ワンダー あざみのブログ

老いても美しく、優しく いつも何かを探し求めて~

久々のウオーキング

大型台風が日本列島縦断中の、3連休なか日は
曇り空に 少し風がきついかな、と言う感じである


昨夜はソフアに寝転んでテレビを観ていると足が冷えた
靴下をと出して穿いた
それでも今度は体が冷える
孫が置いて行ったベビー毛布をかぶる

夏日が多くて、秋が来ないで、もう冬が来るのだろうか

そう言えば、もう長い間ウオーキングも行って無かった
久々に北方面のウオーキングコースへ行く事にした
自分で南のコースと東のコース西のコースと決めている

北は比較的まだ田園風景がみられる
稲穂は、まだまだ青く金色には程遠い
花農家の畑に先日まで赤く、一段と赤く、輝いていたケイトウの花が
台風に備えて刈られてしまっていた

お彼岸が近いからかも。いや両方だ 勝手に判断する

だが所々に取り残されたケイトウが残っていた

まるで忘れられた子供のように・・・・
まだまだきれいなのに・・・・

○○川の遊歩道に出た
遊歩道に出る角の小屋に、かっては のら猫がたむろして居た
寒い冬は、上手に小さなすき間から子屋に入り込み寒さを凌いでいた
数えた事は無いがざっと20匹以上はいたと思う

誰かが餌をやっていた
いつもウオーキングに来た時しか見ないが、ほとんどの日に
発砲スチロールなどの残骸が残って居たり、食事の最中をみた事も有った

可愛い、本当に可愛い抱きあげたくなるような子猫もいた
生まれながらの野良猫の運命
人をみればサッと逃げる

娘の家のネコのように、お腹が空けば餌鉢を「カチャカチャ」鳴らして
ご飯を要求し餌鉢の前で座って 待っているのとでは、訳がちがう

カチャカチャの子も、かっては公園で子供達に追いかけ回されていたネコである
今では人間をカチャカチャで動かしている

そんな事を考えながら歩く
風は強いが雨は降らない

鉛いろの空にピカピカと言おうかチカチカと言おうか
飛行機が飛んできた
○○空港に降りるのだろう

「今日は〜」2人ずれの女性とすれ違った
「今日は〜」

川を覗けば 黒いコイが群れになって黄色の口をパクパクしながら集まって来た
たまに何処かのおじさんがビニール袋にパンの耳を沢山持って来て
川に投げているのをみる

今日はいないようだ。台風が来ると言っているものな〜
そう言えば今日は歩いている人も少ない

余所様の庭から萩の花が路地まで顔を出している
そうか、もう彼岸花も咲いているのだろうか
畑に植えている彼岸花は昨年は20本程咲いたが今年は芽もでてない
植えている事を忘れて掘り起こしてしまったのだろうか

しっかり見て見よう
僅か40分の歩きだったが,歩かないよりマシだろうと自分で納得する
心地良い疲れがあった



着物リメイク作品を発表します

リメイク服にはこんなバッグが良いかしら
結構大きいです
DSC03379

 
親友Fちゃんのチュニック
これからの重ね着に

DSC03383



紗の羽織から スタンドカラーのチュニック

DSC03387


すかし模様です

DSC03388



ご近所Sさんのベストとモンペパンツ

DSC03368



丈長ベスト

DSC03385



おまけの写真はたぬき村から

DSC03371



孫の成人式 早撮り写真

BlogPaint



今朝は雷の音で飛び起きました
滝のような激しい雨に稲光
ああ恐ろしや




変わり映えしない毎日です

一日が早く過ぎて行くように思います。

9月2日
プリンターを長女の婿に見てもらったが、結局分からず家電へ持ち込んだ。
修理の相談を婿がしてくれている間に、プリンターの売り場をみた。
なんと5000円代からあるではないですか。

お薦めカードを見ると15000円で良いのがある。

そこへ婿が戻ってきた。
「義母さん修理代15000円掛るそうです。なので買った方が良いと言われました」と。
「そうらしいね。修理は止めて置くわ。今必要ないし、PCでも故障しようものなら、使えないし」

