2004年09月28日
☆『ブロガー新聞』への投稿のすすめ

●先日書いた記事◆「週刊!木村剛」はブロガーたちの「駆け込み寺」(あざらしサラダ:9月22日)を「週刊!木村剛」にトラックバックしたところ、何ということでしょう(大改造!!劇的ビフォーアフター風に♪)、●駆け込み寺はウエルカム:「ブロガー新聞」を発刊しよう!(週刊!木村剛:9月27日)の記事をトラックバック返し頂いた。(どうもありがとうございます)
○木村氏からは、『ま・か・せ・な・さ・い!「駆け込み寺」なら、ウ・エ・ル・カ・ムです!私ごときでお役に立てるなら、使い倒していただいて結構です(キッパリ!)』とのありがたいお返事が。(泣;)
ひとつ前の記事★ブログが市民権を得た日?(あざらしサラダ:9月27日)でも書いたのだが、2004年9月27日は、もしかすると本当に『ブログが市民権を得た日』になるかも知れない。
木村氏は、『参加型の草の根ジャーナリズムを私たちブロガーで作ってしまえばいいんです。「週刊!木村剛」を「ブロガー新聞」にしてしまえばいいんです。皆さんから毎日「トラックバック・ニュース」をいただいて、それを体裁よく「週刊!木村剛」で掲載したりご紹介すれば、ほら「ブロガー新聞」の出来上がり。あっという間ですよ』と、何事もないかのように応えてくれた。
したがって、これからは私たち一般ブロガーがいかに価値ある情報を発信していくかが問われることになる。
とはいっても、私を始め多くのブロガーはプロのジャーナリストではないし、文章で収入を得ている「物書き」でもない。
だから、あまり背伸びせずに自然体で書いた記事を、新聞でいう「読者の声」に投稿するぐらいの気持ちで、「週刊!木村剛」にどんどんトラックバックしていけばいいのではないだろうか。
○そうは言っても、どのようなことを記事にしてトラックバックで「投稿」すればいいのだろうか、と悩まれる方も多いかも知れない。
私が既存の新聞に不満を抱いている点は、以前書いた記事【ライブドアの「参加型ジャーナリズム」は成功するか(2)】(あざらしサラダ:9月1日)で述べた次の4項目である。
1、記事としてとりあげるニュース(事件)の選択がおかしくないか
2、記事で書かれている事実(データ)が「垂れ流し」になっていないか
3、ニュース(事件)に対する専門家の意見が偏っていないか
4、新聞の社説や記事解説が「おべんちゃら」になっていないか
したがってこうした不満を解消するため、次のような記事を投稿しようと考えている。
1、新聞が大きく取り上げてはいないが、市民の生活にとって重要と思われるニュースに対する自分の意見。
2、私が専門とする分野に関わるニュースについての専門家や関係者のコメントに対して、その専門分野の現場にいる私から見た反論や補強意見。
3、今回の読売新聞社説のように、自らの組織やスポンサーあるいは一部の権力者を意識したような恣意的な「社説」や「解説記事」に対する反論。
○なお、これらの記事を投稿する場合には(投稿しない場合でも同じなのだが)、木村氏が●ネット・コミュニケーションは幼児性から脱却できるか?(「週刊!木村剛」:9月9日)で呼びかけていた、『「週刊!木村剛」を核としたブログ・コミュニティのルール』だけには気を付けたいと思う。
※この記事に共感して頂けたら、是非ともクリックをお願いします!
→人気blogランキング
ひとつ前の記事★ブログが市民権を得た日?(あざらしサラダ:9月27日)でも書いたのだが、2004年9月27日は、もしかすると本当に『ブログが市民権を得た日』になるかも知れない。
木村氏は、『参加型の草の根ジャーナリズムを私たちブロガーで作ってしまえばいいんです。「週刊!木村剛」を「ブロガー新聞」にしてしまえばいいんです。皆さんから毎日「トラックバック・ニュース」をいただいて、それを体裁よく「週刊!木村剛」で掲載したりご紹介すれば、ほら「ブロガー新聞」の出来上がり。あっという間ですよ』と、何事もないかのように応えてくれた。
したがって、これからは私たち一般ブロガーがいかに価値ある情報を発信していくかが問われることになる。
とはいっても、私を始め多くのブロガーはプロのジャーナリストではないし、文章で収入を得ている「物書き」でもない。
だから、あまり背伸びせずに自然体で書いた記事を、新聞でいう「読者の声」に投稿するぐらいの気持ちで、「週刊!木村剛」にどんどんトラックバックしていけばいいのではないだろうか。
○そうは言っても、どのようなことを記事にしてトラックバックで「投稿」すればいいのだろうか、と悩まれる方も多いかも知れない。
私が既存の新聞に不満を抱いている点は、以前書いた記事【ライブドアの「参加型ジャーナリズム」は成功するか(2)】(あざらしサラダ:9月1日)で述べた次の4項目である。
1、記事としてとりあげるニュース(事件)の選択がおかしくないか
2、記事で書かれている事実(データ)が「垂れ流し」になっていないか
3、ニュース(事件)に対する専門家の意見が偏っていないか
4、新聞の社説や記事解説が「おべんちゃら」になっていないか
したがってこうした不満を解消するため、次のような記事を投稿しようと考えている。
1、新聞が大きく取り上げてはいないが、市民の生活にとって重要と思われるニュースに対する自分の意見。
2、私が専門とする分野に関わるニュースについての専門家や関係者のコメントに対して、その専門分野の現場にいる私から見た反論や補強意見。
3、今回の読売新聞社説のように、自らの組織やスポンサーあるいは一部の権力者を意識したような恣意的な「社説」や「解説記事」に対する反論。
○なお、これらの記事を投稿する場合には(投稿しない場合でも同じなのだが)、木村氏が●ネット・コミュニケーションは幼児性から脱却できるか?(「週刊!木村剛」:9月9日)で呼びかけていた、『「週刊!木村剛」を核としたブログ・コミュニティのルール』だけには気を付けたいと思う。
※この記事に共感して頂けたら、是非ともクリックをお願いします!
