アゼルバイジャン ライフ(Azerbaijan Life) 

アゼルバイジャンへ移住して、生活したリアルな情報を随時発信するブログです。メリット・デメリットもなんでも発信してみます。このブログを見て、アゼルバイジャンに興味を持ってもらえれば、光栄です。

June 2019

アゼルバイジャンのバクーでは、1年を通して、雨が少ないのですが、春と秋もほとんど無く、夏と冬の気候です。

もう6月は、35度超えで、本格的な夏到来です。

スーパーでは、早くもスイカが売り出されています。

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1kgが、0.39AZN(25〜30円)と格安です。

基本的には、日本と同様に赤いスイカですが、結構、当たり外れがありますw 普通に甘くて美味しいスイカもありますが、なぜか、中が白っぽく青臭い場合もあります。

まあ、安いのでそのあたりはロシアンルーレット的にギャンブル感覚で買うことをおすすめします。(ほとんどのスイカは、甘くて美味しいと思います)

よく行く中華レストランで、今回、倉庫??だった場所を、北京ダック専用のキッチン??にしたとのことで、訪問w

確かに1回奥に新しいキッチンができてました!(写真撮り忘れたので、次回載せます)

ぜひ食べてくれとのことで、早速オーダー。ハーフで40AZNです。こちらでは、少し高価ですが、日本と比べてしまうと安いですね。


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こんな感じで、テーブルに持ってきてもらえます。ちょっとグロテスクかもしれませんがw


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シェフが来てくれて、カットしてくれます。なれた感じで、ささっとお皿に並べてくれます。


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貧乏性のため、皮だけではもったいないので、身もたくさん。


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これにきゅうりとネギを入れて巻きます。アゼルバイジャンの人は、甘いものも好きなようで、甜麺醤の他に塩とグラニュー糖をお好みでw

パリパリとした皮としっとりジューシーな身がとっても美味しかったです。次回は、大人数で、1羽をオーダーしたいと思います。

フルーツの多いアゼルバイジャンでは、1年中美味しいフルーツが食べれますが、結構見本に比べて各フルーツの販売期間が長い気がします。

国産フルーツも多いのですが、輸入されている商品も多くあります。


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日本の佐藤錦っぽい品種ですかね。日本ほど甘くは無いですが、美味しいですよ。


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アメリカンチェリーっぽい品種です。肉厚で甘みもあり、これも美味しいです。

すでにバクーは、6月に入って、連日35度以上の猛暑日が続きますが、これからが本格的な夏になるので、冷やしたフルーツで暑さをしのぎたいと思います。

アゼルバイジャンは、よく東京とほぼ同じ気候と紹介されますが、それほど間違いではないのですが、春と秋が極端に短いのが違いです。

5月中旬ころから、気温は上昇しはじめて、5月中には普通に30度を超えてきます。更に6月は、40度くらいまで気温が上昇します。


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天気が風のときは、気温が低くなりますが、日差しも強く、6月からプールや海水浴に行くことができます。また、一昨年の8月は、49度まで上がったとか??

唯一、湿度が日本に比べて低いので、木陰に入ると比較的過ごしやすいです。


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また、夕方から北風に変わることが多いので、夕方以降は涼しく過ごしやすいです。

アゼルバイジャンでは、何度もご紹介しているのですが、日本に比べてたくさんのフルーツが年間を通じて食べることができます。

前回は、酸っぱい青梅を紹介しましたが、結構酸っぱいですw

その他にもいちごなどは、日本の苺が甘すぎるのか、やはり酸っぱいですw


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アセロラ??なのかわかりませんが、これも酸っぱい、、、。

アゼルバイジャンの人は、酸っぱいものが好きな人も多く、レモンなどをそのまま食べることがよくあります。

日本人は、甘いフルーツが当たり前になっていますが、アゼルバイジャンでは、自然の味を楽しむことができます。

ちなみにこの時期は、杏が美味しいです。(これはとても甘いです)

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そのまま2つに割って、皮ごと食べますw

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