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<title>平和の種　　参議院議員今野東のブログ</title>
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<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
沖縄及び北方問題に関する特別委員会　理事　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
法務委員会委員
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 <title>平和の種　　参議院議員今野東のブログ</title>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50783943.html">
<title>ビルマという国</title>
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<description> ２０日金曜日、国会内で行われた｢ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」で役員改選が行われ、わたしは事務局長を引き受けることになりました。
　今日、２３日は「ビルマ連邦における国民和解への道」と題してシンポジュウムがおこなわれ、議員連盟の事務局長として初めて...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T20:54:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/4/8/483640eb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/4/8/483640eb-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="483640eb.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> <Font Size="3">２０日金曜日、国会内で行われた｢ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」で役員改選が行われ、わたしは事務局長を引き受けることになりました。<br>
　今日、２３日は「ビルマ連邦における国民和解への道」と題してシンポジュウムがおこなわれ、議員連盟の事務局長として初めて挨拶をしました。<br>
　１９９０年ビルマは総選挙が行われ、これまで強圧的な政治を行ってきた軍事政権が４８５議席の内３９２議席を民主化勢力ＮＬＤに奪われ大敗しました。日本では考えられないことですが、そのような結果が出ても軍事政権は政権に居座り続け、いまなお、ＮＬＤの代表アウン・サン・スー・チーさんを軟禁し、２０００人を超える政治犯を拘禁しています。<br>
　アジアの安定のためにもビルマの民主化は国際社会からも望まれていることです。しかしミャンマーは民主化へのプロセスからほど遠く、国際社会が手をこまねいて見ている間に｢国会議員の２５％は軍人でなければならない」とか｢配偶者が外国人である国民は議員になれない」とか軍事政権にとって都合のいい憲法を作り、来年にはその憲法に基づいて総選挙を行おうとしています。<br>
　ビルマについて報道されることも極端に少なく、アジアのこの美しい国で何が行われているか知られていません。江戸時代のように国のために労役が科せられ、それによって国民が苦しんでいることなど、私たちは知らなければなりません。マスコミはビルマで行われている人権侵害にもっと関心を持つべきです。<br>
　私も、民主化を支援する議員連盟の事務局長として何か出来るか、考えなければならないとあらためて思いました。</Font><br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50778544.html">
<title>荒れ模様</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50778544.html</link>
<description> 中小企業向け融資や住宅ローン返済猶予を金融機関に促す中小企業者等金融円滑化臨時措置法案の採決方法を巡って衆議院側が荒れています。
　参議院法務委員会の筆頭理事として、今後の委員会開催にどのように影響するのか気になるところですが、今朝は，副幹事長としての仕...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T13:50:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/0/c/0c4e7519.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/0/c/0c4e7519-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="0c4e7519.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> <Font Size="3">中小企業向け融資や住宅ローン返済猶予を金融機関に促す中小企業者等金融円滑化臨時措置法案の採決方法を巡って衆議院側が荒れています。<br>
　参議院法務委員会の筆頭理事として、今後の委員会開催にどのように影響するのか気になるところですが、今朝は，副幹事長としての仕事からスタートしました。様々な陳情を幹事長室で受けることになったため連日多くの方々が幹事長室に陳情に訪れます。今朝は、「赤ちゃんの急死を考える会」の皆さんからの陳情を受けました。保育所等で亡くなった赤ちゃんの親御さん達が二度と自分が経験した悲しい事故が起こらないように保育所等の質を高めてほしいという要望で、これは厚生労働省の山井政務官につなぐことにしました。<br>
国会運営が荒れていても，それ故に国民の皆さんの声が届かない国会では困ります。そのようなことの無いように仕事をしなければなりません。</Font><br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50777602.html">
