日々の雑記帳

日々の雑記を細々と綴ってます。 更新はごくたま〜にです。 現在カナダ在住中。と思っていたら、9月で帰国・・・。

去年からずーーーっと、タウンホールレベル8に留まってます。

ただ、防衛施設は残すところ、テスラx3、、アーチャータワーx1を残してレベルマックス。研究はダークエリクサー系は全然進まず、他はPekkaさんを残して研究完了。壁は、、、気が遠くなりそうなのでとりあえず考えないことにしている今日この頃。

1個アップグレードするのに50万・・・・。先を考えたらそんなんんでびびってられないけど、壁のレベル6からレベル7へのアップグレード費用20万がなんだかとっても安く思える今日この頃です。

防御の際に重要なことは、タウンホールが自分より下の人から負けない村になっていないかが重要だと思ったりする。上位の人から攻められればどうしたって、やられてしまうのは致し方ないところ。

リプレイも、トラップや防衛施設の見直しには重要だなと思う。

一応、そういう基本的な対策をしていながらも、やっぱり上位の人からの攻撃には負けてしまうのもまた現実。

あまりに、上位からの攻撃を喰らいすぎるのであれば、それは自分がいるランクが高すぎるのかもしれない。とも思う。

まあ、相手の方が強い場合、基本的にそのまま諦めるしかない。上位から奪われた場合は、自分のタウンホールレベル+1の人から資源を奪われていたとしても、ゴールド、エリクサーとも20万程度がいいところ。ただ、これは金庫やタンクだけの上限なので、鉱山やエリクサーポンプの場合は、回収していない資源の50%が取られる。資源はこまめにタンクに移しておくのは、奪われる量を減らす為に必要な対策。

奪われる資源量はタンクの20%(ダークは5%)xタウンホール補正+金山やエリクサータンクの50%(ダークは75%)ざっくりいって、レベル+1の人から攻撃を受けた場合満タンの状態でも178,200+金山、ポンプの資源となる。小まめにタンクに移していれば、マッチングの運がよければすぐに回復できる量になる。

攻略サイトの情報だけど、資源ごとの奪われる上限は以下の通り。

金庫、エリクサータンク 蓄積量の25%(上限198000)
金山、エリクサーポンプ 蓄積量の50%
ダークエリクサータンク 蓄積量の5%
ダークエリクサーポンプ 蓄積量の75%
タウンホール 蓄積量の100%

これと同様に重要なのが、タウンホールのレベル差による略奪量の増減。

タウンホールの
レベル差 戦利品
-4以下 略奪量の5%
-3 略奪量の25%
-2 略奪量の50%
-1 略奪量の90%
0 略奪量の100%
+1 略奪量の110%
+2 略奪量の150%
+3以上 略奪量の200%

もっとも痛いケースは自分よりTHレベルが低い人にうばわれるケース。

今自分がタウンホールレベル8なので、最上位のTH10から攻撃を喰らった場合、タンクだけならゴールド、エリクサーとも99,000しか奪われないことになる。資源はきちんと回収していれば影響は最小限。

ただ、その逆で下の人から受けた攻撃で資源を奪われてしまうと痛い。

基本的に定期的にログインしていて、資源を安定的に奪っているのであれば、奪われた資源は自然に回復できる。痛いのは、精神的な部分なんだろうな、とは思う今日この頃。

逆においしいのは、タンクも一杯で、資源施設にぱんぱんに資源が溜まっていて、且つ、自分より上位のタウンホールということになる。まあ、奪える資源量がわかるからその辺は一目瞭然ではあるけれど。

自分は最初に大工を5人に増やすのに使いました。

けど、それ以降は特に使わずに来ています。

バーバリアンキングを作る時にダークエリクサー1万の壁にぶち当たった時、再度課金の誘惑があがったけど、なんとか乗り越えられた。(我慢してやっていれば意外となんとかなるもんです。)

その分作れたときは嬉しいもんです。思ったより弱かったけど(;´Д`)

タウンホールレベル7の時にダークエリクサーを貯められなくても、レベル8でダークエリクサーポンプを作ればなんとかなる。困ったときは上位のタウンホールにライトニング3連発。。。だから、ライトニングは常時3連発持ってました。その時だけ。

時間はかかるけれど。壁の値段と防衛設備の強化とか値段が半端なくなってきているけど・・・まあ、のんびりやろうかなと思う次第。

ジャイアントやアーチャーが地道に強くなっていくのが楽しいです。


壁が紫レベルぐらいはまでは責められるが、青紫のとげとげまでいくとジャイアントとWBで厳しくなる。ドラゴンやペッカが使わないと厳しい局面が多い。落とさないといけない防衛施設も増えるから、動きが遅いジャイアントと壁の防御力の高さがネックになる。ジャイアントを囮役にして、アーチャーやらバーバリアン、魔法を上手く運用していかないといけない。ドラゴンやらペッカやらを大量投入すればそりゃ勝てるかもしれないけど、時間的な制限と稼ぎの効率を考えた時に、なかなか彼らを使っている余裕はない。

