2018年10月13日

市民文化祭 手 工 芸 展発表作品

毎年行われる文化祭出展作品を見て来ました。
自分の作品「つるし飾り」は生徒さんと2人だけです。
作る人は少なくても足を止めて「わ〜きれい」と沢山の人が言ってくれました。
あまり興味が無いのかな?と思った。
一番多いのは「パッチワーク」次に「着物リホーム」作品。
短期間だったが私が習いに行っていた教室の作品です。
写真は禁止だった。(デザインの盗用を防ぐため)

先生ともお会いした。
そこは大人です。そこそこの挨拶してじっくり見せて頂きました。
素晴らしかった。
生徒さん全員自分作を着用。

ちぎり絵、粘土工芸、絵手紙、藤工芸、押し花,押し絵、立体絵画、
染色工芸、パッチワーク 木工芸、、創作アレジメント、着物リホーム、盆栽

昨日飾りつけに行って本日近所の奥さまとじっくり見に行って来ました。

沢山有り過ぎて全部は載せきれませんので抜粋してアップします。


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パッチワーク
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粘土工芸

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押し花
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会場
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左2点パッチワークがビシッと決まっていました
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染色工芸
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素晴らしい傑作ばかりでした。
吊るし飾りは卒業して、着物リホームに専念したいと思います。



更新1098回

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azami_tabi at 17:46|PermalinkComments(15)

2018年10月08日

15歳のお食事会

台風25号も関西方面を避けて日本海へ抜け、誰ひとり集合時間に遅れることなく
半年ぶりの中学3年時の仲良しグループの食事会を
グランビアホテル「しずく」にて行いました。

どなたの顔も笑顔、笑顔、少しシワが有りますが
63年前と同じです。(少し欲め)
もう何回目になるのだろうか春、秋、年2回のお食事会は毎年実行して居ます。
お互い離れて住んでいる関係上で春は京都、秋は大阪と集合場所を変えている。

時々旅行が入いります。

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お酒通のTさんの真似をして、私も舛酒を注文する
甘口だったせいか、とても口当たりがよくて一合を呑みほした。
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食事の後は場所を変えてティータイム。
そこは阪急三番街。
「AfternoonTea」を数名が探したが雑貨は有ったが
「喫茶が無くなっている」と誰かが言った。

そこで「星乃珈琲」に入った。

飲み物の注文を終えて
楽しみな 恒例となったお土産交換の時間となった。
負担にならない気持ばかりのお土産である(これは決まり)

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私はマカロンポーチと印ばかりのお菓子を詰め込んだ中央にある小さな袋。
一つ一つのマカロンポーチの飾りが微妙に違います。
そこで、こんな場合は何時も、最初はグー、とじゃんけんをして
勝った人から取って行く決まりのようなものがある。
ところが一個足りない、Nさんが

「私もらった」と あわててバッグから取り出した。
誰も見てない内に好きなのを先に取ったんだわ。クスクス
「ダメよ!先に取ったら。ジャンケンで好きなのを取るのよ」とTさんがいう。(爆笑した)

80近いお婆さん4人が(本人は無いので4個と言う事)最初はグーと派手にやった。
全員にそれぞれのお土産が渡り、ひと段落でお茶が来た。
子供にかえっていくお婆さんたち!!

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大きな、ふあふあマカロンケーキ
右の小さな器にクリームと栗が入っている。
これをケーキに掛けたり浸けたりして頂く
私は要らなかったが迷っていると
「もう5個注文したよ」と言われた。
そうね。お付き合いね、と思った。
甘すぎた。珈琲は美味しかった。