<title>今は、もう秋</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50777602.html</link>
<description> 副幹事長としての会議や挨拶、法務委員会の筆頭理事としての、委員会設定のための細かい連絡や調整、土日になると講演や会合出席など、国会が始まってから今日まで、めまぐるしい日々を過ごしてきました。ふと気がつけば、宿舎のベランダに置いてあるもみじも枯れたのか紅葉...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T08:37:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/3/a/3a8b92f6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/3/a/3a8b92f6-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="3a8b92f6.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> <Font Size="3">副幹事長としての会議や挨拶、法務委員会の筆頭理事としての、委員会設定のための細かい連絡や調整、土日になると講演や会合出席など、国会が始まってから今日まで、めまぐるしい日々を過ごしてきました。ふと気がつけば、宿舎のベランダに置いてあるもみじも枯れたのか紅葉してるのかこんな色になっていました。季節のうつろいを味わうこともなく過ごしていたなぁとあらためて思います。ブログの更新も一ヶ月近く後回しにしてきました。いけないなぁと思いながら、今朝は枯葉を眺めています。<br>
　きょうは、１０時から法務委員会、その１０分前に理事懇談会があって、少しゆっくりでいいんだなぁと思っていたら、秘書さんから連絡、急な来客があるので早く出てきてほしいということです。<br>
　きょうも夜までびっちり組まれた予定をこなします。</Font><br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50753525.html">
<title>負けたのはどっちですか？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50753525.html</link>
<description> きのうから、政権交代後初の臨時国会が始まりました。両院議員総会で挨拶した鳩山首相はそのあと衆参の本会議場で所信表明の演説を行いました。
　鳩山首相初の所信表明演説は、国民の皆さんに、政権への協力と参加を訴えるこれまでにない「総理発」の演説でとてもよかった...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T00:21:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/f/3/f3a894ce.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/f/3/f3a894ce-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="f3a894ce.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> <Font Size="3">きのうから、政権交代後初の臨時国会が始まりました。両院議員総会で挨拶した鳩山首相はそのあと衆参の本会議場で所信表明の演説を行いました。<br>
　鳩山首相初の所信表明演説は、国民の皆さんに、政権への協力と参加を訴えるこれまでにない「総理発」の演説でとてもよかったと思います。しかし、今朝のテレビのワイドショーでは、コメンテーターたちが酒井法子被告の初公判が大きく取り上げられた事について「総理の所信なのに酒井法子被告のニュースに押されがちで負けてましたねェ」と揶揄していました。<br>
　政権交代して初の総理大臣の所信表明演説です。国民にとって最も重要なのは総理の所信表明演説だったはずです。なによりこれからの日本をどのように作っていくのかという演説ですから、、、。酒井法子被告のニュースよりも小さく扱ったテレビがあるとすれば、それはテレビ局の姿勢の問題です。視聴率に気を取られ総理の所信の方のボリュウムを小さくしたテレビ局こそ、まず何を真っ先に報道しなければならないかという報道の理念を忘れ、視聴率の誘惑に負けたのではないかと思います。</Font><br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50752341.html">
<title>浅虫の人々</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50752341.html</link>
<description>浅虫温泉発９時５８分の電車に乗る前、１時間ほど温泉街を歩いてみました。大通りから路地に入ると、おばちゃんが「おはようございます」と言いながらすれ違って行きました。こちらは少し慌てて「あっ おはようございます」などと言ってます。二又に分かれた道に来たので、さ...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T12:21:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/c/5/c599b5d2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/c/5/c599b5d2-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="c599b5d2.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /><Font Size="3"></a>浅虫温泉発９時５８分の電車に乗る前、１時間ほど温泉街を歩いてみました。大通りから路地に入ると、おばちゃんが「おはようございます」と言いながらすれ違って行きました。こちらは少し慌てて「あっ おはようございます」などと言ってます。二又に分かれた道に来たので、さてどっちに行こうかと思い立ち止まっていると、すぐ近くに止まった車から降りた事務服を着た女性が「車、探してるんですか」と声を掛けてきました。タクシーを待ってるのかなと思われたようです。「、、いや、違います、、どうも、、」などと言って歩きだすと鳥居があって八幡神社参道という文字が見えました。参道を歩きはじめるとマンホールがあります。よく見ると、青森ねぶた祭りのはねとの姿をデザインしたもののようです。足を止めて眺めていると、目の前の家から出て着たその家の主婦らしい女性が「この辺りのマンホールは、はねとがねぇ、描かれているんですよ、、」と笑顔を向けてくれました。１時間の内に３人もの人に声を掛けられるなんて東京では絶対無いことです。<br>
