2018年11月11日

禿げはピースで隠す

先日隣町からの帰りに「あおり運転」に遭った。
そこは住宅街で40Kの制限速度の細い道であった。

制限を守って走っていると、ピタっと後ろにくっついて走る車をミラーでみた。
”早く走れ”と言う事であろう。すぐに三差路に差しかかりそこは
一旦停止の白い線が引かれている。
私は躊躇することなく停まった。
すると

バババババ〜〜とクラクションを鳴らし停止の私を追い越して
おまけに追い越しながらこちらを見て
「○▼×●❍*〜〜」何やら叫んでいた。

「早よう走れや!」か「くそばばあ〜」とか言ったのでしょう。


「規則に従って走っているのに、おめえは何だ!」と言って やらなかった。
言いたくてももうその辺に居ないわ。
因みに一旦停止を怠り見つかったら6000円の切符切られます。

長女に言うと
「若い子だった?」と聞くので「20才前後」と言うと
「そんな時は端に寄って、追い越させてあげないと何されるか分からないから、相手にしたらアカンよ」と言う
最もだと思った。住宅街であの飛ばし様。


               


昨日はご近所の仲良しさんBさん宅へお届物があったので11時頃訪ねた。
するとしんどそうだったので「すぐ帰るから」と言うと
「お茶ぐらい飲んで行ってよ」とコーヒーを淹れて下さった。
私は玄関のカギを掛けて来ていない事に気が付き急いでコーヒーを飲み帰ろうとして
「何だったらウチへ来る?しんどかったら何か食事作ってあげるよ」と言うと
「行く、いく、」としんどいのかどうなのか分からない元気さ。

ではもう一人Aさんもお誘いしましょう。
私が台所に立っている間 Bさんが一人で待っているのは退屈かと思ったのである。

Aさんに電話すると
「もうお昼だからご飯食べてからお邪魔するわ」との返事だったが。

「Bさんも来られてるよ。何も無いけど家でお喋りしながらパンでも食べようよ」と私は言った。

Aさんが何時も 庭から入って来られるからBさんが
「玄関空いてるよ」と大きな声で言っていた。
すると又「ピンポーン」と鳴った

Aさんが
「はーい」返事してくれ、出ようとされたので。私が「書留だわ」と印鑑を渡した。
実は郵貯銀行と取引銀行の通帳が見当たらず再発行の手続きをしたのだった。

お二人さんが笑う
「私も、やったわ。絶対いつもの所へ戻さないと忘れるよ」
「そう。その辺に置いたなら未だ良いけど、自分で隠して、隠し場所を忘れてるんだからね」
「みんな一度はこう言う事有るよ」
「ある、ある、私なんか2回あったよ」3人で笑った。

「記憶力、体力、思考力減退、等々皆同じだ。」と言ったら
「私は違います」と言う方が居られるかもね。

そうこしている間、食パンを焼き、玉子は目玉焼きハムと野菜サラダを大皿に添えた。
トマトが無かったので小さな小さなみかんを頂いたので半分に切って色を添えた。

「コーヒーはアメリカンでね」
「ハイハイ」

さあ〜しんどいと言っていたBさん がぜん元気に。

その彼女いつもと、どこか違う。
髪艶艶で「美容室行ってトリートメントした?」と聞くと、がばっと髪が外れた、ありゃりゃ!。

「ピース買ったのよ。」そう言えば何時もてっぺんが薄く、地肌が見えており丸く白髪が出て居た。
「あら〜言わなきゃ分からないね、いいわ〜」
私も思い出した。

「私も持ってるよ。」
と、ごそごそ探しだして頭にのっけた。
「いいわ〜、あざみさん毎日付けたら良いのに。これから帽子代わりに暖かいよ」
「少し色が違うし長さが不釣り合いだね」
「ピースを持って美容室へ行き付けたままカットしてもらうと良いよ。私そうしたのよ」とBさん


