代324円(強い針だそうだ)
掃除もしてもらい 思ったより安く済みました

前に買ったミシン屋さんへ持ち込んだ時は34、000円も取られました
もう忘れたが部品を変えた、とかであった
そのミシン屋のシールをミシンに貼ってあるのを
今度の修理屋さんが見て
「ああ、ここね悪どい事していて、悪評がたたり店舗閉鎖になったわ」
だって


今度は何を縫おうかな
大島でコートが縫いたい







喧嘩した後のおにぎりで4時間半悪口は続く

たった一人の叔母(実母の弟の嫁)が96歳で10月3日に
この世を去った
老衰である

その顔は96歳に見えない今尚 美貌を保っていた
「私は○○ちゃんが(私の事)幼少の頃預かって育てた事があるのよ
だから可愛いの」と云ってくれた事があった

理由は聞いていない

多分母が体調を崩していたのだろう

こじんまりとした家族葬だった


            


農園はイチゴを移植したその後、耕すだけ耕して放っていた
覗いて見ると石灰が撒かれ畑の周りは境界線ギリギリまで
プラスチックか、うすい鉄板か分からないが囲ってくれていた

狭い畑を目いっぱい使えるようにしてくれたのである
例の管理人もどき人

今更名前が聞けない

積んであった草やゴミなどもない

隣のTさんの畑も同じように囲って有った
Tさんのご主人も心臓が悪く 最近奥さんが畑を引き継いでやっている
「僕は女性には親切やで〜〜」最近こう言うようになった

とにかく本当に親切なおっちゃんである
おお助かりです

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サンチュ、春菊、シロナ 、ピーマン、
そして初めてミョウガを5本 収穫した

ミョウガは写真を撮る前に刻んで鰹節かけて食べてしまった


                  

何やら外が騒がしい
ピーが啼く

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「秋まつり」の子供神輿がひっそりと通っていた
住宅からは2人だけ外へ出て眺めていた
この辺り高齢者ばかりで子供が居ない



出ていたのは、Sさんとそのお向かいのOさんだ
私カメラ持ってそのまま2人の所へ行った
顔を見るなりOさんの第一声
「あざみさん どうしたん?なんでお化粧せえへんの?」
「・・・・・・」
「チョット隠した方が良いよ」これシミの事
「Oさんねぇ、自分が80歳過ぎているのに、シミもシワも無くきれいだからって
それはないでしょう」
色が白くきれいな未亡人です
「もしかして自分の方がきれいで優越感に浸ってる?」

コレ私の発言

大きな口を開けて声を出さずに彼女は笑った
Sさんは涙浮かべて笑っていた
何時もの口の悪さの共演が始まったと思っているはず

「なんでそんなにシミが多いの?」
「これは遺伝よ、母もそばかすが多かったから」
「そうなんや」
「でもサ、これからシミ隠して ファンデーイションくらい塗るわ
女のたしなみよね」

「お化粧したらOさんに負けてないよ」

私は着物リホームの上下を着ていた
2人は後ろへ周り 前へ周り品定めする

「いいねぇ、背が高いから何着ても似合うの腹立つわ〜」Oさん
「私、腰も曲がって無いし、背中も丸くなってないし・・・」私
Oさんは足腰が弱っています

「またやってる?」Sさん

「あら、もうお昼ご飯の時間ね、私おにぎり用意するから
後でお二人さん来る?」

「行く、行く」

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Oさんが遅れてやって来た
なのでコーヒーはこの時は二つ

延々4時半まで お喋りはお互いをけなし合って楽しむ
悪趣味ぶり

ストレス発散なのだ

お二人ともご主人を亡くされています

「時々人恋しい寂しい時有るね」とOさんが云う

「あるよ、こんな小さな動物でも(インコ)話が出来るから少しはマシやわ」とわたし。
「お互い何かあったら連絡取り合おうね」
「私にも連絡してね、飛んで来るから」とSさん。

