2017年06月24日

よいお湿りがあったので
畑は水やりに行かなくて良かった
それでも気になってウオーキングの帰りに寄って見た

遠くからでもトマトが赤くなっているのが分かった
キューリ、ナス、赤かぶ、春菊も、びっくりするほど大きくなっていて収穫した

ばったり会った知人に少し分けて上げた
これだけ残った

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用水路にシラサギが一羽、餌を探していた
お前も一人なのか?お連れはいないのか?
汚かった川がボランティアさんのお陰で少しづつきれいになってきた

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久しぶりに5500歩歩いた
実は着物リホーム教室が和テーブルで正座をやむなくしたので
膝が又痛くなってしまったのである

近くの整体へ行って来た
全身を20分ほどかけてほぐしその後体に電気を通された

肩こりが無いので、揉まれて痛く「痛〜い」と悲鳴を上げた
うつ伏せになって足のかかとがお尻に付いたら良し、と言われた
右は着くが左が3僂曚俵く、足を押されて太ももが痛かった。

運動をして筋肉を付けなさい、といつもと同じ事を言われた
それで天気に左右されて、引き籠りが多かったが歩きに出た

紫陽花がきれいだった

今日は雲っているが蒸し暑い






2017年06月22日

「20日の金曜日ね」
「分かった、帰ったらカレンダーに印しておこう」

ご近所仲良しSさんと怖〜いOさんと隣町の”とても美味しいお寿司”の
ランチに行く約束をしていました


前夜にSさんには「確認」のメールしましたが
しっかり者のOさんは間違いない、と確認入れませんでした


当日車を出してSさんが乗り込みOさん宅チャイム鳴らすが出ない
Sさんが携帯鳴らし私が固定電話鳴らす

お隣の奥さまに出会った
「Oさん朝早くお友達と奈良へ行くってお出かけですよ」と
云うじゃないですか


「ええっ長谷寺の紫陽花を見に行く、と聞いていたが今日だったのか」
じゃ来週の火曜日と感違いしてるかな、どうする?どうしよう

折角そのつもりだったので、2人で行こうよ
決まった

何時行っても満員。流石のお店
此処まで来たのだからFちゃんを呼びだそう

「今ね何時ものお寿司やさんでお寿司食べてるのよ
その後お向かいの喫茶でお茶するから出て来られない?」

「お茶する頃に着くように行くわ」と即決

お勘定を済ませて外を見るとFちゃんが店内覗いている
良いタイミング

予告なしで2人を紹介する
絶対に気が合う、と言う自信があった
2人とも優しい、親切、涙もろい

このお店は先にお勘定を済ますのである
Fちゃんが手早く「アイスコーヒーで良いね、」
と云って支払いを済ませて、ご馳走してくれた

2人並んで席に着くなり、まぁ〜2人で手を握り合って、
肩に手を掛けたり、私そっちのけ

まるで長年、お付き合いが有ったかのようにはしゃいでいる
2人で私の評価している

「あざみさんね何でも出来る人よ。ホンマびっくりするよ」
「そうそう私もびっくりすることばかりよ、この前テーブル作ったの見た?」
「見た見た、大工、洋裁、野菜作り、料理、ペンキ屋、家具のリホーム
数えたらきりが無いわ」

くすぐったい程ほめてくれる
「コーヒーもう一杯如何?」とわたし

作ることだけが偉いのではありません
お二人は夫婦喧嘩もした事がなく、絶対に人の悪口を言わない
誰にでも優しく親切で控えめ

第一、明るい。笑いがいつもある
しかめ面など一度も観た事がありません
普通なら腹が立つような事でも、良いように、良いように解釈する
私には出来ない事です

さんざん笑った後で解散
車の中で「Fさんって良い人ね、いっぺんに好きになったわ」とSさん
「あざみさんのお友達、良い人ばっかりねぇ」
「あなただって良い人よ、Fちゃんもきっとそう思ってるよ」
「そうならうれしいけど。お仲間に入れてくれてありがとう」
って喜んで頂けた

