2017年08月14日

食欲が有ろうが無かろうが時間は過ぎてゆく
一日経ち二日たち、そして1か月が過ぎる

気分が良い時は食事も美味しい
気分が悪かったり体力が失せた時は食欲はない

こんな時に食べられる人が不思議でならない
などと云いながらも暑い中でお盆を迎えた

御盆は仏様と年に一度会える日だと
子供の頃、母が教えてくれた

お墓でもお仏壇の前でも、お線香を立てながら
何かしら心の中でブツブツ呟いて手を合わせる

その盆の最中に事故が起きた

全く もう〜



今年は特にマイっている
気候の性でしょうが体がフワフワして宙に浮いている感じがする
よせばいいのに野暮用で軽をだした

家の近場で魔の交差点と言う交差点が有る

左から突っ込んできた普通乗用車と衝突した

ここは丁度隣の市との境界線で、この道は我が市に入るらしい
登り坂になっていて一旦停止で停まり、左右正面確認して指示器を右に出し
進行した途端に左側を激突された

左側の道路は坂道、おまけにカーブになっており、確認が出来にくくなっている
左、良し、と確認して右折するが、ミラーが無く
車が来ているのか、来ていないのか分からないのである

魔の交差点と云って良いほど、この狭い十字路は危険な十字路です
何度も事故が有ります

長女もここで事故っているので、いつも気をつけていたのだが・・・


両市で話し合いが付かず、ミラーが未だに付けてもらえません


さあ大変です
少し先で停車して、後ろを見ると40歳中ば かと思わせる
大人しそうな男性が車から出てきた
私の愛車、軽も丁度前左角にぶつかった様で
随分ヘこみ、穴があきボンネットが浮き上がっている

相手は、と見に行くと運転席横が3.40センチへこんでいた
「お母さん一旦停止してくれましたよネ」という
だから進行してきたと言いたいらしい

その進行が見えないのである

「徐行場所だけど飛ばしてきましたネ」とわたし

警察へ電話入れ、娘婿に来てもらった
バイクで大袈裟にお巡りさんが3人も来たので
道行く人が何か?と怪訝そうに振り返る

事故証明を出してもらい、後はお互い保険会社さんと
打ち合わせる段取りまでして、この日は終わった

体調が悪く厭な気分がしていた朝だった

婿殿に感謝

取り合えず車は、今は車庫へ






2017年08月11日

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浴衣を解いて湯あがり上下を作りました
(最後に写真を入れましたが、何故か又トップに入ります
度々こう言う事が起きます)






体調を崩していました
熱中症です

水分を摂り、部屋は涼しくしいましたが、疲れも溜っていたようです
3日間食欲もなく、体は、だるくぼーっとしていました

それでも混雑を避けて早めに先ず実家の墓参りに
夏休みの孫二人と二女と4人で行って来た

ガヤガヤと何時に無く賑やかな墓参りであった
蚊とり線香を4か所に置いて、ポタポタと汗を落としながら
きれいに清掃した

供物を供えて手を合わせる


このお寺の本殿は高野山で有るが
広い庭には池も有り、剪定された庭木は、眺めていたも心静まる

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母娘三人は各々スマホのカメラを向け合い撮影に夢中である

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その帰りが大変だ
エキスポランドにオープンしたアウトレットへ行こうと言う
いつも素通りしている万博公園で有る

