2010年、今年もどうもありがとうございました!『 2011年 』

2010年12月28日

2009年ヴェネチア国際映画祭審査委員特別賞・ヤングシネマ賞W受賞「ソウル・キッチン」ロードショー

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36歳にして三大映画祭(ベルリン国際映画祭グランプリ「愛より強く」、
カンヌ国際映画祭脚本賞「そして、私たちは愛に帰る」)制覇した
ファティ・アキン監督最新作の「ソウル・キッチン」が日本上陸です。
他民族が暮らすハングルグのレストラン”ソウル・キッチン”はみんなで囲む食卓とゴキゲンな音楽のレストラン。
何があってもここは故郷。店にはいつもごちゃ混ぜな音楽が響き、それぞれのソウル・フードを味わう人が集い
心も満たすレストランのストーリー。
本作の音楽は、ルイ・アームストロングやクインシー・ジョーンズ、カーティス・メイフィールドから
近年のドイツ・ダブなど様々な音楽の登場と
ジャンクフードから高級フレンチまでの多種多様な料理が登場し胃袋を刺激させてくれます。
目で観て、音楽を聴いて、食事を想像して喉を鳴らす!五感を満たす映画です。
本国ドイツでは公開2カ月で130万人動員し大ヒットを記録しました。日本でも大ヒット間違いなしです。

本作を紹介しているフライヤーに、東京で味わえるヨーロッパ各国の「ソウル・フード=おふくろの味」として
AZ Finomゲルゴーシェフの2品がご紹介されております。

*ハンガリーのソウル・フード*
・グヤーシュ・スープ
・ロールキャベツ

ソウル・キッチン
監督・脚本:ファティ・アキン
出演:アダム・ボウスドウコス、モーリッツ・ブライブトロイ他
2009/ドイツ・フランス・イタリア/35mm
99min
配給:ビターズ・エンド

1/22(土)より
シナマライズ
渋谷公園通り・パルコパート3前
Tel:03-3464-0051

他、大阪、京都、愛知等ロードショー予定です。






azfinom at 13:23│Comments(0)TrackBack(0)

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