「で、Oさんの事だけど、多分来週と勘違いしてるから、今日の事は
黙っておこうね。来週もう一度行けば良い事だし、お互いお寿司大好きだしね」

「お隣の奥さんが言うかしら」
「云わないよ、あの人自分に関係が無い事は絶対云わないから」


処が夕方又ピンポーン、ピンポーン
ガラス戸コンコン、コンコン、ですわ。

今度はベランダの方からOさんが再び来訪
「○○さん(お隣さん)から聞いたわ、あざみさんとSさんが何度も来てたよって
今Oさんにも謝って来たところよ。ゴメンネ。来週じゃなかった?」

「今日だったよ。いいよ、誰にでも勘違いはあるし、お互いお年だしね」

それから長谷寺の紫陽花の話になり、こりゃ〜又話が長くなるな〜
「お茶入れるわね」
「いいよ、すぐ帰るし、この前もお茶出なかったわ」

「云うかね。すぐ帰るって立ち上がって又座ったの誰よ、
ゆっくりして行ったらいいよ、来週又お寿司行くからネ、
帰ったらカレンダーに書いておきなさいよ」

「書いてある。」

楽しい一日でも少々疲れました







2017年06月19日

昨日の事です

ピンポーン、ピーンポン、ピーンポン、ピーンポン、ピンポーン
5回鳴り響きました

子供のいたずらかと思い掃き出し窓から庭へ出た。
「こら〜、やかましい!何回鳴らすの!」(とは、言えなかった)
植木の陰で誰か分からないからである

階段まで行くと(道路から我が家の玄関は階段上にある)
なんと近所のOさんでは有りませんか

「もう、毎日毎日、何処へ出かけてるんや、何回来たと思ってるの!」
今日もこれで二回目よ。この階段腹が立つわ」と言って差し出した手を叩き
体のアチコチを叩かれた(Oさんは足が弱っています)

「やるか〜」
私思わず庭箒を握ろうとしましたネ〜

「勝手に来てるんでしょ。私何か頼みましたか」(と腹の中で云った)

