2017年07月23日

ブログの更新を怠っていました
暑さも有るがいろいろ、お尻に火が付いてきて慌ててする事ばかりが
溜ってしまったのです


日中はとても畑へは行けません
2日置きに行って見ますと
草はボウボウ、トマトは熟して落下


ナスは摘まんで見ると、水が欲しいと言って硬くなっている
きゅうりはお化けのよう。市販の3倍の大きさになっていた

畑仲間もまばらで、あまり会う事がない
長袖、ズボン、帽子に、ほうかぶり、手袋、
何かしらの商売にそっくりな出で立ちで我が畑に立つ

だってサ、蚊攻めに会うものね
急いで大きな買い物袋に収穫する
三輪車に約20キロの水を運んで来た

もう面倒くさい
ばさばさとペットポトルから乱雑に水を撒く

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翌日ご近所3人さんに配る

配った先々で
「今日は暇なの?」
「何でやの、額の汗を見てよ」

「もうすぐ3時よ、お茶しない?」
「これから何するの?」
「お喋り会しようよ」

「分かった、分かった」

またまた我が家を解放
「美味しいコーヒは有るけど お茶菓子無いよ」
「は〜い毎度のことで・・・・何か探して持って行くよ」
「仏さんのお下がり持って行くよ」

がやがやと入って来るなり
「洋間は暑いから、こっちの和室が良いよ」とか
「この部屋のソファー長く座るとお尻痛いのよネ」

「あっちの2人用の椅子持って来ようか」(応接間)
「クーラは点いてるの、暑いね〜」
(クーラー嫌いさんが一人居ますので弱めたのでした)

まあ〜好き勝手を仰ってござる

持参のお菓子 和洋いろいろ

「私アイスコーヒー」
「私も、私も」
ホッとが一人だけ
ああ、めんどくさい、豆はアイスようで落とそう

「わ〜美味しいわ。これはアイスようのマメなの?」
「そうよ、」
「やっぱりインスタントと違うね、ウチはインスタントばかりだわ」
「ウチも、誰もしゃれたお客さん来ないし」
「ええ〜?お客さんの為じゃ無く自分の為に私は買うわ」と私。


「うん確かに、このコーヒー美味しいね」とか
○○出身の人が2人
言葉がきつくて、アクセントが違うのだな
「なんで上からの目線でもの言うの?まるで命令口調で言われてるわ」
「あざみさんいつも怒るのよ、なんで命令するのって」
確かに大阪弁とはアクセントが違う
言葉尻を上げるか下げるかで随分取り方が違ってくる

「はよう、しい〜や」(はやくしなさい)
「はやくし〜いや」命令になる

○○出身2人が云い合ってる
やっぱりキツイ

「お二人良く合いますな〜」ちゃかす

口達者人が集まるともう、言いたい放題
笑い放題
解散は7時前だった。
笑いましたね〜。たのしかった。



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梅干し作り



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キューリの佃煮作り



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そして頼まれバッグの仕上げ(自分のも)


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中ポケットは左右二つ
外に一つ


その上着物リホーム3着めの仕上げ。

多忙でした


一雨ほしい関西です



azami_tabi at 10:06コメント(18)手芸

2017年07月16日

老いの体に堪える毎日の暑さです
ブログの更新も儘にならない今日この頃です

午前中に買い物や用事を済ませると午後からは
横になってテレビタイム
そしてウトウト、これが怖い、うっかり寝てしまうと徹夜になってしまう



先日恐怖を味わいました
ピーの餌、ひまわりの種が入っている袋が食いちぎられて
皮が辺り一面に散乱していました

鳥カゴの上に棚をこしらえて置いていたのである

「なんだろう」
「ゴキブリかな、いやビニール袋を食いちぎって硬いひまわりの種を割り
中身を食べるかな?」
これは疑問だ

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左のひまわりのタネを4分の1位食べ散らしていた
後は捨てた


ネズミ?まさか?
もう60年もお目にかかってない

長女に言うと
「ゴキブリではない、鼠だ。ネズミは1・5僂侶箚屬らでも入って来る」と言う
ネットで調べたようだ

その晩、餌鉢にひまわりの種をいれて台所に置いておいた
翌朝みるときれいに無くなっており、殻もない
さては何処かへ運んでゆっくりお召し上がりになったかな?
この時点では、何者か確信が持てなかった

部屋へ移動しないように、台所の戸は全部締め切った

夕方暗くなった時、電気を点ける
「キャー、ワー!!」
思わず大きな声をだした

悲しいかな、誰も来てくれない

ネズミだ!