車で行った事が無くやっとの思いで入場する
びっくりする広さで駐車場もA,B, C,とありそれぞれ広くてどこへ停めたか
覚えておかなかったら大変な目にあう

とにかく遅い昼食をフードコーナーで摂った
専門の食事処は無かったような

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ステーキセット 私と二女

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孫が注文したビッグなハンバーグ
このに2枚を重ねます

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食後はマンゴーたっぷりのフワフワかき氷



2人の孫に共同で使いなさいと
MICHAEL KORS のバッグを買って上げた

その代わりでは無いだろうが娘が私にブラウスを買ってくれた

各々下着や洋服を買ったり一服したりで時間は経った

帰ろうかと時間を見るともう19時だった
駐車場へ行こうと降りたが、さて分からない
降りたのがC駐車場だった

娘も孫も見ていなかったようだ
なのに私はぼーっと娘に付いて行った
そこで初めて「ウチの車はAだったよ」と教える
端から端まで移動した

事無きを得て帰宅したのは21時だった
もう熱中症の時よりしんどかった

10日、今度は、車で40分程先のM市まで、一人で夫の墓参りに行った
お参りの人も少なかったが、きれいなお花が至る所で見られた

帰りにまだS市になっている戸籍謄本の移動を今の住所に移す手続きをした
もしもの時、子供らが此処まで私の謄本を取りに来るには容易では無かろうかと・・・

これで年と共に重荷になって来た事が一つ済んだ

昨夕掛り付けの医院へ行って来た
寝付きが悪くなって朝はフラフラなので導眠剤を替えてもらうためだ
親切で優しい先生とは、もう20年のお付き合いである

「心臓の方はどうや?」
「お陰さまで忘れている時が有ります」
「診察はどうなってる?」
「赤十字病院は半年先に来なさいって言われています」
「その半年先は何時や?」
「もう過ぎています、日赤は予約取るにも一日がかりで億劫なのです」
「アカンな〜。よし私はFAXで予約入れて上げるから
15日か16日に予約表を取りにお出で」と予約を入れて下さいました


暫くゆっくりします





















azami_tabi at 18:53コメント(10)日記

2017年08月02日

昨日の8月1日はPLの花火大会であった
妹孫姫から
「浴衣を着せて」とメールがあった
娘は仕事で留守なのだ


昔からPL花火大会は有名で河内長野へと続く道路は渋滞、渋滞で
車で出かけた人も電車で出かけた人も
フィナレーが終わる9時にはもう動きがとれなく
いずれも帰宅は深夜になる

でも若い人たちは出かけるんです〜〜
電車も浴衣姿の若い女性で賑わう
日本の良き「和」を感じます

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あどけなかった顔が、お化粧映えして眩しい程の娘に
成長していた


趣味で作った「かんざしを持って来て」と言う

頭を飾るかんざしは、姫が前帯に付けた
お婆とは感性が違うのだね〜

結び帯もしゃれた結び方をしてあげようと思ったが
「一般的な結び方が良い、天神祭へ行った時
浴衣を着ている人の帯を見たが 皆蝶結びだった」と言う

なんだ天神祭も行ったのか、まだ今度は淀川花火大会がある


冷房を効かせて着付けを終わり写真をぱちぱち撮った
女の子は華やかで良いな〜とマジマジと見つめた
「お友達が4時半頃迎えに来てくれるから
お婆ちゃん有難う、もう帰ってくれて良いよ」

黙って冷たいお茶を出してくれながら言った


姉孫姫と言えばアメリカ留学から帰って来て
もう友達と遊びに出かけたと言う
顔が見たかったのに・・・・

後2カ月すると今度は中国へ留学が決まっている

親の苦労を分かったいるのだろうか
幸せな孫たち

勉強して楽しんで青春を謳歌しなさいね

8時半頃裏の坂へ上がって見た
多くの人が、うちわを片手に南の空を見ていた

その空は、花火は建物が邪魔して半円しか見えない
それでも
あの子は傍で この同じ花火を見ているんだな〜と思った
若いって良いなあ〜

今が一番楽しい時だよ
思い出 いっぱい作りなさいね





azami_tabi at 19:38コメント(24)

2017年07月30日

アッと言う間に一週間が過ぎてしまった

パソコンが動かなくなり、婿殿の休みである日曜日に見てもらおうと
思っていたが直った

矢印が出なく、丸いわっかがぐるぐる回ってばかりで開けられなかったのである
切るにも切れず昨夜電源を抜いて置いたら今朝開ける事が出来た
あらっ 不思議

テコでも動かなかったのに



着物リホーム教室に通い出して4回の授業を受けて3枚が出来上がった

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一回目、とても縫いにくかった

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二回目、春先秋口に羽織るのに良いかと・・・

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上の二枚と下のワンピースに合うかと、即席で縫い上げたパンツ
七分丈

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ゴムが無くまだウエストは未完成


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三回目、四回目、両脇が空いています
「私は閉じる」と云いましたら
「このようになっているデザインだから閉じたら背中がきつくて敗れる」
と言われた
ワンピースにもチュニックにもなる微妙な丈

しつけや仮縫いで一日が終わってしまう
縫った後の抜糸も厭になる これらで時間がかかる


先日鞍馬や淡路島へ旅行した近所のSさんがモデルになって下さいました

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私なら七分丈のパンツだが

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丁度夕食時だったので、冷蔵庫の
有るもので調理して、晩ご飯を例の如く漫才しながら
頂いた

「お互い2人で食べると何でも美味しいね」と彼女
「じゃ何か?この料理一人だったらまずい?と言う事?」
「そんな意味では無いがナ」
「そんなら、許したる」(爆)