大きな声で、がなるので、
「入って入って」と部屋へ促した
玄関へ行こうとされたので
「ベランダの方から入って」と言うと
「お客さんを玄関から入れないのか」と怒る

「そうじゃないのよ、ベランダの方が段差が低く足が楽だからよ。
気を落ち着けて!。何か悪い物食べた?」

「京都へ云って来たから、お土産を買って来たのよ。
賞味期限が今日になったからさ〜」

「それは、それは、有難う」
その時私は、晩ご飯のお米を洗いかけてそのままである
すっかり忘れていた

いや〜びっくり物でしたよ

それから延々着物教室の一件を話しほとんど仕上がった
ブラウスを見せると、一言
「ダサッ」

「でしょう、私も厭になって捨てようと思ってる」
見返しや前の裾のフリルの事などセンスが余りに無さ過ぎ

後ろ見頃にはフリルなしで前に付けるフリルが、何故か両サイド割ってあるのに
真ん中でフリルを二枚に分けて付けているのである

2回目の教室で
「先生このフリル中央で割らなくても一枚で良いのでは」
なんて言って機嫌を損ねた

そんな事あんな事
(彼女は昨年ご主人を亡くされ京都へ納骨に行っていたとの事)
その時のお土産でした

何を言われても云っても笑いで済まされた

「さっきは怖かったよ。あの剣幕なに?、
でも私本気で怒ったら、Oさんに負けないよ、気は強いよ」

「・・・・・・・・・」Oさん何をか思わん

時計は夕方7時。そろそろ畑へ水やりに行かねば

ようやくおみ腰をあげたOさん。今度はお向かいの奥さんと話している

それをしり目にペットポトルに水を入れて、三輪車で通り過ぎようとしたが
「ピンポーンでお米洗いかけて忘れてしまい、
食べるご飯が無いわ」と嫌味を言う自分



「あっゴメンゴメン、ごはん持って行くわ」
「良いよ、畑へも水やりに行くから、お弁当でも買って来るわ」

「水やりなんか止めときよ」
「何でやの、ナスがなりだしたのに枯れるでしょ」
「ほな、いっておいで」
「だから行くって言ってるでしょう」

子供の喧嘩のようであった





2017年06月14日

着物リホーム展示会を見学して
その素晴らしさに惹かれて、生徒さんである近所のEさんに
先生を紹介して頂き、ご自宅での教室の初日を迎えました


最近亡くなったと見られるご主人のお仏壇を授業部屋に置いてある

私は初日なので、ご挨拶のつもりで菓子箱を持参していた
それを仏壇の前に供えた

私が一番早かった(時間10分前)

1時過ぎて3人の生徒さんも来られた
「お父さんこんにちは」  とか挨拶して
何かしらお菓子を供えている



月の第1、第2、第3、金曜日の3日間がお稽古日と先生は仰る
月3回は無理。今、毎週決まったお稽古と用事が4日間と不規則
運動日がある

何となく先生は3回来てほしいような事を・・・
家を確認しに伺った時「皆さん3回ですよ」と言われた
どうしても譲れず2回にしてもらった
すると隣の生徒さんが
「私2回ですよ」と言われた。では先生は私に、う・・・・・を?

一回が2000円である


6畳の部屋に座敷テーブルが相向かいに4つ並んでいる
箪笥もある、身動き取れない狭さ
ご自宅は4人の生徒さんしか採れないと。木曜と金曜のみらしい
他に電車に乗って我が市中心街に教室が有り現在25人で満席だと言われた




先ず最初は、簡単なフレンチ袖のオーバーブラウスの型紙を写し
裁断、しつけ、を行う

既製服とは全く異なったやり方に面喰う
ミシンがけは先生がする
何故って?ミシンが壊れたりするから、らしい

私は直線縫いなど縫しろ1・5の切り込みを上下に入れるだけで
縫ってしまう
しつけなど手縫いして居る方が曲がってしまった

先生と言えば1時から4時半まで大きな声で喋り続けてる
授業の話しなら良い。ところが

「あそこのサンドイッチが美味しい」とか
教室の生徒さんの悪口とか
「どこどこ行った時・・・・・」などなど


先生の声がガンガン耳に響き、正座出来なく、足は痛くて投げ出した足で
立ったり座ったりが苦痛なのに、いちいち、狭い部屋は危なく
先生の所まで見てもらいに行くのが難儀

縫いしろ3.5も取って、と思ったら
先に見頃を縫って1・5の端ミシンを掛けて残りをカットするそうだ

私は先に寸法どうりカットして縫う前に全部の端ミシンをかける

先生には家業が縫製工場だった事はお伝えして居た
既製服と洋裁の違いが分かってきた

イライラする
襟ぐり、脇、裾、袖周り、縫うのは、そこだけなのだ
何時もの方法でやれば、とうに仕上がっている
なのに、今日は、型どり、芯貼り、しつけしただけで終わってしまった

「家で出来る所までして来て下さい」と言われたが
やり方が違うが、それでも良いのか、
良し、それで仕上げてしまおう、と思ったね

続くかしら?頭の中で
「自己流でも、きれいに仕上がったらそれで良いのだ」と繰り返す

私は型紙が欲しかっただけ。Eさんに云うと
「それは言わない方が良いよ」って言われていた

素晴らしい作品の数々を見せて頂くと
ほしい型紙のデザインの服のみを作成してやめようと思った

帰りには
「月々1000円の積み立てをして、お食事会やカラオケ、日帰り旅行など
行きますので、これは教室の皆さんも一緒ですが
良かったら参加して下さい」とも云われた
私の一番苦手な事

なまじ少しばかりの知識が有ると、先生も本人もやりにくい
分かるわ〜

25人の生徒さんの中に、一人こう言う人が居るらしい
その人の事も云っていた
「云う事を聞かず、我を通すのよ、何のために習いに来てるのよ、ねえ」

耳が痛い話しであった

だが先生が、生徒の悪口を生徒に云いますか???