それからウオーキングに出かけた
歩きながら
「私って人に恵まれている」
幸せなんだ〜〜と思った














9月のランチ会は我が家で

Fさんとの月1回のランチは今回は我が家で。
そこへご近所さんSさんが加わる

この2人は性格がよく似ている
人の事を決して悪く言わない
物ごとを良い方に解釈する


こんな性格の人ってザラに居ないと思う

隣町でSさんとランチした時、当地のFさんを誘ったのが始まりだった
会った途端に、お互い手を握り締めての挨拶だった
Fさんが
「あのご近所の、何とかさんも呼んであげて」と言った

Sさんに伝えると、とても喜んで参加OKだった
Fさんにその事を伝えた

「3人分私がご馳走するからお茶だけ用意して置いて」

と言う

11時半の約束だったがSさんが11時に来られた
本当にお茶だけ用意していたがSさんがケーキを持って来てくれた

今日は着物リメイクの上着2枚をFさんにプレゼントしたかったのだ
試着の関係で自宅ランチとなった

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あいにくの雨だったが、Fさんが到着したのは11時45分だった

ぱぱっとご馳走をテーブルに並べて乾杯した

一人暮らしの私がつくづく思ったのは
こうして、何かにかこつけて会える友達がいると言う事は
幸せな事だと言う事

「近所は挨拶程度だけ、古い友達も、もう誰ともお付き合いして無い」
と寂しげに語る人が意外に多い

性格的な事もあるだろうが、仲良く長続き出来る秘訣は
やはりどちらからともなく月に一度ぐらいは連絡をとると言う事であろう

私は、気がかりな友には、思いついたら即
「ご機嫌如何ですか、お元気ですか」とメールする
すると御主人が寝たきりになったとか、腰痛で歩けないとか
言いにくい事を知らせてくれる

出られる状態になれば
「この前はメール有難う、出られるようになったので会いたい」と
連絡が入ります

お互い気にかけてくれる友がいると言う事は嬉しいものです

途中話をしながらFさんは目がしょぼしょぼしだした
彼女昼食後はお昼寝の時間です

横になってしまった
Sさんがそっと毛布を(私の昼寝用)かけた

その間に洗い物をして
目覚めたFさんと共に最後のお茶となった

ともすれば爆笑が大声になるのを手で口を押さえながら
の楽しい半日でした

2枚のチュニックはお似合いでした
写真を撮るのを忘れました
Sさんには上着とパンツをもうプレゼントしています

10月のランチ会は、合同誕生会となります
(私とSさんが10月、Fさん11月3日)


         


今日は雨が降っている
畑のイチゴの移植を、昨日済ませておけばよかった

今年の親苗から伸びたツルの2番子、3番子を育てている
40本ほど有るかもしれない

あと玉葱とじゃが芋、を植えたい


          


第5回水彩画添削作品を提出した
明日から又水墨画教室に通う事にした



(お料理は年長者の言う事を聞きなさいと強引に割り勘にしました)




1週間の総まとめ  中でも超愉快なミニ旅行


着物リメイク


紋付羽織をモンペパンツに
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裾を絞れます

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紋は
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二重ポケットに


大工仕事

自慢のデッキも雨ざらしで痛んできた
内側は屋根が有るので塗料がはげる位だが外側は無残になっていたので
コーナンへブロック6個と材木7本仕入れに行って来た

逞しい婆ちゃんが材木を4本と3本に分けて縛ってもらい
肩に担いで車まで運んだ
カートに入れたブロックも駐車場まで坂になっており
引きづられながら降りた  怖かったよ〜〜

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完成
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どんなもんです?
色の違いは年季の違いでご愛敬
今度右側をします
ご立派! (自分で褒めておこう)

遊び心
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ミニ旅行

先日高校3年のミニ同窓会を開いた時、一泊旅行をしようと
即決定して実行した
Nさん腰痛にも拘わらず、お世話頂きました

参加者は先日のお食事会のメンバーに新しく女性が一人加わり
男性4人 女性4人 計8名である

高齢になってしまった我々には、近くて、
お料理が美味しく、温泉良し、夜景が美しい、そして何より
お手頃宿泊費が嬉しいのが良い

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大阪の夜景を一望できるホテルの湯宿は
「ホテル セイリュウ」