梅田辺りウロウロ約3000歩
最寄りの駅からは、長女の婿の送り迎えで5時に帰宅できた。

気心知れた幼友達に近い仲間が 本当に楽しくて宝物。
15歳のお食事会でした。















azami_tabi at 16:48|PermalinkComments(11)友人 

2018年09月29日

台風の前の静けさって言うのだろうか

窓の空は薄日さえ差している

21号の台風の被害がまだ癒えぬお宅があちこちの点在している。
材料が足りない、人出が無い とブルーシートが屋根の上で目立っている。

落ちた残骸もそのまま。
自治体に連絡すれば無料で引き取ってくれるそうだ。


今21号と同じ強さの台風が襲ってくるとテレビのニュースは台風の事ばかり。
だがこの空何なのだろう。
朝からシトシトと降ってはいたが台風の前触れの様ではない。
第一風が吹いてない。


今4時過ぎ全くその気配がないのである。


21号では停電で難儀した。
これは仕方がない。
ガス、水道が止まればお手上げ。



最近夏の暑さのダメージが体にきたのかだるくて仕方がない。
自分の体が重たい。2本の足で支えるのがやっとと言う感じがする。
膝がガクッと行きそうな感じがする。

人間どこかが悪くなると急に老けこみ、体力の減退を感じる。

そんな事は年を重ねれば誰にでも有る事。
気候も良くなったし夕方ウオーキングに出る事にした。
今日は台風前だから行かない。

とは言いながらも昨日はとても良いお天気で働いた。
押し入れの布団を全部出して干せるだけ干した。
2回に分けて干す。
戸を外した押し入れも風を入れ掃除する。

大分処分したが、薄手の物がまだまだある。
毎年の行事である。真夏は暑くて出来ないので秋にする。

見ればご近所さんの家のベランダも布団だらけ。
何処を見ているかも分からいベランダの人影に 手を振ると
手を振って返って来た。

穏やかな日常だ。
腰に湿布を張って昨夜は早く寝た。








azami_tabi at 16:33|PermalinkComments(16)日記 

2018年09月25日

2人のお婿さん

サラリーマンさん達は3連休でそれぞれ楽しまれた事でしょう。

毎日日曜日の高齢者はどうでしょうか。

子供や孫の訪問を受けて楽しまれたのかしら。

私は23日はレースのカーテンをブラインドに変えたくて
長女のお婿さんに同行してもらい買いに行った。

和室に、ブラウンの民芸調の箪笥やテーブルを置いてあるので
白いカーテンが似合わない。

11時半だ、先ず2人で昼食が先。
隣町のニトリへ行く途中に「吉野屋の牛丼」がある。
入ると作業着を着たお休みなしの作業員さんたちが5,6人早々と食べて居た。

このお店、偶に入ると美味しい。
朝食もあった。
今は牛丼屋さんでもカレーや焼き魚なども有るのですね。

食事が終わってニトリへ行く前に最近オープンした家具屋へ行く事にした。

中はしゃれた小物が並び、じっくり観たかったがとにかくブラインドを探した。
木目のブラウンのブラインドはなかった。


仕方なくやっぱりニトリへ行った。
下見して置いたのですぐ買う事が出来た。

古いカーテンレールなど外して取り付けてもらった。
民芸調のテーブルは鍋も出来るように中央がくりぬかれて蓋がある。
難点は重たい。とにかく重たい。一枚板で作られた物である。
それで一人では移動すらできない。
なので自分の提案でテーブルの脚にキャスターを付けてもらった。

落ち着いた和室が出来た。
クッションカバーもソファのカバーも紺色の絣の着物を解いて作った。


翌24日は墓参り。
二女のお婿さんが実家の墓まで(池田市)行ってくれると言う。
今まではあまり頼らなかった。
一人早起きして、車を走らせたものだが最近は億劫で
子供達が車に乗ると心配する。

由緒ある「久安寺」は、結構広く日本庭園が素晴らしい。
一人の時は散策して帰る。これも楽しみの一つだった。

お婿さんと11時約束(当日に決めたので)してひたすら高速を走る。
私は朝ご飯が早いので昼食は何時も11時なのである。
車の中でおにぎりを食べようと思い 大きなのを二つ作って持って行った。