2017年06月10日

地平線から朝日が昇る
眩しい光の中で目覚めた

体力的に温泉は昨夜一度だけ浸かった
Sさんは二度めの朝湯


この宿の良い所は金庫が6人分、個々に鍵がかかる
小さな金庫が有ったと言う事です

若い頃苦い思いを経験しました
5人全員が一つの金庫に貴重品を入れました
数人の財布からお札が減っていたのです

「何に使ったのだろう」各々考えました
(誰だと言う事は後ほど分かりましたが)
それから金庫のカギを開ける時は誰かと一緒に、もしくは全員居る時に
開けようと決めました
どのグループも同じくです

厭なことはさておき
朝食はバイキングでした
Sさんのお風呂がのんびりだったのでレストランへ向かったのは
僅かしか時間が有りませんでした

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最後にコーヒーとパンを一個食べようと
欲をだした彼女
私もコーヒーだけのつもりでいたが、パンを一個持ってきた

ありゃ〜辺りを見回すとお客さんぞろぞろと引き上げて行く
私たち2人になってしまった。9時で終わりなのである
どうしよう時間15分延長して居る

暑いコーヒーをフーフーしながら飲んだ
そしてパン

「残すのはマナー違反、お持ち帰りで部屋で頂こう」
2人ともコソッとナプキンで包んでバッグに入れた

さて今日の予定は洲本城へ登る
登ると言うのは岐阜城のように山のてっぺんに小さな天守閣が有るのです
街から良く見えています

歩こうかタクシーで行こうか相談する
歩けば40分かかるタクシーなら15分で行ける
「行きはタクシーで帰りは歩こう」その後は
「うずしお」を見に行こう、とあいなった
それには帰りの高速バスの予約3時には戻れない
なので、その後は7時しかないがゆっくり出来ると変更を決めた

そこでチケットを出して交換するのだが
財布に入れたチケットが見つからない
なんで、なんで、なんで
焦りますがな

バッグの中全部放り出す
ややっ パンが、パンが裸で出てきた(笑)
バス会社の受付嬢下向いて笑っている

恥ずかしい、ったらない
でもチケットが出て来ない

「仕方が無いから私の分は新しく買います」
とお金を出した所へ
愛想の悪いホテルのバスの運転手さんが
「カウンター前に落ちていました」
と相変わらず無表情で言って
渡したら、お礼を言っているのに聞きもせず足早に去った
(チケットには名前が書かれています)

でもこの親切は嬉しい
無愛想は帳消しだね、2人でバンザイ
清算する時、お札と一緒に出て落としたのだろう



そして三熊山、洲本城址に向かいました

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石垣の上は一階は空洞で階段も入り口もない
どうやって入るのだろうか


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石垣も樹木の根が張ってご覧のとおりです
本丸、西の丸、東の丸、址はとても広く
くねくね曲がり、ひっそりと訪ねる観光客も少ない

洲本の町並み

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40分かけて下りました
途中に「厳島神社」が有りました
「広島の厳島神社」と関係が有るのかな?
いいえありません

中には弁天さんが鎮座され、地元の人たちに愛されている神社だと言う

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レトロな町並み



さて長くなりました。書くのも疲れて来ましたが
読んで下さる皆さん興味が無かったらスル―して下さい
一気にいきます


鳴門海峡の渦潮を見に行きます
船着き場までバスで行きます
昼時になりました。やはり新鮮なお魚でしょう

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さあ〜これから1時間の「うずしおクルーズ」です

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たった三組のお客さんの為に、大きな手を振って「行ってらっしゃい」
寂しげ!両手で応えました

穏やかな波、この日の渦潮は△印になっていた
この船「日本丸」に乗りました

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残念ながら、うずしおの「う」も有りませんでした

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二着めの着物リメイク作品を着ました

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1時間のクルーズも終わり出店のおばさんが
「船に乗るだけなら荷物置いて行きなさい」と親切に
(下心あり?)
云ってくれましたので、預かって頂き、やはりタダでは帰れません
このお店で、お土産を2人して吟味し、タコやワカメなど買いました


又バスで、高速バス乗り場まで戻って来ました
余裕があったので街をぶらついたら足湯があった
渦巻きのように回っていましたが少女が「タコツボ足湯」に
一人で入っていました
可愛い!

