アゼルバイジャン ライフ(Azerbaijan Life) 

アゼルバイジャンへ移住して、生活したリアルな情報を随時発信するブログです。メリット・デメリットもなんでも発信してみます。このブログを見て、アゼルバイジャンに興味を持ってもらえれば、光栄です。

タグ:チョウザメ

アゼルバイジャンでは、ケバブなどの肉料理がメインで魚料理が少ないです。カスピ海には、チョウザメが有名ですが、その他もマス科の似たような魚しかいないため、白身魚がメインです。

調理方法は、基本的に焼くか、揚げるか。


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写真は、GANJA近くのアゼルバイジャン最大の川沿いにあるレストランでいただいたグリルフィッシュです。表面に少し調味料を付けて、焼き上げます。

味は、シンプルですが、脂ののりもよく、身はしっかりとした歯ごたえがあり、とても美味しいです。川魚のため、多少の泥臭さを感じます。

魚のグリルには、ザクロソースが付き物で、少し酸味があり、さっぱりとした味になります。



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次は、フライフィッシュ!内蔵を取り除き、小麦粉をつけてフライしてあります。できたての身は、フワフワで柔らかく、鱈に似た食感です。

揚げたほうが、泥臭さも抜けて美味しい感じがしました。

川魚では、GABALA地方にある清流で数日間泳がして、泥を抜いた魚が絶品でした。

サーモンは、輸入で美味しいのですが、その他の魚介類の流通が殆どないため、今後輸入を推進していきたいと考えています。

アゼルバイジャンといえば、カスピ海。カスピ海といえば、チョウザメ。となれば、アゼルバイジャンの名産品としては、キャビアが有名です。

アゼルバイジャンには、廉価版のキャビアから、最高級品まで様々なキャビアを堪能できます。

一般的なレストランでは、メニューに載っていない場合もあるので、食べてみたい場合には、直接聞いてみることです。


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これは、旧市街の中にあるアゼルバイジャン料理のレストランで食べたキャビアです。写真の大きさで約120AZN(7,800円程度)と日本に比べると安いです。

こちらでは、バケット・バター・キャビアで食べますが、中でも焼きたてのデニッシュに直接キャビアを乗せて、そのまま頂くスタイルが私達のお気に入りです。

アゼルバイジャンに来た際には、ぜひキャビアも堪能してみてください。

カスピ海に面しているアゼルバイジャンでは、魚は、フライやグリル、燻製などで食べることが多いですが、やはり肉類がメインになっています。

皆さんは、カスピ海と聞くと何を想像するでしょうか?

一時期、日本ではカスピ海ヨーグルトなどが人気がありました。しかし、世界的に見てカスピ海は、チョウザメの宝庫であり、三大珍味の一つキャビアの名産地です。

ここアゼルバイジャンのスーパーマーケットでも、キャビアは手軽に購入することができます。

しかし、現地の人に聞くとキャビアでも安価な商品の中には、偽物も多く、本物を取り扱っているお店は少ないとのこと。実は、店頭に並べている商品は、品質は低いキャビアや偽物が多いそうです。

そんな中で、本物のキャビアを購入できるお店が幾つかあります。


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自宅そばの魚屋もその一つ!もちろん店頭では、販売していませんが、本物を頼むと出してもらえます。

ただそれなりに値段が張るので、簡単には購入できませんがw

参考までに価格は、50gでだいたい100〜120AZN程度でしょうか?

アゼルバイジャンに来た際には、是非本物の最高級キャビアを食べてみてください。

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