台フキンが動いて、ガスレンジの僅かな(1・5僉坊箚屬ら
中へ消えた

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穴が横に並んでいる空気口へ逃げ込んだ
(最近掃除を怠っています)

子供かまだ赤ちゃん鼠だ

裏戸を開けて そこら中棒で叩いて追い出そうとしたが
出て来なかった

翌朝長女と薬を買いに行った
底に強力な粘着剤が塗られている「ネズミ ホイホイ」を買った
薬は陰で死なれたら困る

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長女曰く「ネズミは小鳥も食べるのでピーも危ない」と必死で説明する

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鳥かごが狭かろうと、百均でアミを買って来て広げて上げている
アミの目が大きいので親鼠でも入れる
既製のカゴの目は1・5僂△



台所に6ケ所おいて朝を待った

「キャー」又叫ぶ

掛っていた
子鼠だ、何処かで子を生んで親もいるかも知れない
保冷剤を入れてしっかりビニール袋に入れてガレージへ持って行った

二日目
恐る恐るホイホイの中を見る。掛っていた
あっ動いている、まだ生きている

横になってくっついている
生きているのを処分は気がめいる

少し経って見ると死んでいた
同じく保冷剤を入れて、しっかり包んでガレージの兄弟の所に持って行く
二匹退治した

ここ数日ピーの横で寝た
ゴキブリは最近見ない

何と言う事だ。私にとっては大事件


食欲は無かったが
畑で採れたナス、じゃが芋、ピーマン、買ったかぼちゃ、ウインナーを
オリーブ炒めして食べた

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ご飯なし
代わりにビールの小缶

引き続き見張っている










2017年07月09日

雨が降ったりカンカン照りになったり
忙しい天気予報に振りまわされます

7日は3回目の「着物リホーム教室」でした
新人さんが一人入いられました
定員4名です
一人辞めたのか、姿が見えない
代わりに来られたのは50代ぐらいかと
お見受けした


2着めは、仕上げてしまうと先生は機嫌が悪いので
しつけと仮縫いして、持って行った

縫い代3.5が邪魔で仕方がない

端かがりは1秒で出来る、専門の工業ミシンを使っていたので
(スカートの脇縫いなど)
家庭用ミシンはやりにくい

今は娘が嫁ぐ時に買って上げたスヌーピの電子ミシンを使っている
(新品に等しい)
このミシンで1・5の縫い代でジグザグで端の処理を今まではしていた

前回は、短めのブラウスだったが仕上げて行くと
「私が教えるところないでしょ」と機嫌が悪かったのに今回は
「仕上がりましたか?」と聞かれた

「仮縫いしてきました」とい云いますと
「生地の色のミシン糸はいちいち皆さんの作品の色に替えられないので
似たような糸で縫ってきます」と言って別部屋へ行かれた
赤い布地に茶色の糸で縫われていた

この時だけ部屋は静か!

ここではミシンは触らせてもらえません
「手が変わると故障するから」という理由だそうだ

仕上がりました
縫い代は2僂妊蹈奪されていた

(作品は、写真を撮っていませんので、次回にアップします)

3着めのデザインを決めました
迷うほど素敵なデザインのリホームばかりです

この日は型紙を写し、裁断しただけで終わる

新人さんは着物をほどいて来なかったので、家で出来るのに
教室でほどいて帰られた
これだけで2000円です

4時半に終わりコーヒーを淹れて下さった
甘い洋菓子が配られた
前回は終わったらすぐ帰ったが、余りにお付き合いが悪いと思われるので
付き合った

会話は、ほぼ先生の一人芝居で終わる
他の生徒さんが話しだすと、もろにつまらなさそうな顔をして話題を変えてしまう

上沼○美子さんばりの会話で喋り方

話す内容がくだらない、ただやかましい


世間は狭い
貸し農園で親しくしているお仲間さんは、どうもこの辺りにお住まいの様だ
生徒さんAさんと先生の会話
誰かさんの事
「新人さん(私の事)も畑をしているらしいよ」
「もしかして白の三輪自転車乗って無い?」
「○○さんでしょう」
「そう○○さん」