このピース爆笑物の思い出が有る。
現役時代ピースを付けて職場に立った。
白衣に白い帽子のユニホーム。
その帽子の片方の耳のあたりが重たい。
化粧室へ行って見た。
ピースが外れて帽子の中に頭が二つあったのです。(ぽっこり膨らんでいました)
一人で笑いましたねえ。
人前で帽子を取れば落ちる処でした。
それから一度もして居ません。

なんだかんだでお喋りが3時半まで続きました。
退屈しないで笑いの一日が過ごせました。
いつもの姦しお婆でした。




azami_tabi at 16:39|PermalinkComments(14)友人 

2018年11月08日

畑仕事と難聴ゆえの早合点

気温の高い日が続き畑に撒いた野菜の種が一斉に芽を出していました。

ほうれん草、春菊、大阪しろな、エンドウ豆、そして何年振りかで植えた
「おたふく豆」もグングン伸びて10冂になっていた。

芽が全部は出ないだろうと詰めて植えたのが全部出て居た。
種豆は一袋に10個しか入って無かった。

狭かろうと、間引いて違う場所に移植した。

玉葱の苗も一束50本入りを買って植えたが、何本か消えて居た。
畑仲間の男性が
「種から撒いたので沢山有るで。好きなだけ抜いて行きや」と言ってくれたので
30本もらって空いてた所まで植えた。

白菜とキャベツに親切おじさんが、虫よけネットを張ってくれていた。
隣の畑のTさんが(女性)
「私の畑もアミ張ってくれていたわ。助かるわ〜」と笑顔。

そして手にブロッコリーの塊を持って近づいて来られて、私の目の前に差し出された。

「ありがとう」と言うとなんとも奇妙な顔つきして、
大事そうにブロッコリーを持ったまま自分の畑へ戻った。
「なんや〜くれるんかと思ったわ〜」私の早トチリで恥をかき、相手を困らせた。
「初採りで、嬉しくて見せて上げたのよ〜」申し訳なさそうな顔をされた。

「そうだったの。聞えなかったから勝手に良いように解釈したわアハハハ
初摂りをくれる訳が無いよネアハハハ」後のアハハハは何も言わずTさんと一緒に。
お互いのバツの悪さを消す笑いであった。

最近耳の聴こえがだんだん悪くなって勝手に解釈して返事をしてしまう。
困ったものです。でも友人は
「ああ、今の問いかけ聞えて無かったんだ。まあいいわ、どうでもいい事だから。
どうしても返事が欲しい時は大きな声で聴き返すから」と理解を示してくれます。
つまり的外れな返事をしても、それで済ませてくれると言う事。

こんな時に相手の優しさと、お人柄が分かります。

二度聞いて分からず、三度目に聞き返した時
「もう、いいわ」と言われると悲しさも有るが、
「難聴だと分かっていて、なんで小さな声で問いかける」と逆切れしたくなる。

こんな事はめったにないが過去に2回あった。

私の交友関係の人は全員知ってくれているので、大きな声で話してくれます。
左がもっと聴こえないので右側へわざわざ来て話してくれます。

初対面の時は必ず「難聴ですから大きな声でお願いします」といいます。
どなたも親切です。

「私もよ。年だわね〜」と付け加えます。何となく安心しますね。










azami_tabi at 17:31|PermalinkComments(6)日記 

2018年11月05日

孫が「お婆ちゃんお洒落して来て」、と云います

大学3年の孫姫が、わりと名の売れた和食店でアルバイトをしています。
アベノハルカスの前にある「MIO」のビルの中にあります。

我が家から電車に乗れば15分ほどで行けます。
普通アルバイト先に家族が行くのを嫌がるのですがこの孫
「お婆ちゃん1回食べに来て」と云った。
「行く、行く。Yちゃんの働く姿みたいわ〜」
「お洒落して来てね」という。女の子だな〜。
「お婆ちゃんいつもお洒落してしてるよ」と私は言った。

本当は、私は着替えるのが面倒で隣町へ行ったり近くの飲食店などへ行く時など着替えた事が無い。
お洒落には、ほど遠い。普段着のまま行く。
多分孫はそれを咎めたのだと思う。しかし
「お洒落してるけど、もっとお洒落して来て」という。