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中身の充実した個人旅行は今度も100点で満足、満足









2017年06月07日

良き天候に恵まれて近所の隣組さんSさんと淡路洲本温泉へ
一泊で行って来ました


とにかくどこでも良い、旅に出たいSさんの要望です
岡山ベンガラ街へ一緒に行った人です

梅田からだと高速バスで乗り換えなし2時間で到着する

洲本バスセンターで宿へお迎えを依頼した

10分程で着てくれました
笑ったら損をするらしく 乗る時も降りる時も笑顔が無かった

少し早く着きすぎてロビーで少し待った
大きな窓から海が一望でき遠くに船が見える

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わりと有名な淡路島●●ホテルを予約して居た

やがて係の50歳前後と見られる女性が
「お部屋へご案内します」と若い新人の見習いらしき女性をひきつれて
案内してくれた部屋は10畳の広さがあった

係の人が見習いさんを横に店内案内などしてくれた
だがこのホテルの教育方針は
「笑顔を見せるな」なのだろうか

感情の無い能面のような顔が教科書を棒読みして居るかのようだった
テーブルにはお茶菓子が有ったがお湯のポットがない

探してコンセントを差し込みポットでお湯を沸かしました〜〜

眼下に波間が見えた
まだ西日が燦々と照りつけるホテルの釣り場で5人ほどの家族らしい
グループが海に竿を投げていた


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夕飯まで時間がある
「釣りでもしようか」
「私一度もした事ないよ」
「私もないよ、何とかなるでしょう」

売店で餌と浮きを買って海岸へ降りる
日焼けしたおじさんと、肌の黒い外人ボーイがいた
竿とバケツに水を入れて手渡された
お婆さんですから、そりゃ〜親切でしたわ

針に餌を付けてくれて
すぐ一匹釣れた

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「引いてる引いてる、かかってるわ〜」大きな声で騒ぐ
おじさんあわてて竿をとり上げてくれた

なかなかお連れさんは釣れない、黒いボーイが釣ってあげた
こんなに楽しいとは思わなかった

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この後3匹釣れました

目の下にはウヨウヨと魚が泳いでいるのが確認できる
それなのに上手に餌だけ取っていく
敵は慣れたもんですわ

一時間ほど遊んで2人で8匹釣った
そのうち4匹は「食べられない」と云って、おじさんが天高く放うり投げた
何処からともなく大きな鳥が飛んできて上手にキャッチする
それを横取りすべく鳥が2羽3羽と寄って来て喧嘩して居た

結局投げた魚4匹のうち2匹が海に落ちた

釣った魚は夕飯時に唐揚げにしてくれるとだけ聴いていた

レストランへ持って行くと、「フロントを通して持って来て下さい」と言う
「エレベーターも一台しか無く、階段降りたり上がったり疲れます
何故売店で餌を買った時に説明が無いのですか、唐揚げにして下さると言うから
てっきりレストランへ持って行けば良いと解釈するでしょう」
何時に無くキレましたねぇ