畑仲間と教室仲間と私と繋がった
と言う事で、とんでもない所から繋がって来た

月謝を払っているので ガミガミは我慢して何かを取得して辞める
でも生徒さんは良い人ばかりなんだな〜

人間関係はどうでも良い
習いたい所だけ習えるので これは良い

あまりにも私語の多い先生でありんす








azami_tabi at 18:01コメント(22)お稽古

2017年07月05日

旅友と兼ねてより一度行って見たいと思っていた鞍馬神社へ行って来ました
鞍馬と言えば貴船神社に川床料理も離して語れません

先ず京都に出て地下鉄で国際会館まで行く
国際会館で降りて地上に出ればすぐ鞍馬行きのバス停がある

細い道をクネクネ30分も乗れば到着。

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仁王門(山門)
ここより鞍馬寺の聖域に入って行く


鞍馬寺
(くらまでら)は、京都府京都市左京区鞍馬本町にある寺。1949年まで天台宗に属したが以降独立して鞍馬弘教総本山となっている。山号は鞍馬山。開基(創立者)は鑑真の高弟鑑禎(がんてい)とされている。本尊は寺では「尊天」と称している。「尊天」とは毘沙門天王千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるという。

京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、能の『鞍馬天狗』でも知られる。新西国十九番札所である.(資料より)

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山門をくぐりますと赤い木造塔炉が並んでいた

残念な事にデジカメのメモリーカードが正確に挿入されて居らず
撮ったはずの写真が随分撮れて無かった

最初と後半のみアップします

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この地蔵尊は牛若丸の守り本尊であったと言う


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大杉


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木の根道
岩盤が硬く地下に根が張れない杉の根が地上を這い独特の景観を作っている
牛若丸が跳躍の稽古をしたそうだ


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息つぎの水
牛若丸が東光坊から奥の院へと兵法修業に通う途中、この清水を飲んで
喉を潤したとされている

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背くらべ石
牛若丸16歳奥州に下る際、名残を惜しんで
背くらべをしたとされる石が囲いの中にある


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義経堂
義経公の御魂は懐かしい鞍馬山に戻ったと信じられ、
護法魔王尊の脇侍・遮那王尊として、ここに祀られている


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僧正ガ谷不動堂
森厳の気がみなぎるこの辺り一帯は「僧正ガ谷」と云われ
謡曲の「鞍馬天狗」が「牛若丸」と出会った場所である

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本殿金堂

残念ながら一番肝心の本殿が写って無かったので拝借
(雪の本殿)




鞍馬から貴船まで下りました
石段、根っこが張りだした狭い道、何処を見たかって?云うと
足元ばかり見ていました。
外人女性が転倒しました。可哀そうでした。


とにかく暑かった
絞れるくらいの汗をかいた

もう昼はとっくに過ぎていた
お腹の虫が泣いている

とにかく見定める事も無く「川床料理」の看板につられて入った一軒
ナ、何と涼しい周りはスダレで囲っている。川の水は少ないが
せき止めて流れや、しぶきの演出は心にくい

貴船の床は清流の水面より10兢紊忘遒蕕譴討い襪修Δ
「天然クーラー」は汗で濡れたシャツの体をいじめる

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ピンボケですが上の写真の反対側

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お譲さん2人着物姿が一層お料理を引き立ててくれました

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食べかけて撮ったアユ

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京の奥座敷とも言われる座は青モミジと涼風と
自然の中でのお食事は、なんと贅沢だった事でしょう

至福のひと時を味わっていますと頭に落ちるものがあった
「雨です」

係の方が急いでお客さんを道反対側の本店に案内する
続きのお料理はこちらで頂く
私たちは丁度デザートが出てきましたので
味わう間もなく急いで食べて避難した
土砂降りです
滝のような雨がガラス戸叩く

