ワンダー あざみのブログ

老いても美しく、優しく いつも何かを探し求めて~

暑くても温泉へ1泊旅行

大阪も37度という猛暑が続いています
玄関から一歩出るのも厭!

時々レースのカーテンを開けて外の様子を見る
人っ子一人歩いていない


ああ、畑が気になる
おばけのようになったキューリは、それなりに誰かが採って
役立てているだろう(畑仲間の暗黙の了解
かな)

4日ぶりに行って見た
土が濡れている
例のおじさんが水をやってくれていた
「いつも済みません。とっても助かっています」
それは、それは、良い笑顔で挨拶します

「ナスもトマトもキューリも熟れてるで〜」

大きなバッグに一杯になった

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早速Qちゃんを作った


近くの温泉へ1泊旅行

膝の痛みが少し良くなった
当然旅の虫が動き出す
だが夏休みが近ずいており思わしきホテルは何処も満室
そうか、ボーナスが出てウキウキ家族が予約して居るのだ

特別室しか空いてない
普通料金の倍だった
しかもお二人様なので格高

まあ、いいか、暫く行ってないから、
若い友と申し込んで行ってきた
大坂の北に位置する箕面市である
箕面と言えば大阪人なら誰でも知っているだろう
滝と紅葉の有名な山
ハイキングコースが幾通りも有ります

春、夏、秋、冬それぞれ趣を替えて楽しめる
いたずらお猿にお弁当も盗られる


ホテルは駅からすぐの所に有ります。
商店街から山の頂上に立つ
ホテルまでエレベーターが有る
昔は○○観光ホテルと言っていた
今は名称を変えて大江戸温泉物語となって賑わっている
孫の小さい頃プールを目当てに何度か行った

なのでお土産に名物紅葉の天ぷらが有る
(かりん糖のようなお菓子)


最後に孫を連れて行った時は工事中だったが
今は完成してお芝居などもやっている

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2人には広すぎた部屋

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窓からの眺め

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夜景

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特別室なのでお料理も別かと思ったが
バイキングでした
魚類を持って来た

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お芝居を観るのを忘れて居た
温泉は3度浸かった
ツルツルと言おうかヌルヌルと言おうか
お肌にうるおいを与えてくれた
浴室には青々した畳敷きの場所もあった
座って寛げますが素っ裸では  ねえ


弾む会話は何処までも・・・・・

朝食

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翌日は何処と云って観光するでもなく
ホテル前から梅田まで無料の送迎バスが有る事を知って
並んだ

係の人が
「今来られたのですね。ここは先頭ですから後ろに回って下さい」
と言われてしまった。
2台は待たないと乗れないほどの列だった

ところが
「補助席で良かったら2席空いています、どなたかいませんか」
「はーい」若い友が大声で手を上げた

約1時間で梅田に着いた
丁度昼時だった
「私の庭のような梅田です。良い所へご案内します」と
友をルクアの北館へ案内したが
お腹は減って居なかった
なのでスイーツで飲み物だけ

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時の広場では津軽三味線のイベントが有るそうな

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ここでは色んな催事があります


暑い、暑い、とにかくもう帰りたい
この日の大阪の気温37度
JR環状線のホームへ降りた時びっくり!
まるで昭和30年代の通勤電車を待っているような人人

「只今暑さの為レールが歪んで電車は大幅に遅れています」と
案内が響いている

「1時間待ちだってよ」
「ええっどうしよう。熱中症になるわ」
とか言って待っていると間もなく電車が入ってきたが
乗れなくて、次にやってきた電車の優先座席に座れた

辛かったのは最寄りの駅から自宅までの道中だけだった
「駅に着いたら車で迎えに行く」と言う長女のメールを見損ねた

それでも4カ月ぶりの旅は近くでのんびり出来た
暑くても元気をもらえて楽しかった
又行きまっせ!





