2004年09月02日

【ブログで建設的に議論する方法について考える】

相互リンクして下さい
●ブログに記事を書いていると、時折、コメント欄で「論争」になることがある。これも「論争」だけで済めばいいのであるが、ややもするとお互いの「批判」合戦が始まり、あげくの果てには「誹謗・中傷」にまで発展しかねない。

○こうした「論争」が起こるきっかけは、多くの場合は記事に書いている内容について十分な根拠が明示できていないからではないか、と私は思う。特に、納得できる根拠を示さないまま相手の人格を一方的に否定するような記事を書くと、それに反発するコメントが多く寄せられることは想像に難くない。
 前回の「ニュース日記」騒動などは、まさにこのパターンといえるのではないだろうか。

 そこで、今回の記事はいつもとは少し趣向を変えて、先だって私がyodaway2さんと意見交換した内容を紹介したいと思うので、この記事を読んで下さった方は、どうすればブログで建設的に議論することが可能かについて、一緒に考えて頂ければ幸いである。

【yodaway2さん】
 十分な根拠を明示できない場合は、自分の考え方、見方として提示してみるより他はありません。ただ、それはやはり、自分なりに納得の行くよう、考えることを前提の条件にして。でないと、フィクションになってしまいますから。
 で、試行錯誤なのですが、私は足りないところを推量で埋める、それも公言して埋める、ネオ・フィクションという道が探れないかと考えています。

【あざらしサラダ】
 ブログユーザーがブログを作成する理由は、「自分の備忘録として書き残したい」「自分の得た情報を他人と共有したい」「自分の意見を他人に理解してもらいたい」など人それぞれですが、自分だけのメモ代わりならともかく他人と意見交換することを意識して記事を書いているブログでは、記事を書く場合、コメントやトラックバック記事を書く場合それぞれにおいて、最低限のルールというか何らかの約束事が必要ではないか、と私は考えています。そうしなければ、誹謗や中傷のない冷静な議論は困難ではないでしょうか?
 問題は、どうすればその約束事が多くのユーザーの共通認識になるかですが。

【yodaway2さん】
 最低限のルールというか何らかの約束事が必要ではないか……について。同感です。
 ブログに限ったことではありませんが、ふつうは、人が何かを話すのは、自分の考え、情報を相手、あるいは他の誰かに伝えたくてそうするのだと思います。タテマエはともかく、否定的な反応や反論が欲しくてそうするのではないと思います。
 かと言って、同じ考えばかりの人が凝り固まったり、何か一つの意見を増幅していくだけであっては、結局は、自分の考え、情報も見失ってしまうかもしれません。……そう考えてはいるのですが、つまり、節度を以って、意見を交換できれば一番良いと思うのですが、自分のブログでも、それがなかなか難しく、試行錯誤しています。
 ただ、これまでお越しいただいた方のなかには、スパム的な意見はなかったと思います。ブログの主宰者が、来訪者に向けてうまいこと呼びかけていく工夫も必要だと思います。

【あざらしサラダ】
 確かに、自分のブログが荒れないように議論をリードすることは、ブログオーナーの努めなのでしょうね。そのためには、オーナーが最低限のルールを規定してもいいと思いますが、ブログユーザー全体の標準ルールなんてあれば助かりますね。一人一人の良識にまかせるだけだとどうしても個人差がありますので、本人に悪意はなくても誤解される可能性が排除できないですよね。
 ネットでの争いごとは、意外とそのような「誤解が増幅された結果」というケースが多いのではないでしょうか。

【yodaway2さん】
 誤解が増幅された結果……。これは、けっこうあり得ることですし、最近、私自身が「行き違いを起こしてしまった」と感じたことがありました。ネットでの争いについては、いろいろと取り上げられていると思うのですが、それをどのように避けるか――については、あざらしサラダさんのご意見のとおり、共通するルールができれば一番良いと思うのですが、けっこう、まだまだ(ルールが出来たとしても)、個人個人が意識し合うことが必要ではないでしょうか。自然に任せていては、やはり諍いも起きようというものです。人それぞれ意見は違うわけですから。
 何かを伝え、共感を得たい――、これがネット、ブログで発信を試みる人にとって、多く共通しているホンネであるとすれば、そのホンネを守りながら、それでいて自分の殻を破ってもいかなければならないように思います。