池田市に入って、それから30分はかかる。
車中でおにぎり1個づつたべた。

12時半頃にお墓へ着いた。
山々に囲まれ、のどかな墓地。
亀岡へ通じる道を隔てて老人ホームが建てられている。

行って良かった。
お盆に行かなかったので草はボウボウだったのだろう。
管理人が草枯剤を散布したようだ。
きれいに掃除してお花をお供えてお参りした。


つまらない老人の話を道中お婿さんはニコニコしながら聞いてくれる。
聞くだけでなく、自分も話してくれるので、
本当の子供と一緒に居るような気分になる。

おにぎりだけでは足りないだろうと思い、地元に着いてから
 或るお店のバイキングに行った。


2人で普通にお喋りしながら食べた。
彼は甘い物も辛い物も大好き。バイキングは値打ちもの。

「義母さん少食になりましたネ」と彼がいった。

そう。だから量の少ない会席料理が良いのだが
今日は彼の為にバイキングにした。

食後、珈琲を2度お代わりして
プチケーキ4個と大好きな中華ゴマまんじゅう2個たべた。

これが良くなかったのか夕方から胃がチクチク痛んで薬を飲んだ。
食べ過ぎたようだった。

だが長女も次女も同行せず(それぞれ用事があって)
一人ででも気持ち良く同行してくれるお婿さんに感謝です。

友人に話すと信じられない、という。

今までもどちらのお婿さんとでも、よく2人で遠出したり、買い物したり
食事したりしてきた。

本当に優しい2人のお婿さんです。ありがとう。












azami_tabi at 12:50|PermalinkComments(18)家族 

2018年09月20日

苗がない

昨日(19日)は夏のような暑さであった。
エアコンを点けた。


昼過ぎまでPCで調べ物をしていたが2時頃から車で15分の店に
秋野菜の苗を買いに出かけた。コーナ❍である。
台風21号で屋外の清算所は、柱ごと吹き飛ばされ更地になっていた。
「お勘定は中のレジまでお越し下さい」の張り紙があった。

水曜日はチラシが入る日で、賑わうのですが何だかひっそりとしていた。
何時もは沢山の花の苗や野菜の苗が所せましと並んでいるのに、この日はどうした事か。
旬の菊の花も枯れて見苦しい姿ばかり。
異常気象のせいだろうか。

野菜の苗も枯れたような芽キャベツやサラダ菜位しか残って無かった。
台の上はがらんどう。売り切れのだろうか。

私は聞きもしなかった。
花の土だけ買った。

残り物の種でも撒こう。

帰りに通り道にあるスーパーに寄ろうとして狭い道に入った。
住宅街に有るこのスーパーは駐車場までの道が狭い。
曲がりかけるとガードマンのおっちゃんが
「工事中だで反対から入って」と言う
「反対って。一方通行ばかりなのに、遠回りになるね〜」
「すんまへん」
「仕方がないわ〜。おっちゃんのせいじゃないし」

買い物をして、さあ〜今度は帰りの道。来た道は一方通行だ。
レジのお姉さんに聞いていると、親切な中年の男性が教えて下さった。

出て見りゃ工事は終わって、すんなりいつもの道を通って帰れた。(逆方向)

ミラーで後ろを見ると、道を丁寧に教えてくれた男性が、自転車で同じ方向に走っていた。
なんじゃこりゃ〜。

帰宅すると4時だった。疲れて横になったら もう動きたく無かった。
それでもシナが待っているだろうと思い娘の家に向かった。
週2回はペットのお守で行くのである。
寂しかったのか、車の音を聞き分けて、
何時もネコとワンちゃんは玄関で待っている。

開けると2匹が我先に飛びついたり、スリスリしてくる。
このネコ(ララ)はスリスリして居る間は良いが油断するとガブっと噛む。
帰宅した娘に言うと本人は「甘噛みの積もり」だという。
「あんたララに聞いたのかい」
「甘噛みにしたら歯型がついて血が滲んでいるんだけど」