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冷麺、ナスの味噌炒め、肉じゃが、一口おにぎり、
キューリの佃煮、ワカメときゅーりの酢のもの
ワイン(Sさんの手土産)
ビールにチューハイ、(撮るの忘れた)

計画なしの夕飯だったが、ヘルシーでコレでも良しとする






azami_tabi at 10:05コメント(25)お稽古

2017年07月23日

ブログの更新を怠っていました
暑さも有るがいろいろ、お尻に火が付いてきて慌ててする事ばかりが
溜ってしまったのです


日中はとても畑へは行けません
2日置きに行って見ますと
草はボウボウ、トマトは熟して落下


ナスは摘まんで見ると、水が欲しいと言って硬くなっている
きゅうりはお化けのよう。市販の3倍の大きさになっていた

畑仲間もまばらで、あまり会う事がない
長袖、ズボン、帽子に、ほうかぶり、手袋、
何かしらの商売にそっくりな出で立ちで我が畑に立つ

だってサ、蚊攻めに会うものね
急いで大きな買い物袋に収穫する
三輪車に約20キロの水を運んで来た

もう面倒くさい
ばさばさとペットポトルから乱雑に水を撒く

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翌日ご近所3人さんに配る

配った先々で
「今日は暇なの?」
「何でやの、額の汗を見てよ」

「もうすぐ3時よ、お茶しない?」
「これから何するの?」
「お喋り会しようよ」

「分かった、分かった」

またまた我が家を解放
「美味しいコーヒは有るけど お茶菓子無いよ」
「は〜い毎度のことで・・・・何か探して持って行くよ」
「仏さんのお下がり持って行くよ」

がやがやと入って来るなり
「洋間は暑いから、こっちの和室が良いよ」とか
「この部屋のソファー長く座るとお尻痛いのよネ」

「あっちの2人用の椅子持って来ようか」(応接間)
「クーラは点いてるの、暑いね〜」
(クーラー嫌いさんが一人居ますので弱めたのでした)

まあ〜好き勝手を仰ってござる

持参のお菓子 和洋いろいろ

「私アイスコーヒー」
「私も、私も」
ホッとが一人だけ
ああ、めんどくさい、豆はアイスようで落とそう

「わ〜美味しいわ。これはアイスようのマメなの?」
「そうよ、」
「やっぱりインスタントと違うね、ウチはインスタントばかりだわ」
「ウチも、誰もしゃれたお客さん来ないし」
「ええ〜?お客さんの為じゃ無く自分の為に私は買うわ」と私。


「うん確かに、このコーヒー美味しいね」とか
○○出身の人が2人
言葉がきつくて、アクセントが違うのだな
「なんで上からの目線でもの言うの?まるで命令口調で言われてるわ」
「あざみさんいつも怒るのよ、なんで命令するのって」
確かに大阪弁とはアクセントが違う
言葉尻を上げるか下げるかで随分取り方が違ってくる

「はよう、しい〜や」(はやくしなさい)
「はやくし〜いや」命令になる

○○出身2人が云い合ってる
やっぱりキツイ

「お二人良く合いますな〜」ちゃかす

口達者人が集まるともう、言いたい放題
笑い放題
解散は7時前だった。
笑いましたね〜。たのしかった。



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梅干し作り



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キューリの佃煮作り



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そして頼まれバッグの仕上げ(自分のも)


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中ポケットは左右二つ
外に一つ


その上着物リホーム3着めの仕上げ。

多忙でした


一雨ほしい関西です



azami_tabi at 10:06コメント(22)手芸

2017年07月16日

老いの体に堪える毎日の暑さです
ブログの更新も儘にならない今日この頃です

午前中に買い物や用事を済ませると午後からは
横になってテレビタイム
そしてウトウト、これが怖い、うっかり寝てしまうと徹夜になってしまう



先日恐怖を味わいました
ピーの餌、ひまわりの種が入っている袋が食いちぎられて
皮が辺り一面に散乱していました

鳥カゴの上に棚をこしらえて置いていたのである

「なんだろう」
「ゴキブリかな、いやビニール袋を食いちぎって硬いひまわりの種を割り
中身を食べるかな?」
これは疑問だ

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左のひまわりのタネを4分の1位食べ散らしていた
後は捨てた


ネズミ?まさか?
もう60年もお目にかかってない

長女に言うと
「ゴキブリではない、鼠だ。ネズミは1・5僂侶箚屬らでも入って来る」と言う
ネットで調べたようだ

その晩、餌鉢にひまわりの種をいれて台所に置いておいた
翌朝みるときれいに無くなっており、殻もない
さては何処かへ運んでゆっくりお召し上がりになったかな?
この時点では、何者か確信が持てなかった

部屋へ移動しないように、台所の戸は全部締め切った

夕方暗くなった時、電気を点ける
「キャー、ワー!!」
思わず大きな声をだした

悲しいかな、誰も来てくれない

ネズミだ!

