June 15, 2008

花で有名なNZのクライストチャーチに住んでいたとき
民家の庭めぐりで毎日毎日自転車に乗りすぎて
激しい腰痛持ちになり日常生活が困難になったため、
病院通いをした経験を持つほど
花のある景色が大好きです。

イギリスといえば「イングリッシュガーデン」。
本場の庭を堪能してきました。

国の花である「バラ」が真っ盛りです。

そこらの民家の花もきれいなのですが、
Regent's ParkにあるQueen Mary's Gardensのバラがきれいと
現地民に教えてもらったのでそこへ直行しました。

ものすごくたくさんの種類のバラが、あっちにもこっちにも。
背の高いのから低いのまで色とりどり。

あまりにもきれいで感激しすぎて、
撮った写真はすべて人物入り。
かわいすぎてblogなんぞにはアップできません。

この翌日
世界遺産のRoyal Botanic Gardens,Kewへ。

庭園が世界遺産だなんて、さすがイギリスです。
こちらにもバラあり。
公園2

























121ヘクタールの敷地内に、2万5000種もの植物が植えられているそうです。

ここはちょうど花の入れ替え時期でした。
もうちょっと早ければ、すごくきれいだったんだろうなって想像できた。


ロンドンはcityに公園がたくさんあります。
都会であるのが信じられないほど。

街中の公園なのにリスがいる。
公園3
























こんな平和的な景色の中、木陰で昼寝せずにはいられません。

水を片手にしばしの休憩。
公園1
























「宝くじが当たったらイギリスへ留学する」と
何年も前から言い続けています。
(物価が高いので、ブルジョワじゃないと…)

なかなか当たらないので、実現していませんが
花の素晴らしさを目の当たりにし、
宝くじ当たったらイギリス園芸留学を心に決めました。

そしたらューガーデンズの年間パスポートを買い、
ここに入り浸ります。


(20:04)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字