【あざらしサラダ】
 人それぞれ多少なりとも考え方は違うわけですから、「批判」と「誹謗」の違いさえわきまえていれば、意見の衝突自体は悪いことではないと思います。
 ただし、意見の衝突はややもすると「憎しみ」の誤解を生みかねないので、いらぬ誤解を増幅しないためにも積極的に誤解を解く努力が必要だと思います。
 そのためには、ブログオーナーはホストの立場だということ意識すればいいのかも知れませんね。

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この記事へのコメント

1. Posted by yodaway2   2004年09月02日 21:08
ありゃあ!あざらしサラダさんと私との、公開にしてナイショの話がエントリーになっちゃった!!――ちと、ハズカシイですけれど、ま、皆さま、どうぞご意見を。^^
2. Posted by あざらしサラダ   2004年09月02日 21:58
yodaway2さん、こんばんは。

このまま流すのは勿体ない議論だったのと、「ニュース日記」の小池氏、伊藤氏(共同通信)に是非読んでもらいたかったものですから、記事にしてエントリーしてみました。

多くの方からコメントを頂ければうれしいのですが・・・。
特に、上のお二人からはひと言でいいからコメントが欲しいですね。
3. Posted by 酔うぞ   2004年09月02日 23:29
はじめまして

お二人の議論はなかなか面白いですね。
ただ、この議論はネットワーカとしての議論ですよね?(間違えなら失礼)
昔、弁護士に「ネットワークを勉強してこい」と怒鳴ったことがあったりします(^_^;)
社会全体から見るとネットワークで発言して議論できる人はごく少数です。
88年ぐらいのことでしたが、書籍の編集者が「出版なんだぞ〜(著しく省略)」とネットワークの言い分を聞かないのが当然というのにぶつかった時に「なるほどね」と思ったものです。
今回の共同通信の日記も、そういう面を感じたネットワーカが出てきたというのが実情かな?と思います。
つまり十数年経っても対立するものとどこかで考えているのでしょう。

先日、@nifty BB フェスタ福岡会場で木村剛氏が講演で「マスコミの報道する世論とネットワークで上がってくる世論が別で、庶民(ネットワーク)はマスコミの書く通りの興味を持っているわけではない」と述べていました。
ここらが露わになってきたのが、ネットワーク歴十数年の重みだと思います。

酔うぞ拝
4. Posted by memoire   2004年09月03日 00:16
今晩は!
ネットの議論は、難しいというのが、今までの経験です。
文字になった言葉だけが頼りですが、言葉の使い方や意味の取り方に、人によって微妙な差があり、表現の仕方も、違います。
目や身振りなどの助けが得られないので、文脈だけで、判断しなければなりませんが、それにも、巧拙の差があるので、隔靴掻痒の感じを持ちながら、何とか、自分の伝えたいことを表現しようとする。
でも、なかなか正確に伝わらないことのほうが多いような気がします。
私は、ある質問掲示板で、こちらの言い方も悪かったのでしょうが、思いがけぬ集中攻撃を受けて、戸惑ったことがありました。
それを当時一般化してブログに書きましたので、その記事のURL載せたかったんですが、プレビューで出ないので、パスします。(どうしたらいいんでしょうね)
ブログにコメントを書く場合は、名前に自分のブログアドレスをリンクするのが、無責任な発言をしないための最低限のルールだと思います。
それから、コメントした人同士で、遣り取りが始まり、それが思わぬ方向に行ってしまいそうな時は、そのまま放置しないで、管理者が捌く、と言うことも、荒れないための条件だと思います。
言葉遣いは、知らない同士ですから、やはり丁寧語を使い、略語や隠語、感情丸出しの乱暴な言い方は、避けたいなと思います。
最低限のルールという点だけに絞って述べてみました。
5. Posted by Pon   2004年09月03日 00:33
ブログで建設的に…
私も常々感じていましたが、ブログに限らずネット上の
すべての議論について同じことが言えると思います。

個人的な考えですが、議論の形式(あざらしサラダさんの
最低限のルール)と議論のスキル(ブログではなく
実生活で普通に議論できなければ、ブログで建設的な
議論どころか、まともな意見もかけない気がします。)
の2つが必要だと思います。
自分のブログでも時々議論といか批判というか、
いろいろしますが自分もまだまだ建設的とはいえませんねぇ。

