2006年07月01日

汗疱のはなしその2

今年もまた【汗疱】の季節がやってきました。
1年を通して症状は出るんですがやはり夏場が一番酷くなりますね。
ついこないだまで「治ったかも」と思わせるほどに、
症状が無かったと言うのに今や手も足も水泡がいっぱいです。
思い起こせば初めて医者に行くほど酷くなったのも6月下旬でした。

現在、私の症状は五段階で1が正常、5が最悪とすると、
手が「2」で、足が「3」くらいの段階ですかね。
汗疱のつらいところは露出が多くなる夏場に症状が酷くなると、
女性はネイルだのサンダルだのと無縁になってしまうんですよね…
でもすぐにそんな甘い事どーでもよくなるくらい、
痒みと痛みと家族の冷たい視線※との戦いになりますけどね。
(※皮膚が剥がれ落ちているのを不快そーな目で見られる)

で、前回は詳しく書いていませんでしたが、
私が過去やった主な治療方法?を今回は書いてみます。

まず、「飲む」薬。
皮膚科の先生が漢方薬での治療を推奨している事もあり、
ツムラ「消風散(ショウフウサン)」
ツムラ「清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)」

以上の漢方薬をメインに飲んでいました。
<参照>
http://www.tsumura.co.jp/kampo/ippan/top/index_s021.shtml
その他痒みや水泡が酷い時などには、
タリオン
ニポラジン
ミノマイシン50?

等の漢方薬以外の薬を飲んでいました。
でもどれも個人的には「効いた」と言う実感は無くて、
8ヶ月くらい飲み続けた時点で飲むのをやめました。

「外部」薬。
マイザー軟膏(症状が酷い時及び主に足)
マイザークリーム(症状が軽い時及び主に手)
デキサンG軟膏とルリコン1%の混合(足)

当たり前ですがどちらも症状が出ている時のみの使用です。
症状と部位にあわせて薬を変えていましたが、
こちらも「効いた」と言う実感としては無いです。

薬以外で言えば「新陳代謝の活性化」が良いかもと言う事で、
お風呂にはゲルマニウムを入れていますが、
一般的な話に聞くほどの汗は出ません…未だに…(苦笑)
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azumi_az3 at 01:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)