なんと、気遣いが出来る言葉でしょうか。
泣き虫Yちゃんの上に、気難しい。
手こずらされたのは遠い昔となった。

そうだランチならFちゃんも出られるだろう。
3日が彼女の誕生日だった。
処が孫が昼じゃなく夕方からのバイトだと言う。変更になったのかな。
確かに昼だと聞いていたが。
Fちゃんに聞いて見た。OKだった。

17時半に天王寺駅で約束した。
近鉄百貨店でバイト先の手土産を買って行こうと1時間早く天王寺へ着いた。
手ごろなお土産を買って約束の場所へ行くと まだ15分前だったが既にFちゃんは待っていた。

MIOの入り口に早々とクリスマスツリーが飾られていた。
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すぐそばにエレベーターがあり11階へ行きお店を探したらすぐ分かった。
入り口に入ると傍にレジがあり店長らしき人と孫が居た。
孫がニコニコ笑っている。

ひとまず皆さんに「孫がお世話になっています」と挨拶をした。
手土産を渡してすぐに案内された部屋は、なんと、個室だった。
4人分がセットされている。???

「4人さまでお婆ちゃん予約したんでしょう」と孫が言う。
「いいえ、Fちゃんと2人って言って居たでしょう。電話などして無いよ」と私。
孫がおろおろしてどこかへ行った。
調べに行ったのだろう。

テーブルには高級そうなセットがある。
メニューが置かれた有った。
季節のコース料理だそうだ。
孫が勘違いして予約したならこのコースでも良いと思った

Fちゃんが「高そうね」という。
「高くても良いよ、Fちゃんのお誕生祝いだから私が払うから」
「そんなの良いよ、じゃ割り勘しよう」とか話していると孫がやって来て
私と同じ名前の人が電話予約して居た事がわかった。
だから孫もお店の人達も勘違いしたのだった。
「Yちゃんのお婆ちゃんのグループだ」と


当然一般席へ移動。
夜の部はメニューが余りなかった。見渡すと高齢のお客さんが多かった。
窓の外は通天閣が、ひときわ引きたち、車のライトが華やかにキラキラと幾重にも流れていた。
大阪大都会の阿倍野の街である。

中の値段の会席料理とビールを注文した。
堂々たる接客態度の孫に感心した。
笑顔は絶やさず、とても接客として、身内だからでは無いが、好印象だった。

他の店員さんもしかり。社員教育が徹底されている事が伺えた。
流石名店だと思った。

やがて運ばれてきたお料理は品数が多く、果たして食べられるだろうかと心配した。

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その上に
「店長からです」
と天ぷらの盛り合わせが運ばれてきた。
珍しかったのは、お餅の中にウニが入っていた天ぷらで有る

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ビールで乾杯した。
先日のOF会の奈良、京都観光の案内役を快く引き受けてくれた彼女へのお礼も有った。

その時の話をした。
Fちゃんの第一声が
「電車事故が3回もあって、ホントにお気の毒だったよネ」だった。

こんな事めったにないよ。
などいろいろ話題が有ったが、流石のゲラちゃんもこの席ではお上品に・・・・
クスクス、クスクス だった。
「今日はおしとやかね」と言うと
「ビッグボーイじゃないからネ」と爆発。爆笑。こらえきれなかった。

時間を掛けて完食。
残しては悪いと思った。


お勘定になった。
何と5千円弱だった。
そんな訳ない。メニューで値段も分かっていた。
Fちゃんが言う
「ビールはサービスでお料理は2割程引いてくれてるよ」とさっさと計算する。

お勘定を済ませて
孫と店長さんと、なんだか笑いながら話していた。
すっかり耳が遠くなり何を話しているのか分からなかった。
でも孫が店長さんに可愛がられている事はわかった。
バイトが楽しいと以前言った事があった。
丁寧にお礼を言って店を出た。

