2012年04月

2012年04月23日

4月21日の交流サロン

RIMG1554[1]


今月は、この交流サロンのスタートを支えてくれたメンバーのお誕生日でした。
当日、モンゴル語の先生と生徒さんを誘って参加下さいました。
日本語教師をされているメンバーの生徒さんにモンゴル人の方がいらっしゃると言う事で、
一瞬【モンゴル交流サロン】の様になりました^^。

日本・ハンガリー・モンゴル、皆ルーツは同じで言語の文法も同じです。
ハンガリーにとても興味をお持ち頂き、質問を沢山頂きました。
次回のモンゴル語の授業ではハンガリーについて取り上げて下さるとの事、また、ハンガリーの輪が広がりました。

2009年4月にスタートして丁度3年が経ちました。
これからも益々ハンガリーの輪が広がる事を願っています。
初めての方、お1人でも大丈夫です。是非ご参加下さいね♪。


azfinom at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月19日

血が騒ぐ!ゲザ ヴァイオリン・リサイタル

ゲザ2012表


ハンガリー生まれのロマ(ジプシー)の血を引くヴァイオリニストのコンサートのお知らせです。
若き演奏家ゲザの圧倒的な演奏と舞台パフォーマンスをお見逃しなく!

血が騒ぐ!
ゲザ ヴァイオリン・リサイタル
Geza Hosszu-Legocky Violin Recital
ピアノ:ルドルフ・ツェネ Rudolf Czene

5月17日(木)浜離宮朝日ホール 19:00開演
全席指定 ¥5,000−

"From Hungary to France"
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調 作品13
Faure:Violin sonata No.1 A major Op.13
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
Debussy :Sonata
     4つの小品
4 pieces
サン=サーンス:ハバネラ 作品83
Saint-Saens : Havanaise, Op. 83
序奏とロンド・カプリッチョーソ
Introduction et rondo capriccioso in A minor, Op. 28

主催・お問い合わせ:コンサートイマジン 
03-3235-3777 http://www.concert.co.jp/

■ゲザ・ホッス=レゴツキ(ヴァイオリン)
Geza Hosszu-Legocky (Violin)

1985年生まれ。ロマ(ジプシー)の血を引くヴァイオリニスト。
9歳でウィーン音楽院に入学、最優秀で修了。
11歳の時にオーストリアのテレビに出演したことで、その名は一躍ヨーロッパ中に広く知られることとなった(その時の映像は、現在でもYouTubeで視ることができる)。
これまでに、R.リッチ、I.ギトリス、I.ヘンデル、T.ヴァルガ、D.シュヴァルツベルク、M.ソコロヴァらに師事。
その情熱的で、ジャンルにとらわれない自由な演奏は、早くからマルタ・アルゲリッチなど著名な演奏家をも魅了し、アスペン音楽祭(アメリカ)、別府アルゲリッチ音楽祭、ルートヴィヒスブルク音楽祭(ドイツ)、ルガーノ音楽祭(イタリア)などの音楽祭に招かれてきた。これまでにG.クレーメル、G.カプソン、R.カプソン、N.フレイレ、W.レーピンらと室内楽で共演。2005年、サラトガ音楽祭においてアルゲリッチのサポートを得て満を持してのリサイタル・デビューを果たし、満場の喝采を浴びた。
2010年は、パリのサル・プレイエル、ルガーノ音楽祭で、マルタ・アルゲリッチと共演。また、ルツェルン音楽祭では、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、ジュリアン・ラクリン(ヴァイオリン)らと共演、8月にはザルツブルク音楽祭に出演し、大成功を収めた。
日本では、東京交響楽団、京都市交響楽団と共演するほか、リサイタルでは、その個性的な演奏で大きな話題を集めた。また、2011年には自身のジプシー・バンド「Geza & the 5 DeVils」を率いてサントリホールに 登場。超満員の観客を酔わせた。
コンサート活動以外では、マルタ・アルゲリッチとともにジョルジュ・ガショー監督のドキュメンタリー映画「音楽夜話」(2001)に出演した。
唯一無二の才能を持つ特別な存在として、世界中で注目されている。

■ルドルフ・ツェネ(ピアノ)
Rudolf Czene (Piano)

1986年ブダペスト生まれ。
2001年から2006年までベラ・バルトーク音楽学校でマリアン・アブラハムとガボール・ナギーに、2006年からフランツ・リスト音楽院で、カールマン・ドラーフィに師事。
マスタークラスでは、ゾルタン・コチシュ、リヴィア・レフ、ペーター・フランクルなどに参加した。
ハンガリーを拠点に、フランスやイタリアなどで活動し、ハンガリー国内では、ソロ・リサイタルの演奏が国営ラジオで放送され話題となった。
2011年にヴァイオリニストのゲザ・ホッス=レゴツキが結成したアンサンブル、≪ボヘミアン・ヴィルトゥオーゾ≫にピアニストとして加わり、イタリアのルガーノで行われている、プロジェット・マルタ・アルゲリッチ in ルガーノに出演。
リスト・イヤーにちなんだプログラムで高い評価を得た。
ジプシーの血を引くハンガリー期待の若きピアニスト。





azfinom at 13:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)