あと人の意見に対する意見を自分のブログに書くか、
相手のエントリーにコメントするか、その境界線も
ちょっと微妙かな?と思います。

なかなか考えさせられるテーマですね。
6. Posted by あざらしサラダ   2004年09月03日 09:51
酔うぞさん、はじめまして。

>社会全体から見るとネットワークで発言して議論できる人はごく少数です。

そうですね、私も掲示板でのコメントではそのように思っていたこともあったのですが、ブログが広まってからは、かなり建設的な議論を見かけるようになり、随分雰囲気が変わってきたのかなと思っています。
これを、さらに広げるためにはどうすればいいのかというのが今回のテーマな訳ですが、まだ、みなさんそれぞれ試行錯誤している段階ではないかと・・・。

>木村剛氏が講演で「マスコミの報道する世論とネットワークで上がってくる世論が別で、庶民(ネットワーク)はマスコミの書く通りの興味を持っているわけではない」と述べていました。ここらが露わになってきたのが、ネットワーク歴十数年の重みだと思います。

私もそうですが、マスコミがイメージしている世論像に対して「ちょっと違うのでは」と感じている方が、ブログで主張し始めたのだと思います。
近頃は、これを「参加型ジャーナリズム」へと発展させるためにはどうすればいいのか考えているのですが、なかなか難しいテーマです。


memoireさん、こんにちは。

>ネットの議論は、難しいというのが、今までの経験です。

これについては、以前に別の方に対して次のようにコメントしたことがあります。
『私は、いくら科学技術が発達しようと、相手と面と向かって「対話」することが、人間の基本的なコミニュケーション方法ではないかと思います。電話は距離が離れた相手との会話を可能にしました。またネットの発達は、これまで「対話」が不可能だった相手とのコミニュケーションを可能とし、議論の裾野を広げたことも事実だと思います。しかし、だからといって電話だけで、あるいはネットだけで議論が深まるものではないと思うのです。つまり、電話やネットはいずれも「対話」という基本的なコミニュケーションを補強(あるいは補足)するためのツールであって、「対話」に取って代わるものではないというのが私の考えです』

私は、対話<電話<ネットの順に、コミュニケーション自体は簡単になったと思っているのですが、深く議論する場合は、逆に難易度が高くなっていると思います。
これについては、少し思うところもあるので別の記事でエントリーしてみようと思います。

>ブログにコメントを書く場合は、名前に自分のブログアドレスをリンクする。
>コメントした人同士で、遣り取りが始まり、それが思わぬ方向に行ってしまいそうな時は、そのまま放置しないで、管理者が捌く。
>知らない同士ですから、やはり丁寧語を使い、略語や隠語、感情丸出しの乱暴な言い方は、避けたい。

以上の3点については「最低限のルール」についての提言と受け止めさせて頂きましたので、もう少し皆さんの意見を聞いてからコメントしたいと思います。


ponさん、こんにちは。

>議論の形式(あざらしサラダさんの最低限のルール)と議論のスキル(ブログではなく実生活で普通に議論できなければ、ブログで建設的な議論どころか、まともな意見もかけない気がします。)の2つが必要だと思います。

「最低限のルール」をブログ全体のルールとするのか、そのブログオーナー独自のルールとするのかで、考え方が大きく変わってくるように思います。
私としては、ブログユーザー全体の標準ルールがあった方が楽なんですが。(笑)

>あと人の意見に対する意見を自分のブログに書くか、相手のエントリーにコメントするか、その境界線もちょっと微妙かな?と思います。

これは、酔うぞさんのサイトで紹介されている「技術系サラリーマンの交差点」さんの「自分の発言ログを管理する目的」という記事及びコメントが参考になると思います。
これも非常に興味深いテーマなので、私も自分の考えをまとめてみたいと思います。
7. Posted by Dawn   2004年09月03日 14:49
yodaway2さん、あざらしサラダさんのお話には本当に考えさせられます。主張をするとなれば、当然、理由やその裏付けとなるデータを示す必要があると思うのですが、完全に出来る訳ではないし(私などはデータが足りないことが多い)、顔を合わせて話をしている場合と違って、暗黙のうちに行間を埋めて了解してもらえるとは限りません。また、お互いに了解していると思っていたものも、実は定義が違っていたと云うこともあるかもしれません。実に誤解の起こり易い環境なのでしょう。「誠実に話をすることは最低限必要だし、相手を慮る気持ちを忘れないことも必要」と言葉で云うのは簡単なのですが、私のようにblog経験の短い者にとってはなおさらのこと、大変難しい問題だと感じます。まず基本的なところでも、いつも迷っております。