お洒落?めかしこんでいきましたよ。

そのあと同ビル内の英国屋さんへ行ってティータイム。
ここは、ざわついていて大きな声で話しても笑っても大丈夫だった。

時計を見ると8時半だった。
私はJR関西線、Fちゃんは鶴橋で近鉄に乗り換え。
処が私は9時過ぎにはもう帰宅出来ていたが、9時20分ごろ
「お姉ちゃん電車事故があって鶴橋まで行けなかったのよ、
地下鉄でやっと今鶴橋です。これから近鉄に乗ります」とメールがあった。

なんと言う事でしょうか。何故こんなに電車事故が多いんでしょうか。











azami_tabi at 21:06|PermalinkComments(12) 

2018年11月02日

体が辛い日が続く

日に日に寒さも増していく今日この頃です。                更新回数 1102 
裏山もうっすらと赤く、黄色にと彩つき始めました。


奈良、京都観光の後、拙いこのブログも更新1000回を越したと言う訳で
高校時代の級友からお祝いの乾杯がしたいとのメールを頂きました。

ブログの事は実際の友には限られた人にしか教えて居りません。
何はともあれ、お気持ちを有難く頂く事にして梅田までお出かけしました。

梅田32番街29階で、ビールで乾杯してランチを頂く。
その後30階にあがり英国屋さんでコーヒーを。
窓から遠く尼崎の方まで眺められる晴れた日であった。

会話と言えば趣味が違うのか、共通する話題がなく只自分の旅の話を勝手にしたような気がする。
あの学校で、あの時期に青春を共に過ごした仲間なら話題が無くても青春が蘇る。
ただそれだけで良い。お祝いを有難う。もう少しブログ頑張るわ。宜しくね。



長女の家でつまずき転倒して 思いきり左膝を強打した。
おまけに帰宅途中三輪車の後ろが気になって振り向いたところ、ハンドルを取られ転倒。
泣きっ面にハチってこんな事かしら。
思わず「痛っ」と言って辺りを見回す。
誰も居ない、だから誰も助けてくれない。
暫く倒れたままジッとして居た。

恥ずかしいので立ち上がった。
歩けない。

膝に力が入らず自転車はこげない。
そろり、そろり、体重を自転車に預けて 押して帰った。

帰宅してズボンをめくり上げて見た。
血が流れてズボンにべたべたついているのが感触として分かっていた。

ズボンが破けてないのに膝小僧はすりむけていた。
ダブルパンチで娘宅で打ったところを二度打った。
今度は酷かった。

見る見る膝小僧の下側が腫れあがってきた。
膝の皿を下から突き上げたように打った。
10兢紊△燭蠅梁世發發論屬箸眄弔箸發い┐覆ぅ▲兇手の平程の大きさで浮いていた。
足元に段差がないよう自分の家では何も置いてないが、人の家ではそうはいかない。

翌日整形外科へ車で行った。
レントゲンを前から横から撮ったが骨には異常が無かった。
「但しもっともっと腫れあがって来るからな」とも言われた。
痛み止めの薬を処方してもらった。

そこへ加えて、膀胱炎を発症した。
愛犬シナモンと同じだ。
頻尿、残尿感、痛み、この夜はトイレ近くで毛布にくるまって寝た。
経験した人にしか、この辛さは分からないでしょう。
排尿した後すぐ2分立たぬうちに 又もようするのである。

土曜、日曜が重なった。
なので薬局へ行った。漢方薬を勧められ4日分入っていたのでのんだ。
しかし4日が経過しても一向に良くならない。5日目にかかりつけ医に行った。
「水を飲んでるか」
ああ又云われた。水分が足りてない。日頃娘たちにも言われている。
薬は3日分朝食前に飲むようにと3個だけ処方された。

前に採血した結果をグラフを見ながら話してくれた。
「大丈夫や。悪玉コレステロールが少し高いだけや。玉子毎日喰うなよ」
と笑った。


前回の記事に沢山の拍手有難うございました。





azami_tabi at 10:59|PermalinkComments(8)日記 

2018年10月27日

オフ会 関東組と京都へ 3

19日(金)3日目の朝を迎えました。
今日も青空が広がっています。
雨女も、今回は晴れ女が多かったせいか雨にたたられる事が無かった。

さて朝食は普段は家で パン食ですが旅行に出る時はご飯食です。
ご飯が美味しくてお代わりしてしまいました。
全員がお代わりました。(私初めてです)