人と人との当たり前のコミュニケーションがある浅虫、行って歩いでみさいん！</Font><br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50752291.html">
<title>浅虫温泉</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50752291.html</link>
<description>東京まで７２４キロ、浅虫温泉に来ています。支援労組の議員団会議があったためです。宿から見える湯の島、海にほっこり浮かぶ可愛いいしまですね。昼には仙台に戻って知事選最終日、選挙カーに乗ります。</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T08:43:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/8/5/859be3b0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/8/5/859be3b0-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="859be3b0.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><Font Size="3">東京まで７２４キロ、浅虫温泉に来ています。支援労組の議員団会議があったためです。宿から見える湯の島、海にほっこり浮かぶ可愛いいしまですね。昼には仙台に戻って知事選最終日、選挙カーに乗ります。</Font><br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50752121.html">
<title>「沈黙は金」ではない</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50752121.html</link>
<description>日本は１９３１月９月１８日、柳条湖事件を起こして満州事変を勃発させ、傀儡国家「満州」をつくりました。「満州」は関東軍が支配する偽りの国家だったと言えます。
日本軍は、その「満州」ハルビン郊外に、広大な土地を囲い、人体実験を行う特別な実験場を建てました。そこ...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T18:21:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/5/f/5fb8e843.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/5/f/5fb8e843-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="5fb8e843.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><Font Size="3">日本は１９３１月９月１８日、柳条湖事件を起こして満州事変を勃発させ、傀儡国家「満州」をつくりました。「満州」は関東軍が支配する偽りの国家だったと言えます。<br>
日本軍は、その「満州」ハルビン郊外に、広大な土地を囲い、人体実験を行う特別な実験場を建てました。そこで特殊な実験を行い、作戦を実行した部隊が七三一部隊です。<br>
そこでは、坑日分子として捕まえてきた人たちやスパイの容疑で連れてきた中国人を生きた実験材料として扱い、様々な人体実験をしました。その一つが、ペスト菌を培養して細菌兵器にする実験研究でした。この人体実験で日本軍は３千人の中国人を殺したとされています。<br>
さらに日本軍は、ペスト菌をネズミに注射して、そのネズミにノミをたからせてペスト菌を持ったノミを膨大に増殖させ、その感染ノミを陶製容器に入れて細菌兵器を作り、江山、義烏、常徳など中国各地の空中からこれをばら蒔き重大な被害をもたらしました。<br>
このジュネーブ議定書にも違反していると断定された非人道的な行為について、被害を受けた方々は１９９０年の後半になって日本の裁判所に訴えたのですが、裁判は、その事実は認定したものの日本政府への賠償は棄却しています。それをいいことに、その後の政府は、旧日本軍が引き起こした七三一部隊の細菌戦については沈黙を守っています。<br>
この程、中国から七三一部隊の被害者やその家族が来て日本の各地で歴史を知ってもらうイベントに参加しています。<br>
私は衆議院、参議院の議長への紹介者となって同行しました。写真は衆議院議長と話してもらった時のものです。議員会館でも集会を行いましたが、参加した議員は２人でした。関心を持つ人は少ないのですが、このことに関しては「沈黙」は金ではありません。</Font><br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50750284.html">
<title>難民問題を考えるイベント</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50750284.html</link>