>あと人の意見に対する意見を自分のブログに書くか、相手のエントリーにコメントするか、その境界線もちょっと微妙かな?と思います。

⇒この点などは典型です。根が軽い人間なので、思いつきで書いてしまってから、どうだったのかなと思うことが多いのですが。
8. Posted by cogno_eb2   2004年09月03日 16:23
興味深いテーマですね。トラバっときました!
9. Posted by あざらしサラダ   2004年09月04日 12:26
Dawnさん、こんにちは。

>お互いに了解していると思っていたものも、実は定義が違っていたと云うこともあるかもしれません。実に誤解の起こり易い環境なのでしょう。

これは、私も良く経験があります。(いや良く経験があってはまずいのですが、笑)
なにせ限られた文字数で、頭で考えているイメージを全て正確に伝えることは不可能です。
ですから、コメントで補足説明したり、場合によっては発言の撤回や記事を手直しすることもあります。

>あと人の意見に対する意見を自分のブログに書くか、相手のエントリーにコメントするか、その境界線もちょっと微妙かな?と思います。

これについては、今回のようにコメントを記事で引用する場合のルールというか考え方が、全てのブロガーで共通の認識ができていないように思います。
私の場合は、引用した方に事後連絡した上で問題があると言われれば直ちに訂正する方法をとっているのですが、本当は事前連絡の方がいいのか、それともコメントの引用自体がタブーなのか、あるいは他者のコメントも含めてそのブログオーナーの管理下にあるのか、試行錯誤ですね。このあたりも、皆さんからご意見が頂ければと思います。


cogno_eb2さん、こんにちは。

新たに記事をエントリーしてお付き合い頂き、どうもありがとうございます。
より多くのブロガーが、このテーマの議論に参加して頂ければと思います。
10. Posted by yodaway2   2004年09月05日 15:46
意義あるご意見を聞かせていただき、コメント、TBいただいた皆さまにも、あざらしサラダさんにも、一言お礼を、とキーを打ちます。
ブログを含めてネット上では、やはり、ある程度の難しさを、最初から織り込んでコミュニケーションするセンスも必要ではないかと思います。そうであっても、ブログにもネットにも十分な価値、意義、魅力、楽しさ……があるわけです。言うまでもないことかもしれませんが、時間、場所の壁を乗り越られることが、一番のそれです。その価値や魅力、おもしろさを守るためにこそ、お互いの節度、マナーが必要であると思います。ブログは私にとって、私自身の生活の条件、環境を踏まえれば、いま考え付くなかで、唯一にして、とても頼りになる発信手段です。
11. Posted by あざらしサラダ   2004年09月06日 07:59
yodaway2さん、こんにちは。
私の思いつきのような企画に無理矢理お付き合いして頂き、どうもありがとうございます。

本当に、コメントを寄せて下さった皆さん、わざわざ関連記事をエントリーしてトラックバックしてくれたcogno_eb2さん、pavlushaさんに感謝します。
yodaway2さんが仰っているとおり、ネットで議論する難しさを理解した上でコミュニケーションすれば、お互いの誤解が減らせるのではないかと思います。
一方、あまり難しいことばかりを強調してハードルを高くすると、折角のブログの楽しみが半減しかねないのも事実だと思います。
したがって、やはり「最低限のルール」をどこかに明示化して、ブロガー全体が共通認識することが必要ではないでしょうか。あるいは、自然にそのようなスタイルを広めることができれば、一番いいことかも知れません。
これについては、皆さんの意見を参考に新たな記事をエントリーしたいと思います。
12. Posted by 98765421   2004年09月17日 14:12
はじめまして
関連する5記事とともに記事リンク頂きました。
「バカ」とか書いてしまっており、ブロガーズマナーに反している気もしますが^^;
記事内容に全面的に賛成です。
ありがとうございます
13. Posted by あざらしサラダ   2004年09月18日 01:45
98765421さん、(何てお呼びすればいいのかな?)はじめまして。

「ブロガーズ・マナー」への賛同、嬉しく思います。
誰かが規則で強制するのではなく、こうしたルールが自然に広まってくれれば最高ですね。

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あざらしサラダ
ブログでコミュニケーションする際の「ブロガーズ・マナー」【自分用】
1、「人格攻撃」はタブー。
2、コメントを書く場合は、名前に自分のブログアドレスをリンクする。
3、コメントした人同士の遣り取りが思わぬ方向に行きそうな場合は、そのまま放置しないで管理者が捌く。
4、丁寧語を使い、略語や隠語、感情丸出しの乱暴な言い方を避ける。
5、飲み過ぎの状態でコメント等は書かない。(笑)

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