2018年04月13日

法改正情報(スペアタイヤの点検について)

 こんにちは アゼスタサポートグループです。

 4月に入り新生活をスタートさせた方も多いと思います。
 新入社員の受け入れなど環境の変化の大きい時期ですので
 気を引き締めてGWまでがんばりましょう!
 
 さて、先年の中国道の事故を経て法令の改正が入るようです。
 内容としては、大型車のスペアタイヤの定期点検の義務制度を改正し、
 また、整備管理者に定期的な研修を受講させることを義務付けるようです。

 以下抜粋ですが、
 
 具体的には点検基準を改正し、車両総重量8トン以上または
 乗車定員30人以上の大型自動車のスペアタイヤとその取付装置の状態を、
 事業用自動車の定期点検の基準を、3カ月ごとに行う点検項目に追加する。
 点検の内容はスペアタイヤ取付装置の緩み、がた及び損傷や
 スペアタイヤの取付状態、ツールボックスの取付部の緩み及び損傷。
 点検整備手引も改正し、スペアタイヤの取付装置の緩み、がた、
 損傷がないかの点検などを加える。


 さらに、旅客自動車運送事業運輸規則、
 貨物自動車運送事業輸送安全規則を改正し、
 地方運輸局長が行う整備管理者向け研修の受講を義務付ける。
 対象は新たに整備管理者となった者、
 研修受講後一定期間を経過した整備管理者。
 整備管理者と同様に自動車の整備に携わる者である整備主任者、
 自動車検査員の研修に関しても研修の受講を義務付ける。


 5月に公布して10月1日に施行する。04ブログjpg

 バス快道では法改正などで帳票に影響が出る場合、
 随時改良を行ってまいります。

 操作やご質問等
 お気軽にサポートデスクまでお問い合わせください。



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