陽光に照らされた生駒山は小鳥のさえずりが聞こえてきそうだ
その生駒山の懐に立つ優雅なホテルは、私が知る限りでは
もう創業50年は経つだろう

幼かった娘2人連れて親子4人でビヤガーデンへ行った記憶が有るのだ

このホテルは日本建築界の鬼才黒川紀章が設計したそうだ

通された部屋は、4人なのに何と8畳と10畳の二間続きだった
窓の外は、まだ秋を忘れた太陽がさんさんと光っていた
暑かったこの日大阪30度(9月24日〜25日)
強烈な陽射しのため、カーテンは開けられなかった

夜 我が街も含めて、眼下に広がる街並み。
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地上およそ70階に相当する高さだそうだ

温泉に浸かり、動きすぎた今週の疲れた体を労わった


さあ〜楽しい夕食の時間
個室が用意されていた

宿泊費に合わないような豪華なお料理が次々と運ばれる

メニュー
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アワビも国産牛の鉄板焼きも

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約2時間の宴会は、美味しいお食事に感激しながら
笑いの渦のうちに終了した

部屋へ戻るとき、誰も何も言わないまま、自然のままに
男性諸君の部屋へ参入

すかさず優しい男性は座イスを女性群に譲り
押し入れからマットを出してテーブルの狭い方で
2人づつ座る
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いや〜。楽しかったわ〜
久しぶりに笑った
漫才だったね 大阪人の良いところです

私が持参したワイン1本と幹事のNさんが持参したワイン3リットル
全部開けた

呑んだのは男性3人と私(オホホホ)
でも酔わなかった
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深夜12時半就寝

奈良公園

翌26日は朝食のバイキングを頂き奈良公園へ行く事に決まった
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この門の奥が東大寺

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少し紅葉が始まっていた

充実した1週間で有りました
忘年会を約束して終了








久々のウオーキング

大型台風が日本列島縦断中の、3連休なか日は
曇り空に 少し風がきついかな、と言う感じである


昨夜はソフアに寝転んでテレビを観ていると足が冷えた
靴下をと出して穿いた
それでも今度は体が冷える
孫が置いて行ったベビー毛布をかぶる

夏日が多くて、秋が来ないで、もう冬が来るのだろうか

そう言えば、もう長い間ウオーキングも行って無かった
久々に北方面のウオーキングコースへ行く事にした
自分で南のコースと東のコース西のコースと決めている

北は比較的まだ田園風景がみられる
稲穂は、まだまだ青く金色には程遠い
花農家の畑に先日まで赤く、一段と赤く、輝いていたケイトウの花が
台風に備えて刈られてしまっていた

お彼岸が近いからかも。いや両方だ 勝手に判断する

だが所々に取り残されたケイトウが残っていた

まるで忘れられた子供のように・・・・
まだまだきれいなのに・・・・

○○川の遊歩道に出た
遊歩道に出る角の小屋に、かっては のら猫がたむろして居た
寒い冬は、上手に小さなすき間から子屋に入り込み寒さを凌いでいた
数えた事は無いがざっと20匹以上はいたと思う

誰かが餌をやっていた
いつもウオーキングに来た時しか見ないが、ほとんどの日に
発砲スチロールなどの残骸が残って居たり、食事の最中をみた事も有った

可愛い、本当に可愛い抱きあげたくなるような子猫もいた
生まれながらの野良猫の運命
人をみればサッと逃げる

娘の家のネコのように、お腹が空けば餌鉢を「カチャカチャ」鳴らして
ご飯を要求し餌鉢の前で座って 待っているのとでは、訳がちがう

カチャカチャの子も、かっては公園で子供達に追いかけ回されていたネコである
今では人間をカチャカチャで動かしている

そんな事を考えながら歩く
風は強いが雨は降らない

鉛いろの空にピカピカと言おうかチカチカと言おうか
飛行機が飛んできた
○○空港に降りるのだろう

「今日は〜」2人ずれの女性とすれ違った
「今日は〜」

川を覗けば 黒いコイが群れになって黄色の口をパクパクしながら集まって来た
たまに何処かのおじさんがビニール袋にパンの耳を沢山持って来て
川に投げているのをみる

今日はいないようだ。台風が来ると言っているものな〜
そう言えば今日は歩いている人も少ない

余所様の庭から萩の花が路地まで顔を出している
そうか、もう彼岸花も咲いているのだろうか
畑に植えている彼岸花は昨年は20本程咲いたが今年は芽もでてない
植えている事を忘れて掘り起こしてしまったのだろうか