だがララの行為が可愛い。
私が脱いだ靴を まるで愛しい物の様に抱きかかえてスリスリしているのである。
臭いを嗅いでいるらしい。
臭いのに〜〜 水虫は無いけど〜〜

でもどっぷりの肥満体のララは、呼ぶと のっそりのっそりとソファに上がって来る
まだ飛び乗れるだけ良いのか。2匹とも高齢で有る。
ララ、と聞いたシナモン、呼ばれて無くても ララより先に飛んでくるが
ソファに もうとび乗れない。
前足バタバタさせて「持ち上げてくれ」と言う。

私を真ん中に二匹のペットは安心して寝る。
癒されるワンちゃんとネコちゃんであった。




azami_tabi at 11:18|PermalinkComments(14)農園 

2018年09月16日

野良猫の赤ちゃんが大きくなって

開け放された吐き出し窓から続くテラスに、
一匹ののら仔猫が侵入してアミ戸越しにジッ私を見ている。

やせ衰え、その眼は何か乞うているようにさえ見える。
餌こそ上げないが水を掛けたり追い払うような事は私には出来ない。
なんだか寛ぎだしている


彼は知っている。危害が被らない事を。
この猫は3きょうだいである。
我が家の東側のベランダはネットを張りめぐらせ、
ネコが侵入出来ないようにしてある。

こちらのベランダは普段使って居ない。
あまりに裏のお宅のベランダと近すぎるから。

ある日シーツなど大物を洗って干した。
薄暗くなった頃に、取り込もうとベランダへ行ったその時である。
何も植えてないプランターに何かしら黒い塊がある。

良くみるとネコだった。びっくりして飛び上がった私に驚いて
黒いネコは、機敏な動きで逃げた。
逃げた方向を見ると屋根とネットの間が少し開いていた
ここから出入りしてのだと分かった。

ふとプランターに目をやると、まだ黒い塊がある。
視力の弱い私は近づいて見た。
なんと、生まれたばかりの仔猫がいた。
2匹は分かる。よーく見るともう1匹いる。
3匹が丸くなって塊になっていたのだ。

親猫は?

逃げたのは隣のベランダでそれ以上に逃げようとはしない。
そうだったのか。
仔猫が気がかりで逃げられなかったのか。
私は急いで洗濯物をいれて、少し窓を開けて見ていた。

親猫は1匹づつ仔猫を加えて私が張り巡らせた
有刺鉄線とネットを越えどこかへ運んでいった。
もう辺りは暗く、住宅の陰になり何も見えない。

3匹とも避難完了した。

それから半年になるだろうか。
親から放された仔猫は、自分で生きていくためにゴミをあさる。
何時も見るのはあの日生まれた猫たちだ。

野良猫集団がいつの間にか少なくなっていた。
町会で何らかの処置をしたと聞いた。

今こうしてブログ書いている間にも黒い物がテラスを横切った。
他の家族のネコだった。

今長女宅にいるネコ(1匹は既に亡くなった)2匹も
2人で公園へ行って保護したネコで有る。
かわいい。
野良猫にも無碍に出来ない理由がそこにあった。

ゴミの日にこの猫たちは人間を見るとパッと散って逃げる。
箒を振り上げ何時も追われているからである。
私も人間だが私の顔を見てもジッと見つめるだけで決して逃げない。
何もしない私は無関心ではない。

ネットを喰いちぎって、散らかしたゴミを私は箒で掃いてネットを掛け直した。
これは自分の家の事ではない。
お勤めに出られ何時も留守の家庭の話である。
ここの奥さんは毎回ネコが喰い散らかしている事を知らない。
私が始末をしない日は、その隣のご主人がされている。

残飯は何重にもして きちんと始末しなくてはいけない。

生きるために猫達は必死なのだから。


               


手芸展示会に向けて 今までの作品に手を加える作業に掛る。

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ご近所さんがご自分で着物を解いて持って来られ
パンツとブラウスを縫って上げた残り布でベストを縫った。
ボタンなしでシンプルデザインだが、
これからセーターの上にでも気軽に羽織れる。

