最近、世間を騒がせている中国製の食品問題。今後どうなっていくのかとても心配なところですが、ついこの間肉まんにダンボールを混ぜて販売している話題がございました。しかしこれでは終わりそうも無い。
 
 中国の英字紙チャイナ・デーリーは11日、北京市で流通している飲料水大型ボトルの半分が偽物との業界筋の見方を報じた。
 同紙は「偽物の飲料水はボトルに水道水を注いだ後、偽造した品質保証マークを付けて流通させていた」との飲料水会社従業員の証言を伝えた上で、同市で流通している飲料水大型ボトルは年間2億本に上るが、半分の1億本程度が偽物と伝えた。偽者は2002年から流通し始めたという。
 また、北京紙京華時報は、1本3元(48円)という安価で売られていた飲料水大型ボトルが同15元(243円)の有名ブランドに偽装されていたとも伝えた。
 中国の各メディアは、このような偽造飲料水は北京だけでなく全国的に流通しており、家庭用として配達される大型ボトルだけでなく、商店で販売されるペットボトル入り飲料水も相当数が偽物と伝えた。

 ここまで来ると、何を信じればよいのか全く分からなくなる。アメリカではチャイナフリーといったラベルが貼られた商品が今、大人気だという。
 チャイナフリーとは要するに中国製ではないということである。このまま行ったら北京五輪、上海万博はどうなってしまうのだろう。
 それよりも、日本は大半を輸入に頼っている国であり、アメリカについで中国は2番目に多くのものを輸入している。国内の食品問題もさることながら、国として毅然と対処してもらいたいものである。

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