しっかり見て見よう
僅か40分の歩きだったが,歩かないよりマシだろうと自分で納得する
心地良い疲れがあった



着物リメイク作品を発表します

リメイク服にはこんなバッグが良いかしら
結構大きいです
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親友Fちゃんのチュニック
これからの重ね着に

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紗の羽織から スタンドカラーのチュニック

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すかし模様です

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ご近所Sさんのベストとモンペパンツ

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丈長ベスト

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おまけの写真はたぬき村から

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孫の成人式 早撮り写真

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今朝は雷の音で飛び起きました
滝のような激しい雨に稲光
ああ恐ろしや




変わり映えしない毎日です

一日が早く過ぎて行くように思います。

9月2日
プリンターを長女の婿に見てもらったが、結局分からず家電へ持ち込んだ。
修理の相談を婿がしてくれている間に、プリンターの売り場をみた。
なんと5000円代からあるではないですか。

お薦めカードを見ると15000円で良いのがある。

そこへ婿が戻ってきた。
「義母さん修理代15000円掛るそうです。なので買った方が良いと言われました」と。
「そうらしいね。修理は止めて置くわ。今必要ないし、PCでも故障しようものなら、使えないし」

そうなのです。PCも具合が悪い時がある。
娘に貰ったお古の XP から Windows 7 に買い替えてから6年位になるかも。

1日〜4日まで長女は旅行中である。
なので家電量販店を出て
「南港近くにIEDA?とか言う巨大な家具店が出来たので行って見ますか」と婿が言うので
特に用事も無いし連れて行ってもらった。
近くに海遊館がある。此処は大正区だと。始めて行った。
蚊取り線香のような車道があり、だんだん高くなり大阪湾が見えた。
遠くにハルカスも。

ふんわり長時間座っていてもお尻が痛くならないソファが有れば欲しいと思った。

建物が巨大すぎる。一家総出で来たのか大変な人混みで有る。
一時間半ウロウロしてお腹は空くし、足は痛いし、人には酔うし で

食事でもと思ったが、フードコーナーなんて、もう朝の出勤電車のようだった。

「出ましょうか」と彼も言った。
時間を見るともう1時半だった。
走る車の中から 最初に見付けたレストランに入ろうと私は言った。
「すし半」が見えた。
店内は高齢者が多く、満席に近かったがヤレヤレで好きなものを注文した。

帰宅したのは夕方5時近くだった。  


9月3日
夏の間は日よけで助かった庭の樹木が気になりだした。
秋から冬にかけて日照時間が短くなるので、ノコギリと剪定ばさみ、
脚立を持ちだして2時間かけて、丈は30僂曚秒擦、
枝葉は間引きスッキリとさせた。

近所のおじさんが上を見上げて
「気〜付けなはれや」と自転車に乗って手を振って通り過ぎた。

9月4日
掃除、洗濯、ぴーのカゴの掃除など済ませてコーヒーで一服しようと思って気が付いた。
そうだ、コーヒーの粉が無かった。
Sさんちへコーヒーをご馳走になりに行こうと外へ出た。
救急車がきた。
お向かいの若いご主人が「過呼吸」で倒れたと言う事らしい。
両手、両足だらりで、頭と足を2人の退院に抱えられ車内に消えた。

みんなこっそり窓を開けて見ているんだな〜〜。
野次馬はだれも居なかった。

そこで思い出してSさんちへ行くとお留守だった。
Sさんのお向かいのOさんと会った。
言って見るものですね。
パックに入った「インスタントコーヒーで良かったら」と下さった。