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実は前夜の肉しゃぶが胸につかえて居ました。


さて今日の予定は、先ず外人旅行客人気癸韻寮屬つ撒錣千本並ぶ
「稲荷神社」と10円玉でお馴染「宇治平等院」へ行きます。

宿の送迎運転手さんのご親切で、乗り変えする「山科」駅まで高速を使って送って下さいました。
山科駅で名古屋、京都、福井、おごと温泉方面へと分かれます。山科駅で
な、なんと昨日に続き又又人身事故があって電車が来ない。
昭和の通勤電車のような押し込み、乗車をされた。体は歪んだままの状態。
私の足、や〜い何処へ行った?腕は?バッグは?
なんて調子です。決して大げさではありません。
京都まで10分位だったので良かった。

先ず京都へ出てコインロッカーに、荷物を預け、京都タワーの見えるグリルでお昼ご飯を摂った。

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稲荷神社

5分ほどで稲荷神社前駅に着いた。
駅を出るとすぐ大きな赤い鳥居が目に入いります。
人の波に乗って歩けば本堂へ行けます。

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本堂の裏側 鳥居は延々と坂道になります。
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前に行った時の写真です。

足に自信が無く私は4度目でしたので休憩室でFちゃんとお喋りしながら
ママさんとnaoさんに「ゆっくり観て来てね」と言って待ちました。
1時間ほどで降りて来られましたが頂上まで行けば見晴らしもよく
何かと感動が有りますが、頂上まで延々鳥居のトンネルが続くだけです

暫く4人で休憩して今度は京阪電車で宇治へ向かいます。
座って行けました


宇治平等院  世界遺産

10円玉に描かれている鳳凰堂で有名な平等院です。

藤原頼道に依って開かれた寺院で屋根に鳳凰を抱き
夕刻ともなれば寺院前に張めぐらされた水面に、雅やかな姿を写しだします
私達が行った時刻が もう陽は西に沈みかけて眩しくてその姿さえまとも撮る事が出来ませんでした
残念ながら逆光になりました

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建て物中央
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とにかく横に長い建物で全体を撮る事は不可能です
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建て物の左端

平等院は宇治市で115件あるうち
観光名所1位だそうです。

宇治川のほとりに紫式部の石像が有りました
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丁度良い時刻に京都駅に戻りコインロッカーから荷物を出して
お別れの挨拶をしてお別れしました。

私たちも丁度 高速バスが5時半にあったので、近くの店でお弁当とビールを
買って乗り込みました
バスの窓から新幹線が見えて居ますが中々動きません。
「あの電車のどの辺りに関東組さんは乗っているのかしらねえ」なんて話しました。

すると
「姫路で人身事故が有って何時電車が出るか分からない
自由席で一つしか席が空いて無かった」
ママさんからメールが入って、ご飯が喉に詰まりました。
「何と言う事でしょうか3度も列車事故に遭遇するとは」
「あれだけ神社参りして、無事にこの旅が終わりますように」とお願いしたのに・・・・
とFちゃんと
「可哀そう、お気の毒」を連発して、
それでもお口は動いておりました。(ごめんなさいね)
日付が変わる寸前に無事帰宅出来たとお二人さんからメールが有り安心しました。
naoさんも名古屋から座れたとのことで胸をなでおろしました。

それでも何時かはこのハプニング続きが笑い話になるでしょう。
ママさん、nao さん、Fちゃん思い出を有難う。とても楽しかったです。
お疲れさまでした。






azami_tabi at 16:12|PermalinkComments(14)オフ会 

2018年10月23日

オフ会 関東組と奈良へ 2

お目覚めの朝食は、私特製のサンドイッチで手早に済ませ
布施駅、奈良行きホームで文ちゃんと待ち合わせ4人で奈良へ向かいます。
10時半には奈良に到着。
観光案内所でパンフなどもらって東向き商店街を抜ければ
近鉄奈良駅から猿沢の池に5分ほどで出ます。
しかし奈良公園辺りは何故かコンビニがありません。
お弁当でも買って戸外で食べるのが良いのですが可愛いが鹿に襲われて食事どころでは有りません。
なので先にお食事を済ませましょうと一軒のお店に入った。

