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つーわけで、アニメ境界線上のホライゾン第三話『町中の遊撃手』の感想ですよ。

まさかの浅間の回想からスタートでちょっと驚き。少なくとも来週まではやるのかな、これ?


さて、待つ女からスタート。今回は、「後悔通り」に絞って、ホライゾンとの昔話を知っている人知らない人の対比で進みます。そう考えると、コンセプトがはっきりしていいと思いますね。
余談ですが、学園正面からのカットになるたびに後ろの校舎の一部が壊れてるのが見えていちいち笑える。


前回放置された東の部屋探し①。ミリアムは可愛いです。


で、前回の続きで、本多二代と酒井学長戦。作中、個人戦闘数最大(多分)な二代さんですが、最初はこれですね。加速しながらひたすら後ろを取り続ける。今回は一瞬でしたけど、一期終盤の戦闘ではこれが繰り返されますので、ひたすらに期待。作画大丈夫なんかいな。
で、本来はこの後に会談があるのですが、今回のコンセプトが「後悔通り」だからか、おそらく次回に持ち越し。「三河の花火」に直接繋げるつもりでしょうね。


買出しついでの昔話から、集合するクラスメイトの皆さん。集合する店があそこなのは必然です。
で、輸送業者からエロゲもらう正純。馬鹿が少しだけ救われるので、よい仕事ですよねクラスメイトの皆さん。


そして東の部屋探し②、最初は入れなかった部屋に入れる。十年間入れなかった通りに入れた誰かさんと重ねるのは考えすぎですかね。
ミリアムは可愛いです。


待つ女と先生。ここで賢姉が先生の髪をとくのも必然。「おばちゃん」が誰かは……そのうちわかるかな。
さて本番、後悔通りにて。
正純の「今日はやけに~」はまぁ、彼女が中心になっていることの確認ですかね。
そして、正純親父に続いてトーリ登場。エロゲを受け取るという免罪符を手に入れて離脱。
で、ようやくトーリのトラウマとホライゾンの事故に関する昔話。この話はもう少し続きます。正純が最深部に踏み込むまで。


飛んでいく二代と入れ違いに一期ラスボスのもう片方、登場。そして次回の前フリ。


そして始まる馬鹿騒ぎ。純粋な馬鹿騒ぎはこれが最後かな。抱き枕着ている人達の中身は知りたくない真実の一つです。
浅間の語りで終わるわけですが、もちろん平和な明日なんて来るわけがないのです。死亡フラグは蹴り飛ばされて転がってますからね。



そんなわけで前哨戦終わったし、次から本番ですよっと。一回目の三河戦線。時間は夜なので、大人たちのターンですね。空間割断までいくかなー。鹿角さん無双はやるみたいだけれど。
花火が告げるのは、祭りの終わりじゃなくて始まりなんですよね。





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