台所で早速頂こうとお湯を沸かしていたらピンポーンとなった。
玄関から出ようとすると庭の掃き出し窓から、もう一人のSさんが正に部屋へ入ろうとしていた。

「どうしたの。今日は仕事休み?」
「これからや。救急車、なんだった?」野次馬はいました。

冷めた湯でコーヒーを淹れて一人で飲んだ


9月6日
Sさんがぶらっとやって来ました。
こちらも
「今日は」と声がした時はもう、庭から片足が部屋に入っていました。
先日「お婆ちゃんの着物解いたのよ」と無地の少し紫がかった反物を持って来られたので
パンツと上着を縫って上げました。
お財布を出され「おいくらですか」と言われるので試作品ですから無料ですと言った。
そのお返しでは有りませんが、私の着物を解いて下さったのである。

コーヒーの話しをしてOさんに頂いたコーヒーを淹れて上げた。
2人でいつものように、とりとめの無い話に花を咲かせた。



変わり映えの無い日常でした。











 爽やかさは今一でも、9月に入りました

今日から9月です
朝晩は涼しくなりました

外は強い風が すだれをコレでもかと揺らしています
台風が近づいている模様

昨日久しぶりに農園へ行って、夏野菜の終わった後を耕そうと鍬を握った
ものの1mも耕さないうちに汗が流れ、目に入ったり口に入ったりする
思わず流れる汗を舐めた

塩辛い
お茶で水分摂りながら汗を舐めればいいかな(笑)


すると背後で声がした
「いい加減で置いとき、俺がしといたる」
何時ものおじさん

左隣の借り手、Tさんの奥さんが来て、自分の農園を見て
「や〜きれいに耕して畝まで出来てる。嬉し〜い」と大きな声!
「ええっTさんがしたんじゃないの」

「俺や、俺や、おれは女性には親切なんや」
Tさんのご主人は心臓が悪くて、もう1年ほど畑は休んでおられた
私と同じ病気だ

Tさんの奥さんが引き続いて野菜作りをしておられる
そんなわけで管理人もどきおじさんが助っ人されていた

そうこうして居ると可愛い家庭用なのかしら耕運機を持って来られ
私の たった4坪か3坪の畑をアっと言う間に耕してくれた

土の塊も無くこんなに綺麗にさらさらになるんだ、と感心して眺めた

積んであった草も広げて干してくれていたので
おじさんが来る前に、深く穴を掘って埋めたのである
「無理するな」と言ってくれた


オクラとイチゴの苗を残して後は何もない


9月1日(金)

朝から大手ホームセンターへ行って
色々苗と種と堆肥20キロを買って来た

ついでに近くのスーパーで2.3日分の食料を買って帰ったら
もうクタクタ

何もしたくない

だけど旅行でお世話になるホテルの詳細を印刷して
友に送らねば・・・・
プリンターのインクが切れていたので全部取り替えた 
なのに、今度はエラー発生して印刷できない

電源切って電源コード線も抜いてやり直せと出た
やったがダメだった

修理?ああ面倒くさい

昼食を摂ったら、もうしんどくて何もする気が起きなくなった。
でも今日は掛り付け医で薬を貰う日で有る
導眠剤がない、無いと偉い事になる


旅行シーズンで携帯に9月の旅行のお誘いがあった
OKした

これから予約なので果たして行けるかどうか分からないが・・・・


今日は金曜日でも有った
1時から着物リホームの日でも有った
先生と、どうしても合わない
昨夜、体調を理由にお断りの電話をいれた

「ああ、そう」そっけない返事で有ったが、了解を得てすっとした

詳しくは書けないが生徒の出入りが頻繁な事で
お察し頂きたい

4か月通って何も得ることが無かった
月謝で美味しい物を食べた方が良いと思った

食べに行こうっと。



多忙な10日間でした

長い間更新をお休みして居ました

ブログの夏休みとしておきましょうか
だが日々の暮らしは変化に富んだ暮らしぶりでありました

一つ一つの説明ももどかしく
少しの説明と画像で
思い出しながら、約10日間の出来事を綴りましょうか

熱中症も治った頃から にわかに活動を始めた



先ず暑くても1カ月に一度の「Fちゃんとのランチ会」は恒例の
お笑い談話で楽しく終わりました

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水彩画

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手直し多々

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ミニ同窓会は、総勢7名。賑やかに笑いのうちに
カップル誕生