レストランの責任者が
「申し訳ありません」と魚の入ったビニール袋を持って消えた

お料理は女性向きで品数が多く上品な盛りけ
お味も薄味で美味しい
ビール小瓶一本で乾杯した

そうこうしていると私たちが釣った魚(小アジ)が高級感あふれる
形に変わって、食卓に運ばれてきました

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「ああ、初めての経験が二回目ね」
と2人で感動しました

アツアツで美味しかった


温泉も少し硬いかなと思ったが 出た後、体がポカポカして居た
このポカポカ感は朝まで続くと言われた
その通りでエアコンを点けました


ホテル内のアチコチに凝った展示物が置かれて居た
やはり目が止まったのは手芸品だった


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紫陽花でしょうか

遊び疲れて早く寝ました。
明日はチェックアウトして3時の高速バスまでどうやって時間を過ごそうか
あまり観光するところって無いのよネ

ハプニングの明日に続く



2017年06月03日

昨日6月2日は毎年恒例の中学3年の時の仲良しグループの
お食事会(お誕生祝い)でした

お住まいの地域に依って家からバスで最寄りに駅へ
そして、大阪へとなれば2時間以上かかるTさん
神戸から京都へ相当時間がかかると言うYさん
そして私も大阪なら1時間かからないが
京都へは2時間かかります
なので交互に大阪と京都に食事処を移動します

今回は京都でした

一人都合が悪く欠席、4人で、それは、それは楽しい食事会でした

いつも集合してから「何食べる?」とか言ってウロウロするので
私がネットで調べて予約入れました


内緒でデザートにメッセージを入れて頂きました

最近私の周りで亡くなったり、認知症にかかったりの
人達が増えて来ました

何時までこうして元気でお食事会が続けられるのか
チョッピリ不安だったのです。

写真羅列します

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先ず乾杯。 赤ワイン2人、白ワイン1人、ジュース一人

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京都タワーが見えています

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4種のパスターをシェアーする

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一番美味しかった

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何時までも揃っている事を祈って

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唯一お酒が呑める友

お腹、満腹と言いながらもお決まりの珈琲タイムは
英国屋、さすがにケーキは誰も注文しなかった

京都駅構内が良く見える3階のガーデン喫茶

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プレミア紅茶

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これも恒例の気持だけのプレゼント交換

前後しますが天へ向かって伸びたエスカレーターを登る
伊勢丹の屋上まで?(両脇は伊勢丹の建物)

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小さな展望台は公園も兼ねています

此処でそれぞれ「遺影」を撮ろうと美を競って撮影会

陽射しがきつくてどのように撮れか分からぬまま
「絶対焼いてね」と言われた

今までも焼かなかったのはそれなりの理由が有ったのです

喫茶でそれぞれの映りの発表会。
一人づつ映った画像を回し見る

4人共
爆笑に爆笑
「焼かないで良いよ」

77歳それなりの正直な写り
カメラは嘘やごまかしが効かない

やっぱり若い時の写真を探そう 爆笑

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初めて 着物リメイクのモンペ?とベストを着ました


明日から淡路島洲本温泉へ行って来ます







2017年05月29日

昨日は野暮用で梅田(キタ)まで出た

阪急電車のりばの広場で
こんな事をしていた

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親子連れが長蛇の列を、なしていた
何んだろうと行って見ると昨日は日本ダービーの日で有った
それに因んで馬に乗っての撮影会だった