西日本豪雨 長女の友人が土砂の中から そして諸々

何十年に一度とかいう大雨は毎日
被害が拡大して
死者の数、行方不明者の数が増え続けて居ます

今朝の新聞では
死者125人
安否不明89人
心肺停止1人

とあります。

特に広島、岡山、愛媛の被害が甚大で有ったようです
お気の毒、可哀そうとしか言えず情けないです

被害に遭われた方々のお悔やみとお見舞いを申し上げます



                     

7月5日 (木)
長女から
「広島の友達が10時頃から、土砂に埋まってて助からないかも、
僅かの隙間で息をしている、お世話になりました。
でも自衛隊の助けを待っている」と連絡があったとか。

そして気丈に

「お世話になった友人達にお別れの挨拶をしている」と聞いた
一夜あけて10時ごろ
「自衛隊の方達によって救助された」
と彼女のお姉さんから朗報があったとか

良かった


                 


7月8日(日)

ペットのシナモンの様子がおかしいと
娘から連絡があった

トイレが近い、食欲が無い

多分膀胱炎だろう、と思った
地元の動物病院は日曜は診察が無いので
長女夫妻と3人で隣町まで行く
何度かお世話になった病院でもある


なんと、待合室は満員
診察室は3部屋ある
何番目ぐらいかしらと、人間を数えるよりペットの数を数えた
(1匹のペットに2人3人と付き添っている)
途中からだったが後10番目ぐらいかと思った

シナモンはすがるような目をして
ブルブル、ブルブル震えている

病院は痛い事されると知っている
だが他の犬も猫も大人しくしているのに
シナだけが震えている

しっかり抱きしめて上げるが、必死に何かを訴えている

1時間ほど待ってやっと名前を呼ばれた
一緒に診察室に入った

診察台の上では観念したのか大人しかった
しかし日曜とあって午前中だけの診察時間では
レントゲン、採血など時間がかかるとの事で、
「夕方4時にもう一度来て下さい
ワンちゃんはそれまで診察の為預かります」と言われて
帰宅した

夕方娘夫婦がシナを迎えに行きますと
やっぱり「膀胱炎」だったとか
雌なので排尿のあと自分で舐めて居た
それでバイキンが入ったらしい

なにやら支持を受け、「薬は明日取りに来なさい」
と言われて月曜の午前中に娘は1人で行った
莫大な診察料はシナの健康には代えられない


もうシナは14歳でララ(ネコ)15歳だ
いつ何が起こるか分からない高齢となった


         


7月9日(月)午後
隣町の銀行に行って用事が済んだので
Fちゃんに電話したら
「お茶しますか。15分待ってて」と良い返事だ

何時もの喫茶に先に入って待った
次々と話題も豊富で長居しても悪いと 2杯めのコーヒーと
シナモントーストを注文した

コーヒー専門店で流石満員の店内
気を遣った


何時も明るく楽しいFちゃんでした

水墨画教室

昨日(3日)は1時半から午後の部の水墨画教室でした

参加者は8人だった


先ず前回6月の「雨の日の児童登校」
1回2時間半の授業では仕上がらなかったので、
全員この日に完成する



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そして来月の課題

岩と海

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重要な所は岩に波打つ様子
岩は4つ


3時半から30分お茶の時間が有り
コレが1時間になる事も有る
当番制でおやつを用意する

6月に「来月はあざみさんだ」と言われて
3000円ほどのお菓子を10人分袋に詰め合わせて
持って行こうとした所

「違う」と言われ家で食べる事にした

私が一番新入りなので言えないが
こんな事は取り止めてほしい
終わったら早く帰りたいのだ

お茶なら共同でインスタントコーヒーかお茶を買えば良い事だ

今日は台風の加減で空は曇っているがまだ雨は降っていない
少しは涼しくなるかしら

大雨で被害が出た地区の方のお見舞いを申し上げます





猛暑の畑で鍬を振りおろす そして「灯り」の展示

連日の34度33度、この暑さは何と言う事でしょう
西日のあたる寝室は夕方から、西、東
北、南、それぞれの大窓小窓を全開したが
その暑さは1・2度は下がったのだろうか

