アゼルバイジャン ライフ(Azerbaijan Life) 

アゼルバイジャンへ移住して、生活したリアルな情報を随時発信するブログです。メリット・デメリットもなんでも発信してみます。このブログを見て、アゼルバイジャンに興味を持ってもらえれば、光栄です。

July 2018

アゼルバイジャンにも様々な銀行があります。日本では、通常の銀行支店内にあるATMが多いですが、最近では、コンビニエンスストア内のATMなどをよく利用していました。

アゼルバイジャンにも銀行の側にATMがありますが、基本的に店舗内に機械は設置されておらず、外にあります。(アメリカなどもこのスタイルが多い気がします)


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日本同様に同一銀行で平日日中であれば手数料は、かかりません。円口座のみが一般的な日本とは違い、こちらでは、AZN(マナト)以外に、USD(ドル)やEUR(ユーロ)口座を持つケースが多いのが特徴です。

それぞれの口座のカードが発行されるので、カードだらけになりますが、、、。

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引き出しを行う際にどの通貨にするかも選びます。

先日、ドル口座から500ドルを引き出そうとしましたが、何度も失敗するので、ドル→マナトで引き出しました。

後々原因を聞いたところ、恐らくドル紙幣がATMに無かったんだろうと、、、笑いながら説明されました。

こんな大らかなアゼルバイジャンが大好きですw

アゼルバイジャンでは、輸入品に対して一律36%の関税がかかるため、国内製品に比べて、輸入製品はかなり高額なイメージです。

一部、アゼルバイジャン国内に工場を作り、製造している製品に関しては、それほど高額でないものもあります。

例えば、コカ・コーラやハインツのケチャップなど。


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ここでは、一例としてBBQソースを紹介します。

BLAVOスーパーマーケットで見つけたソースです。小瓶ですが、21.79AZN(1,400円程度)です。隣の国内産のボロネーズソースが、約4AZN ですので、とても高価なソースです。

この価格差で売れているかは、定かでありませんが、単純に日本製品をスーパーマーケットの棚に並べても売れないと思われます。(棚貸しには、この他棚代などの別コストがかかります)

輸入製品については、戦略的な販売計画を建てなければ、この国で販売することは難しいのが現状です。弊社では、販売戦略の他にも実際に輸入販売をしているので、何かございましたら、お気軽にお問い合わせください。

アゼルバイジャンの首都バクー市内には、6店舗のMcDonaldがあります。(2018年6月25日時点)

特にNizami通りの中にあるMcDonaldは、地元の人々や観光客でいつも賑わっています。

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日本で言う、Bigmac setは、8.45AZNで550円程度と日本とあまり変わりません。ちなみにここで○○setと伝えても伝わりません。。。○○meal(ミール)と伝えるとポテトとドリンクセットになります。

ちなみにハンバーガーは、1.5AZNでこちらも日本と変わりません。


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日本と大きく違うのは、こちらのファストフードなど誰でも入れるお店にあるトイレには、ナンバーキーがついていて、レシートにキーナンバーが書いてあります。

この日は、MC KODU: 0401でした。(ちゃんと定期的に変えていましたw)

味は、日本と全く変わらず、ファストフードチェーンの凄さを体感しましたw

アゼルバイジャンは、カスピ海沿岸にあるので海水浴もできるのですが、バクー近郊の海はあまりキレイとは言い難く、、ビーチ沿いにプール施設が多くあります。


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バクー市内の中心部から、車で約10〜15分の海岸沿いにあるRAMADA Hotelが運営している『Mambo beach club & restaurant』に行ってきました。

この日は、最高気温31℃程度とこの時期としては、気温が少し低く、風も強かったのですが、結果としてちょうどいい気温でした(これ以上だと干上がりますw)


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中に入ると大人用の170cmのプールと子供用のプールがあり、サマーベッドが整然と並んでいます!


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風が弱い日には、天蓋のある雰囲気の良い設備が揃っています。


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サイドには、プールバーもあり、アルコール飲料やソフトドリンク、食事もできます。


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その先には、カスピ海!プールと海が、両方共いっぺんに堪能できます!


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泳ぎ着かれたら、カフェエリアでまったりお茶を飲むも葦、ビールで乾杯するもよし!


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この日は、みんなでAZERCAYを堪能しました。


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天蓋ベッドからは、こんな感じですw

みなさんも夏にアゼルバイジャンに来たときには、ぜひ利用してみてください。更衣室・シャワー・トイレもとても清潔で、大満足です。

アゼルバイジャンでは、国内小売の最大手はIdealという小売店舗がありますが、この他にも各国の製品のみを取り扱う専門店も多くあります。

ここアゼルバイジャンでは、日本についで韓国製品も多く出回っています。車では、HYUNDAIやKIA、Samsung、LGなどの商品は、日本製品よりも多く出回っています。


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写真は、韓国製化粧品専門店です。Nizami通りにあり、多くのお客さんで賑わっています。バクー市内には、まだ日本専門のショップがないため、近々日本商品専門店をオープンさせます。

オープンしたら、こちらのブログで紹介しますので、お楽しみに!

化粧品のほかには、薬局で韓国製品専門店やドイツ製品専門店などがあり、本物を求める市民で賑わっています。

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