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前身頃ですが向かって右側の模様は元々あった刺繍
左側に大島のパッチワーク
                                  
                                   
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後ろも 遊び心
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疲れるとコーヒータイム

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中学時代の同級生グループ恒例の「お食事会」が僅か3時間で決定
春は京都だったので秋は大阪梅田でする。
今の処4名。


もう一つのグループの話し
学校を卒業して入社した会社の元同僚グループの一人から
私の家で宴会をしたいと言われるから
「どうぞ」と返事したがもう1週間も経つが返事が無い。

私が一番年少で世話役は仕方が無いのである。
皆さん80歳以上の方ばかり。
大阪まで出られるのに大変な距離がある。
滋賀は、野洲、草津から神戸は、三の宮から、
大阪は河内長野から遠く離れているので
「お泊まりでも良いですよ」と譲った。

だがまだ決まらない。
この先輩グループを優先して居たがもう私も待たない。
次々遊びの計画を入れる事にした。
自分の体をやっと支えているので、
高齢となった友の支えは出来ないかも。であるから。








azami_tabi at 11:00|PermalinkComments(8)手芸 

2018年09月12日

取りとめもなく書きました

9月に入りもう12日も終わる。
いったい私は何をして過ごしたのだろうか。
何もして無い。着物のリメイクもやりかけてそのまま。
台風でストレスと恐怖を味わっただけである。

なんだか脱力感と倦怠感があるだけ。
夏の疲れが出たのだろうか。
勝手にそう思う事にした。

18時半にはもう外は薄暗い季節となった。

今日は雨が降ったりやんだりの一日だった。

かかりつけ医へ薬だけもらいに行った。
待合室は高齢者でいつものようにあふれている。

採血の結果を聞かなくてはいけないが薬だけ出してもらった。


膝の痛みから
部屋の中で座ると言う生活から、
テーブルと椅子と言う生活に変わった。
家族が減り、小さな家でも空間が出来た。


衣替えの時期になったが、これが面倒だ。
箪笥が2階にあり生活は階下である。
階段の上り降りをせめての運動と思う事にした。

運動と言えばウオーキングを忘れていた。
台風で外出が億劫になってしまっていたのである。

雨の上がった僅かな隙を見計らい預かったシナモンを連れて出た。
まだ台風の飛来物がアチコチに積まれていた。
ゆるんだ地面をさけて老犬と老婆のウオーキングは散歩だね。

色あせたサルビアの花の横にススキが穂をだしていた。
めまぐるしく日々を騒がせて去った夏の名残はもうあまりない。
花農家の畑に、蕾みが未だ硬い菊の花が きれいに列をなしていた。


秋が無くて、冬がやって来そうな朝晩の涼しさ と言おうか寒さと言おうか。
昨日は、近所の家のベランダに冬布団が並んでいた。
午後からのつかの間の青空がよかった。

そして今日は又雨で終わろうとしている。
時々カーテンを開けて眺める。外は人っ子一人歩いていない。
元々静かな町である。
寂しげな風情だ。雨の性か、心が沈むのは。

ブログの更新が出来ない。
独り暮らしには会話も無ければ、お出かけがないからネタもない。
何も情報も入って来ない。
最近はテレビもつまらない。面白くない。

水墨画教室は「夏の課題」で宿題が有った。
展示会が有るのだ。
かぼちゃとナス、トマト、インゲンを描いた。
2枚描いて行ったが2枚とも不合格だった。

しかもインゲンなのに
「この枝豆を栗に変えましょう」だって(プンプン)
「あ〜あもう厭になってしまったわ」思わず出た言葉。
「じゃあざみさん少し早いですが終わりにしましょうか」