夜、今年初めてエアコンを点けようとしたが
リモコンの電池切れで点かなかった
本体の あちこちいじったが結局分からず扇風機を回した
26度の熱帯夜は睡眠を妨げた

翌日は朝からボーとしていた

そんな時長女からメールが入った
「給料が入ったのでランチごちそうする」と

中華をご馳走してくれた

その翌日は(27日)は少し伸びた髪の毛が気になり
美容室へいって短くカットしてきた

28日は朝から曇っていた
畑へ3日程行ってない
きゅーりがお化けになっているかも・・・
8時頃から三輪自転車で出かけた

誰も思う事は同じだ
久しぶりに7人ほどの顔があった
にこやかだ、良い顔をしている
好きな事をしている生き生きとした顔だった

大きな声で
「お早うございます」と言えば
一人、二人と集まって来た

4人で私が畑へ行って無い日の出来事を話してくれた
「あざみさん来ないな〜キューリがもう限界だ、明日になったら
もっと大きくなって、まずくなる」
「私が2本もらって行くから明日でもあざみさんが来たらウチのキューリなり
ナスなり採って行って貰って」
と何時もの管理人もどきおじさんに言ってTさんが採って帰ったと言う


Tさんご夫婦がいて近づいて来られた
「聞きました、聞きました良いのよ」と私は快く言う

ご主人が同じく心臓の手術をして、畑はもう出来ない
代わりに奥さんがされている
明るく誰にでもニコニコと愛想がいい
私の畑とこの女性の畑は隣り合わせで
作物上げたり、もらったり無い物交換します

この日は青ジソを4・5本枝を折って頂いた

雑談が続く
心臓の手術をされたご主人がその場を離れた時
奥さん曰く
「体が言う事効かないのに、口だけがうるさいのよ」
「かっぷくのよかった体はほっそりと見間違える程細くなられたね」と私
「体、痩せてきたのに、おっぱいだけが膨らんで来たのよ
 ‘ワシはあと10年生きるんや‘言うてますわ」
と声を殺して笑いこける

チラッと胸元をみる
ふっくらと盛り上がっている、ホントウだ
「やぁ〜そうやね。クックックッ」
私笑ってしまった。彼女も笑った

するとご主人が奥さんに近寄って来られて
何やら小言を言っている
「はい、はい、分かりました」
私の顔を見てペロリ舌をだす

そのまま自転車で帰って行かれたが
ご主人は何やら話しだすがその頃はそれぞれ畑仲間さんは
自分の陣地へ戻られている
私早く済ませて家に帰りたい
しかし気の弱い私はその話を振りきれない
汗が目に入って痛い

暫く話され徒歩でお帰りになられた

曇っていても暑い
凄く暑い


空いた土地に畝を作ってから
ナス、トマト、ピーマン、キューリを収穫した
イチゴの親ツルから子ツルを離し親株を抜いてから帰った

シャワーをして時計を見ると11時だった
少し早いがビールで昼食とした

横になったが無理した膝がジンジン痛みだした

夕方
水墨画の先生から
「教室で 灯りの展示会 をしているので見に来られませんか」と」連絡あ有った

手芸仲間のBさんが「水墨画画見たい」と言っていましたので
仕事が終わるのを待って18時に見に行った

教室には先生が描かれた水墨画が壁に幾つか掛っている
まじまじと興味深くBさんは灯り灯篭は勿論、水墨画も
本箱まで見て居た

一部をご紹介します

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今はもう教えて居られません
一つを仕上げるのに相当の日数が掛るからとの理由です