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お昼のランチ

猿沢の池は決してきれいとは言えませんが水面に写る五重塔とのコラボは旅人には
感嘆のため息を出させます。


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興福寺 世界遺産

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世界遺産である興福寺は長い間工事中のホロがかぶっていました。
最近あでやかな姿が見られるようになりましたが中はまだ見学できません。

藤原鎌足を祖とする藤原氏の氏寺である。
高さ高さ50mも有る五重塔を始め、国宝館に安置されている三面六臂(さんめんろっぴ)東金堂の仏像の数々が興福寺の歴史と繁栄と歴史を物語っています。
国宝館は耐震工事中です。(資料より)

五重塔

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そこから春日大社をご案内する事にした。
参道はとてつもなく長い。
参道の右側に小高い丘があります。
松の木に囲まれポツン、ポツンと、古びた茅葺の小さな一軒家が20棟程有ります。
これは高級料理旅館、「江戸三」です。
一組一棟づつお客さんが占領します。料理は運ばれてきます。
5年ほど前になるかしら、例の中学グループで昼食を摂った事があります。
どちらかと言えば、ここは隠れ宿、誰かさんと泊まる処のような雰囲気でした。
部屋の中はレトロな雰囲気です。

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この建物から料理は運ばれます


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一組お客さんがこの1棟を利用します。一軒づつ趣が違っています。


有名ホテル「奈良ホテル」を観ながら池に浮かぶ可愛い「浮御堂」を見せて上げたくて寄り道した。(時間が有ればホテルでコーヒーだけでも と思っていましたが)

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さあ〜参道に戻り春日大社へと向かいますが、
疲れが出て松林の中の休憩所で喉をうるおし休憩する。

未だか未だか春日大社は遠い。途中奈良公園で鹿と戯れるラッシーママさん
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春日大社 世界遺産

やっと着きました。入り口に。
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国の繁栄と国民の幸せを願って約1300年前に創建。朱色の本殿や参道にある約3000基の灯篭は平安末期から今日に掛けて寄進されたもの。その数からも人々に厚く信仰された事が分かります。(資料より)


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両脇に灯篭

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疲れはピークになりました。
帰りはバスで帰ろうと周遊バスでまだ見た事が無いと言われるnaoさんの為に「東大寺」に向かう。


東大寺 世界遺産

世界最大級の木造建築大仏殿の中には高さ15mもの「奈良の大仏」が鎮座する。
境内には金剛力士像向かい合う南大門や修二会(お水とり)行われる二月堂など歴史ある伽藍を数多く有する。(資料より) 時間の都合上二月堂は諦めました)

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これより建て物に沿って左に回わり、入場料を払い、大仏さんにお目通りを願いますが
何度もお目に掛っている私たち3人は木陰で待っている事にしてnaさんお一人で入いられました。この日の天気は汗ばむ暑さでした。

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外人さんの着物姿が多く見られました。
日本人の着物姿が無いのが寂しい。


帰りは奈良から今夜の宿、滋賀県びわこ南郷温泉へ向かったのでしたが、列車事故が有り
宿のお迎え時間が連絡できず30分ホームで待って無事お迎えを得て「双葉屋」宿に到着。

楽しみな夕飯は肉しゃぶでした。

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こうして二日目が終了しました。
4人でビール2本がとても美味しかった。

もう1か所 世界遺産 元興寺を回る予定でしたが欲張りすぎました。











azami_tabi at 11:10|PermalinkComments(18)

2018年10月22日

オフ会 関東組と奈良、京都観光 1

ブログ友との逢瀬を10月17日〜19日まで楽しみました。

一人は東京からラッシーママさん、一人は横浜からnao さん。
このメンバーで3回目の旅行オフ会です。
1回目 安曇野、上田方面
2回目 愛知県三谷温泉から名古屋方面へ
3回目 今回我が家から奈良、京都へ 
いずれも2泊3日でした