これでは予定して居た貴船神社はお参り出来ない
暫く待ったが雨は止まず京阪電車最寄りの駅まで
10人ほどのお客を、店の人がマイクロバスで送って下さった

バスの外は、ぞろぞろと人の列
傘もカッパもない家族連れが、びしょびしょになりながら何組も歩いていた
私はコートも傘も持って行った

参考までに貴船神社は
「縁結び」「縁切り」「復縁」の祈願神社でした
用は無かったのである

京都まで戻ってやっとコーヒーで今までの行程を振りかえった








azami_tabi at 11:39コメント(22)旅行

2017年07月01日

三輪自転車にも慣れました
最初は、近所を走るのも何だか気恥かしい思いをしましたが
今では
スイスイ、ルンルンで走っています


ゆっくり走っていますと
全く知らない人に声を掛けられます
「楽ですか」
とか
「曲がる時 危ないとか聞きますがどうですか」
とか

勿論高齢者のお方です
急いでおりましたが自転車を停めて
ご質問に答えます


そこへ話しかけたお婆さんの夫さんが来られました
「お父さん、お父さん、三輪車」
「お〜ええなあ〜」

「幾らしました」
関西人は、すぐ値段を聞きます
「8枚で少しお釣りが有りました。そうそう保険も入ってね」
「ええ、値段やな〜」

「でもコケて怪我する思いしたら安いも物よ」と妻さん、
「ねえ?」
「そうですよ、坂道だって楽ちんですよ」と私
夕暮れで、忙しく、本当はイライラしてたの

わざわざご近所の皆さんに合わないように
(会話を避けて)
少し回り道したのに、全然知らないご夫婦につかまって
あんれ〜ま〜でした

一日置きに雨が降ってくれますが、畑は雑草がはびこって大変。
野菜も豊作だが蒸し暑い昨日は汗びっしょりになりました
草引きして蚊に血を盗られながら、頑張りましたネ

トマト、キューリ、ナス、今はこれだけが収穫時です
Sさんに差し上げましたら、胡麻ドレッシングとサラダ油が
やってきました

物々交換だね〜
嬉しいな






azami_tabi at 17:35コメント(20)日記

2017年06月28日

一日置きに雨が降ってくれて、畑は水やりしなくて良いので助かっています

遠く離れた友と会うのは大変ですが
近くに気の合う友がいればそれが一番良い
昨年夫さんを失ったOさんは今年になって急接近


元から仲良しのSさんと3人が最近どちらかの、
自宅開放で楽しい日々が過ごせています
昔の青春時代に逆戻りしたかのようです

先週のランチ会は勘違いして出かけてしまったOさんでした
そこでやり直しを昨日実行した

マイカーを足の悪いOさんの為にだす

前日に2人に確認入れる
「私が一番若いですからしっかりしないと・・・」と言えば
ここで爆笑する。それは皆さん心当たりが有るからです。

各々忘れたり、勘違いしたりが多くなったのである
悲しいかな、お年の性でしょう

80歳、77歳、76歳のお婆三人は気持だけは若人である

車に乗るなりSさんが
「今日はお化粧して、きれいね」と言う
「あら〜いつもと同じよ、シミ隠ししただけよ」と私

Oさんが私を突く
「今のきれい、は私の事よ」と。
「ええっ私の事かと思ったわ。私の事も褒めてよ」
ここでご近所の手前3人大きな口は開けているが声を出さずに笑った、

隣町まで20分足らずで着いた
これが近鉄電車で行くなら、最寄りの駅まで
Oさんの歩調に合わせると20分かかる

4つ先の駅、隣町まで40分以上かかる

丁度良い時間にお店に着いて並ばずに座れた
Oさん目を見張る
「や〜新鮮でネタは大きく安いね〜子供たちにも食べさせてあげたい」
と嬉しそうだった

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税込790円
赤だしのお椀を見て下さい

次はお決まりの珈琲タイムでしょう
車を動かすのは面倒です
このままイト−ヨーカドーのグリル階に行く筈が
50%70%引きの字につられて

「クロコダイルの専門店へ入った」
ここでは20%引きだった

3人共此処の製品が好きだ
Sさんが一点お買い上げ
ノーブランドのお店で、又Sさんが2点私とOさんが1点ずつお買い上げする

スイーツのお店に入った
抹茶アイスぜんざい氷を3つ注文した
写真は食べるのに夢中で忘れてしまった
汗ばんだ体に最高に美味しかった

「幸せだな〜」Sさんが加山雄三さんを真似る
「幸せ3つ、コロコロリン、あっちにコロンこっちにコロン
幸せのお裾分けよ、さ〜いらっしゃい、いらっしゃい」

「お漬物やさんじゃないんだからネッ」(爆)
「あっそうか}

「毎月一回はランチ行こうね、」
「分かった。来月は日本橋の食べた事がない、おうどんの店へ
案内するね」
「あざみさん、ようけ(沢山)知ってるね〜」
「うん、大抵長女に連れて行って貰ってるのよ」

