アゼルバイジャン ライフ(Azerbaijan Life) 

アゼルバイジャンへ移住して、生活したリアルな情報を随時発信するブログです。メリット・デメリットもなんでも発信してみます。このブログを見て、アゼルバイジャンに興味を持ってもらえれば、光栄です。

タグ:市場

アゼルバイジャンには、まだ日本のお菓子などはほとんど売っていません。一部輸入品のお菓子も売っていますが、日本製でないものがほとんどです。

今回は、日本でも海外でも人気の高い、かっぱえびせんを発見しました!


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こんな感じで、棚の中に違和感バリバリのかっぱえびせんw

しかも価格に驚きです。


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8 AZNって、、、現在のレートで約505円です。

しかもよく見ると漢字だけ、、。裏を見ると中国製でした。味は変わらないのかな??機会があれば、今度食レポします。

アゼルバイジャンの首都バクー市内は、どこに行っても街が綺麗です。公園や公共の場は、掃除をする人がいるので当然ですが、もう一つ、街中のいたるところにゴミ箱があります。

日本は、テロ対策の一環で一時期から、ゴミ箱の数が減っていますが、ここアゼルバイジャンでは、5mも歩けば、ゴミ箱にぶつかりますw


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丸いタイプや四角いタイプなど形は様々です。

特徴としては、金属製のゴミ箱が多いです。恐らく、タバコを捨てる人が多いのかと!?実際にたまにゴミ箱の中が燃えていることがあります。


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このように灰皿付きのゴミ箱も多くなってきました。

アゼルバイジャンは、男性女性とも喫煙率がすごく高いので、当然の処置かもしれません。2018年1月1日から、歩行禁煙や建物内の全面禁煙になったのですが、最近では、どこでも喫煙している人を見かけますw

アゼルバイジャンのおすすめシーズンは、春と秋なのですが、ここBakuは、極端に春と秋が短いですw

大体春は、5月の1ヶ月、秋は、9月下旬から10月下旬くらいです。6月には、気温が40度くらいまで上がるので、かなり暑いです。日本との違いは、湿度が低いため、比較的木陰や夕方以降は、過ごしやすくなります。

秋になると風が強まって、曇りがちの日が多くなるため、夕方以降は、かなり寒く感じます。

現在、7月は夏真っ盛りです。


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この時期は、ほとんど雨が降らないため、このような晴天が続きます。

写真では、爽やかな公園ですが、実際は、日差しが日本よりきついため、日なたは、かなり暑いです。

ただ心地よい風も吹いていることが多いので、木陰でのんびりするには、とってもいい時期です。

最近日本などに行っていたため、更新頻度が悪くご迷惑をおかけしました。

Baku市内に数店舗あるCafe cityというレストランがあります。ここは、イタリアンをメインにロール寿司などもある日本で言うちょっと高級なファミリーレストランのようなお店です。

通常メニューは、オーナーこだわりのメニューでどれを食べても美味しいので、旅行に来た人でアゼルバイジャン料理に少し飽きたなぁ、というときには、とても便利です。

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ここは、平日昼間にビジネスランチをやっています。価格は、コースメニューにより、10〜12AZNです。

この日は、スープ、メイン、ドリンク(無料のパン)のセットで10AZN。

まずスープは、3種類から選べます。今回は、大好きな豆のスープ。フレッシュレモンを絞っていただきます。


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無料のパンは、食べ放題です。


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結構、これだけでもお腹いっぱいです。

メインは、ビーフとチキンから選べました。ビーフは、ロコモコ風ハンバーグランチ。付け合せは、ライスか、フレンチフライなどから選べます。


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このハンバーグ、肉の臭みもなく美味しいのですが、塩分がこれまで食べたハンバーグでは経験したことないくらいしょっぱいww

ご飯によくあいますw

ちなみにチキンは、ヘルシーな温野菜との炒めものでした。


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今度は、イタリアンのお店などビジネスランチを調べてみます。

アゼルバイジャンでは、日本メーカーのお菓子を買うことは、ほとんどできません。しかし、アゼルバイジャン国内メーカーや欧米のメジャーメーカーのお菓子を買うことはできます。

一部、Port BAKU内にある高級スーパーで、中国製のかっぱえびせんを高価で購入することはできますw

アゼルバイジャンでは、よくお茶を飲むのでお茶に合うお菓子が多い気がします。お子様から大人までみんな好きなお菓子は、ウェハースです!

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特にこのメーカーは、サクサクのウェハースにしっとりとしたクリームが絶妙です。


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種類は、チョコ、ストロベリークリームのほか、チョコウェハースのバニラクリームなどがあります。


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実際は、ウェハースだけでこれだけの種類があります。

アゼルバイジャンに来た際には、ぜひアゼルバイジャンメーカーのお菓子も試してみてください。

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