帰りに、この日畑で採れた野菜を主に
支度をした夕飯を
Bさんと一緒に食べて喜んでもらえた

一人者同士の呑気なこの日の終わりでした




旧友のおもてなし料理、と野菜の収穫

昨日は高校時代の旧友が2人来られました
そのうちの一人のTさんにご招待を受けて居たのですが
私がまだ自由に歩けないので、「では我が家へ」と
お越しいただきました

最寄駅まで車で出迎えに行った
車だと2分て到着

昨年からお食事会、一泊旅行同窓会などで
何度かご一緒した

当時はグループでは無かったが
何十年とお会いしなかったら
懐かしいものです
丁度60年前の高校三年生の級友である

何をご馳走しようかと楽しみだった

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何時ものパターン考えないで済むデザート


11時前に来られて5時半まで居られた
Kさんは最近ご主人亡くされました
Sさんはご主人と今はお二人住まい

皆さん少食になられて
食べきれなかった料理は、晩ご飯に、と使い捨てのタッパーに
減った分だけ足して差し上げ 詰め合わせてお持ち帰りになられた

小鰯の佃煮が保存が効いて美味しい
なので持って帰って頂く
帰られて「美味しい」とご主人が仰ったとメールがあり
嬉しかった

なぬ?お世辞? 
それでもいいよ、気分が良い
作った甲斐があった



さて雨が降り太陽が燦々と照り畑の野菜は日に日に成長して居る

1回目の収穫

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2回目の収穫

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「もういいよ」とじゃが芋の声を聞いたので
掘り起こしたら、小粒だったが
チンしてバターとオリーブオイルかけて頂くと
とても美味しゅうございました

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狭い借地に沢山の種類を植えて居るので芋はこれで全部


近所の暇な奥さんと19日にランチに行って来た

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彼女は81歳だがお元気、お元気
食欲旺盛で何も残らずきれいに平らげられた

月に一度はランチしようと約束して有った


地震の被害も無く呑気な1週間でした

し・あ・わ・せ







大坂に大きな地震がありました

今朝8時まえに蛍光灯がゆらゆら揺れて
地震がありました
棚から飾り物が落下して来ました


ボーとして逃げるのを忘れていました

気が付いて、バランダから外を見ますと、
ご近所さん一人だけがスリッパ、片方だけはいて
外へ逃げて来られた方が居ました

恥ずかしそうにすぐ家に入いられました
私見て見ぬふりをしました

ここら辺りは震度4ですから大したことは無かったのです
テレビを見て居ますと、大坂は北の方が凄かったようで震度6弱だと。


吹田、茨木、高槻、お友達が固まっています

全員に被害が無かったか確認のメールを入れました
人体には被害が無く良かったのですが
家具や食器、ガラス製品の飾り物が壊れて
掃除が大変と言う友達も居ました

ブログのお友達、
早速お見舞いや様子伺いのコメント、メールなど頂き有難うございました
徐々に北の大坂辺りから被害の様子が伝わって来るでしょう

被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます






手芸の日 そして口の悪い婆さん

梅雨の最中の手芸の日でした
今回は「三日月お月さんとウサギ」です

2人の生徒さん、10時頃からいそいそとやって来られた
とても楽しみにしてくれている様子がうかがえる

Bさんは呑みこみが早く手が早いのですが
聞かずに 先先すすんで失敗する事がある

Aさんは慎重派で同じ事を何度も聞いて進まない
今度のタイトル作品は一日では無理かと思った

簡単昼食を挟んで
再度挑戦

どうしても完成してお持ち帰りをしてもらいたい
手伝いました


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簡単にランチ

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完成してお茶して持って帰られました


                    


口の悪さは地域一番、敵も多い


独り暮らしの主婦の多いこの地域です
先日頂いた品のお返しにOさん宅へ
日帰り旅行のお土産を届けに行った

「入って、入って」と促されてお邪魔した
鉄骨三階建てに一人お住まいだ
ご主人を亡くされそれぞれお二人のお子さんも家庭を持たれて別居です

きれいに整理され余分な物は一切置かない
1階の8畳にはテーブルだけ、6畳には仏壇だけ
二間続きのお部屋は襖を張り変えて
とても広々していた

「広いねえ、ここで宴会しようよ」と言うと即
「厭や」と返って来た
異常な程のきれい好きです

毎日毎日掃除と洗濯に明け暮れて居られる
2人でお喋りしてても手にタオルが握られており
気が付いた所を拭いている

埃一つ落ちて無くピッカピカです


キッチンのテーブルに座って
「お茶が良い?コーヒーが良い?」
と、せっせとこの方も足が悪いのですが接待して下さる

「淡路島から送られてきたさつま芋が有るけど食べる?」
「食べる」

蒸してあった芋をチンして、私の前に置かれた
ブランド皿の上に2本置かれた

「私2本も食べれないよ、1本持って帰ろう」と云いますと
「誰も2本上げるって言ってないよ。1本は私のや」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・」
恥をかかされた
良く考えればそうだ。欲ボケていた。