お口の両端の筋肉がたるんでしまった
帰宅は4時、5時間半の笑いの会でした

幸せだな〜




2017年06月24日

よいお湿りがあったので
畑は水やりに行かなくて良かった
それでも気になってウオーキングの帰りに寄って見た

遠くからでもトマトが赤くなっているのが分かった
キューリ、ナス、赤かぶ、春菊も、びっくりするほど大きくなっていて収穫した

ばったり会った知人に少し分けて上げた
これだけ残った

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用水路にシラサギが一羽、餌を探していた
お前も一人なのか?お連れはいないのか?
汚かった川がボランティアさんのお陰で少しづつきれいになってきた

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久しぶりに5500歩歩いた
実は着物リホーム教室が和テーブルで正座をやむなくしたので
膝が又痛くなってしまったのである

近くの整体へ行って来た
全身を20分ほどかけてほぐしその後体に電気を通された

肩こりが無いので、揉まれて痛く「痛〜い」と悲鳴を上げた
うつ伏せになって足のかかとがお尻に付いたら良し、と言われた
右は着くが左が3僂曚俵く、足を押されて太ももが痛かった。

運動をして筋肉を付けなさい、といつもと同じ事を言われた
それで天気に左右されて、引き籠りが多かったが歩きに出た

紫陽花がきれいだった

今日は雲っているが蒸し暑い






2017年06月22日

「20日の金曜日ね」
「分かった、帰ったらカレンダーに印しておこう」

ご近所仲良しSさんと怖〜いOさんと隣町の”とても美味しいお寿司”の
ランチに行く約束をしていました


前夜にSさんには「確認」のメールしましたが
しっかり者のOさんは間違いない、と確認入れませんでした


当日車を出してSさんが乗り込みOさん宅チャイム鳴らすが出ない
Sさんが携帯鳴らし私が固定電話鳴らす

お隣の奥さまに出会った
「Oさん朝早くお友達と奈良へ行くってお出かけですよ」と
云うじゃないですか


「ええっ長谷寺の紫陽花を見に行く、と聞いていたが今日だったのか」
じゃ来週の火曜日と感違いしてるかな、どうする?どうしよう

折角そのつもりだったので、2人で行こうよ
決まった

何時行っても満員。流石のお店
此処まで来たのだからFちゃんを呼びだそう

「今ね何時ものお寿司やさんでお寿司食べてるのよ
その後お向かいの喫茶でお茶するから出て来られない?」

「お茶する頃に着くように行くわ」と即決

お勘定を済ませて外を見るとFちゃんが店内覗いている
良いタイミング

予告なしで2人を紹介する
絶対に気が合う、と言う自信があった
2人とも優しい、親切、涙もろい

このお店は先にお勘定を済ますのである
Fちゃんが手早く「アイスコーヒーで良いね、」
と云って支払いを済ませて、ご馳走してくれた

2人並んで席に着くなり、まぁ〜2人で手を握り合って、
肩に手を掛けたり、私そっちのけ

まるで長年、お付き合いが有ったかのようにはしゃいでいる
2人で私の評価している

「あざみさんね何でも出来る人よ。ホンマびっくりするよ」
「そうそう私もびっくりすることばかりよ、この前テーブル作ったの見た?」
「見た見た、大工、洋裁、野菜作り、料理、ペンキ屋、家具のリホーム
数えたらきりが無いわ」