そうなのです。PCも具合が悪い時がある。
娘に貰ったお古の XP から Windows 7 に買い替えてから6年位になるかも。

1日〜4日まで長女は旅行中である。
なので家電量販店を出て
「南港近くにIEDA?とか言う巨大な家具店が出来たので行って見ますか」と婿が言うので
特に用事も無いし連れて行ってもらった。
近くに海遊館がある。此処は大正区だと。始めて行った。
蚊取り線香のような車道があり、だんだん高くなり大阪湾が見えた。
遠くにハルカスも。

ふんわり長時間座っていてもお尻が痛くならないソファが有れば欲しいと思った。

建物が巨大すぎる。一家総出で来たのか大変な人混みで有る。
一時間半ウロウロしてお腹は空くし、足は痛いし、人には酔うし で

食事でもと思ったが、フードコーナーなんて、もう朝の出勤電車のようだった。

「出ましょうか」と彼も言った。
時間を見るともう1時半だった。
走る車の中から 最初に見付けたレストランに入ろうと私は言った。
「すし半」が見えた。
店内は高齢者が多く、満席に近かったがヤレヤレで好きなものを注文した。

帰宅したのは夕方5時近くだった。  


9月3日
夏の間は日よけで助かった庭の樹木が気になりだした。
秋から冬にかけて日照時間が短くなるので、ノコギリと剪定ばさみ、
脚立を持ちだして2時間かけて、丈は30僂曚秒擦、
枝葉は間引きスッキリとさせた。

近所のおじさんが上を見上げて
「気〜付けなはれや」と自転車に乗って手を振って通り過ぎた。

9月4日
掃除、洗濯、ぴーのカゴの掃除など済ませてコーヒーで一服しようと思って気が付いた。
そうだ、コーヒーの粉が無かった。
Sさんちへコーヒーをご馳走になりに行こうと外へ出た。
救急車がきた。
お向かいの若いご主人が「過呼吸」で倒れたと言う事らしい。
両手、両足だらりで、頭と足を2人の退院に抱えられ車内に消えた。

みんなこっそり窓を開けて見ているんだな〜〜。
野次馬はだれも居なかった。

そこで思い出してSさんちへ行くとお留守だった。
Sさんのお向かいのOさんと会った。
言って見るものですね。
パックに入った「インスタントコーヒーで良かったら」と下さった。

台所で早速頂こうとお湯を沸かしていたらピンポーンとなった。
玄関から出ようとすると庭の掃き出し窓から、もう一人のSさんが正に部屋へ入ろうとしていた。

「どうしたの。今日は仕事休み?」
「これからや。救急車、なんだった?」野次馬はいました。

冷めた湯でコーヒーを淹れて一人で飲んだ


9月6日
Sさんがぶらっとやって来ました。
こちらも
「今日は」と声がした時はもう、庭から片足が部屋に入っていました。
先日「お婆ちゃんの着物解いたのよ」と無地の少し紫がかった反物を持って来られたので
パンツと上着を縫って上げました。
お財布を出され「おいくらですか」と言われるので試作品ですから無料ですと言った。
そのお返しでは有りませんが、私の着物を解いて下さったのである。

コーヒーの話しをしてOさんに頂いたコーヒーを淹れて上げた。
2人でいつものように、とりとめの無い話に花を咲かせた。



変わり映えの無い日常でした。











 爽やかさは今一でも、9月に入りました

今日から9月です
朝晩は涼しくなりました

外は強い風が すだれをコレでもかと揺らしています
台風が近づいている模様

昨日久しぶりに農園へ行って、夏野菜の終わった後を耕そうと鍬を握った
ものの1mも耕さないうちに汗が流れ、目に入ったり口に入ったりする
思わず流れる汗を舐めた

塩辛い
お茶で水分摂りながら汗を舐めればいいかな(笑)