というのが、このゲームの面白いところ。強いユニットが作れるようになっても調子に乗ってそれで攻めまくることが簡単にできないようになっている。それが、ゲームのバランス調整とスマホのゲーム特性とに綿密に絡んでいる。つまり、もっと強いユニットを作りまくって攻めたければ課金してね。でも、課金しなくても、うまくユニットの按配を図ればそれなりに効率的に攻略もできるよ、いう選択肢をうまく与えているわけである。また、THレベル一つ上がることに徐々に自分の戦術の幅を広げて行けるのも面白いところ。新しいユニット、魔法が解放され、攻めの選択肢が徐々に増えていく=同時にそのかけた時間の分だけ自分の経験値もあげられるようになっている。

考えてみれば、強いユニットを常に使えて勝ちまくってそれが面白いのかって話ではあるし、そんなことをすればバランスが崩壊する。このゲームの凄いところは、時間というスマホゲームの足かせの部分、ユーザーが邪魔にしか思わないところ=「何回か遊んでパワーがなくなる。何時間かたったらまた遊べる。続けて遊びたければ課金してね。」、或いは単なる課金を促す為の足かせにしかなっていない部分を、このゲームでは逆にゲームを進める上での戦術の一部に組み込んでいる点である。必然的に低コストユニットのアーチャー、バーバリアンを使い続ける動機にもなるし、いろんな戦術が生まれる。

課金して、ジェムを使って短期間に強化すれば楽な面もあるけれど、このゲームでは、そうしないで進むことの面白さがそれを上回っている。どちらを選ぶのもプレイヤー次第だけれど、後者の方が個人的には面白いと思う。大工5人をそろえる為だけ課金したけど、意外とそれで十分で、後はのんびり楽しめている。

ジェムをじゃぶじゃぶ使って、一気にあげるのも無論選択肢ではあるけれど、あーここで魔法が使えれば、ドラゴンが使えれば、という中でやりくりをして、攻略方法を考えるのもまた楽しい。課金で一気に強化してしまうのは、用兵の妙を楽しむ時間を削っているともいえる。それは、少なくとも、自分にとってはつまらない。たとえば、RPGでいきなりLV99から始めても面白くないのと一緒だと思う。

このゲームは、コレクター要素を求める人には不向きだと思うし、萌え要素なんかも全然ない。課金俺つえーは限界がある。ただ、限られた不自由さの中で、攻めて、攻められ、守り、守られを繰り返しながら自分のユニットの強化、たまに用兵が決まった時の爽快さを楽しむことはできる。また、それが自分にとっての一番の面白さである。いつか飽きるだろうけど、当分は楽しめそうな予感がしている。


自分はジャイアントxヒーラー戦術を使うことが多いですが、攻撃に失敗することが多いのは、以下のパターン。

1)敵の援軍に全滅。

斥候役を出すのを忘れて、そのままジャイアント突入。
アーチャーがわらわらと出現。

ハチの巣状態。

全滅 (;´Д`)

タウンホールレベルが低い相手でも援軍はレベルが高いのがでてくるとやられるパターンです。

対策としては、おとり役のバーバリアンを出す。援軍がでてきたら、壁の外に置いてある施設をバーバリアンに襲わせ、出てきた援軍を一網打尽にする。或いは、ライトニングを一発常備しておくことなのかな。ドラゴンが出てきたりすると顔面蒼白ですが、外までおびき出して、囲むようにアーチャーを設置して退治するしかありません。ただ、その時点で、結構時間と戦力を消耗しているので、ドラゴンが出てきた瞬間に撤退することもあります。苦笑

2)ウォールブレイカーがいなくて全滅 或いは投入失敗

そのまんま。ウォールブレイカーを作り忘れ。

壁際でバタバタするジャイアント

援軍を投入しても壁を破れず

全滅(;´Д`)

行け、WB!

アーチャー、大砲、迫撃砲で全滅(;´Д`)

作り忘れは論外。
一応ジャイアントを囮にしていていも、ちょうど迫撃砲の着弾の瞬間に壁際にいてしまったりと投入タイミングのミスでやられてしまいます。

3)完全に読まれていました。

突入

爆弾

バネ

対空爆弾

全滅(;´Д`)

対空砲が壁の外に置かれていたり、真っ先に狙う対空砲の前にスペースがあったりすると嵌るパターン。
ジャイアントxヒーラー戦術を使っていて、詰まらされるパターンです。

外だし対空砲は注意しましょう・・・。単純にただそこにおいてある、というパターンもありますが、それを逆に利用しているクレバーな村もあるということで。。

ちょっと対策をすればどうにかなる話ですが、単純に突っ込んで行ったり、休眠村と読み違いをするとしっぺ返しを喰らいます・・・。ご参考までに。


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