くすぐったい程ほめてくれる
「コーヒーもう一杯如何?」とわたし

作ることだけが偉いのではありません
お二人は夫婦喧嘩もした事がなく、絶対に人の悪口を言わない
誰にでも優しく親切で控えめ

第一、明るい。笑いがいつもある
しかめ面など一度も観た事がありません
普通なら腹が立つような事でも、良いように、良いように解釈する
私には出来ない事です

さんざん笑った後で解散
車の中で「Fさんって良い人ね、いっぺんに好きになったわ」とSさん
「あざみさんのお友達、良い人ばっかりねぇ」
「あなただって良い人よ、Fちゃんもきっとそう思ってるよ」
「そうならうれしいけど。お仲間に入れてくれてありがとう」
って喜んで頂けた

「で、Oさんの事だけど、多分来週と勘違いしてるから、今日の事は
黙っておこうね。来週もう一度行けば良い事だし、お互いお寿司大好きだしね」

「お隣の奥さんが言うかしら」
「云わないよ、あの人自分に関係が無い事は絶対云わないから」


処が夕方又ピンポーン、ピンポーン
ガラス戸コンコン、コンコン、ですわ。

今度はベランダの方からOさんが再び来訪
「○○さん(お隣さん)から聞いたわ、あざみさんとSさんが何度も来てたよって
今Oさんにも謝って来たところよ。ゴメンネ。来週じゃなかった?」

「今日だったよ。いいよ、誰にでも勘違いはあるし、お互いお年だしね」

それから長谷寺の紫陽花の話になり、こりゃ〜又話が長くなるな〜
「お茶入れるわね」
「いいよ、すぐ帰るし、この前もお茶出なかったわ」

「云うかね。すぐ帰るって立ち上がって又座ったの誰よ、
ゆっくりして行ったらいいよ、来週又お寿司行くからネ、
帰ったらカレンダーに書いておきなさいよ」

「書いてある。」

楽しい一日でも少々疲れました







2017年06月19日

昨日の事です

ピンポーン、ピーンポン、ピーンポン、ピーンポン、ピンポーン
5回鳴り響きました

子供のいたずらかと思い掃き出し窓から庭へ出た。
「こら〜、やかましい!何回鳴らすの!」(とは、言えなかった)
植木の陰で誰か分からないからである

階段まで行くと(道路から我が家の玄関は階段上にある)
なんと近所のOさんでは有りませんか

「もう、毎日毎日、何処へ出かけてるんや、何回来たと思ってるの!」
今日もこれで二回目よ。この階段腹が立つわ」と言って差し出した手を叩き
体のアチコチを叩かれた(Oさんは足が弱っています)

「やるか〜」
私思わず庭箒を握ろうとしましたネ〜

「勝手に来てるんでしょ。私何か頼みましたか」(と腹の中で云った)