すると背後で声がした
「いい加減で置いとき、俺がしといたる」
何時ものおじさん

左隣の借り手、Tさんの奥さんが来て、自分の農園を見て
「や〜きれいに耕して畝まで出来てる。嬉し〜い」と大きな声!
「ええっTさんがしたんじゃないの」

「俺や、俺や、おれは女性には親切なんや」
Tさんのご主人は心臓が悪くて、もう1年ほど畑は休んでおられた
私と同じ病気だ

Tさんの奥さんが引き続いて野菜作りをしておられる
そんなわけで管理人もどきおじさんが助っ人されていた

そうこうして居ると可愛い家庭用なのかしら耕運機を持って来られ
私の たった4坪か3坪の畑をアっと言う間に耕してくれた

土の塊も無くこんなに綺麗にさらさらになるんだ、と感心して眺めた

積んであった草も広げて干してくれていたので
おじさんが来る前に、深く穴を掘って埋めたのである
「無理するな」と言ってくれた


オクラとイチゴの苗を残して後は何もない


9月1日(金)

朝から大手ホームセンターへ行って
色々苗と種と堆肥20キロを買って来た

ついでに近くのスーパーで2.3日分の食料を買って帰ったら
もうクタクタ

何もしたくない

だけど旅行でお世話になるホテルの詳細を印刷して
友に送らねば・・・・
プリンターのインクが切れていたので全部取り替えた 
なのに、今度はエラー発生して印刷できない

電源切って電源コード線も抜いてやり直せと出た
やったがダメだった

修理?ああ面倒くさい

昼食を摂ったら、もうしんどくて何もする気が起きなくなった。
でも今日は掛り付け医で薬を貰う日で有る
導眠剤がない、無いと偉い事になる


旅行シーズンで携帯に9月の旅行のお誘いがあった
OKした

これから予約なので果たして行けるかどうか分からないが・・・・


今日は金曜日でも有った
1時から着物リホームの日でも有った
先生と、どうしても合わない
昨夜、体調を理由にお断りの電話をいれた

「ああ、そう」そっけない返事で有ったが、了解を得てすっとした

詳しくは書けないが生徒の出入りが頻繁な事で
お察し頂きたい

4か月通って何も得ることが無かった
月謝で美味しい物を食べた方が良いと思った

食べに行こうっと。



多忙な10日間でした

長い間更新をお休みして居ました

ブログの夏休みとしておきましょうか
だが日々の暮らしは変化に富んだ暮らしぶりでありました

一つ一つの説明ももどかしく
少しの説明と画像で
思い出しながら、約10日間の出来事を綴りましょうか

熱中症も治った頃から にわかに活動を始めた



先ず暑くても1カ月に一度の「Fちゃんとのランチ会」は恒例の
お笑い談話で楽しく終わりました

170721_174801


水彩画

DSC03341


手直し多々

DSC03344


ミニ同窓会は、総勢7名。賑やかに笑いのうちに
カップル誕生

BlogPaint

あるホテルのバイキング会場
一番乗りで30分延長
BlogPaint
BlogPaint
宴会が終わった頃、お手手を恋人繋ぎで
出てきたカップル有りで爆笑と拍手

偶にはピーちゃんの華やかな舞いが見られます
170811_174614
170811_174812
ピンボケは毎度の事





三重県湯の山温泉と養老の滝、たぬき村

日帰り旅行はご近所さんのSさんと。
先ずは養老の滝

養老の滝(ようろうのたき)は、岐阜県養老郡養老町にある落差32m、幅4mの滝である。 岐阜県により設置された養老公園内にあり、揖斐関ヶ原養老国定公園に属します。

何処となく箕面の滝を思わせるような、坂道
せせらぎの音を聴きながら
青紅葉のトンネルを進み暑さの中、澄み切った空気が冷を感じさせた

それでも老体には約1キロほどの坂道は寝不足の体に堪えました

DSC03351

DSC03356


温泉
豊かに湧き出る源泉を持ち、かけ流しの温泉が楽しめる
美人の湯とも言われ美肌効果のある温泉は グリーンホテルで
入浴と昼食

DSC03357

DSC03359

次は「イグア イグニス」

そこはドライバー達の安らぎの施設だろうか
レスランあり、オーガニック離れ宿有り、竹林風呂有り、温泉カフェ、
などなど

私たちはコーヒーをすすりながら
今回の日帰り旅行は お値段の割に最高だったねと納得する


最後に3度目になる「たぬき村」


お土産に「ぐい呑み」を2人の友に2個づつ買った
写真を撮っていませんので後で載せるかも。












思いもかけぬ人からのお便り

ポストに見慣れぬ人からの手紙が入っていた
あらつ、どなたかしら?