顔を見合わせて爆笑
「帰る時上げるからね」と生を5本頂いた

この女性は言いたい事を言います
私も負けていません
漫才のような喧嘩はよくします

でも相手を見て言わないと偉い事になります
冗談が通用しない人には絶対言ってはいけません

最初私がこの人に言われた一言忘れていません
もう20年前になります

「あざみさんの趣味はお金儲けなの?」
なんと品のない質問

調理の仕事が楽しくて70歳まで働いていた頃に言われました
「一人で家に居ても仕方がないからね。好きな仕事をしているの」
と応えましたがその後も次々と言われた

最近では

「家から外へ出る時は、ファンデション塗って
シミくらい隠して出たら?汚い顔して」と言われた

「大きなお世話よ、自分がきれいだからって、そんな事言うもんじゃないよ」
「あはははは」
「何がおかしいねん、顔立ちは私の方がいいよ。
お化粧したらOさん私に負けるよ」

「そうかな」
「そうに決まってるやん」
こんな調子で言い返しています

嘘と作り話が無ければ良い






久々の日帰り旅行

2月から膝痛のため遠出が出来なくなっていた
隣人が可哀そうに思ってか
日帰りバスツアーに連れて行ってくれた

腕を借り荷物を持ってもらい本当にお世話になってしまった



さて行き先は
「琵琶湖1周癒しの緑景めぐり」
9歳年下の彼女は足は達者(口も達者、これは内緒)
本当に助けられました
(そうそう、壁紙リホームを指導して上げた女性です)


最後に申し込んだのでバスの座席は最後列
総勢46名


「金亀酒造」
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「酒造カフェ」にて粕ドリンク1杯を賞味
薄味で美味しかった
次はお酒の試飲少々を試した

酒造などの行程の説明受けたが興味がない


朝が早かったのでお腹が空いた
(難波パークス7時)
待ちに待った昼食は、滋賀、岐阜方面へのツアーは
必ず立ち寄る「花伊吹」

関ヶ原古戦場の地域

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ひのき牛すき焼き御前
ご飯、みそ汁はお代わり自由でセルフサービス
肉は柔らかくて美味しかった

座席を見渡してびっくりしたのは
「お一人様席」が多かったこと
男性が多かったわ

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関ヶ原合戦戦没者慰霊碑

空腹を満たしてビラデスト今津の水面に浮かぶ
カキツバタの鑑賞に向かう

だがね、え〜〜何じゃこりゃ
生い茂った樹木の50m先にかすかに色づいた花が見える
説明が無ければ何だか分からない
ロープが張られて傍まで行けない

みなさんブツブツ、スマホもデジカメにも写らない
「300円払って詐欺じゃねえの」と誰かが言う

気を取り直して
「もみじ池」
秋には紅葉が湖面に写ってさぞきれいでしょう

バスから降りて坂道を少々引っ張ってもらいながら歩く
なんと、ワラビを見付けた
Bさん私ほったらかしでワラビを追う
それでも一握り位採れた

「場所によっては沢山有るかもしれないね」と話す

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まるで絵画のようだったが、残念ながらもみじ池にかかる木造橋は
老朽化の為通行禁止だった

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ウツギ?

「バスの時間に遅れないように、
と最初に言われていたから早く行こう」
「遅れそうになってバスに近ずいたら大袈裟にビッコひくわ」
「ああ足が悪いんだ、多めに見て上げよう
と言ってくれるかしら」

「とんでも無い、足が悪かったら来るな」と思われるよ
「そうなんや」

笑いながら痛みに耐えながら歩いた


次は「メタセコイヤの並木」兼ねてから一度見たかった
車窓見学だったが下車見学に変えてくれた
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沿道はのどかな景色に癒されながら
ウオーキングや散歩に良い
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栗の木

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メタセコイヤの葉をアップで

陽射しがきつく汗ばむ陽気になった。ソフトクリームを買った
いや、Bさんが買ってくれた

駐車場に向かおうとすると
そこへ派手、派手のオートバイが3台入ってきた
金ぴか

しばし足を停めて眺めていた
「写真撮って良いですか」と聞くと
「いいですよ、乗せて上げましょうか、3人乗れますよ」だって
「のりたい、のりたい」
残念ながらバスの時間が5分しか無い