初日17日は車で隣町八尾駅へ車を置いて、新幹線を新大阪で
乗り変え大阪から環状線で来られるお二人を
JR、近鉄、千日前線など交差する鶴橋駅までお迎えに行きました。
そこから八尾は区間準急で10分程です。

お腹も空き、予定して居たお寿司屋さんへ直行。
とは言っても駅中で荷物を車に乗せて身軽でお店に入いりました。
満席でしたがすぐ入店出来ました。

画像はありません。カメラを持って行きませんでした
(コメント欄のラッシーママさんの名前をクリックして下さいママさんのブログで見られます)

その後私の住む街は、これと言ってご案内出来る場所がありませんので
裏山(信貴山 しぎさん)へご案内しました

信貴山 朝護孫子寺

奈良県平群(へぐり)町に位置する標高437mの位置にあります。
この辺りでは「信貴山の毘沙門さん」と親しまれており曲がりくねった細い山道を登り
お正月は着飾った老若男女で賑わいます。

山の斜面はぶどう畑が広がっています。
夕刻には夕日がとても美しく見えます
晴れた日には、「あべのハルカス」も見えます
ぶどうの産地であり、言わずと知れた名産物はワインです。

トラトラ、トラトラ、至るところに寅がいます。
これは聖徳太子が物部守屋討伐の際、
虎の年、虎の月、虎の日、虎の刻に四天皇の一つである、
毘沙門さんが聖徳太子の前に現れたのです。
「貴殿が勝つぞ」とは言わなかったでしょうが、

そのご加護に依って、勝利を得たと言うお話です。
それで聖徳太子が建てたお寺でもあり虎がアチコチにいます。
阪神ファンが多く訪れて居ます。

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後ろに小さく映っているのが本堂です。
(崖っぷちに清水寺のような建て方がしてあります)

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何度も行っていますので、ついブログの事を忘れて写真を3枚しか撮りませんでした。


手ごろな時間に下山して、午前中に買い物してぱぱっと用意した簡単焼き肉で乾杯しました。
お二人のお迎えがあり、時間が無く手料理は何もできませんでした。

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ほろ酔いで、話しは延々と続き笑いと食べることで4・5時間が過ぎました。
入浴してお休みなさい

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次回は何時もブログに登場の文ちゃんが同行します。
奈良です。









azami_tabi at 12:23|PermalinkComments(2)オフ会 

2018年10月13日

市民文化祭 手 工 芸 展発表作品

毎年行われる文化祭出展作品を見て来ました。
自分の作品「つるし飾り」は生徒さんと2人だけです。
作る人は少なくても足を止めて「わ〜きれい」と沢山の人が言ってくれました。
あまり興味が無いのかな?と思った。
一番多いのは「パッチワーク」次に「着物リホーム」作品。
短期間だったが私が習いに行っていた教室の作品です。
写真は禁止だった。(デザインの盗用を防ぐため)

先生ともお会いした。
そこは大人です。そこそこの挨拶してじっくり見せて頂きました。
素晴らしかった。
生徒さん全員自分作を着用。

ちぎり絵、粘土工芸、絵手紙、藤工芸、押し花,押し絵、立体絵画、
染色工芸、パッチワーク 木工芸、、創作アレジメント、着物リホーム、盆栽

昨日飾りつけに行って本日近所の奥さまとじっくり見に行って来ました。

沢山有り過ぎて全部は載せきれませんので抜粋してアップします。


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パッチワーク
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粘土工芸

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押し花
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会場
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左2点パッチワークがビシッと決まっていました
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染色工芸
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素晴らしい傑作ばかりでした。
吊るし飾りは卒業して、着物リホームに専念したいと思います。



更新1098回

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azami_tabi at 17:46|PermalinkComments(16)

2018年10月08日

15歳のお食事会

台風25号も関西方面を避けて日本海へ抜け、誰ひとり集合時間に遅れることなく
半年ぶりの中学3年時の仲良しグループの食事会を
グランビアホテル「しずく」にて行いました。