今どき携帯やメールのご時世なのに
Tさん?はて?

読んでいるうちに、高校か中学の同窓生かもと想像がつきました
内容は

読んで居て切なくなりました
「私も独りになりました。毎日が寂しいです。旅に出られる時に
誘って下さい」

私の旅行好きを良くご存知だ

彼女の現況がわかる内容でした

しかし  私の
勘違いも良いところ

中学時代のNさんちの裏に住む中学時代のTさんと勘違いした


「Nさんと3人でランチでもしましょう」とTさんにハガキを出した
そしてNさんにも
「Tさんご主人を亡くされたのですね、20年ぶりにお便りをいただいたが
寂しげでした。なので3人でお食事しましょう」
とメールをした

するとNさんから
「Tさんてどなたかしら?」

Tさんからもハガキがきて
「Nさんてどなたでしたっけ?」

ええっ

ごそごそ面倒だったが名簿を出して調べた
な〜んだNさんは中学のグループで分かっていたがTさんは
高校時代の同窓生だった

グループも違うし あまり親しい級友でもなかった

思い出せない筈だ

でも嬉しかった
寂しい時に私を思い出して下さったと言う事

でも返事に一か八かで
「○○日大阪駅○○前11時」と指定した
ハガキに電話番号を書けば良いものを2人とも郵便でやりとりした
昭和の人間でした

逢った時に交換すれば良し

「わ〜うれしい。わくわくして来ました。
Kさんもお誘いしたらどうですか。わたし絶対行きます」だって
Kさんは高校時代の私の仲良しグループだと彼女は知っている

早速メール入れますとOKだった

ついでだ
同市にすむ学級委員だったI氏にメールすると
「自分は都合で行けないが N氏とH氏が行く、と言っている」

じゃあ〜「同窓会はしないのか」と以前年賀状に書いて有った
K氏に電話する

即参加するだった

6人になった

ネットで梅田辺りで美味しいグループ向けのお店は無いか
探さねば・・・と思っていたら

メールが入った
「小生が良い店を案内すある」とあった

小生が誰だか分からないが I氏から私のアドレスを聞いたのだろう
おおよそ誰か見当が付く

「では小生さんにお願いします」と返メールした(笑う)

な〜んだ みんな暇を持て余しているのだ〜〜

一通のお便りが思わぬミニ同窓会になった

もう高齢で同窓会は 中止になっていたところだった

KさんもTさんも3人でランチすると思っているぅ〜
びっくりするだろうな

楽しみ たのしみ


車事故を起こしました

食欲が有ろうが無かろうが時間は過ぎてゆく
一日経ち二日たち、そして1か月が過ぎる

気分が良い時は食事も美味しい
気分が悪かったり体力が失せた時は食欲はない

こんな時に食べられる人が不思議でならない
などと云いながらも暑い中でお盆を迎えた

御盆は仏様と年に一度会える日だと
子供の頃、母が教えてくれた

お墓でもお仏壇の前でも、お線香を立てながら
何かしら心の中でブツブツ呟いて手を合わせる

その盆の最中に事故が起きた

全く もう〜



今年は特にマイっている
気候の性でしょうが体がフワフワして宙に浮いている感じがする
よせばいいのに野暮用で軽をだした

家の近場で魔の交差点と言う交差点が有る

左から突っ込んできた普通乗用車と衝突した

ここは丁度隣の市との境界線で、この道は我が市に入るらしい
登り坂になっていて一旦停止で停まり、左右正面確認して指示器を右に出し
進行した途端に左側を激突された

左側の道路は坂道、おまけにカーブになっており、確認が出来にくくなっている
左、良し、と確認して右折するが、ミラーが無く
車が来ているのか、来ていないのか分からないのである