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1. 「地球温暖化」に対するコメント御礼 [ ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘 ] 2004年09月29日 09:53
私のブログ、「郵政民営化、テロ対策より先にすべきこと」で、様々なコメントを頂戴しました。
頂戴したコメントがかなり貴重でかつ示唆に富んだものであると思い、異例ではありますがコメントを今回のブログとさせていただきます。
コメントを頂戴した方の著作権等、
2. ブログの周辺 [ 辺境からの遠吠え ] 2004年09月29日 12:04
ブログが勢いづいていますね。アメリカCBSの偽造疑惑追及、プロ野球問題の言及、参加型ジャーナリズムの構築、ゴーログの何でもトラックバック受け入れ表明と。私も良い気になって記事を乱発しています。しかし浮き足立ってはいけない。冷静に見つめてみよう。
CBSの件は
3. きてますねぇ、ブロガ〜新聞。 [ やまぶし萬力発電 ] 2004年09月29日 17:30
週間木村剛の"駆け込み寺はウエルカム「ブロガー新聞」を発刊しよう"に、また、おもろいブログ語が連射してきましたので、トラバってみよう。
4. 「ブロガー新聞」はじめます!:10月からの番組再編 [ 週刊!木村剛 ] 2004年09月30日 09:03
皆さん、こんにちは。木村剛です。秋が近づくと、テレビ業界はザワザワとし始めます
5. ブログ新聞の意義 [ ガ島通信 ] 2004年10月01日 16:15
このブログでも何度も取り上げた読売新聞の報道姿勢問題にからんで、木村剛氏が「ブロガー新聞の発刊」を提案しています。有力なブログサイトに、いろいろなスタンスをもったブロガーが集まり、議論を深めるというのはメディアリテラシーにとっても非常に重要なことといえる
この記事へのコメント
1. Posted by
pon
2004年09月28日 01:21
なかなか面白い動きになってきてますね。
私も上手く利用できたら良いなと思っています。
というか、利用します。
全然関係ないんですが、木村剛さんて湘南方面に
すんでいましたっけ?今日終電で似ている人を
見かけたので。
私も上手く利用できたら良いなと思っています。
というか、利用します。
全然関係ないんですが、木村剛さんて湘南方面に
すんでいましたっけ?今日終電で似ている人を
見かけたので。
2. Posted by あざらしサラダ
2004年09月28日 19:10
ponさん、こんばんは。
本当にワクワクするような展開になってきました。
この流れに乗らない手はないですよ。
本当にワクワクするような展開になってきました。
この流れに乗らない手はないですよ。
3. Posted by ◆通りすがりの素浪人◆
2004年09月28日 20:41
きっと、新聞が世に出始めた頃には、ほんの小さな街での出来事を伝える手段であったに違いない。それが少しずつ町の発展とともに成長し、そして地域の新聞になる。
今では、同じような現象が生じても、ネットを通じて一挙に日本規模になる。既存の大中小取り合わせた新聞社の記者の数よりもきっとブロガーの人数の方が多いだろうし、その専門性も記者より高いことが多いだろう。
一体どんな世の中ができてしまうんだろうと、恐ろしくもあり、楽しみでもある。
ただし、Yamaguchi.netさんのBloggerの社会的責任http://hyamaguti.cocolog-nifty.com/hyamaguchi/2004/08/blogger.htmlについてはご存知かもしれないが、この議論は避けては通れないと思います。
今では、同じような現象が生じても、ネットを通じて一挙に日本規模になる。既存の大中小取り合わせた新聞社の記者の数よりもきっとブロガーの人数の方が多いだろうし、その専門性も記者より高いことが多いだろう。
一体どんな世の中ができてしまうんだろうと、恐ろしくもあり、楽しみでもある。
ただし、Yamaguchi.netさんのBloggerの社会的責任http://hyamaguti.cocolog-nifty.com/hyamaguchi/2004/08/blogger.htmlについてはご存知かもしれないが、この議論は避けては通れないと思います。
4. Posted by
あざらしサラダ
2004年09月28日 22:24
◆通りすがりの素浪人◆さん、こんばんは。
山口さんの記事は初めて読みました、どうも情報提供ありがとうございます。なかなか考えさせられるテーマなので、自分の考えを整理したら、あらためて記事を書いてみたいと思います。
(通りすがりの素浪人さんは、ブログかHPをお持ちではないのですか?よければリンク先を教えて欲しいなあ、笑)
山口さんの記事は初めて読みました、どうも情報提供ありがとうございます。なかなか考えさせられるテーマなので、自分の考えを整理したら、あらためて記事を書いてみたいと思います。
(通りすがりの素浪人さんは、ブログかHPをお持ちではないのですか?よければリンク先を教えて欲しいなあ、笑)
5. Posted by ◆通りすがりの素浪人◆
2004年09月30日 12:40
アザラシさん、ちは。私のブログはありますが、はじめたばかりなのでお見せするほどではなく、もう少し完成度が上がるまでお待ち下さい(って。完成なんかするのかい。というツッコミがありそうですが)
6. Posted by あざらしサラダ
2004年10月01日 08:12
◆通りすがりの素浪人◆さん、おはようございます。
おっ、やはりブログをお持ちでしたか。
公開するときは、ぜひ教えてくださいね。
おっ、やはりブログをお持ちでしたか。
公開するときは、ぜひ教えてくださいね。