この日は台風でお稽古日が変更になった日で有ったが
生徒さんが4人しか集まらなかった。

何をしても根気がなくなった。

また好きな物を食べて好きな友達と好きなお喋りをすれば
やる気が起こるかもしれない。

中学時代のグループの秋の「お食事会」の案でも練るとしましょうか。
皆さんお待ちかねだと思います。
滋賀のTさんそうですね。
メールしっかり受け止めていますよ。
秋を遊ばなくちゃ〜〜。






azami_tabi at 19:18|PermalinkComments(12)日記 

2018年09月08日

恐怖の台風を経験しました

「何時も大阪は自然災害が無くて良いね」
なんてこと、言っていました。

ところが今度の台風21号に経験した事の無い恐怖を味わいました。

関西は二時頃通過だと。外はうす陽さえ照っていた。
またこの辺りは大丈夫だろう、安易に考えていた。
ボチボチ雨戸を閉めて、と窓全部の雨戸を閉めた。

処が玄関から外の明かりが入るのみで、部屋は真っ暗。
当然である。
それでも電気が点けば良かった。


次第に風が強くなってきた。
裏二階の雨戸4枚のうち真ん中あたりを少し開けた。

外の様子を見るためと、明かりを入れるために。

一階の表の雨戸も少し開けて置いた。


降り出しましたねぇ〜。雷と強風を連れて。
二時頃だったかしら。
そのうちに大きな音があちこちで起こりましたがネ。

ガッチャン、ガッチャン、ガタガタ、バッシャン。
その度に少し開けた雨戸のすき間からのぞきましたヨ。

外階段で瓦が割れていた。何処から来たの この瓦。
どこかのベランダの屋根らしき大きなプラスチック板が飛んできている。

ガッチャンとてつもなく大きな音が二階でした。
突然電気が消えた。おそるおそる二階へ上がる。
雨戸が一枚ない。ア〜。ガラスを叩きつける雨。

恐怖で顔が引きつるのがわかる。
慌ててキャリーバッグに貴重品と着替えと保存食を少々詰め込む。

何処へ行く でも無く自治会からの連絡も無く何処からも情報が入らない。
今更この台風の中何処へ行くと言うのか。
テレビが映らない。
こんな時ガラケーが役に立たない。

二時半、最も激しく厳しい状態になった。
それでも音がする度に、外をみる。
すだれやゴミ箱、樹木の葉どころか、枝が空を舞う。
それを追いこすように、どこかの板塀が舞っている。

ああ、どうしょう。どうしよう。怖い。怖い。

また大きな音がした。
又覗く。

斜めお向かいNさん家の雨戸二枚が飛んで お隣の雨戸にぶつかった音だと分かった。
気持が動転して居て気が付かなかったが部屋はサウナ状態だった。
暑いとにかく暑いし 怖い。

少し風雨が弱った頃二階の雨戸が何処へ行ったか確かめようと
ベランダを見に行った。
幸いなことにベランダの柵に引っかかった状態で有った。
ふと見ると裏のお宅は電灯が点いている。
(後で分かったが近所で3軒ほど自家発電機を持っておられたのです。)

なんで?、なんで?。
ブレーカーを見ても落ちてない。冷蔵庫が気になりだした。

そのうちに水墨画の先生から(4軒隣)
「電気点いていますか?何か有ったら連絡して下さい。夫が助けに行きます」
とメールが有った。
どんな時でも少し笑わせる先生のメールに何だかホッとした。

小ぶりになったのでキャリーバックを持って、車で長女宅へ向かった。
長女宅は車でも自転車でも5分もかからないのですが、電気は点いていた。
車の音を聞きつけて婿が雨の中
「車庫入れを代わる」と出て来てくれた。

道中、大木の折れ、家屋の外壁の崩れなどを目にした。
電線には畑の黒ビニールシートがぶら下がっていた。

娘宅へ入るとネコ用、犬用、のペットバッグが蓋を開けて置いて有った。
シナモンはずっと震えていた。
四時半頃だった。もう台風は能登の西側へ行って居るはず。
初めてテレビで情報を知る。
関空が偉い事になっていた事を知った。
次々と被害状況がテレビに流れる。