魔の交差点と云って良いほど、この狭い十字路は危険な十字路です
何度も事故が有ります

長女もここで事故っているので、いつも気をつけていたのだが・・・


両市で話し合いが付かず、ミラーが未だに付けてもらえません


さあ大変です
少し先で停車して、後ろを見ると40歳中ば かと思わせる
大人しそうな男性が車から出てきた
私の愛車、軽も丁度前左角にぶつかった様で
随分ヘこみ、穴があきボンネットが浮き上がっている

相手は、と見に行くと運転席横が3.40センチへこんでいた
「お母さん一旦停止してくれましたよネ」という
だから進行してきたと言いたいらしい

その進行が見えないのである

「徐行場所だけど飛ばしてきましたネ」とわたし

警察へ電話入れ、娘婿に来てもらった
バイクで大袈裟にお巡りさんが3人も来たので
道行く人が何か?と怪訝そうに振り返る

事故証明を出してもらい、後はお互い保険会社さんと
打ち合わせる段取りまでして、この日は終わった

体調が悪く厭な気分がしていた朝だった

婿殿に感謝

取り合えず車は、今は車庫へ




少し早いお墓参り

DSC03303
DSC03302

浴衣を解いて湯あがり上下を作りました
(最後に写真を入れましたが、何故か又トップに入ります
度々こう言う事が起きます)






体調を崩していました
熱中症です

水分を摂り、部屋は涼しくしいましたが、疲れも溜っていたようです
3日間食欲もなく、体は、だるくぼーっとしていました

それでも混雑を避けて早めに先ず実家の墓参りに
夏休みの孫二人と二女と4人で行って来た

ガヤガヤと何時に無く賑やかな墓参りであった
蚊とり線香を4か所に置いて、ポタポタと汗を落としながら
きれいに清掃した

供物を供えて手を合わせる


このお寺の本殿は高野山で有るが
広い庭には池も有り、剪定された庭木は、眺めていたも心静まる

DSC03321


母娘三人は各々スマホのカメラを向け合い撮影に夢中である

BlogPaint

BlogPaint

その帰りが大変だ
エキスポランドにオープンしたアウトレットへ行こうと言う
いつも素通りしている万博公園で有る

車で行った事が無くやっとの思いで入場する
びっくりする広さで駐車場もA,B, C,とありそれぞれ広くてどこへ停めたか
覚えておかなかったら大変な目にあう

とにかく遅い昼食をフードコーナーで摂った
専門の食事処は無かったような

DSC03332
ステーキセット 私と二女

DSC03333
孫が注文したビッグなハンバーグ
このに2枚を重ねます

DSC03334
食後はマンゴーたっぷりのフワフワかき氷



2人の孫に共同で使いなさいと
MICHAEL KORS のバッグを買って上げた

その代わりでは無いだろうが娘が私にブラウスを買ってくれた

各々下着や洋服を買ったり一服したりで時間は経った

帰ろうかと時間を見るともう19時だった
駐車場へ行こうと降りたが、さて分からない
降りたのがC駐車場だった

娘も孫も見ていなかったようだ
なのに私はぼーっと娘に付いて行った
そこで初めて「ウチの車はAだったよ」と教える
端から端まで移動した

事無きを得て帰宅したのは21時だった
もう熱中症の時よりしんどかった

10日、今度は、車で40分程先のM市まで、一人で夫の墓参りに行った
お参りの人も少なかったが、きれいなお花が至る所で見られた

帰りにまだS市になっている戸籍謄本の移動を今の住所に移す手続きをした
もしもの時、子供らが此処まで私の謄本を取りに来るには容易では無かろうかと・・・

これで年と共に重荷になって来た事が一つ済んだ

昨夕掛り付けの医院へ行って来た
寝付きが悪くなって朝はフラフラなので導眠剤を替えてもらうためだ
親切で優しい先生とは、もう20年のお付き合いである

「心臓の方はどうや?」
「お陰さまで忘れている時が有ります」
「診察はどうなってる?」
「赤十字病院は半年先に来なさいって言われています」
「その半年先は何時や?」
「もう過ぎています、日赤は予約取るにも一日がかりで億劫なのです」
「アカンな〜。よし私はFAXで予約入れて上げるから
15日か16日に予約表を取りにお出で」と予約を入れて下さいました