「彼女居ないのかな〜こんなお婆さんを誘うなんて」
「目が悪いんじゃない?お婆に見えなかったんじゃない」
「ああ、そうよ、きっと、あははは」

笑ってる場合じゃなった
添乗員さんが走ってきた

「すみません、すみません」
小さくなってバスに乗り込んだ
3分遅れた。冷たい視線をあびた

「3分ぐらい、かわいいもんよ」
へらず口が〜〜

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これはまだ可愛い

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三人乗り
左に1人右側に前後2人

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後ろ姿

家が一軒買えるお値段だって!
バイクでは無く車の種類に入るって!


最後は京都「八ツ橋本舗」のお土産の店の寄って
バスは大阪を目指す

阪神高速は渋滞の渦中に、30分のろのろ は続いた
9時ごろ無事に帰宅
4か月ぶりの遠出で楽しかった膝の方も
腫れるかなと思ったが大した事がなく安心した

Bさんが玄関先まで荷物を運んでくれた
有難うございました、お蔭さまで楽しかったわ


(メロン、10穀米、もち米などのお土産が付いていた)





水彩画と水墨画

又又更新が遅れました
未だ外出が思わしく出来ません

それでも先日ご近所さん2人と3人で隣町へ
「お寿司」を食べに行って来ました

その後は寿司屋の前のコーヒー専門店へ
何時ものように入った

そこで膝を気遣ってメールを度々下さったFちゃんを呼びだす
仲間一人は彼女を知らないが性格的に絶対合うと思った

急なお誘いにも拘わらず
ニコニコとやってきた彼女は地元の人
案の定初対面のお二人、旧知の仲のようなお喋りが続き
テーブル越しに手を握ったりの気の合いようだ


Sさんは物静かな女性だが後2人は賑やかで
とても明るい
私の周りの友人は皆さん明るくて楽しい人が多い

その後イトーヨーカドーへ行く
手芸の材料を少し買った
久しぶりの外出はしんどかった

「膝大丈夫?」
「心臓大丈夫?」
歩行の遅い私をそれぞれが気遣って下さる
良い友を持って幸せだ





水彩画添削課題11回を迎えた
「灯台のある風景」

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水墨画

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今のところ、水彩画、水墨画、手芸、時々農園
を趣味としてしている

ウオーキングが出来ないのが残念だが
3000歩程、歩けるようになった

今日は16時半から1週間前のCT検査の
結果を病院へ聞きに行く

変わり映えしない日常生活で、ブログのネタが有りません

更新なしのブログへ度々お越しいただき
申し訳ありません
有難うございます





手芸と大工仕事

5月の手芸の日の作品

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ネコの顔は目、鼻、ヒゲの位置によって
随分表情が変わる
なかなか可愛いのが出来ない

顔の輪郭も影響する

でもそれぞれが2匹づつ作って持って帰られた

例の如くお昼はお稽古の後
カレーのおもてなし、雑談を楽しんだ

生徒さん曰く「ランチ付きのお稽古辞められない」
と2人顔を合わせてニンマリ

だがお二人の家でも行けば何やら有り合せで
調理して出して下さる


私の作品

無駄な空間を物入れにした
長い廊下(?)の付き辺りはキッチンだが部屋から行ける
なので思い切って畳一枚分足らずの
空間の物入れにした

木製の窓付きアコーデオンカーテンを取り付けた
壁もベニヤ板で貼ってクロスを張った

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壁に手芸品を飾りました

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キッチン側

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大きなテーブルも掃除機も収納出来た

部屋にいろいろ置くのが嫌いだ
普段着などをかけるのも嫌いだ

このように隠しました
部屋はスッキリしました
古い家になりましたが私のお城です



町会の清掃日

昨日5月20日は毎年恒例の清掃日だった
年に一度ご近所さんが集まり終わった後は
あちこちで座談会が繰り広げられる

私たちグループもBさんの家に上がり込んで
お茶の時間を楽しんだ



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あざみ

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