2012年03月

2012年03月14日

コンサート”Piano duo GENSOJIN”(ゲンソウジン)のご案内

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AZ Finomで応援させていただいている
国際的ピアニスト・持田正樹さんと日南由紀子さんのコンサートのお知らせです。
リスト生誕200年記念、今回はリスト作品シリーズ3として
オーキッド・ミュージック・サロンで
ピアノデュオ「ゲンソウジン」が行われます。

日時 : 2012年4月22日(日)
     14:00開演(開場13:30)
会場 : オーキッド ミュージック サロン
     二子玉川駅下車徒歩2分
全席自由 4,000円
主催・お問合わせ:株式会社 サウンド&ミュージック クリエーション
TEL : 03-5797-5415
詳細:http://gensojin.com/index.html

プログラム
リスト=シューベルト : アヴェ マリア
プロコフィエフ : 「ロミオとジュリエット」より
バルトーク : 「子供のために」より豚飼いの踊り/他
リスト : 愛の夢
ドボルジャーク : スラヴ舞曲 第1番、第5番
ブラームス : ハンガリー舞曲 第1番、第18番
ファリャ : 二つのスペイン舞曲 第1番
グリーグ : ノルウェー舞曲
*プログラムは都合により変更される場合がございますのでご了承下さい。

プロフィール
全く異なる感性を持つこの2人のピアニスト〜持田正樹(もちだまさき)日南由紀子(ひなみゆきこ)〜が、
ハンガリー交響楽団と2台のピアノ協奏曲の共演を機にコラボレーションを始め
「GENSOJIN」(ゲンソウジン)を結成。
2台ピアノ、4手連弾、ソロによるプログラム構成のもと公演を行ってきた。
2人は共に、東欧の変革時代にハンガリー国立リスト音楽院に学び、
その時代を共に生きた芸術家達と深い親交を持った。
ピアノ演奏のみならず映像・美術・文学・詩・舞踏・・・あらゆる芸術分野への造詣を深め、
多くの音楽的インスピレーションを得ている。
またハンガリーを代表する現代作曲家クルターク・ジョルジュとも親交があり、彼らの作品も紹介し、
その活動は高い評価を得ている。
2005年7月イタリアで開催されたコンテスタント200名を上回る注目の国際音楽コンクール
「イブラ・グランドプライズ」デュオ部門で最高位、
併せて《カセラ賞》。ソロ部門では優勝、併せて《モーツァルト賞》《バルトーク賞》受賞。
同時受賞は日本人ピアニストとしては初の快挙である。
2006年春、ニューヨーク・カーネギーホールで招待演奏に招かれ、国内国外と演奏の場を広げている。

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2012年03月13日

大山葉子写真展「メフィストの調べ ~ブダペストから~」

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第1ヴァイオリン奏者としてご活躍、リスト音楽院に留学されたご経験を持ち
現在は、写真家としてご活躍中の大山葉子さんの写真展のご案内です。
テーマは「メフィストの調べ ~ブダペストから~」。

会期:2012年4月6日(金)~4月28日(土)
11時~19時
(日・月曜・祝日休廊)
場所:ギャラリー冬青
東京都中野区中央5-18-20
Phone:03-3380-7123
http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_1204_oyama.html

後援:ハンガリー大使館


「かつてのオーストリア・ハンガリー帝国であり、リスト、コダーイ、バルトークなど、多くの音楽家を生み出したハンガリー。その首都ブダペストは、往時のコスモポリタン都市としての香りを、今なお色濃く残している。
 20代にリスト音楽院に学び、7年の歳月を過ごしたブダペストは、私にとって特別な地である。数年後にリスト生誕200年を迎える事を知った2007年、当時の日々が瞬時に蘇り、14年振りの再訪を思い立った。
リストの楽の音に誘(いざな)われながら、彼が住居としていた場所にも足を踏み入れる。私が好きなリストの代表曲のひとつ「メフィスト・ワルツ」の悪魔的旋律に身を任せていると、21世紀の現在はどこかへ飛び去り、19世紀の空気が辺りを包み、全身を浸す。
 さらに空想の中を漂っていると、祖先がアジア系であったハンガリー人(マジャル民族)と、どこかで呼応する自身を感ずることが出来る。
 モザイクの様に積み重ねられた時間の堆積と、音楽の生まれ出づる国の気配を捉えよう、とレンズを向けたが、それは同時に自分がそこに居たことの記憶と、面影を求める自身の心の奥底への旅でもあった。

大山葉子さんのご挨拶文より

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2012年03月05日

満員御礼!伊勢丹新宿店”世界を旅するワイン展”

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先週3月5日で終了させていただいた
伊勢丹新宿店”VINS ET VOYAGES 世界を旅するワイン展”にご来場いただきありがとうございました。

今年のテーマ”大好きな一本を探す旅に、出かけよう”にあったように
約25カ国約900種から“お気に入りの一本”を見つけていただけましたでしょうか。
ハンガリーフードサプライでは、伊勢丹でご用意した4つのキーワードのうち「品種」で
グンデルのフルミントをお薦めさせていただきました。
チラシ持参でお買い求めに来ていただいた方が多く、やはりフルミントの売上が断トツでした。
新しいエチケットに刷新されたフルミント。
アールヌーボースタイルの”グンデル・レディ”をお気に入りいただき
お買い上げいただいた方もいらっしゃいました。

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グンデル トカイ フルミント
白 750ml
2009年 ¥2,625(税込)

*エチケットに使われている「グンデル・レディー」は
I love NY ロゴのデザインでお馴染のミルトン・グレイザ―の作品です。
(yq)

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