暫くゆっくりします



















孫姫の浴衣を着せました

昨日の8月1日はPLの花火大会であった
妹孫姫から
「浴衣を着せて」とメールがあった
娘は仕事で留守なのだ


昔からPL花火大会は有名で河内長野へと続く道路は渋滞、渋滞で
車で出かけた人も電車で出かけた人も
フィナレーが終わる9時にはもう動きがとれなく
いずれも帰宅は深夜になる

でも若い人たちは出かけるんです〜〜
電車も浴衣姿の若い女性で賑わう
日本の良き「和」を感じます

BlogPaint


DSC03299


あどけなかった顔が、お化粧映えして眩しい程の娘に
成長していた


趣味で作った「かんざしを持って来て」と言う

頭を飾るかんざしは、姫が前帯に付けた
お婆とは感性が違うのだね〜

結び帯もしゃれた結び方をしてあげようと思ったが
「一般的な結び方が良い、天神祭へ行った時
浴衣を着ている人の帯を見たが 皆蝶結びだった」と言う

なんだ天神祭も行ったのか、まだ今度は淀川花火大会がある


冷房を効かせて着付けを終わり写真をぱちぱち撮った
女の子は華やかで良いな〜とマジマジと見つめた
「お友達が4時半頃迎えに来てくれるから
お婆ちゃん有難う、もう帰ってくれて良いよ」

黙って冷たいお茶を出してくれながら言った


姉孫姫と言えばアメリカ留学から帰って来て
もう友達と遊びに出かけたと言う
顔が見たかったのに・・・・

後2カ月すると今度は中国へ留学が決まっている

親の苦労を分かったいるのだろうか
幸せな孫たち

勉強して楽しんで青春を謳歌しなさいね

8時半頃裏の坂へ上がって見た
多くの人が、うちわを片手に南の空を見ていた

その空は、花火は建物が邪魔して半円しか見えない
それでも
あの子は傍で この同じ花火を見ているんだな〜と思った
若いって良いなあ〜

今が一番楽しい時だよ
思い出 いっぱい作りなさいね



拙い作品を恥ずかしながら載せます

アッと言う間に一週間が過ぎてしまった

パソコンが動かなくなり、婿殿の休みである日曜日に見てもらおうと
思っていたが直った

矢印が出なく、丸いわっかがぐるぐる回ってばかりで開けられなかったのである
切るにも切れず昨夜電源を抜いて置いたら今朝開ける事が出来た
あらっ 不思議

テコでも動かなかったのに



着物リホーム教室に通い出して4回の授業を受けて3枚が出来上がった

DSC03288

一回目、とても縫いにくかった

DSC03291

二回目、春先秋口に羽織るのに良いかと・・・

DSC03292


上の二枚と下のワンピースに合うかと、即席で縫い上げたパンツ
七分丈

DSC03294

ゴムが無くまだウエストは未完成


DSC03282

三回目、四回目、両脇が空いています
「私は閉じる」と云いましたら
「このようになっているデザインだから閉じたら背中がきつくて敗れる」
と言われた
ワンピースにもチュニックにもなる微妙な丈

しつけや仮縫いで一日が終わってしまう
縫った後の抜糸も厭になる これらで時間がかかる


先日鞍馬や淡路島へ旅行した近所のSさんがモデルになって下さいました

BlogPaint

私なら七分丈のパンツだが

BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint



丁度夕食時だったので、冷蔵庫の
有るもので調理して、晩ご飯を例の如く漫才しながら
頂いた

「お互い2人で食べると何でも美味しいね」と彼女
「じゃ何か?この料理一人だったらまずい?と言う事?」
「そんな意味では無いがナ」
「そんなら、許したる」(爆)

DSC03269

冷麺、ナスの味噌炒め、肉じゃが、一口おにぎり、
キューリの佃煮、ワカメときゅーりの酢のもの
ワイン(Sさんの手土産)
ビールにチューハイ、(撮るの忘れた)

計画なしの夕飯だったが、ヘルシーでコレでも良しとする




livedoor プロフィール
バナー2
記事検索
QRコード
QRコード