ピーちゃんが気になり一時間程で帰宅する。
帰る頃には雨も止んでいた。帰宅するとご近所さん総出です。
停電は、自分ちだけかとそれぞれ思っていたようだ。
真向かいの旦那さんが車から降りると、即
「奥さんとこ電気点いていますか」と聞きに来られた。
家の前は飛来物の溜り場と化していた。

そろそろ暗くなってきた。
電気が点かない。
お腹もすいて来た。ガスと水道が止まって無い。幸いだ。
お湯を沸かして「一平ちゃん」を懐中電灯の灯りで一人ぼそぼそ食べた。
レトロな夕食だよ。
戦時中を思い出した。

ガスが有るからシャワーは出来ると風呂場に行ったが
バカだね〜ガスは電気に命令されてお湯が出るのであった。
3口あるガスレンジでお湯を沸かして行水した。これも昭和レトロだね〜。

まんじりともしない一夜をソファーで過ごした。

とうとう電気は25時間復旧しなかった。
まだ停電の地域があります。
翌日は家の裏、表、隣との境目の大掃除に追われた。
冷蔵庫はきれいになったが食料がゴミ箱入りで空っぽ。
なので買い出し。

ついでにFちゃんの職場を覗くと勤務の日だった。
なんと、私へメール作成中だった。
Fちゃんの家もベランダの屋根が飛んで行って探したが行方知れずだと。

2人で笑った。が、笑いごとではないよ。全く。


疲れとストレス満杯と思った時に
北海道の震度7が起きた。
どうなってんの日本列島。

北海道に比べたら自分が経験したことくらい何でもない。

被害に遭われた方々のお悔やみとお見舞いを申し上げます。
そして一日も早い復興をお祈り致します。













azami_tabi at 12:13|PermalinkComments(20)

2018年08月28日

いろいろ、いろいろ

暑い日が続いています。
半月ぶりに行った畑はキューリの支柱も除かれ、
ただナスだけが元気に 大きな実が沢山ぶら下がっていました。
例のおじさんが例の如く出て来られた。
「暑かったからな〜。体の調子が悪かったんか?」
「ハイ。バテテおりました」
「ナスだけ水やりしておいたで」
「そうなんですか。有難うございます。それで青々と元気だったんですね、
もう全滅で草だけ抜きに行きましょう、と来て見たんです」

草を引いて固めて置いた山に、ビニールが掛けられペットポトルの重しが置かれていました。

「台風などで余所へ飛ばないようにしておいたよ」
日焼けした顔が笑っていた。

大きなナスを10個程(3本しか植えて居ません)収穫して、草引きするとゴミ袋2杯になった。

帰りかけるとおじさんがゴミ袋1個を持って行く。
「ウチのゴミ少ないから、1個出しといてあげるよ」

いつでも親切だ。こんな人がこの世の中に居るんだ、と思った。


         手芸


夏用の吊るしが、なかなか出来上がらない内に秋が来そうだ。
お月見バージョンに変えないといけない頃に、出来上がった。

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ワッカの部分だけ見完成です



         孫娘

久々に大学3年の孫に会った。長女も一緒だった。
昨年1年間アメリカ、中国へ留学していた孫だ。
遊びを知らない、一途に勉強、勉強の孫だったが、
留学から帰ってから急に社交的になり、引き籠りがちだった性格が外交的になった。
167センチの後ろ姿に月日を感じた。
化粧された顔はきれいだった。

19年前、1日中立ち仕事して帰宅した我が家で待っていたのは、いつもこの孫と母親。
クタクタの体に鞭打って、育児に疲れた母親の代わりにおんぶして 家の周りを寝るまでウロウロしたのが思い出された。神経質で中々寝てくれない、帰り掛けると景色で分かるのか、指さして「もっとあっちへ行け」と泣く。手を掛けただけに気になる可愛い孫娘だ。

