Radio

2011年04月29日

4/27 小西康陽「これからの人生」

気になっていながらも、自宅のFM受信状況が悪くて聴けていなかったNHK FMの小西康陽「これからの人生」、この前ゲットしたオリンパスのラジオサーバーPJ-10のおかげでようやく聴くことができました。実質的に震災後初めての放送。
昭和40年代の和モノを中心とした選曲からは、震災を経て、これまでに聴き親しんでいた音楽が全く違って響いてくる、ということへの強い意識が伝わってきた。
この状況で聴く、かまやつひろし「どうにかなるさ」やシュガーベイブ「街はいつも通り」のいかにビターに、そして甘く響くことか!
震災前だったら「時代の生んだ珍品」で片付けていたかもしれないザ・シャデラックス「あしたのニュース」や中村八大「太陽と土を水を」も印象的だった。

落ち着きと少しのぎこちなさを漂わせた小西さん自身の語り口は、ラジオ深夜便を連想させる雰囲気でNHKのラジオ、という感じがする。次回の放送が楽しみです。



azm1 at 00:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月25日

4/22 TBSラジオDIG「日本の原発政策の歴史」 

金曜日のTBSラジオDIGの特集「日本の原発政策の歴史」、50年代の原子力が夢のエネルギーとしていかに前向きに受容されていたか、それがスリーマイルの事故等を経た反原発運動を受けて補助金づけになり、やがて1基建てると「麻薬のように」増設せざるをえなくなっていく過程を解説。たいへん勉強になった。
(↓こちらで聴けます)
http://www.tbsradio.jp/dig/sample.html 

しかしTBSラジオどんだけ聴いてるんだおめーは、と言われそうな毎日ですが、面白いもんはしょーがない。4月以降さらにパワーアップして、自分の中では全マスメディアで最強。


azm1 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月24日

高橋芳朗 HAPPY SAD 4/24

初体験/リッジモント・ハイ [DVD]
初体験/リッジモント・ハイ [DVD]
クチコミを見る

TBSラジオのアコガレ師匠の番組、第3回を聴いた。今回の甘酸コーナー、Letters To Cleoのニック・ロウのカバー、3回目にして甘酸レベル最高値を記録!超あまずっぺえ!
そしてゲストコーナーはグレイト3の片寄さん。選曲は「初体験リッジモンドハイ」のサントラから2曲とダニークーチのFor sentimental reasons!間違いねー!!!
なんだかリッジモンドハイ見なおしたくなった(特にフィービーケイツのヌードを)。




azm1 at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

タマフル「裏Pray for Japan 歌謡祭」

録音してたタマフル「裏Pray for Japan 歌謡祭」を聴く。要するに外国人が日本語で歌っている曲の特集。これが素晴らしい企画だった。特に、スコーピオンズの荒城の月、日本人とは違う、ドイツのハードロックバンドにしか出せない叙情、それに対する日本人ならではのリアクションなど聴きどころ多しでたいへんグッと来ました。この企画、第2弾もぜひやってほしいなあ。




azm1 at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月18日

OLYMPUS ラジオサーバーポケット PJ-10

OLYMPUS ICレコーダー機能付ラジオ録音機 ラジオサーバーポケット PJ-10
OLYMPUS ICレコーダー機能付ラジオ録音機 ラジオサーバーポケット PJ-10
クチコミを見る

ア↑コガレ師匠や菊地成孔など、TBSラジオの怒涛の4月新番組攻勢を受けて、ついに買っちまったオリンパスのPJ-10。ラジオをMP3形式でタイマー録音できてパソコンでもiPodでも聴けちゃう優れもの。こら便利やでぇ。

azm1 at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

タマフル「外国人が日本語で歌った曲特集」、円盤mix

 来週のタマフルは外国人が日本語で歌った曲特集、といえば円盤のこのmixが最強!「いい湯だな」「横浜たそがれ」「帰ってきたヨッパライ」等のいい湯加減なカバーが満載。アーティストのクレジットが全くないのが難点ですが。
 白眉はなんつっても「お富さん」をディスコカバーしたコレ。日本人が聴いても意味不明な歌詞を外人の歌唱で聴くこの倒錯感!エッサヲー、ゲンヤダナ!



azm1 at 12:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

高橋芳朗 Happy Sad

ア↑コガレ師匠の番組第2回を聴いてみた。甘酸コーナーの「ホープサンドヴァルの声でラモーンズ歌ってほしい」っていう提案や、ニックホーンビイのブルーススプリングスティーン描写を読みあげてからの「サンダーロード」とか、わかってらっしゃる!

「身を切るようなハーモニカの音やきゅんとするほど可憐なピアノの聞こえてくる冒頭の数小節を耳にすると、この曲が、アルバムがはじまる前におきたことを物語っているような気がしてくることだろう。おきたのは、とてもとても大切で、そして悲しいこと。だが、すべての希望が奪われたわけではない。」 (ニック・ホーンビィ「ソングブック」より)


こんな紹介のあとにこの曲かかったら惚れてまうヤロー!



azm1 at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)