どなたの顔も笑顔、笑顔、少しシワが有りますが
63年前と同じです。(少し欲め)
もう何回目になるのだろうか春、秋、年2回のお食事会は毎年実行して居ます。
お互い離れて住んでいる関係上で春は京都、秋は大阪と集合場所を変えている。

時々旅行が入いります。

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お酒通のTさんの真似をして、私も舛酒を注文する
甘口だったせいか、とても口当たりがよくて一合を呑みほした。
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食事の後は場所を変えてティータイム。
そこは阪急三番街。
「AfternoonTea」を数名が探したが雑貨は有ったが
「喫茶が無くなっている」と誰かが言った。

そこで「星乃珈琲」に入った。

飲み物の注文を終えて
楽しみな 恒例となったお土産交換の時間となった。
負担にならない気持ばかりのお土産である(これは決まり)

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私はマカロンポーチと印ばかりのお菓子を詰め込んだ中央にある小さな袋。
一つ一つのマカロンポーチの飾りが微妙に違います。
そこで、こんな場合は何時も、最初はグー、とじゃんけんをして
勝った人から取って行く決まりのようなものがある。
ところが一個足りない、Nさんが

「私もらった」と あわててバッグから取り出した。
誰も見てない内に好きなのを先に取ったんだわ。クスクス
「ダメよ!先に取ったら。ジャンケンで好きなのを取るのよ」とTさんがいう。(爆笑した)

80近いお婆さん4人が(本人は無いので4個と言う事)最初はグーと派手にやった。
全員にそれぞれのお土産が渡り、ひと段落でお茶が来た。
子供にかえっていくお婆さんたち!!

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大きな、ふあふあマカロンケーキ
右の小さな器にクリームと栗が入っている。
これをケーキに掛けたり浸けたりして頂く
私は要らなかったが迷っていると
「もう5個注文したよ」と言われた。
そうね。お付き合いね、と思った。
甘すぎた。珈琲は美味しかった。

梅田辺りウロウロ約3000歩
最寄りの駅からは、長女の婿の送り迎えで5時に帰宅できた。

気心知れた幼友達に近い仲間が 本当に楽しくて宝物。
15歳のお食事会でした。















azami_tabi at 16:48|PermalinkComments(12)友人 

2018年09月29日

台風の前の静けさって言うのだろうか

窓の空は薄日さえ差している

21号の台風の被害がまだ癒えぬお宅があちこちの点在している。
材料が足りない、人出が無い とブルーシートが屋根の上で目立っている。

落ちた残骸もそのまま。
自治体に連絡すれば無料で引き取ってくれるそうだ。


今21号と同じ強さの台風が襲ってくるとテレビのニュースは台風の事ばかり。
だがこの空何なのだろう。
朝からシトシトと降ってはいたが台風の前触れの様ではない。
第一風が吹いてない。


今4時過ぎ全くその気配がないのである。


21号では停電で難儀した。
これは仕方がない。
ガス、水道が止まればお手上げ。



最近夏の暑さのダメージが体にきたのかだるくて仕方がない。
自分の体が重たい。2本の足で支えるのがやっとと言う感じがする。
膝がガクッと行きそうな感じがする。

人間どこかが悪くなると急に老けこみ、体力の減退を感じる。

そんな事は年を重ねれば誰にでも有る事。
気候も良くなったし夕方ウオーキングに出る事にした。
今日は台風前だから行かない。

とは言いながらも昨日はとても良いお天気で働いた。
押し入れの布団を全部出して干せるだけ干した。
2回に分けて干す。
戸を外した押し入れも風を入れ掃除する。

大分処分したが、薄手の物がまだまだある。
毎年の行事である。真夏は暑くて出来ないので秋にする。

見ればご近所さんの家のベランダも布団だらけ。
何処を見ているかも分からいベランダの人影に 手を振ると
手を振って返って来た。

穏やかな日常だ。
腰に湿布を張って昨夜は早く寝た。








azami_tabi at 16:33|PermalinkComments(16)日記