アゼルバイジャン首都バクー市内は、植林によって?様々な樹木があります。もともとは、オリーブなどの樹木が多くあったようですが、最近は、松、杉、楓など様々な樹があります。

特に杉の木には、大きな実のようなものがついています。花粉症では無いのですが、ここバクーの花粉はそれほど無いと聞きました。隣のジョージアの首都トビリシは、結構花粉が飛んでいるそうです。


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松の木にもこの時期になると松ぼっくりが多くできています。日本の松ぼっくりに比べると、結構大きいので、あたったら大変です。

この後の時期になると下に落ちてくることがあると思いますので、歩く際には注意してください。