私は競馬に全く興味が無く家に帰って丁度中継の最中だったので観た。
当たり、外れのルールも知らない


それはさておき用事を済ますと11時半だったので
あまり入る事の無い三番街のレストラン街へ行って見た

美味しいお店は皆さん良くご存知で並んでいました
私はどんなに美味しくても並んでまで食べたく無い

先日焼き肉を食べたような、食べなかったような、事態が発生した
未練がましく又肉を選んだ
今度は豚ちゃん

KYKの一番量の少ないシンプルなお膳を注文した

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キャベツ、味噌汁、ご飯のお代わりは自由である

広い店内は瞬く間に家族連れなどで満席になった
お一人様席も満席

キャベツが柔らかくて一番美味しかった
お代わりしたわ
でも完食した

肉が少し硬かったのか、自分の歯が弱くなったのか
そんなところでした

大きなガラス窓の喫茶でコーヒーを頂く
日曜日でもあり、大勢の老若男女の流れをボ〜っと暫く眺めていた

かって私も若い頃、会社の帰りによくうろついた三番街である

デパートに寄ろうかと思っていたが何だか疲れていた
朝から少し目眩がしていたので早々に引き揚げた
そしてダービー



三回目課題で有る固形物の絵を仕上げた
心休みに関係の無いコスモスを描いて見た

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光と影とコスモスの色のボカシです


今日は大阪は30度になるそうだ
暑くて外出できない暇人が、1軒のお宅に集まって
二時間程のお喋りをした

これで今日のボケ防止運動終りネ、と誰かが言った。






2017年05月25日

昨夜から久しぶりの雨が降っている
朝起きて窓から外を眺めた

しっとりと道は濡れ、草木が生き返ったように
尚一層 新緑が鮮やかで目に眩しい

庭木の葉先から
ポロリと丸くなった水滴が落ちる

これを真珠のような、とでも表現するのだろうか
文才のない私には、ありきたりの乏しい表現しかできない

少し明るくなってきた
畑は春菊と赤丸大根の種を撒いたところだった
恵みの雨で2日ほど水やりはお休み出来る

そこで今日は水彩画のお稽古日とする
第3回目の課題は
「静物画の基本と構成」で「円筒形を描く」です

鉛筆淡彩
まず2Bとか6Bの鉛筆の使い方を勉強する
陰と光など。

その上に絵具を使う
画用紙をスポンジで濡らし乾かぬうちに
塗った一色の上に、筆の含み水を少なくして塗る

教材を見ながら、次々と描いて見る
アッと言う間に時間が過ぎる

やっぱり水墨画より水彩画の方が、自分には合っていると思った


6月から習いにく着物リメイクの為に、着物をほどかないといけない
沢山有る中から何を選ぼうか
大島紬の色合いが良い
大島にしようか

最初から大物は作らせてもらえないかも
第二候補も解いておこう



昼からは隣町まで「カーブス」の機械運動に行く日だ
友に誘われた。僅か30分だがしないよりましだろう


先日長女と
「美味しいものが食べたいね」と出かけた
家で独りで焼き肉するには寂し過ぎる
外で食べたい

娘は肉が食べられない
なのにハンバーグが大好きなのだ
これが矛盾だと言う事を知っているのかい?

まあ、大抵ステーキのある店にはハンバーグもある
ステーキ定食をたべた
肉は柔らかくて他に5品ほど小鉢が付いていた
娘はハンバーグ定食

食後お喋りして居ると急にお腹が差し込んできた
半端ではない
朝6時にパン食をたべ(今ここで12時頃)初めて口にした食事
まさか肉があたった?

トイレに駆け込む
額に冷や汗、痛みは少しマシになったかな

娘が前にも次女と三人で鉄板焼きを食べに行った時も
ステーキを食べた二女と私、腹痛と下痢で大変な目にあった
有名な某鉄板焼きやさんである

お値段もそれなりに・・・・・
電話すると
「他にそのようなお電話は頂いておりませんので」との答えが返ってきた
傍に居た二女の婿さんが二女の異常な腹痛を見ていたので
「保険所に連絡しますが良いですか調べてもらいます」と言いますと
途端んに態度が一変
間もなく店長と目の前で肉を焼いた店員と2人がやってきた

平謝りですわ〜
でも認めなかった
食事代は自店の商品券で返金され、他に自店で売られて居る塩コショウが
付いていた
だがその商品券は使う事がなかった

対応が悪すぎた



それを思い出した長女が
「肉は体に合わないのじゃないか」と言いだした
そんな馬鹿な、いやいや食べたのではない。美味しくいただいた

帰りに買い物でスーパーに寄った
レジで並んでいた時また腹痛がした
大手のスーパーの、トイレはレジを出て大分離れている

道路を挟んでまん前にコンビニがあった
娘が「コンビニの方が近いよ」と言うので
一目散で掛け込んだ


帰りの車の中で
「お腹すいたわ」と言うと娘爆笑
いったいなんだったのだろう
その後は何も無かった

これで3回目である。一回目は
同じように会社仲間と肉を食べて私だけが大変な目に合った事もある
電車の中だったので一人だけ途中下車した事があった

うめき声で掃除のおばさんがドアーを叩き
「どうかされましたか」と聞きにきた
この時が一番ひどかった

どちらかと言うと魚の方が好きであるが
疲れると何故か肉が食べたくなる
ホンの少しで良いのだが

これからは家で焼いて食べよう


いろんな事がある今日この頃です








2017年05月23日

なんとなく忙しい5月

今年は組長の役が回ってきている

今月は町会費の集金があった月200円で年2400円の集金であった
両親とも会社勤務で子供だけ、のお宅に何度も伺った
「親はいません」とチャイム、マイクで言うだけ
帰宅の時間も決まって無いそうだ