<description> 政権が変わっても日本の難民行政は難民の方々にとって優しくなっていないようです。そんな中で、難民の方々と直接向き合い無関心になりがちな若者と難民の方々との架け橋になろうと活動しているＡＰＳnetwork というグループがあります。そのＡＰＳnetworkの結成５周年記念...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T22:24:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/d/c/dc9f927c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/d/c/dc9f927c-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="dc9f927c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><Font Size="3"> 政権が変わっても日本の難民行政は難民の方々にとって優しくなっていないようです。そんな中で、難民の方々と直接向き合い無関心になりがちな若者と難民の方々との架け橋になろうと活動しているＡＰＳnetwork というグループがあります。そのＡＰＳnetworkの結成５周年記念イベントが、東京・恵比寿の日本福音ルーテル教会のＪｅｌａホールであり、私もパネラーの一人として参加しました。イランやビルマ政府から受ける迫害への恐怖から逃れて日本に来た人たちの姿も見え、期待の目が注がれていることを強く感じました。<br>
　新法務大臣千葉景子さんも、民主党の難民問題検討チームの重要なメンバーとしてわたしと一緒にこの問題に取り組んできた方です。近い将来、日本の難民政策は変わったと感じていただけるような「入管・チェンジ」が実現することでしょう。きょう集まった方々に失望を与えるようなことがあってはならないと思いながら帰りの山手線に乗ったのでした。</Font><br clear="all">]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50748950.html">
<title>正副幹事長会議</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50748950.html</link>
<description> 国会はまだ開会されてませんが、国土交通省政策会議、総務省政策会議、外務省政策会議など、ずらずらと重要な会議が続いています。どの会議も大盛況で、あふれんばかりの人が参加して来年度予算の議論をしています。
　夕方は、初の正副幹事長会議がありました。今日の会議...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T22:02:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/3/8/384eecc7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/3/8/384eecc7-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="384eecc7.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><Font Size="3"> 国会はまだ開会されてませんが、国土交通省政策会議、総務省政策会議、外務省政策会議など、ずらずらと重要な会議が続いています。どの会議も大盛況で、あふれんばかりの人が参加して来年度予算の議論をしています。<br>
　夕方は、初の正副幹事長会議がありました。今日の会議は指名後の初会議で、官邸、国会対策、議院運営、予算、総務などおおよその役割を決めただけ、私は、官邸担当ということになりそうですがどうなりますか。<br>
　会議が終わって小沢幹事長の記者会見風景を覗いてみました。｢そんなことはよく勉強してから聞け」などと怒られたりしながら記者の方々も精神的にタフじゃないと務まりませんねェ。</Font><br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50747877.html">
<title>えっ、オバマ大統領が！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50747877.html</link>
<description>オバマ氏ノーベル平和賞の見出しには驚きました。「ノーベル平和賞に値するような実績あったっけ」と多くの人が思ったはずです。聞けば、核なき世界を目指すとする理念と取り組みを重視してだそうで、それなら納得です。「一緒に広島に行こうよ！」鳩山さん、言ってくれない...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T11:41:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/b/1/b1fb64c4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/b/1/b1fb64c4-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="b1fb64c4.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><Font Size="3">オバマ氏ノーベル平和賞の見出しには驚きました。「ノーベル平和賞に値するような実績あったっけ」と多くの人が思ったはずです。聞けば、核なき世界を目指すとする理念と取り組みを重視してだそうで、それなら納得です。「一緒に広島に行こうよ！」鳩山さん、言ってくれないかなぁ。<br>
来月１２日には日本に来て我が鳩山総理と会談することになっています。核なき世界について、さらに一歩進んだ議論をしてほしいし、広島、長崎にも足をはこんでもらいたいものです。鳩山総理の案内で広島、長崎を訪れ各々の祈念塔の前で日米が協調して平和な未来を作ると宣言する時、そのメッセージは力強く威力を発揮していくことと思います。</Font><br clear="all">]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50747471.html">
<title>大丈夫か、副幹事長</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50747471.html</link>
<description> きのうの夕方、私の国会の事務所に「至急民主党本部に電話せよ」という連絡が入りました。何事だろうと思って電話を入れると輿石東参議院議員会長と小沢幹事長から「副幹事長として仕事をしてもらいたい」というお話でした。