台フキンが動いて、ガスレンジの僅かな(1・5僉坊箚屬ら
中へ消えた

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穴が横に並んでいる空気口へ逃げ込んだ
(最近掃除を怠っています)

子供かまだ赤ちゃん鼠だ

裏戸を開けて そこら中棒で叩いて追い出そうとしたが
出て来なかった

翌朝長女と薬を買いに行った
底に強力な粘着剤が塗られている「ネズミ ホイホイ」を買った
薬は陰で死なれたら困る

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長女曰く「ネズミは小鳥も食べるのでピーも危ない」と必死で説明する

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鳥かごが狭かろうと、百均でアミを買って来て広げて上げている
アミの目が大きいので親鼠でも入れる
既製のカゴの目は1・5僂△



台所に6ケ所おいて朝を待った

「キャー」又叫ぶ

掛っていた
子鼠だ、何処かで子を生んで親もいるかも知れない
保冷剤を入れてしっかりビニール袋に入れてガレージへ持って行った

二日目
恐る恐るホイホイの中を見る。掛っていた
あっ動いている、まだ生きている

横になってくっついている
生きているのを処分は気がめいる

少し経って見ると死んでいた
同じく保冷剤を入れて、しっかり包んでガレージの兄弟の所に持って行く
二匹退治した

ここ数日ピーの横で寝た
ゴキブリは最近見ない

何と言う事だ。私にとっては大事件


食欲は無かったが
畑で採れたナス、じゃが芋、ピーマン、買ったかぼちゃ、ウインナーを
オリーブ炒めして食べた

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ご飯なし
代わりにビールの小缶

引き続き見張っている










2017年07月09日

雨が降ったりカンカン照りになったり
忙しい天気予報に振りまわされます

7日は3回目の「着物リホーム教室」でした
新人さんが一人入いられました
定員4名です
一人辞めたのか、姿が見えない
代わりに来られたのは50代ぐらいかと
お見受けした


2着めは、仕上げてしまうと先生は機嫌が悪いので
しつけと仮縫いして、持って行った

縫い代3.5が邪魔で仕方がない

端かがりは1秒で出来る、専門の工業ミシンを使っていたので
(スカートの脇縫いなど)
家庭用ミシンはやりにくい

今は娘が嫁ぐ時に買って上げたスヌーピの電子ミシンを使っている
(新品に等しい)
このミシンで1・5の縫い代でジグザグで端の処理を今まではしていた

前回は、短めのブラウスだったが仕上げて行くと
「私が教えるところないでしょ」と機嫌が悪かったのに今回は
「仕上がりましたか?」と聞かれた

「仮縫いしてきました」とい云いますと
「生地の色のミシン糸はいちいち皆さんの作品の色に替えられないので
似たような糸で縫ってきます」と言って別部屋へ行かれた
赤い布地に茶色の糸で縫われていた

この時だけ部屋は静か!

ここではミシンは触らせてもらえません
「手が変わると故障するから」という理由だそうだ

仕上がりました
縫い代は2僂妊蹈奪されていた

(作品は、写真を撮っていませんので、次回にアップします)

3着めのデザインを決めました
迷うほど素敵なデザインのリホームばかりです

この日は型紙を写し、裁断しただけで終わる

新人さんは着物をほどいて来なかったので、家で出来るのに
教室でほどいて帰られた
これだけで2000円です

4時半に終わりコーヒーを淹れて下さった
甘い洋菓子が配られた
前回は終わったらすぐ帰ったが、余りにお付き合いが悪いと思われるので
付き合った

会話は、ほぼ先生の一人芝居で終わる
他の生徒さんが話しだすと、もろにつまらなさそうな顔をして話題を変えてしまう

上沼○美子さんばりの会話で喋り方

話す内容がくだらない、ただやかましい


世間は狭い
貸し農園で親しくしているお仲間さんは、どうもこの辺りにお住まいの様だ
生徒さんAさんと先生の会話
誰かさんの事
「新人さん(私の事)も畑をしているらしいよ」
「もしかして白の三輪自転車乗って無い?」
「○○さんでしょう」
「そう○○さん」