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あるホテルのバイキング会場
一番乗りで30分延長
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宴会が終わった頃、お手手を恋人繋ぎで
出てきたカップル有りで爆笑と拍手

偶にはピーちゃんの華やかな舞いが見られます
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ピンボケは毎度の事





三重県湯の山温泉と養老の滝、たぬき村

日帰り旅行はご近所さんのSさんと。
先ずは養老の滝

養老の滝(ようろうのたき)は、岐阜県養老郡養老町にある落差32m、幅4mの滝である。 岐阜県により設置された養老公園内にあり、揖斐関ヶ原養老国定公園に属します。

何処となく箕面の滝を思わせるような、坂道
せせらぎの音を聴きながら
青紅葉のトンネルを進み暑さの中、澄み切った空気が冷を感じさせた

それでも老体には約1キロほどの坂道は寝不足の体に堪えました

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温泉
豊かに湧き出る源泉を持ち、かけ流しの温泉が楽しめる
美人の湯とも言われ美肌効果のある温泉は グリーンホテルで
入浴と昼食

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次は「イグア イグニス」

そこはドライバー達の安らぎの施設だろうか
レスランあり、オーガニック離れ宿有り、竹林風呂有り、温泉カフェ、
などなど

私たちはコーヒーをすすりながら
今回の日帰り旅行は お値段の割に最高だったねと納得する


最後に3度目になる「たぬき村」


お土産に「ぐい呑み」を2人の友に2個づつ買った
写真を撮っていませんので後で載せるかも。












思いもかけぬ人からのお便り

ポストに見慣れぬ人からの手紙が入っていた
あらつ、どなたかしら?

今どき携帯やメールのご時世なのに
Tさん?はて?

読んでいるうちに、高校か中学の同窓生かもと想像がつきました
内容は

読んで居て切なくなりました
「私も独りになりました。毎日が寂しいです。旅に出られる時に
誘って下さい」

私の旅行好きを良くご存知だ

彼女の現況がわかる内容でした

しかし  私の
勘違いも良いところ

中学時代のNさんちの裏に住む中学時代のTさんと勘違いした


「Nさんと3人でランチでもしましょう」とTさんにハガキを出した
そしてNさんにも
「Tさんご主人を亡くされたのですね、20年ぶりにお便りをいただいたが
寂しげでした。なので3人でお食事しましょう」
とメールをした

するとNさんから
「Tさんてどなたかしら?」

Tさんからもハガキがきて
「Nさんてどなたでしたっけ?」

ええっ

ごそごそ面倒だったが名簿を出して調べた
な〜んだNさんは中学のグループで分かっていたがTさんは
高校時代の同窓生だった

グループも違うし あまり親しい級友でもなかった

思い出せない筈だ

でも嬉しかった
寂しい時に私を思い出して下さったと言う事

でも返事に一か八かで
「○○日大阪駅○○前11時」と指定した
ハガキに電話番号を書けば良いものを2人とも郵便でやりとりした
昭和の人間でした

逢った時に交換すれば良し

「わ〜うれしい。わくわくして来ました。
Kさんもお誘いしたらどうですか。わたし絶対行きます」だって
Kさんは高校時代の私の仲良しグループだと彼女は知っている

早速メール入れますとOKだった

ついでだ
同市にすむ学級委員だったI氏にメールすると
「自分は都合で行けないが N氏とH氏が行く、と言っている」

じゃあ〜「同窓会はしないのか」と以前年賀状に書いて有った
K氏に電話する

即参加するだった

6人になった

ネットで梅田辺りで美味しいグループ向けのお店は無いか
探さねば・・・と思っていたら

メールが入った
「小生が良い店を案内すある」とあった

小生が誰だか分からないが I氏から私のアドレスを聞いたのだろう
おおよそ誰か見当が付く

「では小生さんにお願いします」と返メールした(笑う)

な〜んだ みんな暇を持て余しているのだ〜〜

一通のお便りが思わぬミニ同窓会になった

もう高齢で同窓会は 中止になっていたところだった

KさんもTさんも3人でランチすると思っているぅ〜
びっくりするだろうな

楽しみ たのしみ


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