　私は、マスコミで仕事をしていた精か元々そう...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T23:51:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/3/a/3a20aea5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/3/a/3a20aea5-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="3a20aea5.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> <Font Size="3">きのうの夕方、私の国会の事務所に「至急民主党本部に電話せよ」という連絡が入りました。何事だろうと思って電話を入れると輿石東参議院議員会長と小沢幹事長から「副幹事長として仕事をしてもらいたい」というお話でした。<br>
　私は、マスコミで仕事をしていた精か元々そうなのか、何か大きな出来事の中にいても１００％心をそこに置くことをしない癖があるように思います。何かに熱中していても幽体離脱したかのように、そこから離れてそこで起きていることを見ている自分がいるのです。<br>
　副幹事長といえば幹事長・小沢一郎さんに直属する役職です。小沢一郎さんといえばその存在はあまりにも大きく、そのカリスマゆえに周囲が、その意向以上の反応をしてしまう傾向もあるように思います。<br>
　小沢幹事長のもと、２０％ほどは観察者になってしまう私が、どのような命を受け、どのように仕事をしていくのか、、、面白そうです、やってみましょう。<br>
　幹事長は、党の大番頭、副幹事長は小番頭といったところでしょうか。まずは、神奈川と静岡の参議院補欠選挙、そして、同じくきょう公示だった宮城県知事選挙、がんばりましょう！</Font><br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50746943.html">
<title>総理の憂鬱</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50746943.html</link>
<description>６日、７日、民主党の参議院議員は箱根で１泊研修でした。
 政策決定システムなど政府側の説明があり、夕方６時から懇親会となりました。鳩山総理はそこに現れました。議員の一人ひとりにオバマ大統領の顔がプリントされたアメリカ土産のチョコレートを渡し、各々のテーブル...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T14:41:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/d/c/dce87ef0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/d/c/dce87ef0-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="dce87ef0.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><Font Size="3">６日、７日、民主党の参議院議員は箱根で１泊研修でした。<br>
 政策決定システムなど政府側の説明があり、夕方６時から懇親会となりました。鳩山総理はそこに現れました。議員の一人ひとりにオバマ大統領の顔がプリントされたアメリカ土産のチョコレートを渡し、各々のテーブルを廻って２言３言、言葉を交わして歩くという気の使いようでした。私も２、３分話しをしました。「なんだか気楽に会えなくなっちゃって、、」と言うと「そんなことないよ、会いに来てよ」と言ってくれましたが、そう言われても余程の用事がなければ総理大臣との面会は叶いません。気楽にみんなと会いたいと思っても、スケジュールは厳しく秘書官に管理されていて、そういうわけにはいかないのが総理大臣です。<br>
「官邸にいると息が詰まる」とどこかで言ったようですが、本当に言ったかどうかは別にして、気持はそういうことなのだと思います。官邸の総理の執務室にいると「誰かが出て行くと、次の誰かが入ってくるんだよ」とも言っていました。息つく暇も無いのでしょう。目指してきた地位とは言え、なんだか気の毒な気がします。２、３時間は予定を入れないとか、フィットネスクラブに行くという時間を、週２日位は作るといいのになぁ、官邸にいる人達はそういうふうにしてやっているのかなぁ。気になります。<br>
総理の憂鬱がたまるのは国の損失ですから。</Font><br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50746427.html">
<title>アジア学院</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50746427.html</link>
<description> 栃木県那須塩原市にあるアジア学院に施設見学をしてきました。
　アジア学院はキリスト教会が母体となってアジア・アフリカの農村リーダーを養成するために設立されたときいています。１９７３年の創立以来５１カ国１１３０名の研修生がここから巣立っているそうです。
　...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-10-06T05:53:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/a/b/ab701688.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/a/b/ab701688-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="ab701688.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> <Font Size="3">栃木県那須塩原市にあるアジア学院に施設見学をしてきました。<br>
　アジア学院はキリスト教会が母体となってアジア・アフリカの農村リーダーを養成するために設立されたときいています。１９７３年の創立以来５１カ国１１３０名の研修生がここから巣立っているそうです。<br>