大きな声で、がなるので、
「入って入って」と部屋へ促した
玄関へ行こうとされたので
「ベランダの方から入って」と言うと
「お客さんを玄関から入れないのか」と怒る

「そうじゃないのよ、ベランダの方が段差が低く足が楽だからよ。
気を落ち着けて!。何か悪い物食べた?」

「京都へ云って来たから、お土産を買って来たのよ。
賞味期限が今日になったからさ〜」

「それは、それは、有難う」
その時私は、晩ご飯のお米を洗いかけてそのままである
すっかり忘れていた

いや〜びっくり物でしたよ

それから延々着物教室の一件を話しほとんど仕上がった
ブラウスを見せると、一言
「ダサッ」

「でしょう、私も厭になって捨てようと思ってる」
見返しや前の裾のフリルの事などセンスが余りに無さ過ぎ

後ろ見頃にはフリルなしで前に付けるフリルが、何故か両サイド割ってあるのに
真ん中でフリルを二枚に分けて付けているのである

2回目の教室で
「先生このフリル中央で割らなくても一枚で良いのでは」
なんて言って機嫌を損ねた

そんな事あんな事
(彼女は昨年ご主人を亡くされ京都へ納骨に行っていたとの事)
その時のお土産でした

何を言われても云っても笑いで済まされた

「さっきは怖かったよ。あの剣幕なに?、
でも私本気で怒ったら、Oさんに負けないよ、気は強いよ」

「・・・・・・・・・」Oさん何をか思わん

時計は夕方7時。そろそろ畑へ水やりに行かねば

ようやくおみ腰をあげたOさん。今度はお向かいの奥さんと話している

それをしり目にペットポトルに水を入れて、三輪車で通り過ぎようとしたが
「ピンポーンでお米洗いかけて忘れてしまい、
食べるご飯が無いわ」と嫌味を言う自分



「あっゴメンゴメン、ごはん持って行くわ」
「良いよ、畑へも水やりに行くから、お弁当でも買って来るわ」

「水やりなんか止めときよ」
「何でやの、ナスがなりだしたのに枯れるでしょ」
「ほな、いっておいで」
「だから行くって言ってるでしょう」

子供の喧嘩のようであった





2017年06月14日

着物リホーム展示会を見学して
その素晴らしさに惹かれて、生徒さんである近所のEさんに
先生を紹介して頂き、ご自宅での教室の初日を迎えました


最近亡くなったと見られるご主人のお仏壇を授業部屋に置いてある

私は初日なので、ご挨拶のつもりで菓子箱を持参していた
それを仏壇の前に供えた

私が一番早かった(時間10分前)

1時過ぎて3人の生徒さんも来られた
「お父さんこんにちは」  とか挨拶して
何かしらお菓子を供えている



月の第1、第2、第3、金曜日の3日間がお稽古日と先生は仰る
月3回は無理。今、毎週決まったお稽古と用事が4日間と不規則
運動日がある

何となく先生は3回来てほしいような事を・・・
家を確認しに伺った時「皆さん3回ですよ」と言われた
どうしても譲れず2回にしてもらった
すると隣の生徒さんが
「私2回ですよ」と言われた。では先生は私に、う・・・・・を?

一回が2000円である


6畳の部屋に座敷テーブルが相向かいに4つ並んでいる
箪笥もある、身動き取れない狭さ
ご自宅は4人の生徒さんしか採れないと。木曜と金曜のみらしい
他に電車に乗って我が市中心街に教室が有り現在25人で満席だと言われた




先ず最初は、簡単なフレンチ袖のオーバーブラウスの型紙を写し
裁断、しつけ、を行う

既製服とは全く異なったやり方に面喰う
ミシンがけは先生がする
何故って?ミシンが壊れたりするから、らしい

私は直線縫いなど縫しろ1・5の切り込みを上下に入れるだけで
縫ってしまう
しつけなど手縫いして居る方が曲がってしまった

先生と言えば1時から4時半まで大きな声で喋り続けてる
授業の話しなら良い。ところが

「あそこのサンドイッチが美味しい」とか
教室の生徒さんの悪口とか
「どこどこ行った時・・・・・」などなど


先生の声がガンガン耳に響き、正座出来なく、足は痛くて投げ出した足で
立ったり座ったりが苦痛なのに、いちいち、狭い部屋は危なく
先生の所まで見てもらいに行くのが難儀

縫いしろ3.5も取って、と思ったら
先に見頃を縫って1・5の端ミシンを掛けて残りをカットするそうだ

私は先に寸法どうりカットして縫う前に全部の端ミシンをかける

先生には家業が縫製工場だった事はお伝えして居た
既製服と洋裁の違いが分かってきた

イライラする
襟ぐり、脇、裾、袖周り、縫うのは、そこだけなのだ
何時もの方法でやれば、とうに仕上がっている
なのに、今日は、型どり、芯貼り、しつけしただけで終わってしまった

「家で出来る所までして来て下さい」と言われたが
やり方が違うが、それでも良いのか、
良し、それで仕上げてしまおう、と思ったね

続くかしら?頭の中で
「自己流でも、きれいに仕上がったらそれで良いのだ」と繰り返す

私は型紙が欲しかっただけ。Eさんに云うと
「それは言わない方が良いよ」って言われていた

素晴らしい作品の数々を見せて頂くと
ほしい型紙のデザインの服のみを作成してやめようと思った

帰りには
「月々1000円の積み立てをして、お食事会やカラオケ、日帰り旅行など
行きますので、これは教室の皆さんも一緒ですが
良かったら参加して下さい」とも云われた
私の一番苦手な事

なまじ少しばかりの知識が有ると、先生も本人もやりにくい
分かるわ〜

25人の生徒さんの中に、一人こう言う人が居るらしい
その人の事も云っていた
「云う事を聞かず、我を通すのよ、何のために習いに来てるのよ、ねえ」

耳が痛い話しであった

だが先生が、生徒の悪口を生徒に云いますか???





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