畑仲間と教室仲間と私と繋がった
と言う事で、とんでもない所から繋がって来た

月謝を払っているので ガミガミは我慢して何かを取得して辞める
でも生徒さんは良い人ばかりなんだな〜

人間関係はどうでも良い
習いたい所だけ習えるので これは良い

あまりにも私語の多い先生でありんす








azami_tabi at 18:01コメント(22)お稽古

2017年07月05日

旅友と兼ねてより一度行って見たいと思っていた鞍馬神社へ行って来ました
鞍馬と言えば貴船神社に川床料理も離して語れません

先ず京都に出て地下鉄で国際会館まで行く
国際会館で降りて地上に出ればすぐ鞍馬行きのバス停がある

細い道をクネクネ30分も乗れば到着。

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仁王門(山門)
ここより鞍馬寺の聖域に入って行く


鞍馬寺
(くらまでら)は、京都府京都市左京区鞍馬本町にある寺。1949年まで天台宗に属したが以降独立して鞍馬弘教総本山となっている。山号は鞍馬山。開基(創立者)は鑑真の高弟鑑禎(がんてい)とされている。本尊は寺では「尊天」と称している。「尊天」とは毘沙門天王千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるという。

京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、能の『鞍馬天狗』でも知られる。新西国十九番札所である.(資料より)

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山門をくぐりますと赤い木造塔炉が並んでいた

残念な事にデジカメのメモリーカードが正確に挿入されて居らず
撮ったはずの写真が随分撮れて無かった

最初と後半のみアップします

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この地蔵尊は牛若丸の守り本尊であったと言う


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大杉


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木の根道
岩盤が硬く地下に根が張れない杉の根が地上を這い独特の景観を作っている
牛若丸が跳躍の稽古をしたそうだ


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息つぎの水
牛若丸が東光坊から奥の院へと兵法修業に通う途中、この清水を飲んで
喉を潤したとされている

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背くらべ石
牛若丸16歳奥州に下る際、名残を惜しんで
背くらべをしたとされる石が囲いの中にある


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義経堂
義経公の御魂は懐かしい鞍馬山に戻ったと信じられ、
護法魔王尊の脇侍・遮那王尊として、ここに祀られている


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僧正ガ谷不動堂
森厳の気がみなぎるこの辺り一帯は「僧正ガ谷」と云われ
謡曲の「鞍馬天狗」が「牛若丸」と出会った場所である

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本殿金堂

残念ながら一番肝心の本殿が写って無かったので拝借
(雪の本殿)




鞍馬から貴船まで下りました
石段、根っこが張りだした狭い道、何処を見たかって?云うと
足元ばかり見ていました。
外人女性が転倒しました。可哀そうでした。


とにかく暑かった
絞れるくらいの汗をかいた

もう昼はとっくに過ぎていた
お腹の虫が泣いている

とにかく見定める事も無く「川床料理」の看板につられて入った一軒
ナ、何と涼しい周りはスダレで囲っている。川の水は少ないが
せき止めて流れや、しぶきの演出は心にくい

貴船の床は清流の水面より10兢紊忘遒蕕譴討い襪修Δ
「天然クーラー」は汗で濡れたシャツの体をいじめる

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ピンボケですが上の写真の反対側

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お譲さん2人着物姿が一層お料理を引き立ててくれました

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食べかけて撮ったアユ

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京の奥座敷とも言われる座は青モミジと涼風と
自然の中でのお食事は、なんと贅沢だった事でしょう

至福のひと時を味わっていますと頭に落ちるものがあった
「雨です」

係の方が急いでお客さんを道反対側の本店に案内する
続きのお料理はこちらで頂く
私たちは丁度デザートが出てきましたので
味わう間もなく急いで食べて避難した
土砂降りです
滝のような雨がガラス戸叩く