　学院の入口にはキャンパスの全容を記す地図があって初めてここを訪問する人の案内板となっています。<br>
　「農村リーダーを養成する学校」と聞いて、農地はコンピューターで管理され、機械化された清潔な畑、、、などを想像していくとことごとく裏切られます。農機具の機械化はおそらく最小限度、鍬や鋤が大活躍しているようです。それも修理を重ねながら使っています。有機農業なので作物には虫がつきます。｢それも仕方がないんです。でもいろんな野菜を作っているとその中で助かるものもあるので、、、」説明をしてくれた事務局の人がこともなげに話していました。<br>
　ここで学んでいる人たちの国は、おそらくこのような状態なのでしょう。機械化され、コンピュータで管理するような農業を学んで帰っても国では役に立たないのでしょう。そう考えるとこの学院のあり様も理解できます。<br>
　学校内で出会う研修生達の様子は明るくにこやかです。今月１０日、１１日は収穫感謝祭だそうで、キャンパスはその準備でみんな大忙しの様子でした。　<br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50744395.html">
<title>中国建国６０周年</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50744395.html</link>
<description> 中華人民共和国の成立は１９４９年１０月１日ですが、きのう２９日中国大使館主催の建国６０周年を祝うレセプションがあって出席しました。
　中国の６０年は前半３０年の毛沢東による専制時代と、市場原理を導入した奇跡的な発展を遂げた近頃の３０年に分けられると思いま...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T09:59:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/b/c/bc25375a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/b/c/bc25375a-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="bc25375a.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a> <Font Size="3">中華人民共和国の成立は１９４９年１０月１日ですが、きのう２９日中国大使館主催の建国６０周年を祝うレセプションがあって出席しました。<br>
　中国の６０年は前半３０年の毛沢東による専制時代と、市場原理を導入した奇跡的な発展を遂げた近頃の３０年に分けられると思います。<br>
　共産党が国を強くして経済を発展させたのだとアピールすればするほど、市民の中の不満がふくらんでいると聞きます。労働者階級の前衛として存在したはずの共産党が官僚組織を構成し、社会の不公正が深刻になって様々な騒乱が起きているということです。<br>
　市民の不満が騒乱ではなく、正常な問題提起となるためには働く人の利益を代表する労働組合がなければならないのではないかと思います。民主的な政治をどのように実現していくのか、公正な市場経済をどう実現していくのか中国が抱える課題はあまりにも大きいものがありますが、しかし中国は、知恵の国です。より民主的な国として発展していくことでしょう。<br>
　アジアの安定には中国の知恵が必要です。その中国と日本との付き合いは、これまでのようにどこか冷え冷えとしたものではなく、親密なものでなければなりません。鳩山首相の国際的デビューは成功したようですが、中国を訪問する機会も早く実現するといいなぁと思います。</Font><br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50742730.html">
<title>在留特別許可</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/50742730.html</link>
<description> きのうのことですが久々に品川の東京入国管理局に行って来ました。ビルマ（ミャンマー）から日本に来て難民としての認定を待っているある一家のことが気になってのことです。
５１歳の父親はキリスト教教会の牧師で、ビルマ政府の民主化を求めて日本で様々な活動を行ってい...</description>
<dc:creator>azumakonno</dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T10:10:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/3/7/3769ef3d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/azumakonno/imgs/3/7/3769ef3d-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="3769ef3d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><Font Size="3"> きのうのことですが久々に品川の東京入国管理局に行って来ました。ビルマ（ミャンマー）から日本に来て難民としての認定を待っているある一家のことが気になってのことです。<br>
５１歳の父親はキリスト教教会の牧師で、ビルマ政府の民主化を求めて日本で様々な活動を行っている人でもあります。難民認定申請をして１年以上、一家は不安な毎日を送ってきました。<br>
　きょう、法務省入国管理局は、彼らに難民として認定する決定を出しませんでした。しかし、人道的に保護すべきというところからでしょう在留特別許可を与えるという判断を示しました。難民として認定はされませんでしたが、これで、一家は怯えて暮らす日々から解放されます。担当の弁護士先生と一緒に喜びの記念撮影をしてきました。<br>
　神の御言葉にしたがって生きているビルマの牧師先生は、強い感謝の気持ちを表して私のことを「日本のお父さんと思っています、、」と言ってくれるのですが、５１歳の方に「お父さん」と言われるのは「なんだかなぁ、、、」という感じです。</Font><br>
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