アゼルバイジャン ライフ(Azerbaijan Life) 

アゼルバイジャンへ移住して、生活したリアルな情報を随時発信するブログです。メリット・デメリットもなんでも発信してみます。このブログを見て、アゼルバイジャンに興味を持ってもらえれば、光栄です。

August 2018

アゼルバイジャンのスーパーで各種洗剤が、販売されています。使用用途によって、細かく別れているのは、日本と同様です。


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製品価格は、2〜8AZN程度と日本とあまり変わりません。使ってみた感想としては、汚れを落とす能力はいいのですが、少し成分が高いのか、手荒れが気になるかもしれません。


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これから色々と試してみて、感想を載せていきたいと思います。洗剤に関しては、大量の輸入であればコンテナでできるのですが、空輸で行おうとすると水分が重いため、価格転嫁して、勝負が厳しいのが実情です。

一部商品で勝負できそうな分野があるので、このカテゴリーも今後販売を考えます。

アゼルバイジャンにも国産、輸入品とともにシャンプーが販売されています。種類も多く、様々な種類の商品があります。

日本との違いは、2in1でトリートメントが含まれている1回で洗える商品が多いのは、セッカチな性格な人が多い、アゼルバイジャン向け商品かもしれません。

その他にもP&Gなどの輸入品も多く出回っています。


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価格的には、500ml前後で5〜8AZNと一般的なシャンプーとしては、日本と大差がありません。日本で流行っているノンシリコンやアミノ酸系シャンプーなどは、あまり見かけません。

輸入するとなると関税、輸送量がかかるのでこれ以上の価格になりますが、日本からの製品を輸入して試してもらっていますが、評判もよく今後の展開が楽しみです。

アゼルバイジャンでもカップラーメン(即席麺)、カップ焼きそば風の食品が多く販売されています。

産地は、ロシアまたは、韓国の製品が主流であり、日本製品はみたことがありません。値段的には、1AZN前後と日本に比べると安価で購入できます。

ただ、どれも同じような味で、日本人の感覚からすると美味しいとは言えないのが実情です。一般の方々に聞いてみても家族がいる人はあまり購入しないそうです。

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ここに日本の製品を入れられるように努力します。ただ、アジア圏のように日本人駐在員が、5,000〜10,000人以上いれば、商売にはなりますが、現在のアゼルバイジャン駐在員は、50名程度と少なく、最近は、日本からの観光客も増えているようですが、昨年1年間で4,000人程度なので、どちらも伸ばせいるように協力していきます。

まずは、現地の人に美味しい即席麺を届けて、受け入れられるように進めるつもりです。

昨日は、オーラルケアで歯ブラシの記事を記載しました。追加で、歯磨き粉についても調べると1〜4AZN程度で販売をしています。(大きさの違いでも価格が変わりますが)

アゼルバイジャン国内では、関税がかかる輸入商品は高価になっています。そのため、各商品価格の2倍以上が、輸入品の相場となります。

アクアフレッシュは、どこのスーパーマーケットにも置いてあり、アゼルバイジャンでは一般的な歯磨き粉になります。

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また、固形石けんも数多くの商品があります。日本に比べて商品数がとても多いです。

価格的には、0.8〜1.5AZNが主流となります。

使用感は、少し洗った後に突っ張るかな?程度で洗い心地も良いと思います。日本製石けんで勝負する場合には、効果効用など説明することで販売はできると思います。

弊社では、現在牛乳石鹸を中心に販売していますが、現地の方々に使い心地を評価いただき、リピーターも増えてきています。

アゼルバイジャンのスーパーや薬局は、日本と殆ど変わりありません。

ただ、製品ラインナップや価格帯に少し違いがあります。今回は、オーラルケアの中でも歯ブラシについて投稿します。


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歯ブラシは、日本同様にいろいろな種類が販売されています。安いものでは、0.9AZN程度のものから、7AZN程度まで様々です。

主流で販売されているのは、2〜5AZN程度の商品が多いようです。(写真では、1AZN程度が多くありますが、一般的には、もう少し高いようです)

歯ブラシの毛は、日本に比べて太いタイプが多く、ブラシ部分も大きいものが主流です。弊社では、日本のようにヘッドが小さく、ブラシが細い商品を現在販売しており、今後普及していくと思われます。

その他、マウスウォッシュもありますが、輸入製品が多いため、日本に比べると少し割高になっています。

商品の品質自体は、日本で販売されている商品と大差はありません。

トラベルパックなどは、販売していません。日本から旅行の際には、ホテルなどにアメニティがない場合があるので、そんなときには、ぜひ現地の歯ブラシを試してみてください。

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