これでは予定して居た貴船神社はお参り出来ない
暫く待ったが雨は止まず京阪電車最寄りの駅まで
10人ほどのお客を、店の人がマイクロバスで送って下さった

バスの外は、ぞろぞろと人の列
傘もカッパもない家族連れが、びしょびしょになりながら何組も歩いていた
私はコートも傘も持って行った

参考までに貴船神社は
「縁結び」「縁切り」「復縁」の祈願神社でした
用は無かったのである

京都まで戻ってやっとコーヒーで今までの行程を振りかえった








azami_tabi at 11:39コメント(22)旅行

2017年07月01日

三輪自転車にも慣れました
最初は、近所を走るのも何だか気恥かしい思いをしましたが
今では
スイスイ、ルンルンで走っています


ゆっくり走っていますと
全く知らない人に声を掛けられます
「楽ですか」
とか
「曲がる時 危ないとか聞きますがどうですか」
とか

勿論高齢者のお方です
急いでおりましたが自転車を停めて
ご質問に答えます


そこへ話しかけたお婆さんの夫さんが来られました
「お父さん、お父さん、三輪車」
「お〜ええなあ〜」

「幾らしました」
関西人は、すぐ値段を聞きます
「8枚で少しお釣りが有りました。そうそう保険も入ってね」
「ええ、値段やな〜」

「でもコケて怪我する思いしたら安いも物よ」と妻さん、
「ねえ?」
「そうですよ、坂道だって楽ちんですよ」と私
夕暮れで、忙しく、本当はイライラしてたの

わざわざご近所の皆さんに合わないように
(会話を避けて)
少し回り道したのに、全然知らないご夫婦につかまって
あんれ〜ま〜でした

一日置きに雨が降ってくれますが、畑は雑草がはびこって大変。
野菜も豊作だが蒸し暑い昨日は汗びっしょりになりました
草引きして蚊に血を盗られながら、頑張りましたネ

トマト、キューリ、ナス、今はこれだけが収穫時です
Sさんに差し上げましたら、胡麻ドレッシングとサラダ油が
やってきました

物々交換だね〜
嬉しいな






azami_tabi at 17:35コメント(20)日記

2017年06月28日

一日置きに雨が降ってくれて、畑は水やりしなくて良いので助かっています

遠く離れた友と会うのは大変ですが
近くに気の合う友がいればそれが一番良い
昨年夫さんを失ったOさんは今年になって急接近


元から仲良しのSさんと3人が最近どちらかの、
自宅開放で楽しい日々が過ごせています
昔の青春時代に逆戻りしたかのようです

先週のランチ会は勘違いして出かけてしまったOさんでした
そこでやり直しを昨日実行した

マイカーを足の悪いOさんの為にだす

前日に2人に確認入れる
「私が一番若いですからしっかりしないと・・・」と言えば
ここで爆笑する。それは皆さん心当たりが有るからです。

各々忘れたり、勘違いしたりが多くなったのである
悲しいかな、お年の性でしょう

80歳、77歳、76歳のお婆三人は気持だけは若人である

車に乗るなりSさんが
「今日はお化粧して、きれいね」と言う
「あら〜いつもと同じよ、シミ隠ししただけよ」と私

Oさんが私を突く
「今のきれい、は私の事よ」と。
「ええっ私の事かと思ったわ。私の事も褒めてよ」
ここでご近所の手前3人大きな口は開けているが声を出さずに笑った、

隣町まで20分足らずで着いた
これが近鉄電車で行くなら、最寄りの駅まで
Oさんの歩調に合わせると20分かかる

4つ先の駅、隣町まで40分以上かかる

丁度良い時間にお店に着いて並ばずに座れた
Oさん目を見張る
「や〜新鮮でネタは大きく安いね〜子供たちにも食べさせてあげたい」
と嬉しそうだった

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税込790円
赤だしのお椀を見て下さい

次はお決まりの珈琲タイムでしょう
車を動かすのは面倒です
このままイト−ヨーカドーのグリル階に行く筈が
50%70%引きの字につられて

「クロコダイルの専門店へ入った」
ここでは20%引きだった

3人共此処の製品が好きだ
Sさんが一点お買い上げ
ノーブランドのお店で、又Sさんが2点私とOさんが1点ずつお買い上げする

スイーツのお店に入った
抹茶アイスぜんざい氷を3つ注文した
写真は食べるのに夢中で忘れてしまった
汗ばんだ体に最高に美味しかった

「幸せだな〜」Sさんが加山雄三さんを真似る
「幸せ3つ、コロコロリン、あっちにコロンこっちにコロン
幸せのお裾分けよ、さ〜いらっしゃい、いらっしゃい」

「お漬物やさんじゃないんだからネッ」(爆)
「あっそうか}

「毎月一回はランチ行こうね、」
「分かった。来月は日本橋の食べた事がない、おうどんの店へ
案内するね」
「あざみさん、ようけ(沢山)知ってるね〜」
「うん、大抵長女に連れて行って貰ってるのよ」

お口の両端の筋肉がたるんでしまった
帰宅は4時、5時間半の笑いの会でした

幸せだな〜




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