中学生ともなれば
「何度も集金に来ているからお金預かって置くわ」と位言えば良いのに。
やっと日曜日にもらえた。訪ねると
「ああ、はい、」と言ってまるで私が貰っているかように錯覚をうける
対応だった

それにもう一件
明らかに居る事がわかっているのに出て来てくれない
居留守を使っている

高齢者は「ご苦労さま、お願いします」と
きちんと挨拶がある

若い夫婦宅がなかなか・・・・・であるが
もう一件は良いお年、50歳前後の男性一人暮らし

並びに親の家がある
「何度もお伺いしましたが、居られるのに出て来られないのです
もうお宅の息子さんだけなんです。立て替えて下さいませんか」と行きましたねぇ

「あら〜それは悪いことしましたネ。ハイハイ」と支払って下さった


          

そして町会清掃日もあった
お年寄りは早起きだ
8時半からなのに、もう7時半にはカチャカチャとマンホールの蓋を開ける音がしだした

毎度のことなので、それ以前に、掃除道具一式家の前に出して置いた
一家総出のお宅、ご主人だけ、或いは奥さんだけでの参加
30分程で終わったが、例の居留守の君はデンと車を排水溝の上に停めたまま
出て来ない。
例に依ってお爺さんがピンポーンピンポーンと鳴らすが出て来ない

仕方なく皆さん黙々と彼の家の前は避けて終わろうとした時に
出て来て車を移動した

又一からその家の前の排水溝を開けて掃除して水を流す

ブスっとして「すみません」もない

かくして公園の草刈りやら大掃除は終わった


終わったところで、Sさんが旅の相談をしようと言うので
来てもらった(岡山へ旅行した相手)
「お茶菓子無いよ」
「ウチも食べないから無いわ、良いじゃないお茶だけで」

そこへ親しくしているもう一人Oさんが来られた
「お茶しない?疲れたし」と言うと
「用事が有るから、また誘って!」と去った

あわてて全戸に「ご苦労さま」のペットポトル一本づつ配った

Sさんが旅行のパンフレットを持ってやってきたのは
その後すぐだった。
そこへOさんが何やら手に提げてやってきた
「やっぱりきてくれたの?」
「ううん、お茶菓子無いって言っていたから持って来て上げた」

と五種類の高級和菓子の差し入れがあった
Sさんは喜びました
「わ〜こんな高級菓子食べた事ないわ〜」これはジョークです

小豆島へ行く事に決まったが予定日は全て満席だった
新たに又検討中

          

種を撒いた畑へ水やりに行って来た
暑い日が続き土はカラカラ、なかなか芽がでない

そこへ例の管理人もどき人が
「種撒いたの知っていたから、水を撒いてやろうと出て来ると、○○らが(畑仲間)
あんさん、えらいあざみさんに親切やな(ホ)の字やろう、とぬかしやがんねん」
と言いながらやってきた

「ええっ若いね〜」2人で爆笑
それは無いよねぇ〜

このお爺さんは男性にも女性にも親切です
家が一分足らずの場所にありますから
常に窓から畑を見ています。誰かが来ると畑へやって来ますが
私の畑で手伝ってもらってるのが一番多くて目立ったのだう

心臓を手術してから親切に
手伝ってくれます

ある日は野菜泥棒を追いかけ、毎日野鳥を追いかけ
正に畑の管理人さんです

昨日はじゃが芋2本抜いて見た
にぎりこぶし位のもあり12・3個採れて娘宅へ持って行った




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