将来の夢を熱く語ってくれた。
やはり語学を活かした職業に就きたいようだ。
「来年の今頃には もう就職先は決めて置きたい」と云った。
両親に多額の金銭的負担を掛けたので、働くようになったら返していきたい」とも。
「偉いねえ」私は褒めた。

「社会人になったら早々休みもとれないから来年の夏休みに上海へ行こう
上海なら私が案内してあげられる」とも言ってくれた。
(自前じゃないよ、それは無理、と云った)私はこのちゃっかりにも笑った。

昨年は親の負担も考えず、お金を遣いまくり、中国の学校は夏休みが長く、さまざまな国の学生たちと上海まで遠征したり、ディズニーランドなどへ行って遊びまくった。(何処の大学か聞くのを忘れた)「親に感謝して居る」と。

人生に無駄な事はない。
お金を遣いリッチな気分を味合うのも必要。
そして無駄ずかいを知る事となります。私は孫にそう言った。
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高齢のワンコも人間と一緒寂しい


ある日娘宅へ留守番に行った。
部屋中散らかっている。
泥棒?それにしては散らかっているものが可笑しい。
オヤオヤ
至るところでウンチやおしっこ。

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娘が帰宅するまでそのままにして置いた。
「前に一度あったわ、洗濯物を掘りだし、下着やタオルが廊下まで散らかっていた」

「きっとストレスなんだわ。出かける支度をしだすと、ぶるぶる、ぶるぶる震えて餌も食べない」
と娘が言う。
なるべく早く行っているが、車の音で分かるシナはもう玄関口で待っていて千切れんばかりに尾を振る。しばし抱きしめて上げると落ち着きを取り戻す。

夏になって最初のミニコリー、キキ(雌猫)が亡くなった。
今年の夏は、シナモンが膀胱炎で医者通い。夏が鬼門と娘が言う。

食事の後、孫も連れてキキとサンタの墓参りした。


食欲が無く口当たりの良い物ばかりを食べて居ます

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早く涼しくなると良いですね。

古いお友達から「涼しくなったら伺います」のメールが2件あった
楽しみにしています。














azami_tabi at 10:48|PermalinkComments(20)日記 

2018年08月21日

琵琶湖バレイとバームクーヘンのお店LACOLLINA

盆休みも終わり長女夫妻に誘われて少し遠出しました。
あいにくの曇り空で青空の琵琶湖が撮れなかったのが残念だが
晴れて居たら素敵な施設だったと思う
駐車場が満杯になるからと朝早くのお迎えだった。

行った二か所はどちらも親子連れ、カップルで賑わっていました。
バームクーヘンのお店は、周りは何も無い田舎でした。
(近江八幡の和船観光あり)
建物の裏側はテーマパークの様になっていました。
建物に囲まれた庭はなんと稲穂が頭を垂れて銀色に光っていました
中央には大きな庭石、その上には松の盆栽。

建物の屋根は緑いっぱい。
軒下から雨の様に水が滴り落ちていた
枯れないように、の手入れは怠っていません。

写真を羅列します
想像が膨らむと思います。


琵琶湖バレイ、ロープウエイで山麓駅から打見山の頂上へ登ります。


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パンフより拝借
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こんな遊びも出来ます。
また空中ウオークも出来ます
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下は崖っプチ
周りはすべてプールのようになっています

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琵琶湖です
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次は琵琶湖大橋を渡り近江八幡へ

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駐車場からの入り口に。

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正面入り口、横に長く全部は写せない

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店内は満員3列に並んでクーヘンを買っています

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2階がカフェになって居て並んで入りました

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見学します
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中身は
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ボリューム有りとても美味しかった

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稲穂
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和菓子も売られており型抜きです


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田舎を持たない私には、里がえりしたかの様に
緑が優しく空気が美味しく静かな場所でした
楽しかったです



手芸

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azami_tabi at 10:27|PermalinkComments(18)家族